三菱一号館美術館ニュース | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

美術館ニュース

2023年8月1日

「都市と美術館」開催のお知らせ(8月30日)

現在建物メンテナンスのため長期休館中の三菱一号館美術館。「館」での活動はお休みですが、この度「明治安田ホール丸の内」を会場に、「都市と美術館」の開催が決定いたしましたので、お知らせいたします。2022年10月に明治生命館に移転された、静嘉堂文庫美術館の河野前館長と安村新館長というお二人の豪華ゲストをお迎えし、街に愛される美術館について考えます。


都市と美術館
「静嘉堂文庫美術館×三菱一号館美術館」丸の内での活動、街に愛される美術館とは


【日程】
8月30日(水)18時30~20時(18時開場)

【会場】
明治安田ヴィレッジ丸の内「明治安田ホール丸の内」(旧:MY PLAZA ホール)
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル低層棟4F
https://www.meijiyasuda.co.jp/brand/village/

【参加費】
1,000円 (税込)※Peatixにて事前申し込みが必要です。
申込みはこちら→https://mimt-cityandmuseum02.peatix.com/

【内容】
<一部>(導入トーク)三菱一号館美術館 野口玲一
・丸の内の美術館構想について(明治期から現在までの変遷)
・岩崎家のフィランソロフィーについて(同時代作家支援、明治と現在と)

<二部>(トークセッション)
河野元昭氏、安村敏信氏
【モデレーター】野口玲一
・静嘉堂@丸の内と開催中の展覧会について
・岡本から丸の内へ、変化するものしないもの
・都市における美術館のあるべき姿

【登壇者】
・河野元昭氏(静嘉堂文庫美術館前館長)
・安村敏信氏(静嘉堂文庫美術館館長)

モデレーター
・三菱一号館美術館 学芸員 野口玲一

本企画は「明治安田ヴィレッジ」の取り組みの一環として、明治安田生命保険相互会社にご協力いただいております


静嘉堂文庫美術館WEBサイト

「明治安田ヴィレッジ」WEBサイト

2023年4月5日

4月6日(木)は開館13周年 トートバッグが当たる抽選会を実施

2010年に開館した三菱一号館美術館(東京・丸の内)は、来る2023年4月6日(木)に開館13周年を迎えます。感謝の気持ちをこめて、2023年4月6日(木)の開館時間中に下記の通りイベントを行いますのでお知らせいたします。当日は「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」【会期:2023年2月25日(土)~4月9日(日)】を開催しております。
尚、当館は本展覧会を最後に、2023年4月10日(月)から2024年秋頃まで、設備入替および建物メンテナンスのため休館いたします。
■来館者への感謝を込めて抽選会を実施!


<概要>
くじ引きで当たりが出た方に、トートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)と三菱一号館美術館がコラボレーションして作成したオリジナルトートバッグをプレゼント。トートバッグにデザインした「絵」は、「#三菱一号館美術館の思い出」として応募いただいた作品の中から採用し、ROOTOTE(ルートート)がデザイン・製作したものです。

◆実施日:2023年4月6日(木)の開館時間中
◆対象者:期間中「芳幾・芳年」展にご来場のお客様 ※抽選はお1人様1回
※くじ引きの参加には、館内の抽選会場にて当日有効の鑑賞券のご提示が必要です。
※景品が無くなり次第終了します。

<採用作品:作者「ほかり」さんより、応募に当たってのコメント>
初めて三菱一号館に行ったのは2015年4月19日「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」展。友人が誘ってくれてピエール=オーギュスト・ルノワール《猫を抱く女性」、アンリ・ファンタン=ラトゥール《葡萄とカーネーションの静物》が印象的でした。

■「芳幾・芳年」展 夜の作品ミニ解説 実施
4月6日(木)は21時まで夜間開館いたします。夜の時間帯に「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」担当の野口玲一学芸員が、展示室内にて展覧会の見どころを解説します。


1回目:19時~19時15分
2回目:20時~20時15分
※各回15分程度、事前申し込み不要。


■しばしのお別れ!三菱一号館美術館が長期休館に!

2010年に三菱一号館美術館が開館し、開館記念展の「マネとモダン・パリ」から、数多くの企画展を開催してきた三菱一号館美術館。「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」を最後に、4月10日(月)から設備入替および建物メンテナンスのため長期休館し、2024年秋の再開館を目指します。長期休館前最後の展覧会をお見逃しなく!



2001年の誕生以来、「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」をお届けしているトートバッグ専門ブランド。目印はRマークのブランドタグ。カンガルーのおなかの袋からヒントを得た「ルーポケット」がアイデンティティです。ひとりひとりの個性や価値観を大切にしながら、お気に入りが見つかる豊富なデザインバリエーションを提案しています。
ROOTOTEはトートバッグを通じて世界に感動を広げ、社会をより良くするメディアであることをミッションに、アート、エコ、カルチャーなど、さまざまな分野でコラボレーションやプロジェクトを展開。世界一のトートバッグブランドを目指しています。https://ROOTOTE.jp/

2023年2月22日

「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」展とシンクロする、警視庁草紙外伝『異聞・浮世絵草子』掲載の「モーニング13号」が本日発売。「猫の日」連動企画も!

三菱一号館美術館(東京・丸の内)にて開催する「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」(会期:2023年2月25日~4月9日)は、 講談社「モーニング」で連載中の『警視庁草紙 ―風太郎明治劇場―』とコラボレーションを実施しております。 2月22日発売の「モーニング13号」から、 本展覧会とシンクロするオリジナルストーリー、 警視庁草紙外伝『異聞・浮世絵草子』が3週連続で掲載されます。 作品や二人の活躍を具体的にイメージしながらお楽しみいただけます。 また、 本ストーリーは、 3月23日発売の『警視庁草紙』第8巻に収録となります。
本コラボレーションの他にも、 「芳幾・芳年」展関連イベント、 「新しい私 書店」6周年×「芳幾・芳年」展コラボなど、 展覧会をより楽しんでいただける企画を準備しております。
尚、 当館は本展覧会を最後に、 2023年4月10日から2024年秋頃まで、 設備入替および建物メンテナンスのため休館いたします。

芳幾・芳年が主人公として登場!「モーニング13号」から『異聞・浮世絵草子』3週連続で掲載!
展覧会とのコラボがより楽しめるカラーページも!


江戸と東京がまだ共存していた明治最初期に30代を迎えた芳幾と芳年。この時代は、『警視庁草紙』の舞台と重なります。本コラボレーションでは、激しく移り変わる価値観に直面した芳幾と芳年の生きざまを、同時代を舞台とした漫画、『警視庁草紙』を執筆する東直輝さんの世界観を通して迫ります。
さらに、『異聞・浮世絵草子』内には、芳幾が発起人としてかかわった「東京日日新聞」や、2人がそれぞれ描いた「幽霊図」、芳年の代表作ともいわれる、《藤原保昌月下弄笛図》などが登場します。実際に展示されている作品と見比べてみてください。「モーニング13号」には、本展覧会とのコラボレーションの詳細や作品の見どころを解説した、『講談新聞』號外(カラー4ページ)もございます。

※本作品はフィクションであり、実在の人物、出来事、団体名等とは関係ありません。

2(にゃん)月22(にゃんにゃん)日は猫の日!


展覧会応援キャラクター「くにャよし」が「モーニング」の猫漫画フェスに出張!
『警視庁草紙』の作者、東直輝さんが、当館とのコラボレーションの一環として創作された「くにャよし」。「くにャよし」は芳幾と芳年の師匠である歌川国芳が、自分の書いた猫に転生したキャラクターです。この度、2月22日の猫の日に「モーニング」(講談社)が実施する「猫漫画フェス」に登場します。
本紙のどこかに隠れている「くにャよし」をみつけて、Twitterに投稿すると、抽選で本展覧会図録が当たる企画(東直輝さんのサイン入り)「くにャよしを探せ!!」。本誌をご購入の上ご参加ください。「モーニング」の猫が大集合する「猫漫画フェス」。猫好きな方も必見です。


お知らせ:「芳幾・芳年」展関連イベント

1、2月23日(木・祝) 【オンラインイベント】「展覧会を語る」
「芳幾・芳年」展担当学芸員・野口玲一による展覧会の見どころや注目ポイントをご紹介します。
https://yoshiyoshilecture.peatix.com/view

2、2月25日(土) 開幕初日、先着1,000名様限定!
2月25日に「芳幾・芳年」展にご来館された方に、展覧会の見どころが詰まった「MIMT TIMES」プレゼント。お一人様1枚、なくなり次第終了です。https://mimt.jp/event/12297/

3、3月3日(金) 【オンラインイベント】「桃の節句にあま酒トーク」実施!
静嘉堂文庫美術館の河野館長と芳幾・芳年展担当の野口学芸員が、お雛様や桃の節句、「芳幾・芳年」展に出品されている 《五節句図》、江戸から明治の浮世絵・絵画について語る企画です。https://mimt.jp/event/12376/

43月11日(土) 【リアルイベント】「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」記念講演会
本展学術協力の加藤陽介さんをお招きして展覧会についてお話を伺います。
https://peatix.com/event/3453073/view


「新しい私書店」6周年×「芳幾・芳年」展コラボ企画実施(期間:3月1日~3月31日)
三菱一号館美術館がWEBサイト上で展開する架空の本屋さん「新しい私 書店」(https://mimt.jp/book/) は、2023年3月1日に開設6周年を迎えます。感謝の気持ちを込めて、3月1日~3月31日の期間、下記の通り協力書店(紀伊國屋書店 大手町ビル店、丸善 丸の内本店)にてお買い物の上、「芳幾・芳年」展にご入館いただいた方に、ノベルティをお渡しいたします。

<概要>
■実施期間:2023年3月1日(水)~3月31日(金)
■書籍購入場所:紀伊國屋書店 大手町ビル店、丸善 丸の内本店
■ノベルティ引換場所:三菱一号館美術館
■ノベルティ引き換え方法:下記(1)、(2)を当館チケット窓口にお持ちください。
(1)協力書店での合計金額が①7,000円、②3,000円、③1,000円(税込)以上になるレシート。
(ご希望のノベルティによって金額が異なります。)
※協力書店のレシートは、イベント期間中のものをお持ちください。
※複数店舗のレシートを合算しても可。(丸善 丸の内本店のカフェスペース、文具の購入等、書籍以外の利用を含んでも可)
※レシートの合算金額によりノベルティが異なります。
※1度引き換えたレシートの再利用は不可。

(2)「芳幾・芳年」展入館チケット(2月25日以降であれば可。)
※ノベルティの引換えは三菱一号館美術館チケット窓口のみで対応します。
(チケット窓口営業時間内での対応となりますので、ご注意ください。)
※各ノベルティがなくなり次第終了いたします。

① 開館13周年記念オリジナルトートバッグ (7,000円(税込)以上)
『#三菱一号館美術館の思い出』をテーマに応募いただいた「絵」を基に制作しました。トートバッグを製品化するにあたり、トートバッグ専門ブランドのROOTOTE(ルートート)様にご協力いただいております。

採用作品:作者「ほかり」さんより、応募に当たってのコメント
初めて三菱一号館に行ったのは2015年4月19日「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」展。友人が誘ってくれてピエール=オーギュスト・ルノワール《猫を抱く女性」、アンリ・ファンタン=ラトゥール《葡萄とカーネーションの静物》が印象的でした。

②「新しい私書店」オリジナルトートバッグ(3,000円(税込)以上)

③当館オリジナルポストカード(1,000円(税込)以上)
※お渡しする絵柄はランダムとなり選べません。予めご了承ください。


しばしのお別れ!三菱一号館美術館が長期休館に!


2010年に三菱一号館美術館が開館し、開館記念展の「マネとモダン・パリ」から、数多くの企画展を開催してきた三菱一号館美術館。「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」を最後に、設備入替および建物メンテナンスのため長期休館し、2024年秋の再開を目指します。長期休館前最後の展覧会をお見逃しなく!


<ROOTOTE(ルートート)>

2001年の誕生以来、「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」をお届けしているトートバッグ専門ブランド。目印はRマークのブランドタグ。カンガルーのおなかの袋からヒントを得た「ルーポケット」がアイデンティティです。ひとりひとりの個性や価値観を大切にしながら、お気に入りが見つかる豊富なデザインバリエーションを提案しています。
ROOTOTEはトートバッグを通じて世界に感動を広げ、社会をより良くするメディアであることをミッションに、アート、エコ、カルチャーなど、さまざまな分野でコラボレーションやプロジェクトを展開。世界一のトートバッグブランドを目指しています。https://ROOTOTE.jp/


<警視庁草紙―風太郎明治劇場―>

山田風太郎代表作を漫画化!
江戸と東京がまだ共存していた明治最初期。西郷が西南戦争をおこさんとするその前夜の帝都を舞台に、産声をあげたばかりの「警視庁」ポリス達と、元同心の虚々実々の駆け引きを描く。https://morning.kodansha.co.jp/c/keishichozoushi.html

山田風太郎 (原作)やまだ・ふうたろう
1922年(大正11年)兵庫県生まれ。東京医科大学在学中の’47年、探偵小説誌「宝石」の第1回懸賞募集に「達磨峠の事件」が入選。’49年に「眼中の悪魔」「虚構淫楽」の2編で日本探偵作家クラブ賞短編賞を受賞。’58年から始めた「忍法帖」シリーズでは『甲賀忍法帖』『魔界転生』などの作品があり爆発的ブームに。2001年7月28日、79歳で逝去。

東直輝 (漫画)あずま・なおき
愛知県出身。1998年、第55回手塚賞佳作受賞作の『CHILDRAGON』でデビュー。代表作に『爆音伝説カブラギ』(全19巻)『不死身の特攻兵』(全10巻/共に講談社)など。

2022年11月7日

トートバッグに印刷する「絵」を募集します!/#三菱一号館美術館開館の思い出 をつけてTwitterに投稿ください!

2010年に開館した三菱一号館美術館(東京・丸の内)は、2023年4月6日(木)に開館13周年を迎えます。この度、13周年の感謝の気持ちとともに『三菱一号館美術館の思い出』をテーマに、2022年11月7日(月)より三菱一号館美術館のトートバッグ(ノベルティ)に表現するための「絵」を募集いたします。

これまでに当館で体験したことや感じたこと、皆さんの“思い出”を込めて作成した「絵」をお送りください。ご応募いただいた作品は、美術館スタッフによる審査を行い、採用された作品は、三菱一号館美術館のノベルティ(トートバッグ)のプリントデザインとして2023年の4月6日の開館記念日を含む周年イベント等に来場されたお客様等にお渡しいたします。

なお、ご応募いただいた作品をトートバッグに製品化するにあたり、トートバッグ専門ブランドのROOTOTE(ルートート)様にご協力いただいております。下記の概要をご確認のうえ、ご応募ください。
皆さまのご応募お待ちしております!

三菱一号館美術館のトートバッグに採用!
皆さんの思い出の「絵」を投稿してください!

【概要】
1.募集テーマ

『三菱一号館美術館の思い出』

【募集にあたって】※応募規約と一部重複

  • 絵のなかに三菱一号館の建物〔外観または内観〕を含めてください。
  • 建物と人物・動物or建物と広場or建物のみなど、どのパターンでも構いません。

※投稿(応募)される絵は、未発表のものに限ります。※採用となった絵は、トートバッグに合わせて絵の大きさを調整させていただくことがあります。また、美術館のロゴマークが一緒に掲載されることを予めご了承ください。応募に当たっては、注意事項をよくお読みください。個別の質問は受け付けません。

2.募集期間
2022年11月7日(月)~11月23日(木・祝)※23時59分の投稿まで

3.応募方法
(1)三菱一号館美術館公式Twitter( @ichigokan_PR )をフォロー
(2)指定ハッシュタグ「#三菱一号館美術館の思い出」をつけたうえで、

以下①~③をTwitterへ投稿ください。
①思い出を表現した「絵」(イラスト、グラフィックデザインのデータ等を含む)
②絵のテーマや制作にあたってのコメント(テキストで)
③ご自身のTwitterユーザー名(@xxxxxxxx)

4.採用者
1名
<副賞>
(1)三菱地所グループギフトカード5万円分
(2)採用作品を使用したトートバッグ完成品5枚

5.採用のご連絡・発表
採用者には、2022年11月26日(土)までに、三菱一号館美術館Twitter公式アカウントから、採用者のアカウントへダイレクトメッセージにてご連絡いたします。ダイレクトメールに記載のメールアドレスに、データを添付し、投稿作品のご提出をお願いいたします。(連絡は採用者のみです)

【データ提出形式】
(ai、psd、jpg、png、tiff。プリントに使用するためなるべく高解像度のデータでお願いします)※郵送での受付は行っておりません。なお、上記期日から3営業日以内にお返事がなかった場合は、採用は無効となり、次点の方にご連絡いたします。


6.応募規約

ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意されたものとみなします。

・応募者は、原則として成人の方のみといたします。ただし、未成年の方であっても、応募規約の内容に保護者の方など法定代理人が同意された場合には応募可能とします。
・ご応募いただく作品は、トートバッグとなることを前提にした絵画、イラスト、グラフィック等の平面作品に限ります。(※風景を撮影した写真そのものの応募は不可
・応募いただいた作品は、トートバッグの作成にあたりサイズ等の調整を行い、三菱一号館美術館のロゴを追加する等の改変を行う場合があります。ご応募いただく作品は、応募者ご本人の著作による未公表のオリジナル作品に限ります。
・作品制作に伴う一切の実費は、全て応募者ご本人のご負担とさせていただきます。
・応募作品は、応募者が一切の権利を保有している作品に限ります。権利者の承諾の有無にかかわらず、特定の人物、第三者が権利を有するキャラクター、ブランド、ロゴ、イメージ、イラスト、スタイル、構図、言語的表現等の知的財産を含む表現、これらを想起させる表現又はこれらを模倣した表現を使用することはできません。
・応募作品は、本企画のために新たに作成された、未公表のものに限ります。
・応募作品に係る著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含みます)その他一切の知的財産権は、本企画へ応募した時点で、応募者から三菱地所株式会社(以下「当社」といいます。)に移転します。
・当社は、応募者が応募方法、応募規約その他本企画に関連して当社が定める規約及びルールに反する行為やその他当社が不正または不適切と判断する行為を行った場合、又は行ったと合理的に疑われる場合、応募者の本企画への応募又は入選を取消し、入選作品に関して予定していた作品の利用についても中止することができます。
・応募者は、採用の過程や結果に関して、当社に一切異議等を申し立てないものとします。
・応募者は、本企画への応募後、当社が入賞作品を公表するまでの間は、応募作品を本企画以外のデザインコンテストに応募するなど、自らの目的で利用することができません。
・応募いただいた作品は、当館WEBサイト等でご紹介する場合がございます。
・当社は、本企画の運営及び副賞のご送付にあたり、下記「個人情報の取扱い」の規定に基づき応募者の個人情報を取得する場合があります。

(個人情報の取扱い)
1.取得する個人情報の項目
当社は,応募者に関する次に掲げる個人情報を取得します。

(1)本人確認に関する情報
SNSアカウント情報・氏名・住所・郵便番号・電話番号

2.利用目的
当社は,応募者の個人情報を,次に掲げる利用目的(以下「本利用目的」といいます。)の範囲内において,取得及び利用いたします。

(1)本企画実施のため
(2)副賞のお届けのため
(3)お問い合わせ対応及びご連絡のため

3.第三者提供
(1)当社は,次に掲げる場合を除き,当社が取り扱う個人情報を,あらかじめ応募者の同意を得ないで,第三者に提供いたしません。

①法令に基づく場合。
②人の生命,身体又は財産の保護のために必要がある場合であって,応募者の同意を得ることが困難であるとき。
③公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって,応募者の同意を得ることが困難であるとき。
④国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって,応募者の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
⑤その他法令で認められる場合。

4.安全管理措置
当社は,その取り扱う個人情報の漏えい,滅失又は毀損の防止その他個人情報の安全管理のために,必要かつ適切な措置を講じます。当社が講じる安全管理措置については,「5.個人情報に関するお問い合わせ窓口」までお問い合わせください。

5.個人情報に関するお問い合わせ窓口
個人情報の開示等のご請求手続や当社における個人情報の取扱いに関するお問い合わせ・ご意見等は、下記相談窓口までご連絡ください。尚、お問い合わせがご本人によるものであることを確認させていただいたうえで、お答えします。(但し、一定の場合にはご要望に添いかねることがあります)。
申請書 個人情報問合せ申請書(必要事項をご記載の上、下記あてご送付ください)

相談窓口 〒100-8133 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビル
三菱地所株式会社 美術館室 個人情報問合せ窓口

以 上

2022年11月3日

三菱一号館美術館も参加!「#tokyomuseums」開始のお知らせ

東京のミュージアムの魅力を伝えたい。
世界中の人に知っていただきたい。

そんな想いから、東京のミュージアム各館ではハッシュタグ「#tokyomuseums」をつけた情報発信を始めることといたしました。この取り組みに、三菱一号館美術館も参加いたします。

美術館の活動や展覧会情報が気になったら、「#tokyomuseums」で検索してみてください!
ぜひ皆さまも訪れた美術館や博物館の感想や、気になる展覧会について「#tokyomuseums」をつけて共有いただければ幸いです。

■三菱一号館美術館公式Twitter:@ichigokan_PR
■三菱一号館美術館公式Instagram:mitsubishi_ichigokan_museum

こちらのロゴも「#tokyomuseums」の目印です!

2021年10月19日

三菱一号館美術館が『MARUNOUCHI BOOK FES』(10/22-10/24)に参加。画家のO JUNさんをゲストにトークイベントも実施!

今回が初開催となる『MARUNOUCHI BOOK FES』に当館が運営するWEBコンテンツ、「新しい私書店」(https://mimt.jp/book/)が登場します。これまでのゲストの方がセレクトされた本や、今回のために協力書店さん(紀伊國屋書店 大手町ビル店、丸善 丸の内本店)が新たに選んだ、テーマ「新しい私に出会う」本をイベントエリアにてご覧いただけます。

丸の内で本を通して“新しい何か”に出会う、「読書の秋」を体験できるイベントです。

◆日程:2021年10月22日(金)~10月24日(日)
◆場所:丸ビル1階マルキューブ
◆本イベントのリーフレットはこちら
https://www.marunouchi.com/lp/pdf/bookfes2021.pdf

 

また、10月24日(日)16時30分から17時10分までの間、画家のO JUNさんと当館学芸員の野口とのトークイベント「丸の内の『色』、画家の『色』」も予定しております。

◆トークの様子は公式Youtube丸の内ドットコムチャンネルからライブ配信します!
申し込み不要ですので、こちらからご覧ください。https://www.youtube.com/channel/UC7oVCRJJTjp_ZTPmYc1_ZgA

◆トーク内容
先般の東京ビエンナーレにおいて、有楽町で壁画を制作されたO JUNさん。
作品を制作されてみての感想をお伺いしながら、今回の『MARUNOUCHI BOOK FES』のテーマでもある「色」について、作品を制作する際の「色」の選び方や「色」へのこだわりがお話いただく予定です。

 

『MARUNOUCHI BOOK FES』(丸ビル1階マルキューブ)の会場で販売している書籍をご購入いただいた方先着200名様に、当館オリジナルトートバッグをお渡ししております。美術館とあわせて、『MARUNOUCHI BOOK FES』に足をお運びいただければ幸いです。※無くなり次第終了です。


O JUNさん

画家。画材は水彩、油彩、紙やキャンバス。モチーフも人、景色、物などいろいろ描いている。最近では立体工作、映像作品なども。絵や絵を描くことのなかで行われる反復となぞり、またそこからの飛躍に制作の原理や形式について思考し制作している。

撮影:木暮伸也

2021年10月18日

2つの展覧会がお得に何度でも楽しめる! “チェキ”を活用した「チェキパス」を期間限定販売

現在開催している「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜― モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」展(以下、「印象派・光の系譜展」)と今後開催予定の「上野リチ:ウィーンからきたデザイン・ファンタジー」展(以下、「上野リチ展」)の2つの展覧会に何度でもご入場可能な「チェキパス」を2,600円(税込)にて販売します。【2021年10月19日(火)から11月20日(土)の期間限定・数量限定】

「チェキパス」は、富士フイルム社製品のインスタントカメラ「instax“チェキ”」のフィルムに、美術館へ入館するための機能(QRコード)を付帯した新たなチケットです。日々の生活の中に美術館に行くきっかけ増やしたい、気軽に作品を鑑賞する機会を作れないかとの想いを「instax“チェキ”」に託し、お客様の写真入りのオリジナルチケットとして実験的に販売するものです。

購入をご希望の方は、美術館のチケット窓口にお越しになる前に必ず丸の内ポイントアプリをダウンロードいただき、「キャンペーン」から簡単なアンケートに答えて購入用QRコードを取得していただきますようお願い申し上げます。


【「チェキパス」3つの特徴】

(1)2つの展覧会に何度でも入場可能

「印象派・光の系譜展」と「上野リチ展」の入館料(一般)がそれぞれ1,900円のところ、「チェキパス」は2,600円で2つの展覧会に何度でもご入場が可能となり、大変お得なチケットとなります。ランチタイムや、待ち合わせまでのちょっとしたすきま時間などにも美術館をお楽しみいただけます。

毎回すべての作品を見るのではなく、お気に入りの作品、その1点のために足を運ぶ、そんな使い方もおすすめです。この機会に美術館デビューしてみませんか?

(2)エリア店舗でのお得な特典も

◆三菱一号館美術館に併設する「Café 1894」
(https://mimt.jp/cafe1894/ )にて、お食事・デザート注文時にコーヒー/紅茶1杯サービス(ご本人のみ)


◆有楽町「micro FOOD & IDEA MARKET」
https://yurakucho-micro.com/)では物販商品を300円以上のお会計時に「チェキパス」提示で200円割引


◆「Marunouchi Happ. Stand & Gallery」
http://marunouchi-happ.jp/)では、お会計時に「チェキパス」提示でドリンク200円割引。

美術館だけでなく、丸の内や有楽町の「まち」もお楽しみください!

(3)チェキのデザインは三菱一号館オリジナル!

オディロン・ルドン 《グラン・ブーケ(大きな花束)》 1901年 三菱一号館美術館所蔵 オディロン・ルドン 《グラン・ブーケ(大きな花束)》 1901年 三菱一号館美術館所蔵

今回の「チェキパス」のデザインは当館の収蔵作品の中でもファンが多い《グラン・ブーケ(大きな花束)》を採用。当館への来館記念にも。入館チケットとしてだけでなく、チェキを眺めて作品とのひとときを思い出してみてください。この機会に美術館デビューはいかがでしょうか?


【「チェキパス」概要】
■販売期間:2021年10月19日(火)~11月20日(土)
※販売枚数に達した場合は期間中であっても終了いたします。
■開催場所:三菱一号館美術館チケット窓口
■販売価格:2,600円(税込)
※払い戻し不可。再発行不可。
■購入方法:三菱一号館美術館チケット窓口にて料金をお支払いの上、丸の内ポイントアプリ*1内に表示されるQRコードをご提示ください。
※QRコードの入手には丸の内ポイントアプリのダウンロードが必要です。
その場で写真撮影を行い、QRコード入りの「チェキパス」をお渡しします。

*1 丸の内ポイントアプリとは
丸の内・有楽町エリアの500店舗以上が加盟しているポイントアプリです。
丸の内ポイント対象店舗でのお会計時に、丸の内ポイントアプリのQRコードをご提示で 、1回のお買上げ金額100円(税込)につき丸の内ポイントが1ポイントたまります。たまったポイントは対象店舗にて、500ポイント毎に500円分としてご利用いただけます。各施設や店舗のキャンペーン情報やお買物やお食事で使えるおトクなクーポンを配信しています。https://www.marucard.jp/campaign/mp/pointapp/


【「チェキパス」購入手順】

1.丸の内ポイントアプリをダウンロードhttps://www.marucard.jp/campaign/mp/pointapp/
2. 丸の内ポイントアプリにログイン、「キャンペーン」から簡単なアンケートに解答し購入用クーポン(QR)取得
(「クーポン」画面からご確認いただけます)
3. 三菱一号館美術館に来館し購入用クーポンを提示して「チェキパス」購入&QRご本人の写真撮影!


【instax”チェキ”について】
1998年11月に富士フイルムから発売され、専用フィルムを使用したインスタントカメラ「instax”チェキ”」が誕生。発売から20年以上経つ今も、世界中で愛されるインスタントカメラです。
日本では「チェキ」という愛称で知られていますが、正式名称は「instax(インスタックス)」。「チェキ」の由来は英語の「check it (要チェック)」を短縮した造語です。(https://instax.jp/


<以下ご参考>

「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜― モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」展
■会  期:2021年10月15日(金)~2022年1月16日(日)
■サ イ ト: https://mimt.jp/israel/


「上野リチ:ウィーンからきたデザイン・ファンタジー」展
■会  期:2022年2月18日(金) 〜 5月15日(日)
■サ イ ト: https://mimt.jp/lizzi/

※諸事情により、開催時間や会期等について変更する場合がございます。
ご来館の際はhttps://mimt.jp/をご確認ください。

美術館ニュース

美術館ニュース

2023年8月1日

「都市と美術館」開催のお知らせ(8月30日)

現在建物メンテナンスのため長期休館中の三菱一号館美術館。「館」での活動はお休みですが、この度「明治安田ホール丸の内」を会場に、「都市と美術館」の開催が決定いたしましたので、お知らせいたします。2022年10月に明治生命館に移転された、静嘉堂文庫美術館の河野前館長と安村新館長というお二人の豪華ゲストをお迎えし、街に愛される美術館について考えます。


都市と美術館
「静嘉堂文庫美術館×三菱一号館美術館」丸の内での活動、街に愛される美術館とは


【日程】
8月30日(水)18時30~20時(18時開場)

【会場】
明治安田ヴィレッジ丸の内「明治安田ホール丸の内」(旧:MY PLAZA ホール)
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル低層棟4F
https://www.meijiyasuda.co.jp/brand/village/

【参加費】
1,000円 (税込)※Peatixにて事前申し込みが必要です。
申込みはこちら→https://mimt-cityandmuseum02.peatix.com/

【内容】
<一部>(導入トーク)三菱一号館美術館 野口玲一
・丸の内の美術館構想について(明治期から現在までの変遷)
・岩崎家のフィランソロフィーについて(同時代作家支援、明治と現在と)

<二部>(トークセッション)
河野元昭氏、安村敏信氏
【モデレーター】野口玲一
・静嘉堂@丸の内と開催中の展覧会について
・岡本から丸の内へ、変化するものしないもの
・都市における美術館のあるべき姿

【登壇者】
・河野元昭氏(静嘉堂文庫美術館前館長)
・安村敏信氏(静嘉堂文庫美術館館長)

モデレーター
・三菱一号館美術館 学芸員 野口玲一

本企画は「明治安田ヴィレッジ」の取り組みの一環として、明治安田生命保険相互会社にご協力いただいております


静嘉堂文庫美術館WEBサイト

「明治安田ヴィレッジ」WEBサイト

2023年4月5日

4月6日(木)は開館13周年 トートバッグが当たる抽選会を実施

2010年に開館した三菱一号館美術館(東京・丸の内)は、来る2023年4月6日(木)に開館13周年を迎えます。感謝の気持ちをこめて、2023年4月6日(木)の開館時間中に下記の通りイベントを行いますのでお知らせいたします。当日は「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」【会期:2023年2月25日(土)~4月9日(日)】を開催しております。
尚、当館は本展覧会を最後に、2023年4月10日(月)から2024年秋頃まで、設備入替および建物メンテナンスのため休館いたします。
■来館者への感謝を込めて抽選会を実施!


<概要>
くじ引きで当たりが出た方に、トートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)と三菱一号館美術館がコラボレーションして作成したオリジナルトートバッグをプレゼント。トートバッグにデザインした「絵」は、「#三菱一号館美術館の思い出」として応募いただいた作品の中から採用し、ROOTOTE(ルートート)がデザイン・製作したものです。

◆実施日:2023年4月6日(木)の開館時間中
◆対象者:期間中「芳幾・芳年」展にご来場のお客様 ※抽選はお1人様1回
※くじ引きの参加には、館内の抽選会場にて当日有効の鑑賞券のご提示が必要です。
※景品が無くなり次第終了します。

<採用作品:作者「ほかり」さんより、応募に当たってのコメント>
初めて三菱一号館に行ったのは2015年4月19日「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」展。友人が誘ってくれてピエール=オーギュスト・ルノワール《猫を抱く女性」、アンリ・ファンタン=ラトゥール《葡萄とカーネーションの静物》が印象的でした。

■「芳幾・芳年」展 夜の作品ミニ解説 実施
4月6日(木)は21時まで夜間開館いたします。夜の時間帯に「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」担当の野口玲一学芸員が、展示室内にて展覧会の見どころを解説します。


1回目:19時~19時15分
2回目:20時~20時15分
※各回15分程度、事前申し込み不要。


■しばしのお別れ!三菱一号館美術館が長期休館に!

2010年に三菱一号館美術館が開館し、開館記念展の「マネとモダン・パリ」から、数多くの企画展を開催してきた三菱一号館美術館。「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」を最後に、4月10日(月)から設備入替および建物メンテナンスのため長期休館し、2024年秋の再開館を目指します。長期休館前最後の展覧会をお見逃しなく!



2001年の誕生以来、「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」をお届けしているトートバッグ専門ブランド。目印はRマークのブランドタグ。カンガルーのおなかの袋からヒントを得た「ルーポケット」がアイデンティティです。ひとりひとりの個性や価値観を大切にしながら、お気に入りが見つかる豊富なデザインバリエーションを提案しています。
ROOTOTEはトートバッグを通じて世界に感動を広げ、社会をより良くするメディアであることをミッションに、アート、エコ、カルチャーなど、さまざまな分野でコラボレーションやプロジェクトを展開。世界一のトートバッグブランドを目指しています。https://ROOTOTE.jp/

2023年2月22日

「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」展とシンクロする、警視庁草紙外伝『異聞・浮世絵草子』掲載の「モーニング13号」が本日発売。「猫の日」連動企画も!

三菱一号館美術館(東京・丸の内)にて開催する「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」(会期:2023年2月25日~4月9日)は、 講談社「モーニング」で連載中の『警視庁草紙 ―風太郎明治劇場―』とコラボレーションを実施しております。 2月22日発売の「モーニング13号」から、 本展覧会とシンクロするオリジナルストーリー、 警視庁草紙外伝『異聞・浮世絵草子』が3週連続で掲載されます。 作品や二人の活躍を具体的にイメージしながらお楽しみいただけます。 また、 本ストーリーは、 3月23日発売の『警視庁草紙』第8巻に収録となります。
本コラボレーションの他にも、 「芳幾・芳年」展関連イベント、 「新しい私 書店」6周年×「芳幾・芳年」展コラボなど、 展覧会をより楽しんでいただける企画を準備しております。
尚、 当館は本展覧会を最後に、 2023年4月10日から2024年秋頃まで、 設備入替および建物メンテナンスのため休館いたします。

芳幾・芳年が主人公として登場!「モーニング13号」から『異聞・浮世絵草子』3週連続で掲載!
展覧会とのコラボがより楽しめるカラーページも!


江戸と東京がまだ共存していた明治最初期に30代を迎えた芳幾と芳年。この時代は、『警視庁草紙』の舞台と重なります。本コラボレーションでは、激しく移り変わる価値観に直面した芳幾と芳年の生きざまを、同時代を舞台とした漫画、『警視庁草紙』を執筆する東直輝さんの世界観を通して迫ります。
さらに、『異聞・浮世絵草子』内には、芳幾が発起人としてかかわった「東京日日新聞」や、2人がそれぞれ描いた「幽霊図」、芳年の代表作ともいわれる、《藤原保昌月下弄笛図》などが登場します。実際に展示されている作品と見比べてみてください。「モーニング13号」には、本展覧会とのコラボレーションの詳細や作品の見どころを解説した、『講談新聞』號外(カラー4ページ)もございます。

※本作品はフィクションであり、実在の人物、出来事、団体名等とは関係ありません。

2(にゃん)月22(にゃんにゃん)日は猫の日!


展覧会応援キャラクター「くにャよし」が「モーニング」の猫漫画フェスに出張!
『警視庁草紙』の作者、東直輝さんが、当館とのコラボレーションの一環として創作された「くにャよし」。「くにャよし」は芳幾と芳年の師匠である歌川国芳が、自分の書いた猫に転生したキャラクターです。この度、2月22日の猫の日に「モーニング」(講談社)が実施する「猫漫画フェス」に登場します。
本紙のどこかに隠れている「くにャよし」をみつけて、Twitterに投稿すると、抽選で本展覧会図録が当たる企画(東直輝さんのサイン入り)「くにャよしを探せ!!」。本誌をご購入の上ご参加ください。「モーニング」の猫が大集合する「猫漫画フェス」。猫好きな方も必見です。


お知らせ:「芳幾・芳年」展関連イベント

1、2月23日(木・祝) 【オンラインイベント】「展覧会を語る」
「芳幾・芳年」展担当学芸員・野口玲一による展覧会の見どころや注目ポイントをご紹介します。
https://yoshiyoshilecture.peatix.com/view

2、2月25日(土) 開幕初日、先着1,000名様限定!
2月25日に「芳幾・芳年」展にご来館された方に、展覧会の見どころが詰まった「MIMT TIMES」プレゼント。お一人様1枚、なくなり次第終了です。https://mimt.jp/event/12297/

3、3月3日(金) 【オンラインイベント】「桃の節句にあま酒トーク」実施!
静嘉堂文庫美術館の河野館長と芳幾・芳年展担当の野口学芸員が、お雛様や桃の節句、「芳幾・芳年」展に出品されている 《五節句図》、江戸から明治の浮世絵・絵画について語る企画です。https://mimt.jp/event/12376/

43月11日(土) 【リアルイベント】「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」記念講演会
本展学術協力の加藤陽介さんをお招きして展覧会についてお話を伺います。
https://peatix.com/event/3453073/view


「新しい私書店」6周年×「芳幾・芳年」展コラボ企画実施(期間:3月1日~3月31日)
三菱一号館美術館がWEBサイト上で展開する架空の本屋さん「新しい私 書店」(https://mimt.jp/book/) は、2023年3月1日に開設6周年を迎えます。感謝の気持ちを込めて、3月1日~3月31日の期間、下記の通り協力書店(紀伊國屋書店 大手町ビル店、丸善 丸の内本店)にてお買い物の上、「芳幾・芳年」展にご入館いただいた方に、ノベルティをお渡しいたします。

<概要>
■実施期間:2023年3月1日(水)~3月31日(金)
■書籍購入場所:紀伊國屋書店 大手町ビル店、丸善 丸の内本店
■ノベルティ引換場所:三菱一号館美術館
■ノベルティ引き換え方法:下記(1)、(2)を当館チケット窓口にお持ちください。
(1)協力書店での合計金額が①7,000円、②3,000円、③1,000円(税込)以上になるレシート。
(ご希望のノベルティによって金額が異なります。)
※協力書店のレシートは、イベント期間中のものをお持ちください。
※複数店舗のレシートを合算しても可。(丸善 丸の内本店のカフェスペース、文具の購入等、書籍以外の利用を含んでも可)
※レシートの合算金額によりノベルティが異なります。
※1度引き換えたレシートの再利用は不可。

(2)「芳幾・芳年」展入館チケット(2月25日以降であれば可。)
※ノベルティの引換えは三菱一号館美術館チケット窓口のみで対応します。
(チケット窓口営業時間内での対応となりますので、ご注意ください。)
※各ノベルティがなくなり次第終了いたします。

① 開館13周年記念オリジナルトートバッグ (7,000円(税込)以上)
『#三菱一号館美術館の思い出』をテーマに応募いただいた「絵」を基に制作しました。トートバッグを製品化するにあたり、トートバッグ専門ブランドのROOTOTE(ルートート)様にご協力いただいております。

採用作品:作者「ほかり」さんより、応募に当たってのコメント
初めて三菱一号館に行ったのは2015年4月19日「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」展。友人が誘ってくれてピエール=オーギュスト・ルノワール《猫を抱く女性」、アンリ・ファンタン=ラトゥール《葡萄とカーネーションの静物》が印象的でした。

②「新しい私書店」オリジナルトートバッグ(3,000円(税込)以上)

③当館オリジナルポストカード(1,000円(税込)以上)
※お渡しする絵柄はランダムとなり選べません。予めご了承ください。


しばしのお別れ!三菱一号館美術館が長期休館に!


2010年に三菱一号館美術館が開館し、開館記念展の「マネとモダン・パリ」から、数多くの企画展を開催してきた三菱一号館美術館。「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」を最後に、設備入替および建物メンテナンスのため長期休館し、2024年秋の再開を目指します。長期休館前最後の展覧会をお見逃しなく!


<ROOTOTE(ルートート)>

2001年の誕生以来、「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」をお届けしているトートバッグ専門ブランド。目印はRマークのブランドタグ。カンガルーのおなかの袋からヒントを得た「ルーポケット」がアイデンティティです。ひとりひとりの個性や価値観を大切にしながら、お気に入りが見つかる豊富なデザインバリエーションを提案しています。
ROOTOTEはトートバッグを通じて世界に感動を広げ、社会をより良くするメディアであることをミッションに、アート、エコ、カルチャーなど、さまざまな分野でコラボレーションやプロジェクトを展開。世界一のトートバッグブランドを目指しています。https://ROOTOTE.jp/


<警視庁草紙―風太郎明治劇場―>

山田風太郎代表作を漫画化!
江戸と東京がまだ共存していた明治最初期。西郷が西南戦争をおこさんとするその前夜の帝都を舞台に、産声をあげたばかりの「警視庁」ポリス達と、元同心の虚々実々の駆け引きを描く。https://morning.kodansha.co.jp/c/keishichozoushi.html

山田風太郎 (原作)やまだ・ふうたろう
1922年(大正11年)兵庫県生まれ。東京医科大学在学中の’47年、探偵小説誌「宝石」の第1回懸賞募集に「達磨峠の事件」が入選。’49年に「眼中の悪魔」「虚構淫楽」の2編で日本探偵作家クラブ賞短編賞を受賞。’58年から始めた「忍法帖」シリーズでは『甲賀忍法帖』『魔界転生』などの作品があり爆発的ブームに。2001年7月28日、79歳で逝去。

東直輝 (漫画)あずま・なおき
愛知県出身。1998年、第55回手塚賞佳作受賞作の『CHILDRAGON』でデビュー。代表作に『爆音伝説カブラギ』(全19巻)『不死身の特攻兵』(全10巻/共に講談社)など。

2022年11月7日

トートバッグに印刷する「絵」を募集します!/#三菱一号館美術館開館の思い出 をつけてTwitterに投稿ください!

2010年に開館した三菱一号館美術館(東京・丸の内)は、2023年4月6日(木)に開館13周年を迎えます。この度、13周年の感謝の気持ちとともに『三菱一号館美術館の思い出』をテーマに、2022年11月7日(月)より三菱一号館美術館のトートバッグ(ノベルティ)に表現するための「絵」を募集いたします。

これまでに当館で体験したことや感じたこと、皆さんの“思い出”を込めて作成した「絵」をお送りください。ご応募いただいた作品は、美術館スタッフによる審査を行い、採用された作品は、三菱一号館美術館のノベルティ(トートバッグ)のプリントデザインとして2023年の4月6日の開館記念日を含む周年イベント等に来場されたお客様等にお渡しいたします。

なお、ご応募いただいた作品をトートバッグに製品化するにあたり、トートバッグ専門ブランドのROOTOTE(ルートート)様にご協力いただいております。下記の概要をご確認のうえ、ご応募ください。
皆さまのご応募お待ちしております!

三菱一号館美術館のトートバッグに採用!
皆さんの思い出の「絵」を投稿してください!

【概要】
1.募集テーマ

『三菱一号館美術館の思い出』

【募集にあたって】※応募規約と一部重複

  • 絵のなかに三菱一号館の建物〔外観または内観〕を含めてください。
  • 建物と人物・動物or建物と広場or建物のみなど、どのパターンでも構いません。

※投稿(応募)される絵は、未発表のものに限ります。※採用となった絵は、トートバッグに合わせて絵の大きさを調整させていただくことがあります。また、美術館のロゴマークが一緒に掲載されることを予めご了承ください。応募に当たっては、注意事項をよくお読みください。個別の質問は受け付けません。

2.募集期間
2022年11月7日(月)~11月23日(木・祝)※23時59分の投稿まで

3.応募方法
(1)三菱一号館美術館公式Twitter( @ichigokan_PR )をフォロー
(2)指定ハッシュタグ「#三菱一号館美術館の思い出」をつけたうえで、

以下①~③をTwitterへ投稿ください。
①思い出を表現した「絵」(イラスト、グラフィックデザインのデータ等を含む)
②絵のテーマや制作にあたってのコメント(テキストで)
③ご自身のTwitterユーザー名(@xxxxxxxx)

4.採用者
1名
<副賞>
(1)三菱地所グループギフトカード5万円分
(2)採用作品を使用したトートバッグ完成品5枚

5.採用のご連絡・発表
採用者には、2022年11月26日(土)までに、三菱一号館美術館Twitter公式アカウントから、採用者のアカウントへダイレクトメッセージにてご連絡いたします。ダイレクトメールに記載のメールアドレスに、データを添付し、投稿作品のご提出をお願いいたします。(連絡は採用者のみです)

【データ提出形式】
(ai、psd、jpg、png、tiff。プリントに使用するためなるべく高解像度のデータでお願いします)※郵送での受付は行っておりません。なお、上記期日から3営業日以内にお返事がなかった場合は、採用は無効となり、次点の方にご連絡いたします。


6.応募規約

ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意されたものとみなします。

・応募者は、原則として成人の方のみといたします。ただし、未成年の方であっても、応募規約の内容に保護者の方など法定代理人が同意された場合には応募可能とします。
・ご応募いただく作品は、トートバッグとなることを前提にした絵画、イラスト、グラフィック等の平面作品に限ります。(※風景を撮影した写真そのものの応募は不可
・応募いただいた作品は、トートバッグの作成にあたりサイズ等の調整を行い、三菱一号館美術館のロゴを追加する等の改変を行う場合があります。ご応募いただく作品は、応募者ご本人の著作による未公表のオリジナル作品に限ります。
・作品制作に伴う一切の実費は、全て応募者ご本人のご負担とさせていただきます。
・応募作品は、応募者が一切の権利を保有している作品に限ります。権利者の承諾の有無にかかわらず、特定の人物、第三者が権利を有するキャラクター、ブランド、ロゴ、イメージ、イラスト、スタイル、構図、言語的表現等の知的財産を含む表現、これらを想起させる表現又はこれらを模倣した表現を使用することはできません。
・応募作品は、本企画のために新たに作成された、未公表のものに限ります。
・応募作品に係る著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含みます)その他一切の知的財産権は、本企画へ応募した時点で、応募者から三菱地所株式会社(以下「当社」といいます。)に移転します。
・当社は、応募者が応募方法、応募規約その他本企画に関連して当社が定める規約及びルールに反する行為やその他当社が不正または不適切と判断する行為を行った場合、又は行ったと合理的に疑われる場合、応募者の本企画への応募又は入選を取消し、入選作品に関して予定していた作品の利用についても中止することができます。
・応募者は、採用の過程や結果に関して、当社に一切異議等を申し立てないものとします。
・応募者は、本企画への応募後、当社が入賞作品を公表するまでの間は、応募作品を本企画以外のデザインコンテストに応募するなど、自らの目的で利用することができません。
・応募いただいた作品は、当館WEBサイト等でご紹介する場合がございます。
・当社は、本企画の運営及び副賞のご送付にあたり、下記「個人情報の取扱い」の規定に基づき応募者の個人情報を取得する場合があります。

(個人情報の取扱い)
1.取得する個人情報の項目
当社は,応募者に関する次に掲げる個人情報を取得します。

(1)本人確認に関する情報
SNSアカウント情報・氏名・住所・郵便番号・電話番号

2.利用目的
当社は,応募者の個人情報を,次に掲げる利用目的(以下「本利用目的」といいます。)の範囲内において,取得及び利用いたします。

(1)本企画実施のため
(2)副賞のお届けのため
(3)お問い合わせ対応及びご連絡のため

3.第三者提供
(1)当社は,次に掲げる場合を除き,当社が取り扱う個人情報を,あらかじめ応募者の同意を得ないで,第三者に提供いたしません。

①法令に基づく場合。
②人の生命,身体又は財産の保護のために必要がある場合であって,応募者の同意を得ることが困難であるとき。
③公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって,応募者の同意を得ることが困難であるとき。
④国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって,応募者の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
⑤その他法令で認められる場合。

4.安全管理措置
当社は,その取り扱う個人情報の漏えい,滅失又は毀損の防止その他個人情報の安全管理のために,必要かつ適切な措置を講じます。当社が講じる安全管理措置については,「5.個人情報に関するお問い合わせ窓口」までお問い合わせください。

5.個人情報に関するお問い合わせ窓口
個人情報の開示等のご請求手続や当社における個人情報の取扱いに関するお問い合わせ・ご意見等は、下記相談窓口までご連絡ください。尚、お問い合わせがご本人によるものであることを確認させていただいたうえで、お答えします。(但し、一定の場合にはご要望に添いかねることがあります)。
申請書 個人情報問合せ申請書(必要事項をご記載の上、下記あてご送付ください)

相談窓口 〒100-8133 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビル
三菱地所株式会社 美術館室 個人情報問合せ窓口

以 上

2022年11月3日

三菱一号館美術館も参加!「#tokyomuseums」開始のお知らせ

東京のミュージアムの魅力を伝えたい。
世界中の人に知っていただきたい。

そんな想いから、東京のミュージアム各館ではハッシュタグ「#tokyomuseums」をつけた情報発信を始めることといたしました。この取り組みに、三菱一号館美術館も参加いたします。

美術館の活動や展覧会情報が気になったら、「#tokyomuseums」で検索してみてください!
ぜひ皆さまも訪れた美術館や博物館の感想や、気になる展覧会について「#tokyomuseums」をつけて共有いただければ幸いです。

■三菱一号館美術館公式Twitter:@ichigokan_PR
■三菱一号館美術館公式Instagram:mitsubishi_ichigokan_museum

こちらのロゴも「#tokyomuseums」の目印です!

2021年10月19日

三菱一号館美術館が『MARUNOUCHI BOOK FES』(10/22-10/24)に参加。画家のO JUNさんをゲストにトークイベントも実施!

今回が初開催となる『MARUNOUCHI BOOK FES』に当館が運営するWEBコンテンツ、「新しい私書店」(https://mimt.jp/book/)が登場します。これまでのゲストの方がセレクトされた本や、今回のために協力書店さん(紀伊國屋書店 大手町ビル店、丸善 丸の内本店)が新たに選んだ、テーマ「新しい私に出会う」本をイベントエリアにてご覧いただけます。

丸の内で本を通して“新しい何か”に出会う、「読書の秋」を体験できるイベントです。

◆日程:2021年10月22日(金)~10月24日(日)
◆場所:丸ビル1階マルキューブ
◆本イベントのリーフレットはこちら
https://www.marunouchi.com/lp/pdf/bookfes2021.pdf

 

また、10月24日(日)16時30分から17時10分までの間、画家のO JUNさんと当館学芸員の野口とのトークイベント「丸の内の『色』、画家の『色』」も予定しております。

◆トークの様子は公式Youtube丸の内ドットコムチャンネルからライブ配信します!
申し込み不要ですので、こちらからご覧ください。https://www.youtube.com/channel/UC7oVCRJJTjp_ZTPmYc1_ZgA

◆トーク内容
先般の東京ビエンナーレにおいて、有楽町で壁画を制作されたO JUNさん。
作品を制作されてみての感想をお伺いしながら、今回の『MARUNOUCHI BOOK FES』のテーマでもある「色」について、作品を制作する際の「色」の選び方や「色」へのこだわりがお話いただく予定です。

 

『MARUNOUCHI BOOK FES』(丸ビル1階マルキューブ)の会場で販売している書籍をご購入いただいた方先着200名様に、当館オリジナルトートバッグをお渡ししております。美術館とあわせて、『MARUNOUCHI BOOK FES』に足をお運びいただければ幸いです。※無くなり次第終了です。


O JUNさん

画家。画材は水彩、油彩、紙やキャンバス。モチーフも人、景色、物などいろいろ描いている。最近では立体工作、映像作品なども。絵や絵を描くことのなかで行われる反復となぞり、またそこからの飛躍に制作の原理や形式について思考し制作している。

撮影:木暮伸也

2021年10月18日

2つの展覧会がお得に何度でも楽しめる! “チェキ”を活用した「チェキパス」を期間限定販売

現在開催している「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜― モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」展(以下、「印象派・光の系譜展」)と今後開催予定の「上野リチ:ウィーンからきたデザイン・ファンタジー」展(以下、「上野リチ展」)の2つの展覧会に何度でもご入場可能な「チェキパス」を2,600円(税込)にて販売します。【2021年10月19日(火)から11月20日(土)の期間限定・数量限定】

「チェキパス」は、富士フイルム社製品のインスタントカメラ「instax“チェキ”」のフィルムに、美術館へ入館するための機能(QRコード)を付帯した新たなチケットです。日々の生活の中に美術館に行くきっかけ増やしたい、気軽に作品を鑑賞する機会を作れないかとの想いを「instax“チェキ”」に託し、お客様の写真入りのオリジナルチケットとして実験的に販売するものです。

購入をご希望の方は、美術館のチケット窓口にお越しになる前に必ず丸の内ポイントアプリをダウンロードいただき、「キャンペーン」から簡単なアンケートに答えて購入用QRコードを取得していただきますようお願い申し上げます。


【「チェキパス」3つの特徴】

(1)2つの展覧会に何度でも入場可能

「印象派・光の系譜展」と「上野リチ展」の入館料(一般)がそれぞれ1,900円のところ、「チェキパス」は2,600円で2つの展覧会に何度でもご入場が可能となり、大変お得なチケットとなります。ランチタイムや、待ち合わせまでのちょっとしたすきま時間などにも美術館をお楽しみいただけます。

毎回すべての作品を見るのではなく、お気に入りの作品、その1点のために足を運ぶ、そんな使い方もおすすめです。この機会に美術館デビューしてみませんか?

(2)エリア店舗でのお得な特典も

◆三菱一号館美術館に併設する「Café 1894」
(https://mimt.jp/cafe1894/ )にて、お食事・デザート注文時にコーヒー/紅茶1杯サービス(ご本人のみ)


◆有楽町「micro FOOD & IDEA MARKET」
https://yurakucho-micro.com/)では物販商品を300円以上のお会計時に「チェキパス」提示で200円割引


◆「Marunouchi Happ. Stand & Gallery」
http://marunouchi-happ.jp/)では、お会計時に「チェキパス」提示でドリンク200円割引。

美術館だけでなく、丸の内や有楽町の「まち」もお楽しみください!

(3)チェキのデザインは三菱一号館オリジナル!

オディロン・ルドン 《グラン・ブーケ(大きな花束)》 1901年 三菱一号館美術館所蔵 オディロン・ルドン 《グラン・ブーケ(大きな花束)》 1901年 三菱一号館美術館所蔵

今回の「チェキパス」のデザインは当館の収蔵作品の中でもファンが多い《グラン・ブーケ(大きな花束)》を採用。当館への来館記念にも。入館チケットとしてだけでなく、チェキを眺めて作品とのひとときを思い出してみてください。この機会に美術館デビューはいかがでしょうか?


【「チェキパス」概要】
■販売期間:2021年10月19日(火)~11月20日(土)
※販売枚数に達した場合は期間中であっても終了いたします。
■開催場所:三菱一号館美術館チケット窓口
■販売価格:2,600円(税込)
※払い戻し不可。再発行不可。
■購入方法:三菱一号館美術館チケット窓口にて料金をお支払いの上、丸の内ポイントアプリ*1内に表示されるQRコードをご提示ください。
※QRコードの入手には丸の内ポイントアプリのダウンロードが必要です。
その場で写真撮影を行い、QRコード入りの「チェキパス」をお渡しします。

*1 丸の内ポイントアプリとは
丸の内・有楽町エリアの500店舗以上が加盟しているポイントアプリです。
丸の内ポイント対象店舗でのお会計時に、丸の内ポイントアプリのQRコードをご提示で 、1回のお買上げ金額100円(税込)につき丸の内ポイントが1ポイントたまります。たまったポイントは対象店舗にて、500ポイント毎に500円分としてご利用いただけます。各施設や店舗のキャンペーン情報やお買物やお食事で使えるおトクなクーポンを配信しています。https://www.marucard.jp/campaign/mp/pointapp/


【「チェキパス」購入手順】

1.丸の内ポイントアプリをダウンロードhttps://www.marucard.jp/campaign/mp/pointapp/
2. 丸の内ポイントアプリにログイン、「キャンペーン」から簡単なアンケートに解答し購入用クーポン(QR)取得
(「クーポン」画面からご確認いただけます)
3. 三菱一号館美術館に来館し購入用クーポンを提示して「チェキパス」購入&QRご本人の写真撮影!


【instax”チェキ”について】
1998年11月に富士フイルムから発売され、専用フィルムを使用したインスタントカメラ「instax”チェキ”」が誕生。発売から20年以上経つ今も、世界中で愛されるインスタントカメラです。
日本では「チェキ」という愛称で知られていますが、正式名称は「instax(インスタックス)」。「チェキ」の由来は英語の「check it (要チェック)」を短縮した造語です。(https://instax.jp/


<以下ご参考>

「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜― モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」展
■会  期:2021年10月15日(金)~2022年1月16日(日)
■サ イ ト: https://mimt.jp/israel/


「上野リチ:ウィーンからきたデザイン・ファンタジー」展
■会  期:2022年2月18日(金) 〜 5月15日(日)
■サ イ ト: https://mimt.jp/lizzi/

※諸事情により、開催時間や会期等について変更する場合がございます。
ご来館の際はhttps://mimt.jp/をご確認ください。

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