三菱一号館美術館ニュース | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

美術館ニュース

2026年8月10日

「フォンタネージ」展 図録付き前売券を 8月11日から数量限定販売!

三菱一号館美術館は、「フォンタネージ――イタリアの光・心の風景」展[会期:2026年10月17日(土)~2027年1月24日(日)]の開幕に先立ち、図録付き前売券を8月11日(火)午前9時よりオンラインで数量限定販売いたします。本券は、前売券(2,100円)と図録(3,960円)の合計6,060円相当を、特別価格5,700円(税込)でご購入いただけるセット券です。
さらに、本セット券をご購入いただいた方は、図録を展覧会開幕前から三菱一号館美術館ミュージアムショップStore 1894にて受け取ることができるため、フォンタネージの作品世界や制作背景に触れながら、展覧会への期待を高めていただけます。

• 販売期間:2026年8月11日(火)午前9時~10月16日(金)※数量限定。なくなり次第終了。
• 価格:5,700円(税込)
• 購入先:三菱一号館美術館チケット購入サイト
 ※「フォンタネージ」展特設サイトhttps://mimt.jp/ex_sp/fontanesi/ から購入サイトにアクセス。

• お受け取り場所:Store 1894(三菱一号館美術館館内。Store 1894のみの利用も可能。営業時間は美術館に準ずる。)
※「“カフェ”に集う芸術家」展[9月23日(水・祝)まで]と「フォンタネージ」展会期中[10月17日(土)から2027年1月24日(日)まで]お受け取り可能。

• お受け取り方法:オンライン券購入時に発行される図録引き換え用のQRコードをStore 1894のレジでご提示ください。なお、お受け取りの際にグッズ購入列がある場合は、そちらにお並びいただきます。予めご了承ください。

❚図録のご紹介


「フォンタネージ——イタリアの光・心の風景」
編著:三菱一号館美術館、京都国立近代美術館、名古屋市美術館
アートディレクション:原条令子デザイン室
言語:日英併記
判型:B5変
総ページ:368ページ
製本:並製

 

フォンタネージ――イタリアの光・心の風景

会期: 20261017()2027124()
主催:三菱一号館美術館、トリノ市立近現代美術館、トリノ博物館財団

日本の近代洋画に大きな影響を与えた19世紀イタリア近代風景画の巨匠、アントニオ・フォンタネージ(1818 – 1882)の日本初となる大回顧展。初期から晩年までのフォンタネージ作品に加え、日本の弟子たちや後世のイタリア画家の作品を含む約200点を展示し、その詩情豊かな芸術世界とその芸術が示した革新性に迫ります。


3つの見どころ】

■イタリア近代風景画の巨匠フォンタネージの日本初の大回顧展 
■フォンタネージ来日から150年を経て、師と弟子たちの作品が集結
20世紀イタリアの芸術家たちにも影響を与えたフォンタネージの先進性を検証

2026年6月17日

【お知らせ】展覧会チケット提示による割引他サービスは終了いたしました。

いつも三菱一号館美術館をご利用いただき、誠にありがとうございます。

これまで当館のミュージアムカフェ・バーCafé 1894および丸の内近隣店舗にて実施しておりました、三菱一号館美術館のチケット提示による割引他サービスは、「“カフェ”に集う芸術家ー印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」以降、終了いたしました。

なお代替サービスとして、展覧会来場者限定で、丸の内ポイントアプリにてご利用いただける1,000円クーポンプレゼントキャンペーンを行っております。
詳細は三菱一号館美術館内のチケット窓口で配布しておりますチラシにてご確認ください。

https://www.marunouchi.com/lp/ichigokan_bitoku/

お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2026年6月11日

「京都国立近代美術館所蔵作品にみる 京(みやこ)のくらし――二十四節気を愉しむ」2027年に開催

京都国立近代美術館所蔵作品にみる
京(みやこ)のくらし――二十四節気を愉しむ

会期       :2027年6月18日(金)~2027年9月12日(日)
      ※前期:8月1日(日)まで/後期:8月4日(水)から
主催     :三菱一号館美術館、毎日新聞社
特別協力:京都国立近代美術館

日本では、くらしに自然を巧みに採り入れ、くらしを彩る芸術の中で自然をさまざまに表現してきました。特に京都は、古くから山紫水明のみやこと讃えられ、くらしと自然と芸術が密接な関係を築いてきた街として今も多くの人を魅了しています。
本展では、季節の変化を表す二十四節気に注目し、京都国立近代美術館が所蔵する節気ごとの自然現象や草花に生き物、祭や行事などにちなむ作品によって、一年を通してのくらしと自然と芸術の豊かな関わりをご覧いただきます。京都国立近代美術館の多彩な所蔵作品を東京で初めて紹介する本展が、近年四季を感じづらくなってきている都会において、改めて季節を愛でる感性を取り戻すきっかけになれば幸いです。


左)北沢映月《祇園会》1936(昭和11)年 絹本着色/二曲一隻屏風 京都国立近代美術館 ※前期展示
右)五代 清水六兵衞《色絵秋草手焙》1940(昭和15)年 陶器、釉薬/色絵 京都国立近代美術館

 

 

 

美術館ニュース

美術館ニュース

2026年8月10日

「フォンタネージ」展 図録付き前売券を 8月11日から数量限定販売!

三菱一号館美術館は、「フォンタネージ――イタリアの光・心の風景」展[会期:2026年10月17日(土)~2027年1月24日(日)]の開幕に先立ち、図録付き前売券を8月11日(火)午前9時よりオンラインで数量限定販売いたします。本券は、前売券(2,100円)と図録(3,960円)の合計6,060円相当を、特別価格5,700円(税込)でご購入いただけるセット券です。
さらに、本セット券をご購入いただいた方は、図録を展覧会開幕前から三菱一号館美術館ミュージアムショップStore 1894にて受け取ることができるため、フォンタネージの作品世界や制作背景に触れながら、展覧会への期待を高めていただけます。

• 販売期間:2026年8月11日(火)午前9時~10月16日(金)※数量限定。なくなり次第終了。
• 価格:5,700円(税込)
• 購入先:三菱一号館美術館チケット購入サイト
 ※「フォンタネージ」展特設サイトhttps://mimt.jp/ex_sp/fontanesi/ から購入サイトにアクセス。

• お受け取り場所:Store 1894(三菱一号館美術館館内。Store 1894のみの利用も可能。営業時間は美術館に準ずる。)
※「“カフェ”に集う芸術家」展[9月23日(水・祝)まで]と「フォンタネージ」展会期中[10月17日(土)から2027年1月24日(日)まで]お受け取り可能。

• お受け取り方法:オンライン券購入時に発行される図録引き換え用のQRコードをStore 1894のレジでご提示ください。なお、お受け取りの際にグッズ購入列がある場合は、そちらにお並びいただきます。予めご了承ください。

❚図録のご紹介


「フォンタネージ——イタリアの光・心の風景」
編著:三菱一号館美術館、京都国立近代美術館、名古屋市美術館
アートディレクション:原条令子デザイン室
言語:日英併記
判型:B5変
総ページ:368ページ
製本:並製

 

フォンタネージ――イタリアの光・心の風景

会期: 20261017()2027124()
主催:三菱一号館美術館、トリノ市立近現代美術館、トリノ博物館財団

日本の近代洋画に大きな影響を与えた19世紀イタリア近代風景画の巨匠、アントニオ・フォンタネージ(1818 – 1882)の日本初となる大回顧展。初期から晩年までのフォンタネージ作品に加え、日本の弟子たちや後世のイタリア画家の作品を含む約200点を展示し、その詩情豊かな芸術世界とその芸術が示した革新性に迫ります。


3つの見どころ】

■イタリア近代風景画の巨匠フォンタネージの日本初の大回顧展 
■フォンタネージ来日から150年を経て、師と弟子たちの作品が集結
20世紀イタリアの芸術家たちにも影響を与えたフォンタネージの先進性を検証

2026年6月17日

【お知らせ】展覧会チケット提示による割引他サービスは終了いたしました。

いつも三菱一号館美術館をご利用いただき、誠にありがとうございます。

これまで当館のミュージアムカフェ・バーCafé 1894および丸の内近隣店舗にて実施しておりました、三菱一号館美術館のチケット提示による割引他サービスは、「“カフェ”に集う芸術家ー印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」以降、終了いたしました。

なお代替サービスとして、展覧会来場者限定で、丸の内ポイントアプリにてご利用いただける1,000円クーポンプレゼントキャンペーンを行っております。
詳細は三菱一号館美術館内のチケット窓口で配布しておりますチラシにてご確認ください。

https://www.marunouchi.com/lp/ichigokan_bitoku/

お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2026年6月11日

「京都国立近代美術館所蔵作品にみる 京(みやこ)のくらし――二十四節気を愉しむ」2027年に開催

京都国立近代美術館所蔵作品にみる
京(みやこ)のくらし――二十四節気を愉しむ

会期       :2027年6月18日(金)~2027年9月12日(日)
      ※前期:8月1日(日)まで/後期:8月4日(水)から
主催     :三菱一号館美術館、毎日新聞社
特別協力:京都国立近代美術館

日本では、くらしに自然を巧みに採り入れ、くらしを彩る芸術の中で自然をさまざまに表現してきました。特に京都は、古くから山紫水明のみやこと讃えられ、くらしと自然と芸術が密接な関係を築いてきた街として今も多くの人を魅了しています。
本展では、季節の変化を表す二十四節気に注目し、京都国立近代美術館が所蔵する節気ごとの自然現象や草花に生き物、祭や行事などにちなむ作品によって、一年を通してのくらしと自然と芸術の豊かな関わりをご覧いただきます。京都国立近代美術館の多彩な所蔵作品を東京で初めて紹介する本展が、近年四季を感じづらくなってきている都会において、改めて季節を愛でる感性を取り戻すきっかけになれば幸いです。


左)北沢映月《祇園会》1936(昭和11)年 絹本着色/二曲一隻屏風 京都国立近代美術館 ※前期展示
右)五代 清水六兵衞《色絵秋草手焙》1940(昭和15)年 陶器、釉薬/色絵 京都国立近代美術館

 

 

 

CATEGORIES
ARCHIVES