三菱一号館美術館ニュース | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

美術館ニュース

2026年2月25日

【Espace1894】AATM2025グランプリ受賞者展 「相波エリカ個展」開催

このたび三菱一号館美術館 Espace 1894にて、「アートアワードトーキョー丸の内2025」グランプリ受賞者、相波エリカ個展 「serious and unimportant —- in games」を下記の通り開催しております。

 会期   2026年2月19日(木)~3月15日(日)

 開館時間 10:00~18:00 入館は閉館の30分前まで

 休館日  月曜日

※会期中には下記日程でギャラリートークを開催いたします。

日時 ①2月28日(土)13:30~14:00

   ➁2月28日(土)15:00~15:30

場所 会場内 要予約

お申し込み、イベント詳細は下記サイトをご確認ください

https://peatix.com/event/4800473/

<相波エリカさんのプロフィール>
1996年生まれ、2023年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業、2025年東京藝術大学美術研究科 絵画専攻修了。現在は東京を拠点に制作活動を行っている。作品制作において、現代社会に感じる社会観や精神面を絵や色を用いて、絵画を含め、立体作品、壁面や空間全体を使ったインスタレーションとして
の表現を試みている。
主な展示歴に、「Mixed Juice」多摩美術大学(2021、東京)、「The Noodles」多摩美術大学(2023、東京)、「serious and unimportant」東京藝術大学(2025、東京)、「ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI 2025」行幸地下ギャラリー(2025、東京)、受賞歴に、2023年多摩美術大学卒業制作優秀作品受賞

※2007年から始まった「アートアワードトーキョー丸の内」(以下、AATM)は、
若手アーティストの発掘・育成を目的に開催され、2025年で19回目を迎えました。
この機会にぜひご高覧ください。

アートアワードトーキョー丸の内の詳細に付きましては、下記のリンクをご覧ください。
https://www.marunouchi.com/lp/aatm/

【お知らせ】3月1日(日)東京マラソン開催に関するご案内  

東京マラソンが2026年3月1日(日)に開催されます。

その為、東京マラソンのゴール近くの三菱一号館美術館周辺にて大規模な交通規制が計画されています。

ご来館の際にはご注意ください。

交通規制につきましては、東京マラソン公式HPをご確認ください。

https://www.marathon.tokyo/

2026年2月13日

「トワイライト、新版画」関連イベント 【デジタル絵画コレクション 三十六「日本の美」めぐり】 2月19日(木)~5月24日(日)まで開催

三菱一号館美術館は、2026年2月19日(木)から5月24日(日)まで開催する「トワイライト、新版画 ―小林清親から川瀬巴水まで」展(以下「トワイライト、新版画」)にあわせ、関連イベント【デジタル絵画コレクション 三十六「日本の美」めぐり】を開催します。

本イベントでは、美術商S.ビングが19世紀末に欧米で発行した美術雑誌『藝術の日本』全36巻(三菱一号館美術館所蔵)の表紙画像を、デジタル絵画コレクションとして配布します。「トワイライト、新版画」展にご来場のうえ、館内4か所に設置されたQRコードを読み取って専用LINEを友だち登録すると、会期中2回に分けて計32巻分のデジタル絵画を受け取り・閲覧できます。

さらに、近隣のカフェ「Marunouchi Happ. Stand & Gallery」を訪れると残りの4巻分を受け取ることができ、『藝術の日本』全36巻すべての表紙を揃えることができます。コンプリートした方の中から抽選で100名様に、大手町・丸の内・有楽町エリアでお買い物やお食事にご利用いただける丸の内ポイントアプリ1500円分のクーポンをプレゼントします。
なお、三菱一号館美術館にて同時期に開催する小企画展「ジャポニスムの季節Ⅰ――春」にて、『藝術の日本』の一部を展示します。

『藝術の日本』とは
美術商S.ビングが19世紀末に欧米で発行した重要な美術雑誌です。北斎らの浮世絵をはじめ、日本の美術や工芸をカラー図版で紹介し、当時の画家やアール・ヌーヴォーの作家たちに多大な影響を与えました。
本誌は1888年から1891年にかけて毎月発行され、三菱一号館美術館は全36巻を所蔵しています。良い保存状態で全巻が揃っており、大変貴重な資料です。

『藝術の日本』S.ビング編、35号、1891年3月発行

『藝術の日本』S.ビング編、12号、1889年4月発行

『藝術の日本』S.ビング編、24号、1890年4月発行

【開催概要】

会 場:三菱一号館美術館内4か所のスポット
実施期間:第一弾 2026年2月19日(木)~4月6日(月)
     第二弾 202647日(火)~524日(日)
     ※開館日、開館時間は展覧会特設サイトをご確認ください。
配 布 数:各期間『藝術の日本』表紙のデジタル絵画16巻ずつ、合計32巻分
対  象:「トワイライト、新版画」展にご来場のお客様

会 場Marunouchi Happ. Stand & Gallery
     (東京都千代田区丸の内2-5-1丸の内二丁目ビル1F
     *三菱一号館美術館から徒歩3分

実施期間:2026年2月19日(木)~5月24日(日)
     ※営業状況については公式Instagramよりご確認ください
配 布 数:全期間『藝術の日本』表紙のデジタル絵画4巻分
対   象:「Marunouchi Happ. Stand & Gallery」をご利用のお客様
 

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2026年2月25日

【Espace1894】AATM2025グランプリ受賞者展 「相波エリカ個展」開催

このたび三菱一号館美術館 Espace 1894にて、「アートアワードトーキョー丸の内2025」グランプリ受賞者、相波エリカ個展 「serious and unimportant —- in games」を下記の通り開催しております。

 会期   2026年2月19日(木)~3月15日(日)

 開館時間 10:00~18:00 入館は閉館の30分前まで

 休館日  月曜日

※会期中には下記日程でギャラリートークを開催いたします。

日時 ①2月28日(土)13:30~14:00

   ➁2月28日(土)15:00~15:30

場所 会場内 要予約

お申し込み、イベント詳細は下記サイトをご確認ください

https://peatix.com/event/4800473/

<相波エリカさんのプロフィール>
1996年生まれ、2023年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業、2025年東京藝術大学美術研究科 絵画専攻修了。現在は東京を拠点に制作活動を行っている。作品制作において、現代社会に感じる社会観や精神面を絵や色を用いて、絵画を含め、立体作品、壁面や空間全体を使ったインスタレーションとして
の表現を試みている。
主な展示歴に、「Mixed Juice」多摩美術大学(2021、東京)、「The Noodles」多摩美術大学(2023、東京)、「serious and unimportant」東京藝術大学(2025、東京)、「ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI 2025」行幸地下ギャラリー(2025、東京)、受賞歴に、2023年多摩美術大学卒業制作優秀作品受賞

※2007年から始まった「アートアワードトーキョー丸の内」(以下、AATM)は、
若手アーティストの発掘・育成を目的に開催され、2025年で19回目を迎えました。
この機会にぜひご高覧ください。

アートアワードトーキョー丸の内の詳細に付きましては、下記のリンクをご覧ください。
https://www.marunouchi.com/lp/aatm/

2026年2月13日

「トワイライト、新版画」関連イベント 【デジタル絵画コレクション 三十六「日本の美」めぐり】 2月19日(木)~5月24日(日)まで開催

三菱一号館美術館は、2026年2月19日(木)から5月24日(日)まで開催する「トワイライト、新版画 ―小林清親から川瀬巴水まで」展(以下「トワイライト、新版画」)にあわせ、関連イベント【デジタル絵画コレクション 三十六「日本の美」めぐり】を開催します。

本イベントでは、美術商S.ビングが19世紀末に欧米で発行した美術雑誌『藝術の日本』全36巻(三菱一号館美術館所蔵)の表紙画像を、デジタル絵画コレクションとして配布します。「トワイライト、新版画」展にご来場のうえ、館内4か所に設置されたQRコードを読み取って専用LINEを友だち登録すると、会期中2回に分けて計32巻分のデジタル絵画を受け取り・閲覧できます。

さらに、近隣のカフェ「Marunouchi Happ. Stand & Gallery」を訪れると残りの4巻分を受け取ることができ、『藝術の日本』全36巻すべての表紙を揃えることができます。コンプリートした方の中から抽選で100名様に、大手町・丸の内・有楽町エリアでお買い物やお食事にご利用いただける丸の内ポイントアプリ1500円分のクーポンをプレゼントします。
なお、三菱一号館美術館にて同時期に開催する小企画展「ジャポニスムの季節Ⅰ――春」にて、『藝術の日本』の一部を展示します。

『藝術の日本』とは
美術商S.ビングが19世紀末に欧米で発行した重要な美術雑誌です。北斎らの浮世絵をはじめ、日本の美術や工芸をカラー図版で紹介し、当時の画家やアール・ヌーヴォーの作家たちに多大な影響を与えました。
本誌は1888年から1891年にかけて毎月発行され、三菱一号館美術館は全36巻を所蔵しています。良い保存状態で全巻が揃っており、大変貴重な資料です。

『藝術の日本』S.ビング編、35号、1891年3月発行

『藝術の日本』S.ビング編、12号、1889年4月発行

『藝術の日本』S.ビング編、24号、1890年4月発行

【開催概要】

会 場:三菱一号館美術館内4か所のスポット
実施期間:第一弾 2026年2月19日(木)~4月6日(月)
     第二弾 202647日(火)~524日(日)
     ※開館日、開館時間は展覧会特設サイトをご確認ください。
配 布 数:各期間『藝術の日本』表紙のデジタル絵画16巻ずつ、合計32巻分
対  象:「トワイライト、新版画」展にご来場のお客様

会 場Marunouchi Happ. Stand & Gallery
     (東京都千代田区丸の内2-5-1丸の内二丁目ビル1F
     *三菱一号館美術館から徒歩3分

実施期間:2026年2月19日(木)~5月24日(日)
     ※営業状況については公式Instagramよりご確認ください
配 布 数:全期間『藝術の日本』表紙のデジタル絵画4巻分
対   象:「Marunouchi Happ. Stand & Gallery」をご利用のお客様
 

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