美術館ニュース

2020年10月16日

「1894 Visions ルドン、ロートレック展」タイアップ商品を10月24日から会期中限定販売のお知らせ!(Café 1894・Store 1894 )

三菱一号館美術館内にあるミュージアムカフェ・バー「Café 1894」、ミュージアムショップ「Store 1894」(東京・丸の内)では「開館10周年記念 1894 Visions ルドン、ロートレック展」(会期:2020年10月24日~2021年1月17日)の会期中限定で、展覧会にちなんだメニュー、グッズを販売いたします。

■タイアップランチ Vision(ヴィジョン)-モノクロから色彩へ-
販売価格:2,420/販売時間:11:00~14:00

オディロン・ルドン《神秘的な対話》1896年頃 岐阜県美術館蔵

前菜:カリフラワーのムース 竹炭のチュイールを添えて
オディロン・ルドンの絵をモチーフにした前菜です。カリフラワームースに、モノクロをイメージさせる、竹炭のチュイールを添えました。パリパリのした食感と濃厚なムースのマリアージュをお楽しみいただけます。

 メイン:オーロラサーモンのポワレ ブールノワゼット
オーロラサーモンのポワレに色彩豊かなハーブやお花を飾り、「神秘的な対話」に着想を得た一品です。ソースには、バターの香り豊かなブールノワゼットで仕上げております。紫芋のピューレとご一緒にお召し上がりください。

■タイアップデザート おとなのグラン・ブーケ
販売価格:990円/販売時間:14:00~17:00
           

オディロン・ルドン 《グラン・ブーケ(大きな花束)》 1901年  三菱一号館美術館蔵

秘密の花園を一皿に詰め込んだ、華やかな一皿。ふんわり軽い食感のチョコレートムースに、甘酸っぱいカシスのソースをあわせました。柚子ソルベを添え、爽やかさを演出。蜂蜜レモンのメレンゲや洋梨のキャラメリゼをアクセントに飾り、大人だからこその味わいお楽しみください。

◇美味しさの秘密◇
チョコレートムースと柚子ソルベをご一緒に召し上がってください。お口の中で甘いチョコレートムースが溶けた後に、柚子の酸味が漂ってきます。お好みでグランマニエのシロップをかけて、味の変化も楽しんでいただけます。

■原寸トリミングシリーズ
販売価格:Tシャツ:6,621円 革トート:13,200円 革ポーチ:5,500円 色鉛筆ポーチ:2,444円

ロートレックのポスター作品をそのまま切り抜いたように、「原寸大」プリントで仕立てたTシャツ、トート、ポーチ、色鉛筆ポーチです。作品の一部を、身につけたり持ち歩いたりしているような感覚をお楽しみください。

■B6コデックス装ノート
販売価格:880円

 

原寸大の作品をトリミングして表紙にプリントした、B6サイズのノートです。どの作品の、どの一部分なのか、ぜひ、探してみてください。ノートの仕様は、ページが180度平らに開いて書きやすい、コデックス装。中紙は、万年筆で書いても裏抜けしにくく、書き心地がなめらかな紙をセレクトしました。寒冷紗(かんれいしゃ)と呼ばれる薄い布は、東京・下町の職人が、1枚1枚丁寧に、手作業で背表紙に貼り込んでいます。

※価格はすべて税込です。

開館10周年記念 1894 Visions ルドン、ロートレック展
■会  期:10月24日(土)〜2021年1月17日(日)
■サ イ ト:https://mimt.jp/visions/
三菱一号館美術館開館10周年の最後を飾る本展覧会は、当館の所蔵作品を代表する画家であるルドンとトゥールーズ=ロートレックに焦点を当てて構成します。当館と岐阜県美術館の所蔵作品を中心に、国内外の美術館から作品を借用し二人の活動を展覧します。
丸の内初のオフィスビルとして建設された旧三菱一号館は、1894(明治27)年に竣工しました。この年は、ルドンが色彩の作品を初めて発表した年であり、ロートレックの特に多作な時期(1893-95年)でした。またロートレック、ルドン、ゴーガンが参加した『レスタンプ・オリジナル』刊行年(1893-95年)とも重なります。

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