三菱一号館美術館公式ブログ「「拝啓 ルノワール先生」担当学芸員インタビュー④<br /><彫刻家のアトリエ>」

三菱一号館美術館 公式ブログ 当館のイベントの様子や出来事をお知らせしていきます。

2016年11月11日

「拝啓 ルノワール先生」担当学芸員インタビュー④
<彫刻家のアトリエ>

皆さま、こんにちは。
本日は彫刻家のアトリエのことを中心に、梅原のこだわりもご紹介して参ります。
※「拝啓 ルノワール先生」を担当している、学芸員の安井裕雄に展覧会についてインタビューを行ったものです。

<彫刻家のアトリエ>
ちなみに、彫刻家のアトリエは画家のアトリエと違って、壁は薄い灰色が多いのです。もののシルエットがしっかり見えるよう、立体感が解りやすいように、グレーがかっています。グレーの壁によって、特に曇った日は紫外線が目に届きやすくなり、物の色が青みがかって見えます。今回出品されている梅原が高村のアトリエで描いた絵は、その視覚的な印象を強く出して描いたのではないかと僕は思っていて、実際そのように評論されてもいます。

また「自由はあるけれども、お金に困っている」という状況の芸術家たちは青を使いたがるという傾向があるようです。ピカソの場合は友人、カサヘマスが自殺した時、大変衝撃を受けて1905年くらいまでだったかと思いますが、青が主調色でした。「ピカソの青の時代」と呼ばれる時期です。青春の特権でしょうか、梅原もそのような、哀愁を帯びた、強い表現力をもつ作品を描いています。

《少女アニーン》no.4は、モデルが誰か解っています。引っ越した先の下宿の御嬢さんでした。彫刻家のアトリエの空間の光のせいかもしれませんが、この少女の目はブルーアイですよね、よく見ると。そしてこれは不思議なのですが、梅原の描く絵って、しっかりと髪型が描かれています。こちらの《横臥裸婦》no.3でもそうなのですが、カチューシャのようなものまで描かれ、会場に行って実際に見て頂くとよく解ります。

梅原はモデルの服や装いに関心が強いんです。《パリー女》no.5この人は顔が描かれていないですよね?頬杖をついていることはわかりますが。彼の興味の関心は帽子だったと思うのです。この帽子の飾りとか。ブルーがかった白い襟元が見えていて、金のチェーンや、ブローチがついていることもわかります。描かれている深い赤の壁紙なんかにも興味があったと思います。
《自画像》no.8に絵の中に描かれているのは、サスペンダーですが当時の流行のスタイルで、かなりお洒落な装いです。ネクタイも「よろっと」していて、わざと襟を立ててネクタイをつけるスタイルも当時流行っていたものでした。このような部分にも彼自身のこだわりがよく出ています。

◆「拝啓ルノワール先生 ―梅原龍三郎に息づく師の教え」特設サイトはこちら
◆前回のブログ<梅原と留学生活>はこちら

2016年11月10日

「拝啓 ルノワール先生」担当学芸員インタビュー③
<梅原と留学生活>

皆さま、こんにちは。
本日は「梅原と留学生活」をご紹介して参ります。
※「拝啓 ルノワール先生」を担当している、学芸員の安井裕雄に展覧会についてインタビューを行ったものです。

<梅原と留学生活>
梅原は、生活面でも強い個性を発揮しました。
梅原は京都の悉皆屋(しっかいや)の生まれです。悉皆屋とはお得意さんの注文を受けて、絹を切り分け、染め、刺繍、
縫いなどの職人さんに渡し、手仕事が終わったのちに、出来上がった着物お得意さんに納める、着物をプロデュースするお仕事です。そのような反物・着物に囲まれた環境で育ったために、梅原は装飾品を含め装い全般に大変興味がありました。梅原は留学時に、パリに到着するとすぐスーツを作っていますし、しばらくしてコートもあつらえたという話です。実際彼自身も相当お洒落だったので、フランスでの生活にはとても馴染んでいました。

一年先に留学した同郷の画家に、安井曾太郎がいます。梅原と同じ京都の生まれで、同じ画塾で学んだのですが、彼は梅原とは対照的でした。絵描きさんが着る「菜っ葉服」という作業服に手ぬぐいを腰につけたままの恰好で外を歩いていたそうです。
梅原はスーツで決めた紳士、もう一方の安井は作業服のボヘミアン。同じ京都出身なのに、対照的な二人だったということを、高村光太郎が記しています。彼は後に「智恵子抄」で大変有名になった詩人ですが、同時に彫刻家でもありました。むしろ彫刻が本業です。父親・光雲は有名な彫刻家ですが、光雲の美術学校の同僚の美術史家の岩村透が、広い視野を持った方が良いと光雲に息子を留学させるように説得しました。ちなみに、高村は留学と同じ理由で美術学校では彫刻だけでなく、油絵も学んでいます。

そんな高村は「ステュディオ」という雑誌でロダンを見て、ロダンってすごい!とロダンに憧れます。しかしながら、
彼は梅原のように、「コンコンコン・・・」と憧れの先生の家まで訪ねていくといったことが出来ない性格だったので、ロダンを称賛する詩を読んだり、ロダンの言葉を翻訳したりしていました。
積極的に会いたい人物に会いに行く梅原とは異なり、高村はあこがれの人の周りを、くるくると惑星のようにまわっていたのですね。
一方の梅原は、ルノワールという彼の太陽に飛び込んで、ルノワールの火(魂といってもいいかもしれません)をもらって自分の力にしていった、というような印象です。

高村光太郎のほうは、結局画塾にも通わなくなってしまいます。劇場や、カフェで時間を過ごし、夜の街を徘徊するようになり、そんな生活を楽しんだ後イタリアに行き、イタリアのルネサンス芸術を見て(それこそ来年一号館でもレオナルドとともにとりあげるミケランジェロなどかもしれませんが)打ちのめされてしまい、そのままイギリスから日本に帰ってきてしまいます。

―なぜ高村が梅原と安井のことを知っていたのですか?
当時パリの街というのはとても小さかったし、日本の留学生はそれほど人数が多くなかったのです。後に述べますが、神戸からマルセイユまでの船で同室だった田中喜作は、詩人の与謝野鉄幹と面識がありました。与謝野が、パリに行くという田中に、高村への紹介状を持たせたのだと思います。この田中が高村を訪ねる時に、梅原は同行して行ったのでしょう。後に与謝野がパリに遊学する時には、高村の紹介で、梅原が世話をしています。
梅原の交友関係は著名人の名ばかりのサイン帳のような風情で、与謝野鉄幹の妻・晶子が夫を追って、シベリアを横断してパリに着くと、今度は与謝野晶子とも梅原は面識を持っています。梅原の長女の「紅良(あから)」の名前は、与謝野晶子がつけました。

-ずいぶん興味深い話ですが、肝心の梅原と高村の関係は?
あ、すいません。高村は1908年にパリにアトリエを借りていました。留学当初の梅原は、お金がなくて(洋服を買ってしまっていたし、夜は毎日レストランで食べていたので)さすがにアトリエまでは持てず、高村のアトリエに転がりこみました。安井は高村のアトリエの近くにアトリエを借りていたために、二人のことを知っており、どうしてこんなに二人は違うんだ、というような感想を高村が言っていたのですね。

拝ルノ カフェバナー安井学芸員のお話はまだまだ続きます。
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◆前回のブログ<展覧会のタイトルについて>はこちら

2016年11月8日

「拝啓 ルノワール先生」担当学芸員インタビュー②
<梅原が影響を受けた画家たち>

皆さま、こんにちは。
本日は「梅原が影響を受けた画家たち」をご紹介して参ります。
※「拝啓 ルノワール先生」を担当している、学芸員の安井裕雄に展覧会についてインタビューを行ったものです。

<梅原が影響を受けた画家たち>
「梅原はルノワールだけが好きだったのか?他の画家に興味はなかったのか?」という疑問が出てくるかと思いますが、全くそんなことはなくて、フランスに渡った1908年の秋だけでも、サロン・ドートンヌで見たジョルジュ・ルオーや、今回は出品されていませんが、オランダの画家キース・ヴァン・ドンゲンの絵を見ていることがわかっていて、そのような人たちの影響も受けています。

また、ルオーに興味を持った日本人として、梅原はかなり早い方であると言われています。1921年、実際にルオーの作品を買っています。ルノワール先生が亡くなり、自分の家と持っていた絵を売った資金での二度目の渡仏の際、ルノワールの遺族にあった後、パリに行ってルオーの作品を買って帰国しています。どうもこれが、日本に持ち込まれたルオー第一号の作品のようです。

話が飛びましたが、梅原はルノワールやルオー、ヴァン・ドンゲンの他に、留学当初から、今回展示されているドガにも大変興味を持っていたようです。なぜなら、梅原は後にルノワールに会いに行ったときの様子を雑誌に発表しているのですが、そこにドガについての記述があって、ドガは訪ねてくる人がいると、扉を少しだけ開けて、知らない人や嫌いな人がだと、そのまま“バタン”と扉を閉めてしまう。そんな目にあったら、さぞや悲しかろうというような事が書いてあります。

―実際にドガに会いに行ったのかは書いていないのですか?
はい、実際の事の顛末までは書いてありませんが、あまりにも描写が真に迫っているので、もしかすると梅原はドガを訪ねて行って、扉を閉められてしまったのかもしれませんね。ドガについては大変興味をもっていて、会いに行くことを考えたとは思います。

―そのほかにも興味のある画家はいましたか?
セザンヌも興味を持っていました。こんな記述が残っています。最近の五~六年のルノワールの画は立派なものがあるが、それ以前は、セザンヌに負けているという趣旨です。セザンヌは1906年に亡くなっているので、セザンヌが死んだ後にしかセザンヌよりも良いものが描けていない、セザンヌが死ぬまでルノワールは負けていた、みたいな言い方です。
あれあれ?あなたはルノワールの弟子ではなかったの?というツッコミをいれたくなります。笑

さらにピカソにも興味があったようです。梅原は1911年の春にピカソに会っています。そして1911年の夏に、梅原はスペインに旅行しています。ピカソに会ったことがきっかけで、スペインに対する関心を強めたというのが理由の一つではないかと思います。旅行先のスペインでエル・グレコを見て、彼の影響も受けたのではないかと思われます。その後梅原が描いた《自画像》no.8には、エル・グレコ風に細長く引き伸ばされた身体の表現がみられます。昨年のプラド展にも出品されていましたが、体がぐにゃーと曲がっているあの感じが、まさにグレコの特徴なのです。さらにこの《自画像》no.8は、背景のカーテンの表現や空間構成に、セザンヌの影響がここ30年来指摘されてきましたし、さらに近年では、ピカソの影響を見出す研究者もいます。

つまりは、ルノワール一辺倒ではなかったという事です。

次回は「梅原と留学生活」についてご紹介します。続く。

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2016年11月7日

「拝啓 ルノワール先生」担当学芸員インタビュー①
<展覧会のタイトルについて>

皆さま、こんにちは。
当館ブログにて展覧会についてご紹介して参ります。
本内容は、「拝啓ルノワール先生 ―梅原龍三郎に息づく師の教え」を担当している、学芸員の安井裕雄にインタビューを行ったものです。まずは、展覧会のタイトルに込められた想いからスタートします。

チラシ表紙 ブログ用

<展覧会のタイトルについて>
この展覧会タイトルは、手紙の書き出しを思わせます。梅原龍三郎(以下梅原)がピエール=オーギュスト・ルノワール(以下ルノワール)を回想しながら、手紙を書いている場面を想像してみてください。梅原がルノワールに会いに行くことがそもそもの発端ですが、師と仰ぐルノワールとの初面会の時、彼はまだ20歳の若い無名の画学生でした。まだ画家ですらないわけなのですね。その梅原が日本に帰国後、ある程度有名になった後、(それはルノワールがまだ生きているときかもしれませんし、あるいは亡くなった後かもしれません)先生のことを思い出している、そのような「先生への想い」が伝わるような展覧会にしたいということが、担当者の意識です。

梅原は、ルノワールのことをとても尊敬していましたが、ルノワールに対する想いの熱量がずっと均等に続いていたかというと、そういうわけではありません。
けれども、成功を手にした後も、年始の挨拶、暑中見舞いや残暑見舞いではないけれども、季節ごとに手紙を書くようなシチュエーションには(現代ではその機会も失われつつありますが)、ふと恩師について振り返ってみる機会があったのでは。そういうイメージを強く意識しています、全体として。
実際は館長をはじめ、スタッフが意見を出し合って決定しますので、その他にもいろいろな想いが込められています。
これはあくまでも、担当者としてタイトルに込められた想いの一部とお考え頂ければと思います。

◆次回は「梅原が影響を受けた画家たち」についてご紹介します。続く。
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2016年9月15日

キャメロン展・Store1894/特設ショップもあとわずか!

皆さまこんにちは。
本日はStore1894についてご紹介いたします。
ストアは鑑賞券なしで、いつでも自由にお買い物をお楽しみ頂けます。

ところで、キャメロン展ではストアがギャラリー仕様に変身していたことにお気づきでしょうか?
今回のショップ展開には、ブックショップ「POST」の中島佑介さんにご協力頂いています。
今回は閉幕前に改めて、中島さんにお話を伺いました。

出入り口ドアに向かて 投稿用
キャメロン展仕様のストアも期間限定で、キャメロン展の終了とともに消えてしまいますので、
気になった方は最後にもう一度ご来店ください!

―今回のストアのコンセプトを教えてください。
ジュリア・マーガレット・キャメロンという、ビクトリアリズムの作家のミュージアムショップでは、
「写真を持ち帰ることができる」あるいは、「芸術写真に触れる機会としてミュージアムショップ」
として機能させたいというお話があり、具体的にどのようなものが良いか考えました。

その中で重視したのは、写真集です。といっても、ただの図版ということではなくて、アートブックとして
魅力のあるものを扱いたいと考えました。さらに「写真を購入して飾る」という価値観をご提案できないかと。
キャメロンやビクトリアリズムと親和性のある作品をギャラリーからお借りして、
実際に販売する機会を設けたことが大きな2つの構成になっています。

―具体的にはどのような写真集をセレクトしたのですか?
キャメロンという作家を軸にして、彼女と関連性のある作家や、キャメロンから影響を受けた作家の写真集を
取扱いたいという想いがありましたので、写真史家の金子隆一さんに監修に入って頂き、その助言に基づいて
選択を行っていきました。新刊・古書問わずセレクトしています。価格帯もさまざまです。
普段は入手困難な商品もあります。

イギリスのビクトリアリズムが、日本の写真にとても影響を与えているという事を金子さんから伺いました。
イギリスのビクトリアリズムの文化が日本に紹介されたことをきっかけに、日本に芸術写真というものが広がった
というお話から、日本とイギリスの関係性も写真集をきっかけに知って頂ければと、和書もセレクトしています。
ストア正面 投稿用

―販売されている写真が高いので驚きました!
販売している写真は、写真芸術協会に所属しているギャラリーにご協力頂き、キャメロンやビクトリアリズムの写真を
お借りして販売しています。美術館ですと美術・鑑賞品として写真を見ますが、今回はその作品が購入できるものである
という気づきの体験をして頂けるよう、作品の横に金額を大きく表示しています。

また作家の背景が解らないと、購入しようという事にもならないかと思いますので、
すべての商品説明を店内に設置しています。
ストア角 投稿用

―写真に興味を持つのにおすすめの商品を教えてください。
やはり最初は写真集を通じて興味を持ってもらうのがいいのではないかと思います。
V&Aで開催したキャメロン展の図録がMACKというイギリスの出版社から出ているのですが、デザイン性も大変高く、
そちらも販売しています。最初のきっかけになるものは、知識などなくても「あ、これおもしろい」と思ったものを、
手に取って頂ければと思います。もちろんポストカードでもよいと思います。写真というものに価格がつき販売していて、持ち帰り、生活の中に取り入れられるものだという事に気が付いてもらえれば良いな、と思っています。

―もっと作品を見たいと思った場合は、ギャラリーの紹介もして頂けるのですか?
はい、今回ご協力頂いているギャラリーを紹介致しますので、そちらを訪ねて頂く事も可能です。
今回はヴィンテージプリントが多いので値段が高めですが、もっと安い価格帯のものもありますので、
気軽に訪ねて頂ければと思います。興味を持った作家に対しては、ギャラリーの方も丁寧に教えてくださいますよ。

―キャメロン展の感想をお聞かせください。
キャメロンについては知ってはいましたが、実際のプリントを見たことはなかったので、
今回の展覧会はとても貴重なものでした。印刷物では伝わらない良さがあるなぁ、と思いました。
写真は2次元的な芸術ので、写真集を見ることで満足してしまうことが多いと思うんです。
ほかの絵画や彫刻といった芸術に比べて。
ただ写真も実際のプリントでしかわからないこともたくさんあるので、オリジナルをみる必要があるな、と。

6ジュリア・マーガレット・キャメロン《ベアトリーチェ》1866年 
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館蔵
©Victoria and Albert Museum, London

キャメロンについて言えば、光で絵を書いていた人だと。光で絵を書くことを始めた最初の女性作家なのではないか
という感じがしました。また写真は、被写体との距離感や関係性が現れてしまうので、キャメロンと彼女の被写体の
関係性も表れているように感じました。「これがこうだから」この写真が良い。という明確な理由づけがしにくい、
言葉にしにくい感覚が、写真に定着されているのではないでしょうか。

―キャメロンの写真が絵画だと思ったとのお声も頂きました。記録写真と比較すると違うものでしょうか?
違うと思います。
特に技法としてブラしてみたり、ただ現実を正確に記録するという事をしていた作家ではないと解りますね。
この秋は国内でも写真の良い展覧会がたくさんありますので、キャメロンと比べてみても面白のではないでしょうか。TOP MUSEUMの杉本博司さんの展覧会、国立近代美術館のトーマス・ルフ展、原美術館の篠山紀信さんの写真展も
大変評判がいいと聞いています。

写真は複製の技術であると思われているので、オリジナルのプリントに対する価値を見出すことが難しくあるのですが、
そうではないというところを理解すると見え方も変わってくると思います。

ただ、この数年で写真が芸術の一つであると認識されている方が増えているように感じます。
それは世界的な写真ブームもあると思いますが、テートモダンについているキュレーターが日本の写真を集めたり、
美術館で行っている継続した活動も実を結んでいると思います。写真がコレクションになるという事自体が、
最初は価値観になかったので、V&Aが写真をコレクションとして収蔵したことは画期的なことだったと思います。

―最後にメッセージをお願いします。
今回のショップは、美術館の感覚をそのまま持って帰れる店内になっています。
ぜひ美術館の体験をきっかけに、ご自身の生活の中に広げていって頂ければと思います。

―中島さん有難うございました!
ご興味を持たれた方は、中島さんが運営されている恵比寿にあるブックショップ「POST」
にもぜひ足を運んでみてください!

2016年9月14日

「アフター5女子割」ご協力店舗のご紹介!
ブリックスクエア HANAHIRO CQ 店様

皆さまこんにちは。
前回のMCSさんに続いて、最後はブリックスクエア1階にある、HANAHIRO CQ
永塚店長様にお話をお伺いいたしました。今回は丸の内のお花屋さんです!

バラフェア 全体用 投稿用

―早速ですが、現在のおすすめのお花を教えてください。
ただいま、当店ではエクアドルバラのフェアを実施中です。今年で7回目になります。
国産のバラは、夏物ですとお花が小ぶりで花びら自体も少ないのですが、エクアドル産はお花もしっかりしていて、
この時期の日本のバラよりも長くお日持ちがします。毎年この時期に行っているので、エクアドルバラを目当てに
ご来店頂く客様もいらっしゃいます。フェア会期中は、通常よりもお手頃な価格で販売しております。

kisyoubara―こちらの変わった色のバラもエクアドル産のバラですか?

こちらは国産のバラで「ジプシーキュリオーサ」という品種です。
このバラは、国内で長野の1人の方しか生産していません。
出荷は毎週月曜日のみで切ることが出来る本数が決まっているので、入手困難なとても希少価値の高いバラです。

―ところで、バラの本数によって意味が違とは知りませんでした。
プロポーズには100本ではなく、99本がおすすめです。

―その他バラの本数によって色々意味があるそうなので、店頭にてお確かめください!

―秋に向けたおすすめ商品はありますか?
9月1日からオータムギフトのカタログがスタートしました。プリザーブドフラワーがおすすめで、
ハロウィンのプリザーブドフラワーは大変人気があります。店頭で展開し始めてからすでに多くのお客様に
お買い求め頂いています。生花ですと、あまりお日もちがしませんが、プリザーブドフラワーは2~3年位
持ちますので、人気がありますね。
ハロウィン かぼちゃ多め 投稿用

また、当店では、「ダイヤモンドローズ」という商品がおすすめです。
バラの上に、ダイヤモンドをカットしたときに発生するパウダーがちりばめられ、きらきらと光ってとても綺麗です。
プレゼントにもおすすめです。プレゼントなどにとても人気があり、当店の売れ筋商品です。
ちょうど東京のお土産として、こちらの商品が紹介されました。その後こちらの商品を目的に当店にご来店頂くなど、
反響がありました。プロポーズの際に、指輪と一緒にお渡しするとお買い求めになったお客様もいらっしゃいます。
ダイヤモンドローズ 投稿用

―丸の内のワーカーもご来店されますか?
はい。平日ですと夕方や金曜日に、お家でお花を楽しむためにご購入される方が多いですね。
「そのまま飾るので」と、ご自身用に花束をご注文される方もいらっしゃいます。

アフター5女子割でご紹介頂いている、「ビジュー」をお買い求め頂き、
その後、継続して交換用のお花をご購入頂いているお客様もいらっしゃいます。
デスクで倒してしまっても、ビジューでしたらお水がこぼれる心配もありませんし、大変便利なアイテムです。
ハナヒロ

―男性のお客様もご来店されますか?
丸の内店はたの店舗に比べると男性のお客様もとても多いのですが、
お花をご自身用にご購入されるというよりは、ほとんどの方がプレゼント用ですね(笑)

―永塚店長どうもありがとうございました。店内にはたくさんのお花であふれていて、
訪れるだけでパワーチャージが出来ました!皆さんもアフター5女子割時に配布する、
特典チケットをきっかけに、お花のある生活を始めてみてはいかがでしょうか?

HANAHIRO CQ 丸の内ブリックスクエア店舗の詳細はこちら
Hanahiro WEBサイトはこちら

2016年9月13日

「アフター5女子割」ご協力店舗のご紹介!/新丸ビル3階MCS様

皆さまこんにちは。
「モルトンブラウン」さんに続いて、「アフター5女子割」にご協力頂いている
新丸ビル3階「MCS」店長の佐藤様にお話をお伺いしました。
佐藤さんのわかりやすく根拠のある説明は、理科の授業を受けているようで、発見がたくさんです!

―それではおすすめ商品のご紹介をお願いします。
ベネフィークから9月1日から発売中の限定キットをご紹介します。こちらの商品は、保湿の美容液成分の大きさが、
とても小さいというのが特徴です。最近洗剤などでよく耳にする「ナノ」という大きさを、ピンポン玉だとすると、
ベネフィークに配合されているカプセルの単位「ピコ」は砂粒程の大きさです。とても小さいことがお分かり頂けるかと思います。そのため肌への浸透が早くより深くまで届きます。そんな微細なカプセルの中に美容液成分が入っています。

―「ピコ」という単位はとても小さいのですね。
そのピコサイズのカプセルには、どのような美容成分が入っているのですか?
昔から、抗酸化作用や血流改善作用のある「長命草エキス」や「レスベラトロール」という長寿遺伝子を活性化させる
成分のサプリメントがありますが、この成分を美容液に配合し細胞を活性化させ酸化を防ぎます。これから乾燥しやすい季節になってきますので、肌を温め血行を良くしつつ保湿も出来、細胞を活性化してくれるアイテムです。

セットのクレンジングも、ベネフィークのラインで人気のアイテムです。こちらは、使用時に肌が温まります。
お顔でジェルを伸ばしていく過程で、どんどん温かくなってくるのが実感頂けるかと思います。今回のキットには
通常のハーフサイズが入っていますが、美容液の発売記念商品なので、通常よりも大変お得なセットです。ベネフィーク 投稿用

―丸の内のワーカーにおすすめしたい商品はありますか?
丸の内OLさんにおすすめする商品は、イグニス「フラワースピリット」です。
この商品は、細胞の細胞内時計を整えてくれます。細胞も私たちの生活と同じように、朝起きて活動し、寝るといった、一定のリズムで動いているといわれているのです。夜は細胞分裂を行い栄養素を取り入れ、いらないものを排出すると
いうような働きが高いようで、逆に昼間は紫外線から肌を守るといったプロテクト機能が強くなっています。
その細胞のリズムと、私たちの生活のリズムが直結しているので、無理をして夜更かしをしたりして、生活のリズムが
乱れてくると、細胞のリズムも乱れます。細胞の働きが悪くなると代謝がスムーズにいかなくなります。そんな細胞の
リズムを整えてくれるのが、この美容液。パッケージも花びらをイメージした、ピンクの可愛いフォルムです。イグニス花びら 投稿用

―細胞内時計!初めて伺いました。成分には何が使われているのですか?
アルビオンの白神山地の自社農場で栽培したマロウの花です。同社は独自の美容材を開発することに力を入れており、
マロウ花エキスも無農薬で育てています。植物は何らかの負荷がかかると、通常栽培よりも栄養価が高くなります。
白神山地は大変寒い場所なので、花の成分が通常よりも濃いそうです。ふつうの場所で育っているマロウの花びらは、もっと淡いピンク色なのですが、こちらは濃い紫色のお花が咲きます。赤や青の色はポリフェノールが多く、
細胞賦活効果が高いといわれており、栄養価が高いエキスが取れるそう。素材にとてもこだわりがあります。

―この美容液の素材は日本で、しかもオーガニックで作られたものが使われているのですね!

―最後に乾燥する季節に向けて、いろいろなメーカーをご存じの佐藤店長一押し商品を教えてください!
「潤い」といえば、コスメデコルテから昨年9月に出た化粧水です。9月に発売したにも関わらず、
昨年女性誌ベストコスメ化粧水部門で21冠を受賞しました!とにかく乾く方のための商品です!
お肌の角層の中には、栄養をため込むプールのようなものがあります。プールがたくさんあると、
お水がたくさん入りますよね。もともと乾燥しやすい方はそのプールが少ない、あるいは薄いと言われており、
そのプールの容量を増やしてくれる効果がある化粧水です。使えば使うほど、プールのサイズが大きくなり、
うるおい肌に変わってくれます。

コスメデコルテは、モイスチャーリポソームという美容液が大変有名で、そこから派生した化粧水なので、
とにかく潤う。うるおい肌に変えてくれる化粧水です。通常170mlで1万円と高級化粧水でしたが、
もう少しお手軽に試して頂けるよう、9月から100ml・6,000円サイズが登場します。
乾きやすい時期だけ集中的に使って頂いてもよいかと思います。コスメデコルテヨリ 投稿用

―最後に皆さまへ一言お願いします。
当店は国内の化粧品メーカーの商品を取り揃えております。私たち店舗スタッフはお客様のお悩みや、その方の化粧生活などをお伺いし、お客様に合ったメーカーをご紹介することが出来ます。各種メーカーを一度に購入できるという事に加えて、メーカーの枠組みを超えて、商品をご提案致しますので、まずはお悩み相談にお越し頂ければと思います。

―佐藤店長、ありがとうございました!
MCSさん店舗には、「うるおいのあるお肌」と「うるおいのないお肌」の違いが分かる診断キッドがありました。
あなたのお肌はどちら!?店舗で触ってお確かめください!肌弾力測定 投稿用

MCS Marunouchi Cosmetics Selection 新丸ビル店の詳細はこちら
MCS Marunouchi Cosmetics Selection WEBサイトはこちら

 

2016年9月12日

「アフター5女子割」ご協力店舗のご紹介!/新丸ビル3階モルトンブラウン様

皆様こんにちは。
本日は、三菱一号館美術館でキャメロン展から始まった、「アフター5女子割」に関するご紹介です。
「アフター5女子割」は、お仕事の後に美術館で非日常を過ごし、展覧会鑑賞後も丸の内で楽しんで頂く。
新しい明日に備えてリフレッシュする時間をご提案する企画です。

「アフター5女子割」にご協力頂いている店舗の皆さまに、お店の説明やおすすめの商品について
お話を伺ってきましたので、一号館ブログでご紹介して参ります!

今回は、新丸ビル3階「モルトンブラウン」店長の渡辺様にお話をお伺いしました!
「モルトンブラウンを利用したことがないので、どんな商品があるのかわからない!」
という皆さまのためにも、今回はモルトンブラウン入門にピッタリの商品を選んで頂いています!

「モルトンブラウン」は、三菱一号館の設計者ジョサイアコンドルの出身地である英国のブランドです。
五つ星ホテルのアメニティにも採用されており、ホテルでの利用や、プレゼントされたことがきっかけで、
ご来店される方が多いそうです。
モルトンブラウン全景 投稿用

―早速ですが渡辺店長、初めての方におすすめの商品を教えてください。
このブランドを初めてお使い頂く方には「エクスプロア ラグジュアリー ウィメンズ バス&ボディコレクション」
がおすすめです。ボディウォッシュとボディローション各4種、計8本がピンクのポーチに入っています。
実際にご使用になって4種類のセットの中から、ご自身のお好みの香りをセレクト頂ければと思います。
9月はシルバーウィークもありますし、ご旅行に行かれる方も多いと思いますので旅行用としてもおすすめです。

―1回分ではなく、何度か繰り返し試すことが出来るので、好みの香りがじっくり判断できますね。
はい、1本で1週間くらいは使用できるので、長めの旅行でも利用できるかと思います。
たとえば、スポーツジムの後、お家でゆっくりリラックスしたいときなど、
シーンごとに分けてご利用頂くのもおすすめです。
トラベルポーチ赤 投稿用エクスプロア ラグジュアリー ウィメンズ バス&ボディコレクション
価格:5,000円+税【数量限定発売】

こちらのトラベルセットは、男性用のご用意もあります。
男性用はボディウォッシュ8種類とネイビーのポーチがセットになっており、ギフトにもお勧めです。
トラベルポーチ青 投稿用(小)エクスプロア ラグジュアリー メンズ ベージングコレクション
価格:5,000円+税【数量限定発売】

―1番人気の香りはどれでしょうか?
男性は、「スマジンセン」という香りです。朝すっきり目覚めたいときにご使用になられることが多く、
朝鮮人参も入っていて、パワーチャージするような使用感です。
女性ですと、「ジンジャーリリー」という香りです。リゾートのヴァカンスをイメージした香りです。
ラグジュアリーに休日を楽しむイメージです。

―そのほかにおすすめの商品はありますか?
9月の中旬は季節の変わり目で、お肌の乾燥が気になり始める時期でもありますので、ハンドクリームもおすすめです。モルトンブラウンを初めてお使いになるお客様は、ハンドケア商品から入ることも多いです。
ハンドクリーム無地 投稿用ハンドクリーム各種(40m)l1,800円 +税

―アフター5女子割を利用するような働く女性に向けて、おすすめの香りはありますか?
「ハニーサックル&ホワイトテイー」の香りでしょうか。
緊張して疲れているとき、癒されたいとき、自分だけのスペースが取れないときにふわっと、
優しく包みこんでくれます。甘美なフ゛レント゛は体温を通してうっとりと満たされた気分になれる香りです。
肌への浸透も早く、使い心地もさらっとしているので、書類を触った時にべたつくこともありません。

―就業者の方もいらっしゃることがありますか?
はい、お仕事の合間に立ち寄られます。気分転換したいと、ハンドケアをお手に取って頂く事が多いです。
自分の周りだけでも好きな香りで満たして、気分を高めたい意識の方が多いのでしょうね。
ちなみに、職場に自分専用のハンドウォッシュ&ハンドローションを常備されているお客様もいらっしゃいます。

―自分専用のハンドウォッシュ!それはすごいですね。
お仕事中にシャワーを浴びるわけにはいきませんので、手っ取り早く気分を変えられるとご利用頂いております。

―最後に、丸の内ワーカーの皆さまにメッセージをお願い致します。
丸の内でのお仕事帰りに、女子会や大切な方とのお食事の前に気分転換になるような香りを試しにいらしてください。
モルトンブラウンは、世界を旅するような原料の産地にまつわる香りや、「リゾート」などテーマごとの香りも揃えて
おりますので、お気軽に立ち寄りください。

―渡辺店長、丁寧なご説明をありがとうございました!

―新丸ビルの店舗では、実際にご来店された時の気分で香りを選んで頂けるよう、
手を洗って使用した時の香りを体験していただけるブースがあります。
実際に洗った時、洗った後の香りの余韻まで確認して商品を購入できるのは、直営店ならではです!
お試しスペース 投稿用

モルトンブラウン 新丸ビル店の詳細はこちら
モルトンブラウン 公式WEBサイトはこちら

アフター5女子割の時間帯限定で配布する、「アフター5女子割特典チケット」もぜひご利用ください!
次回は、同じ新丸ビル3階にある「MCS」さんをご紹介します!!

2016年8月5日

【キャメロン展】黒柳徹子さんが来訪されました

女優の黒柳徹子さんが来訪され、ジュリア・マーガレット・キャメロン展を鑑賞されました。
1黒柳徹子さんと当館館長・高橋明也

実は、黒柳さん。昔は写真家になりたかったそうです。
「私は昔写真家になろうと思って随分写真を撮り、最終的には動物の写真を撮りました。動物は間違いなく撮影すればきちんと撮ることが出来ますが、人間はなかなかそうはいきません。キャメロンのように愛情を持って人間を撮影するのは本当に難しいんです。」

『動物劇場1、2』.jpg2
黒柳さんが1983年、1984年に話の特集社より出版された写真集「黒柳徹子の動物劇場1、2」
黒柳さんが撮影した動物の写真と、その動物に対する黒柳さんの温かくユーモラスな感想やエピソードが掲載されています。

IMG_0906黒柳さんが撮影された作品

IMG_0911黒柳さんが撮影された作品

IMG_0913黒柳さんが撮影された作品

「キャメロンが撮影した《五月祭》や《ミューズの囁き》のモデルの目線はキャメロンが指定したのだと思いますが、とてもうまくいっているのがすごいですし、その中から醸し出す劇的なものが大好きです。」

4ジュリア・マーガレット・キャメロン《五月祭》1866年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館蔵
©Victoria and Albert Museum, London

5ジュリア・マーガレット・キャメロン《ミューズの囁き》1865年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館蔵
©Victoria and Albert Museum, London

「《ベアトリーチェ》という作品もドラマチックで素敵ですね。本当に抱きしめたくなるような瞳をしています。」
6ジュリア・マーガレット・キャメロン《ベアトリーチェ》1866年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館蔵
©Victoria and Albert Museum, London

「中でも私のお気に入りは《ポールとヴィルジニー》という作品です。子どもが2人日本の傘を持ってカメラのほうを向いて、少しお芝居をしているのですが、疲れてきてしまったのでしょうか、だんだん手が下がってきています。子どもたちはキャメロンにポーズを指示されているのだと思いますが、一生懸命な子どもの可愛らしさ、純粋さが本当によく表れています。」
7ジュリア・マーガレット・キャメロン《ポールとヴィルジニー》1864年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館蔵
©Victoria and Albert Museum, London

「キャメロンがそれぞれのモデルに着せている服やアクセサリーも素敵です。キャメロンの趣味や人間性がよく出ていると思います。」
3ジュリア・マーガレット・キャメロン《サッフォー》1865年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館蔵
©Victoria and Albert Museum, London

黒柳さんならではの視点でキャメロン展をお楽しみ頂きました。
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2016年7月27日

「アートアワードトーキョー 丸の内 2016」のお知らせ!

皆さまこんにちは。
本日は「アートアワードトーキョー 丸の内 2016」(以下、a.a.t.m.)のお知らせです。

7月25日(月)から8月3日(水)の期間、丸ビル1階マルキューブ・3階回廊において
a.a.t.m.の展示を行っております。
a.a.t.m.は若手アーティストの発掘・育成を目的とした現代アート展です。
全国の主要な美術大学・芸術大学・大学院の卒業制作129点の中から選抜した20作品を展示します。
本年度は、丸ビル1階マルキューブに加えて、吹き抜けの3階回廊も会場として拡大し開催しています。
展示作品は、高さ約4メートルの大型な木の彫刻(画像①)からデジタルを活用したアニメーション作品
(画像②)、その他ジャンルを限定せず、絵画、彫刻、映像作品など、多種多様な幅広い現代アートを
展示します。

過去9回のa.a.t.m.で紹介したアーティストは約320名に及び、現在では日本国内のみならず海外の
アートフェスティバルや展覧会に参加するなど、活躍の場が広がっています。今回は10周年を記念して、
過去の受賞者の作品やコメントなどを映像で紹介する記念コーナーも設けています!

アートアワード画像 ブログ用

【概要】
「アートアワードトーキョー 丸の内 2016」開催
(Art Award Tokyo Marunouchi 2016)
開催日程 :7月25日(月)~8月3日(水) 会期中無休
開催場所 :丸ビル1階マルキューブ、3階回廊
入場   :無料
主催   :アートアワードトーキョー 丸の内 2016実行委員会
特別協賛 :三菱地所株式会社
協賛   :shu uemura
後援   :三菱一号館美術館、在日フランス大使館
お問合せ :アートアワードトーキョー 丸の内 2016実行委員会事務局
WEBサイト:こちらからご覧頂けます。