三菱一号館美術館

Store 1894

スタッフブログ

がま口にいろいろ詰め込んで

東京は久しぶりの雨で、
中庭も潤っています。
恵みの雨。

水も滴る・・・いいお庭です。


涼しくなってくると、散歩に行きたいな、なんて
思いが夏よりも強くなってくる私です。
あ、食欲も強くなるんですが・・・。

さて今日のご紹介は、ヌノワークスさんの
アイテムです。

リボンポーチ、がま口大、がま口小


がま口は中がナイロン素材になっており、
小銭をジャラジャラ入れても大丈夫!

こんな感じで愛用のシャチハタも入ります。

Suicaやキャッシュカードもぴったり。もちろん丸の内カードもぴったり。
ストアではポイントお付けできますのでぜひお忘れにならぬよう。
お札もパタンパタンと3つ折で入りますよ。

がま口大は、電子手帳や通帳もすっぽりのサイズ。

リボンポーチにお気に入りの文庫本、
気になるサイズを測れるメジャー(小さい体で150cmまで測れます)
さっと書き付けるメモとペン、そして小銭を持てば
お散歩スタイルの完成です!ルンルン。

ヌノワークスさんの魅力は、やはりステキな生地。
もこもこ、つるつる、ぱきっと。たくさんの面白い手触り。
同じ柄はご用意がありませんが、
おっしゃっていただければ在庫からお選びいただくことも可能です。
他にもバッジ、くるみボタンがございます。

私も小さいがま口を購入しましたが、もうひとつほしくなってきた・・・。

お早めにどうぞ!

スタッフ1号

レトロ

8月24日から「三菱が夢見た美術館」と題した新しい展覧会が始まりました。
この展覧会期間中、STORE1894では「レトロ」というテーマに基づき様々な新商品を導入しております。
昔懐かしく、楽しい物ばかりです。是非、お立ち寄り下さい。

スタッフ5号



ダルマの産地、高崎から可愛らしい全10色のカラーダルマが入荷しました。 それぞれ色別のご利益があるとされています。 ガチャガチャ機での販売となりますので、おみくじ感覚でチャレンジしてみて下さい。


古い着物や帯、風呂敷等をリサイクルしてストアオリジナル缶バッチを制作しました。 生地の種類や裁断の仕方により様々なデザインのバッチが生まれました。 華やかで綺麗な世界に一つしかない商品です。 洋服やバッグのアクセントとしていかがでしょうか?


駄菓子屋で売っているいくつかの代表的なおもちゃを集めました。 小鳥の形の水笛やシャボン玉等です。 カラフルで可愛らしく、大人から子供まで楽しめます。 これらの商品が長い間受け継がれているのには理由があるように思います。


昭和30年頃の少年雑誌の付録を集めました。 冊子サイズ、紙の質、色、印刷されている絵から時代を感じる事が出来ます。 内容は様々ですが大人がコレクションしたくなる程、楽しいものばかりです。

お休みのお知らせ

みなさまこんにちは。
東京は連日猛暑日が続いておりますが、美術館、ショップの中はとても快適ですよ!

さて、明日25日で「マネとモダンパリ」展終了となります。
混雑が予想されますが、まだの方ぜひご来場下さい。

7月26日~8月23日、美術館は展示入れ替えの為お休みとなります。それに伴い、同期間ショップもお休みとなります。ご了承くださいませ。
次回展示「三菱が夢見た美術館―岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」は8月24日(火)より始まります。

ぜひショップにも遊びに来てくださいね。


スタッフ1号

耳から涼しく。

みなさまこんにちは。
梅雨なのか?夏なのか?すっきりしない天気ですが、体調はいかがでしょうか。
今日は七夕です。今、お店に笹を置いて願い事をぶら下げているのですが、既に夢破れた願い事もありました。。。ああ、日本代表。でも、よくやった、がんばった!!と爽やかな気持ちのわたしです。
さて、そんな爽やかさのまま夏を迎えたい方にぴったりのアイテムがこちら。

篠原風鈴本舗の風鈴です。江戸風鈴として有名、ご存知の方も多いのではないでしょうか?口がギザギザになっているため、チリンと涼しい音がします。
ショップでは、短冊をオリジナルで作り変えて販売しております。ちょっとシックな和の柄。

おっと、スタッフの願い事も後ろにうつっていますね。

大きさは丸とすずらんの2種類です。これはすずらんの金魚。まるで金魚鉢の中で泳いでいるよう。
お店にいらして涼を感じてみてください。

現在開催中の「マネとモダンパリ展」も今月25日で終了です。まだの方、ぜひお早めに。当店は美術館休館の月曜日でも営業しております。チケット無しで入れますので、ゆっくりとお買い物されたい方にはオススメです。
みなさまのご来店お待ちしております。

スタッフ1号

フィレンツェの花

イタリア花の都、フィレンツェから可愛らしいペンダントトップが入荷します。
ベニスのムラノガラスを細かく加工し、真鍮(金や銀メッキ)のフレームに配置する事で綺麗な絵が完成します。
この技術をビザンチンモザイクと言います。その起源は東ローマ帝国にまでさかのぼります。 
今回は100年以上続く老舗のフィリッピーニ&パオレッティ社よりいくつかの商品を仕入れました。
フィレンツェの有名なヴェッキオ橋を渡って5分程歩いたサント・スピリト広場に面した建物の一室に工房があります。

ヴェッキオ橋

フィリッピーニ&パオレッティ社は、金細工師フィリッピーニ・アルフォンゾとモザイク師パオレッティ・ヴィットリオがフィレンツェに住む貴族を対象に極小モザイクの制作を始めたことで誕生しました。緻密な技術を是非手に取ってご覧下さい。

ツリーペンダントトップ

オーバルペンダントトップ

ハートペンダントトップ

ラウンドペンダントトップ

スタッフ5号

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