三菱一号館美術館ニュース | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

美術館ニュース

2010年7月27日

マネとモダン・パリ展ご来場ありがとうございました。

7月25日を持ちまして、「マネとモダン・パリ」展が閉幕致しました。
総来場者数30万4206人となり、たくさんのお客様にご来場頂き、厚く御礼申し上げます。

次回展覧会は8月24日(火)~11月3日(水・祝)まで、開館記念展〈Ⅱ〉として「三菱が夢見た美術館―岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」を開催いたします。

次回のご来館心よりお待ちしております。

*7月26日(月)~8月23日(月)まで、展示替えとメンテナンスの為全館休館とさせて頂きます。

2010年7月13日

丸善・丸の内本店でもマネ展カタログ販売中

丸の内オアゾ内の丸善・丸の内本店で、「マネとモダン・パリ」展のカタログを扱って頂いております。
3階の「G:芸術・美術一般のコーナー」に設置されています。
また4階でもマネに始まり、印象派の書籍を集めたコーナーもあり、美術図書が充実しています。
是非、ご利用ください。

2010年6月30日

おかげさまでマネ展来場者数が20万人を突破致しました。

三菱一号館美術館開館以来、展覧会開催日数69日目にお陰様で20万人目のお客様をお迎えすることができました。沢山のご来場、誠に有難うございました。
20万人目の方は、大手町・丸の内エリアにお勤め梶由紀子さん。「水・木・金曜日が夜間開館をしていることを聞き、仕事帰りにマネ展を観に来ようと思って…」とコメントを頂きました。

梶さんがお話しくださった通り、平日水・木・金は夜8時まで(入館は夜7時半まで)マネ展は開館しております。
日中は多少混みあっておりますが、夜間は比較的ご覧頂きやすい状況ですので、是非ご利用ください!

2010年6月21日

6月21日付読売新聞に館長の記事掲載

本日付けの読売新聞・朝刊・第二社会面の「顔」欄に高橋館長の記事が掲載されました。
「マネ展が好調、三菱一号館美術館初代館長」という見出しがついています。

2010年6月11日

「マネとモダン・パリ」スペシャル・カフェ・トーク(全2日間)開催のお知らせ

(申し込みは終了いたしました。)
美術館と連携したセミナー等の開催を行ってきた丸の内カフェのアートセミナー「丸の内アートサロン」。
今回はマネ展と連動した企画として、三菱一号館美術館 開館記念展「マネとモダン・パリ」スペシャル・カフェ・トーク(全2日間)と題し、
第一回:6/17 「19世紀パリ、芸術家たちの交流」~パリのカフェにて~ 

第ニ回:6/24 展覧会を語る「マネとモダン・パリ」
を開催いたします。
どうぞお気軽にご参加ください。
*お申込みは丸の内カフェのホームページを通じて行えます。上記の各タイトルをクリックして頂きますと、丸の内カフェのページにアクセスできます。
*また、“カフェ”という名はついておりますが、“丸の内カフェ”というフリースペースですので、施設での飲食物の提供はございません。予めご了承ください。(施設内に自動販売機はございます。)

2010年6月5日

【リマインド】丸の内ブリックスクエア6月6日(日)休業のお知らせ

三菱一号館美術館に隣接する商業ビル「丸の内ブリックスクエア」は、2010年6月6日(日)法定点検に伴い全館休業となります。
マネ展にお越しのお客様で、マネ得チケットサービスをご利用になる方はご注意ください。

生放送終了しました。

NHKBShi「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」生放送のご案内をしておりましたが、無事、三菱一号館美術館からの中継も終了いたしました。

三菱一号館美術館からは、松本幸四郎さん、cobaさん、黒崎アナウンサーと高橋館長でお届けしました。
19時20分すぎに中継がスタート。大きな展示室に松本幸四郎さんをお迎えし、本邦初公開の《ローラ・ド・ヴァランス》を中心に見ながら、館長からマネの革新性やスペイン趣味の話が展開されました。
その後は、松本幸四郎さんが「是非観てみたかった」と仰られた《死せる闘牛士(死せる男)》を観賞され、ご自身が主演したミュージカル『ラ・マンチャの男』もスペインの物語であることから、そのスペインの空気を懐かしむようにお話くださいました。
さらに、アコーディオン奏者のcobaさんをお招きして、マネの絵の前でインスピレーションを受けたまま即興演奏をされ、ドラマチックな音色が展示室内に響きわたり、10分ほどの中継でしたが、とても感動的で充実した内容でお届けできたのではないかと思います。
なお、一号館広場でも日中、数回にわたり中継が行われました。広場にご来訪されたお客様にはご迷惑をおかけ致しましたが、ご協力頂きありがとうございました。

*生放送ですので、再放送の予定は現在ございません。

【ご出演者情報】
松本幸四郎さんは松竹大歌舞伎(平成22年7月1日~8月1日)にご出演。全都道府県での『勧進帳』上演を発表されたばかりです。
cobaさんは、“cobaプロデュース 音波少年 ~音楽は肉体で魅せるモノ”(平成22年6月19日・20日)の公演を予定されています。
cobaさんの公式サイトはこちら→

まもなく生放送が始まります!

「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」の生放送が始まります。
丸ビル・マルキューブのメインステーションと一号館広場の様子を少しお届けします。

(写真をクリックすると大きく表示されます)
メインステーションの手前に見えるのは日比野克彦さんが挑戦する巨大壁画の為に皆さまが寄せられた絵が準備されています。

三菱一号館美術館は19時台の第二部で放送されます。
お楽しみに!

2010年6月4日

「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」連動企画カフェ

ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」の関連イベントとして丸ビル1階に印象派の世界をイメージしたカフェ“Café de la rose en juin(6月のバラ)”が出現。
三國清三シェフ(「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフ)プロデュースによるミクニのスイーツとフレンチビストロ(中西貞人シェフ「スクレ・サレ」オリジナルメニュー)が登場。細沼光則さん(Hanahiroフラワーアーティスト)によるバラのアレンジメントで彩られ、所々にフランス・パリの雰囲気が漂う店内でお食事をお楽しみください。
会場:カフェイーズ
(千代田区丸の内2-4-1 丸ビル1階/03-5218-5505)
営業時間:
[月〜水] AM7:30-PM11:00
[木〜金] AM7:30-AM0:00
[土日祝] AM10:00-PM11:00
*写真はモーニング(サラダセット)とお食事ご注文の方にサービスされるガレット(写真は5人分サービスされた状態)

2010年6月1日

主な掲載誌いろいろ

―発売中の雑誌―
■BRUTUS 687号
「印象派特集―印象派わかってる?」

★表紙には、マネ展出品作品の《ラテュイユ親父の店》が掲載されています。
★巻頭ページでは、本展に所蔵作品2点をお貸し下さった現代アーティストのジェフ・クーンズ氏と日本を代表する現代アーティストの村上隆氏がエドゥアール・マネやご自身のコレクションについて対談しています。
★その他、マネやベルト・モリゾなどその人物像も含めて、「マネとモダン・パリ」展に出品されている作品が多く紹介されています。

■NODE 春号(no.10)
特集「街とアートの素敵な関係」で丸の内の街と美術館、マネ展が巻頭で掲載されています。

■婦人公論 6/7号
マネ展について緒川たまきさんと高橋館長の対談が4ページに亘り紹介されています。

■SPUR 7月号
「BUZZ」のコーナーでジェフ・クーンズ氏のインタビューが掲載されています。
■美術手帖 6月号
EXHIBITIONのコーナーでジェフ・クーンズ氏のインタビューが掲載されています。
―バックナンバーに入った雑誌―
■ぴあ5月20日号
『マネとモダン・パリ ジェフ・クーンズが語る』コーナーでインタビューが掲載されています。
バックナンバーはこちらから→
■芸術新潮5月号「ふしぎなマネ」特集
シンポジウムにご登壇頂く三浦篤先生監修の1冊。
*三菱一号館美術館内にて発売中。
*バックナンバーはこちらから→
■Pen6月1日号「1冊まるごと印象派」特集
本特集に館長・高橋、主任学芸員・安井が協力させていただきました。
*バックナンバーはこちらから→

2010年5月28日

「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」連動企画のご紹介

6月5日(土)「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」の生放送番組と連動した企画が5月30日から6月6日まで東京・丸の内で展開されます。
詳しくはこちら→
5月30日(日)には丸ビルホールで話題を呼んだ「プレミアム8シリーズ 巨匠たちの肖像」のスペシャル上映を行います。
マネの回は、11:00~/19:20~の2回になります。

《本イベントチラシをお持ちの方へ》
スペシャル上映会につきまして、チラシでお知らせしていた時間に誤りがございました。下記の通りお詫びして訂正致します。既にご予定されていた皆さま、誠に申し訳ございませんでした。
セザンヌ|17:00~ →16:00~
ドガ|18:40~ →17:40~

NHKBShi 生放送番組のお知らせ

ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合
6月5日(土)午後4:00~8:30
さまざまな切り口から印象派に迫る生放送番組の中で「マネとモダン・パリ」展が紹介されます。
東京・丸の内(丸ビル1階マルキューブ)に出現する“印象派カフェ”をメイン・ステーションに、3つの印象派展覧会と大原美術館(岡山・倉敷)を中継で結びます。
マネを含む巨匠7人の濃密な人間関係、番組で募集する「わたしの好きな印象派の一枚」ランキング、日比野克彦さんが放送中に視聴者参加で作り上げる巨大な壁画。多彩な視点から印象派を楽しめる内容になりそうです。
三菱一号館美術館は、第二部19:00~「人気の印象派美術展の会場から生放送!」の中で、ゲストの松本幸四郎さん(歌舞伎俳優)、アナウンサーの黒崎めぐみさん、高橋館長とともに閉館後の「マネとモダン・パリ」展会場から生中継でお送りします。アコーディオン奏者・cobaさんが絵画とコラボレーションする贅沢な企画もありますのでお楽しみに!みなさんから寄せられた「わたしの好きな印象派の一枚」ランキング発表もお届けします。
詳しくはこちら→

2010年5月18日

来場者10万人突破しました!

三菱一号館美術館開館以来、展覧会開催日数36日目(5月15日土曜日)にお陰様で10万人目のお客様をお迎えすることができました。沢山のご来場、誠に有難うございました。
10万人目の方は、新百合ヶ丘(東京)からお越しの赤荻里奈さんとお母様の真理子さん。
マネの絵を楽しみに来られたという真理子さん・里奈さん親子には、高橋館長から展覧会カタログと当館のミュージアムショップ Store1894のオリジナル商品・マネ作『草上の昼食』をモチーフにした塗り絵が記念品として贈られました。
絵を観るのが大好きで「展覧会にもよく行きます」と話してくださった里奈さん、ちょっと難しい塗り絵ですが、お母様と楽しく完成させてみてくださいね!

2010年5月14日

休憩室設置のお知らせ

「マネとモダン・パリ」展会場内の一室に映像コーナーを設けておりましたが、会場内で不足しておりました休憩場所につきまして、お客様から休憩室設置のご要望が多く寄せられ、本日から16日日曜日までの3日間、試験的に映像コーナーを休憩室として使用させていただくことになりました。

→上記につきまして、「16日日曜日までの3日間」となっておりましたが、暫くの間休憩室を設けることに致しました。
(5/19更新)

2010年5月12日

NHKBShi、BS日テレの番組再放送のお知らせ

■NHK BShi 5月15日(土)午後1:00~2:30
プレミアム8<文化・芸術> シリーズ巨匠たちの肖像「マネ 紳士か反逆者か」

■BS日テレ 5月18日(火)午後8:00~8:54
「ぶらぶら美術・博物館―丸の内建築遺産とモダン・パリのアート」

の再放送があります。お見逃しなく!

2010年5月10日

BS日テレにて「ぶらぶら美術・博物館」O.A.

BS日テレ5月11日(火)午後8:00~8:54
「ぶらぶら美術・博物館―丸の内建築遺産とモダン・パリのアート」が放送されます。
山田五郎さん(編集者・評論家)、おぎやはぎさん(お笑いコンビ)、相沢沙世さん(モデル)が楽しく解りやすく展覧会を紹介をして下さる番組です。お楽しみに!

2010年5月7日

【マネ展連動企画】宿泊プランのご案内

「マネとモダン・パリ」展の連動企画として、下記3つのホテルで鑑賞券つき宿泊プランをご案内しております。
遠方からのお客様にお薦めです。
詳しくは各ホテルにお問い合わせください。

ロイヤルパークホテル(水天宮)
ロイヤルパーク汐留タワー
ホテルニューオータニ

2010年5月5日

NHK BShi にてシリーズ巨匠たちの肖像「マネ」O.A.

BShi 5月11日(火)午後8:00~9:30
プレミアム8<文化・芸術> シリーズ巨匠たちの肖像「マネ 紳士か反逆者か」が放送されます。お楽しみに!

2010年5月1日

展覧会カタログ


マネのすべてが解る決定版!「マネとモダン・パリ」展の展覧会カタログ、好評発売中です。
展覧会の出品作品約160点の図版を網羅し、参考図版と共に詳細な解説がついています。
約300ページという充実した内容で2500円(税込み)と大変お得な一冊です。

2010年4月30日

マネとモダン・パリ展映像コーナー休止のお知らせ

「マネとモダン・パリ」展会場内、階段付近の一室に映像コーナーを設けておりますが、ゴールデンウィーク期間中の混雑によるお客様への危険を懸念し、5月1日(土)~5月5日(水)まで一時的に休止することに致しました。
誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

皇后陛下が「マネとモダン・パリ」展をご観賞されました。

皇后陛下は4月25日(日)午前、三菱一号館美術館に行啓になり、当館の高橋明也館長の説明を受けながら開催中の「マネとモダン・パリ」展を約40分にわたって展覧会をご観賞されました。
特に、マネがスペインに影響を受けた第1章、普仏戦争時代に描かれた内戦の様子などを展示した第2章など熱心に御覧になられ、第1章の作品《エミール・ゾラ》の前では、ゾラの背景に描かれた力士の浮世絵や琳派と思しき屏風など、マネがスペインだけではなく、東洋文化に精通していたという人物像にも大変ご興味をお持ちになられていました。(写真)

2010年4月23日

次回のマネ展特別講演

5月19日(水) 高橋明也(三菱一号館美術館館長/本展コミッショナー)

若干ではございますが、まだお席に余裕がございます。
お申込みはこちらからお願いいたします。
→おかげさまで満席となりました。たくさんのご応募ありがとうございました。(5月4日現在)

2010年4月20日

いよいよ明日!

いよいよ明日!ブリヂストン美術館の島田館長をお招きして、マネ展の特別講演会を開催!マネ芸術の魅力について語って頂きます。
お申込みはこちらから。

2010年4月13日

NHKラジオ深夜便に高橋館長が出演します

4月14日(水)午前1時台にオンエアーされるNHKラジオ深夜便石澤典夫アナウンサー「わたしのアート交遊録」に高橋館長が出演します。

「エクラ」5月号別冊付録に高橋館長のインタビュー記事が掲載されました

雑誌「エクラ」5月号別冊付録アートガイドの印象派特集ページにて高橋館長のインタビュー記事が掲載されました。

2010年4月12日

関連イベントの「講演会」申し込み受付を開始しました

4月21日(水) 島田紀夫(ブリヂストン美術館館長)
5月19日(水) 高橋明也(三菱一号館美術館館長/本展コミッショナー)

上記日程で講演会を予定しております。
詳しくは講演会ページをご覧ください。

2010年4月6日

三菱一号館美術館オープンいたしました

2010年4月6日(火)に三菱一号館美術館は本オープンいたしました。
同時に、<開館記念展 I>マネとモダン・パリも開催開始となりました。
皆様のご来館、心よりお待ちしております。

美術館ニュース

美術館ニュース

2010年7月27日

マネとモダン・パリ展ご来場ありがとうございました。

7月25日を持ちまして、「マネとモダン・パリ」展が閉幕致しました。
総来場者数30万4206人となり、たくさんのお客様にご来場頂き、厚く御礼申し上げます。

次回展覧会は8月24日(火)~11月3日(水・祝)まで、開館記念展〈Ⅱ〉として「三菱が夢見た美術館―岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」を開催いたします。

次回のご来館心よりお待ちしております。

*7月26日(月)~8月23日(月)まで、展示替えとメンテナンスの為全館休館とさせて頂きます。

2010年7月13日

丸善・丸の内本店でもマネ展カタログ販売中

丸の内オアゾ内の丸善・丸の内本店で、「マネとモダン・パリ」展のカタログを扱って頂いております。
3階の「G:芸術・美術一般のコーナー」に設置されています。
また4階でもマネに始まり、印象派の書籍を集めたコーナーもあり、美術図書が充実しています。
是非、ご利用ください。

2010年6月30日

おかげさまでマネ展来場者数が20万人を突破致しました。

三菱一号館美術館開館以来、展覧会開催日数69日目にお陰様で20万人目のお客様をお迎えすることができました。沢山のご来場、誠に有難うございました。
20万人目の方は、大手町・丸の内エリアにお勤め梶由紀子さん。「水・木・金曜日が夜間開館をしていることを聞き、仕事帰りにマネ展を観に来ようと思って…」とコメントを頂きました。

梶さんがお話しくださった通り、平日水・木・金は夜8時まで(入館は夜7時半まで)マネ展は開館しております。
日中は多少混みあっておりますが、夜間は比較的ご覧頂きやすい状況ですので、是非ご利用ください!

2010年6月21日

6月21日付読売新聞に館長の記事掲載

本日付けの読売新聞・朝刊・第二社会面の「顔」欄に高橋館長の記事が掲載されました。
「マネ展が好調、三菱一号館美術館初代館長」という見出しがついています。

2010年6月11日

「マネとモダン・パリ」スペシャル・カフェ・トーク(全2日間)開催のお知らせ

(申し込みは終了いたしました。)
美術館と連携したセミナー等の開催を行ってきた丸の内カフェのアートセミナー「丸の内アートサロン」。
今回はマネ展と連動した企画として、三菱一号館美術館 開館記念展「マネとモダン・パリ」スペシャル・カフェ・トーク(全2日間)と題し、
第一回:6/17 「19世紀パリ、芸術家たちの交流」~パリのカフェにて~ 

第ニ回:6/24 展覧会を語る「マネとモダン・パリ」
を開催いたします。
どうぞお気軽にご参加ください。
*お申込みは丸の内カフェのホームページを通じて行えます。上記の各タイトルをクリックして頂きますと、丸の内カフェのページにアクセスできます。
*また、“カフェ”という名はついておりますが、“丸の内カフェ”というフリースペースですので、施設での飲食物の提供はございません。予めご了承ください。(施設内に自動販売機はございます。)

生放送終了しました。

NHKBShi「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」生放送のご案内をしておりましたが、無事、三菱一号館美術館からの中継も終了いたしました。

三菱一号館美術館からは、松本幸四郎さん、cobaさん、黒崎アナウンサーと高橋館長でお届けしました。
19時20分すぎに中継がスタート。大きな展示室に松本幸四郎さんをお迎えし、本邦初公開の《ローラ・ド・ヴァランス》を中心に見ながら、館長からマネの革新性やスペイン趣味の話が展開されました。
その後は、松本幸四郎さんが「是非観てみたかった」と仰られた《死せる闘牛士(死せる男)》を観賞され、ご自身が主演したミュージカル『ラ・マンチャの男』もスペインの物語であることから、そのスペインの空気を懐かしむようにお話くださいました。
さらに、アコーディオン奏者のcobaさんをお招きして、マネの絵の前でインスピレーションを受けたまま即興演奏をされ、ドラマチックな音色が展示室内に響きわたり、10分ほどの中継でしたが、とても感動的で充実した内容でお届けできたのではないかと思います。
なお、一号館広場でも日中、数回にわたり中継が行われました。広場にご来訪されたお客様にはご迷惑をおかけ致しましたが、ご協力頂きありがとうございました。

*生放送ですので、再放送の予定は現在ございません。

【ご出演者情報】
松本幸四郎さんは松竹大歌舞伎(平成22年7月1日~8月1日)にご出演。全都道府県での『勧進帳』上演を発表されたばかりです。
cobaさんは、“cobaプロデュース 音波少年 ~音楽は肉体で魅せるモノ”(平成22年6月19日・20日)の公演を予定されています。
cobaさんの公式サイトはこちら→

まもなく生放送が始まります!

「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」の生放送が始まります。
丸ビル・マルキューブのメインステーションと一号館広場の様子を少しお届けします。

(写真をクリックすると大きく表示されます)
メインステーションの手前に見えるのは日比野克彦さんが挑戦する巨大壁画の為に皆さまが寄せられた絵が準備されています。

三菱一号館美術館は19時台の第二部で放送されます。
お楽しみに!

2010年6月4日

「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」連動企画カフェ

ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」の関連イベントとして丸ビル1階に印象派の世界をイメージしたカフェ“Café de la rose en juin(6月のバラ)”が出現。
三國清三シェフ(「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフ)プロデュースによるミクニのスイーツとフレンチビストロ(中西貞人シェフ「スクレ・サレ」オリジナルメニュー)が登場。細沼光則さん(Hanahiroフラワーアーティスト)によるバラのアレンジメントで彩られ、所々にフランス・パリの雰囲気が漂う店内でお食事をお楽しみください。
会場:カフェイーズ
(千代田区丸の内2-4-1 丸ビル1階/03-5218-5505)
営業時間:
[月〜水] AM7:30-PM11:00
[木〜金] AM7:30-AM0:00
[土日祝] AM10:00-PM11:00
*写真はモーニング(サラダセット)とお食事ご注文の方にサービスされるガレット(写真は5人分サービスされた状態)

2010年6月1日

主な掲載誌いろいろ

―発売中の雑誌―
■BRUTUS 687号
「印象派特集―印象派わかってる?」

★表紙には、マネ展出品作品の《ラテュイユ親父の店》が掲載されています。
★巻頭ページでは、本展に所蔵作品2点をお貸し下さった現代アーティストのジェフ・クーンズ氏と日本を代表する現代アーティストの村上隆氏がエドゥアール・マネやご自身のコレクションについて対談しています。
★その他、マネやベルト・モリゾなどその人物像も含めて、「マネとモダン・パリ」展に出品されている作品が多く紹介されています。

■NODE 春号(no.10)
特集「街とアートの素敵な関係」で丸の内の街と美術館、マネ展が巻頭で掲載されています。

■婦人公論 6/7号
マネ展について緒川たまきさんと高橋館長の対談が4ページに亘り紹介されています。

■SPUR 7月号
「BUZZ」のコーナーでジェフ・クーンズ氏のインタビューが掲載されています。
■美術手帖 6月号
EXHIBITIONのコーナーでジェフ・クーンズ氏のインタビューが掲載されています。
―バックナンバーに入った雑誌―
■ぴあ5月20日号
『マネとモダン・パリ ジェフ・クーンズが語る』コーナーでインタビューが掲載されています。
バックナンバーはこちらから→
■芸術新潮5月号「ふしぎなマネ」特集
シンポジウムにご登壇頂く三浦篤先生監修の1冊。
*三菱一号館美術館内にて発売中。
*バックナンバーはこちらから→
■Pen6月1日号「1冊まるごと印象派」特集
本特集に館長・高橋、主任学芸員・安井が協力させていただきました。
*バックナンバーはこちらから→

2010年5月28日

「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」連動企画のご紹介

6月5日(土)「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」の生放送番組と連動した企画が5月30日から6月6日まで東京・丸の内で展開されます。
詳しくはこちら→
5月30日(日)には丸ビルホールで話題を呼んだ「プレミアム8シリーズ 巨匠たちの肖像」のスペシャル上映を行います。
マネの回は、11:00~/19:20~の2回になります。

《本イベントチラシをお持ちの方へ》
スペシャル上映会につきまして、チラシでお知らせしていた時間に誤りがございました。下記の通りお詫びして訂正致します。既にご予定されていた皆さま、誠に申し訳ございませんでした。
セザンヌ|17:00~ →16:00~
ドガ|18:40~ →17:40~

NHKBShi 生放送番組のお知らせ

ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合
6月5日(土)午後4:00~8:30
さまざまな切り口から印象派に迫る生放送番組の中で「マネとモダン・パリ」展が紹介されます。
東京・丸の内(丸ビル1階マルキューブ)に出現する“印象派カフェ”をメイン・ステーションに、3つの印象派展覧会と大原美術館(岡山・倉敷)を中継で結びます。
マネを含む巨匠7人の濃密な人間関係、番組で募集する「わたしの好きな印象派の一枚」ランキング、日比野克彦さんが放送中に視聴者参加で作り上げる巨大な壁画。多彩な視点から印象派を楽しめる内容になりそうです。
三菱一号館美術館は、第二部19:00~「人気の印象派美術展の会場から生放送!」の中で、ゲストの松本幸四郎さん(歌舞伎俳優)、アナウンサーの黒崎めぐみさん、高橋館長とともに閉館後の「マネとモダン・パリ」展会場から生中継でお送りします。アコーディオン奏者・cobaさんが絵画とコラボレーションする贅沢な企画もありますのでお楽しみに!みなさんから寄せられた「わたしの好きな印象派の一枚」ランキング発表もお届けします。
詳しくはこちら→

2010年5月18日

来場者10万人突破しました!

三菱一号館美術館開館以来、展覧会開催日数36日目(5月15日土曜日)にお陰様で10万人目のお客様をお迎えすることができました。沢山のご来場、誠に有難うございました。
10万人目の方は、新百合ヶ丘(東京)からお越しの赤荻里奈さんとお母様の真理子さん。
マネの絵を楽しみに来られたという真理子さん・里奈さん親子には、高橋館長から展覧会カタログと当館のミュージアムショップ Store1894のオリジナル商品・マネ作『草上の昼食』をモチーフにした塗り絵が記念品として贈られました。
絵を観るのが大好きで「展覧会にもよく行きます」と話してくださった里奈さん、ちょっと難しい塗り絵ですが、お母様と楽しく完成させてみてくださいね!

2010年5月14日

休憩室設置のお知らせ

「マネとモダン・パリ」展会場内の一室に映像コーナーを設けておりましたが、会場内で不足しておりました休憩場所につきまして、お客様から休憩室設置のご要望が多く寄せられ、本日から16日日曜日までの3日間、試験的に映像コーナーを休憩室として使用させていただくことになりました。

→上記につきまして、「16日日曜日までの3日間」となっておりましたが、暫くの間休憩室を設けることに致しました。
(5/19更新)

2010年5月1日

展覧会カタログ


マネのすべてが解る決定版!「マネとモダン・パリ」展の展覧会カタログ、好評発売中です。
展覧会の出品作品約160点の図版を網羅し、参考図版と共に詳細な解説がついています。
約300ページという充実した内容で2500円(税込み)と大変お得な一冊です。

2010年4月30日

マネとモダン・パリ展映像コーナー休止のお知らせ

「マネとモダン・パリ」展会場内、階段付近の一室に映像コーナーを設けておりますが、ゴールデンウィーク期間中の混雑によるお客様への危険を懸念し、5月1日(土)~5月5日(水)まで一時的に休止することに致しました。
誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

皇后陛下が「マネとモダン・パリ」展をご観賞されました。

皇后陛下は4月25日(日)午前、三菱一号館美術館に行啓になり、当館の高橋明也館長の説明を受けながら開催中の「マネとモダン・パリ」展を約40分にわたって展覧会をご観賞されました。
特に、マネがスペインに影響を受けた第1章、普仏戦争時代に描かれた内戦の様子などを展示した第2章など熱心に御覧になられ、第1章の作品《エミール・ゾラ》の前では、ゾラの背景に描かれた力士の浮世絵や琳派と思しき屏風など、マネがスペインだけではなく、東洋文化に精通していたという人物像にも大変ご興味をお持ちになられていました。(写真)

2010年4月23日

次回のマネ展特別講演

5月19日(水) 高橋明也(三菱一号館美術館館長/本展コミッショナー)

若干ではございますが、まだお席に余裕がございます。
お申込みはこちらからお願いいたします。
→おかげさまで満席となりました。たくさんのご応募ありがとうございました。(5月4日現在)

2010年4月20日

いよいよ明日!

いよいよ明日!ブリヂストン美術館の島田館長をお招きして、マネ展の特別講演会を開催!マネ芸術の魅力について語って頂きます。
お申込みはこちらから。

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