美術館ニュース

2012年10月12日

10/10付朝日新聞(夕刊)でシャルダン展が紹介されました。

10月10日付の朝日新聞(夕刊)で「日常の実質、純粋に 仏の巨匠・シャルダン展」という見出しでシャルダン展が紹介されました。
本展監修者でルーヴル美術館名誉総裁・館長のピエール・ローザンベールさんのコメントも掲載されています。

朝日新聞デジタルにも掲載されています。(全文を読むためには登録が必要です。)
こちらをご覧ください→

2012年10月10日

「シャルダン展開催記念~木いちごのある風景 in Marunouchi」スタート!

「シャルダン展 ―静寂の巨匠」の開催を記念し、美術館近隣のレストラン・ショップでコラボレーションしたメニューやアイテムを展開しています。

晩年の最高傑作として名高い「木いちごの籠」は、本展の大きな見どころのひとつ。

そんな、「木いちごの籠」の主要なモチーフである“ベリー”にちなんだメニューやアイテムを14店舗でご提供する企画です。シャルダンの作品世界に触れた後は、丸の内でゆっくりお食事&ショッピングはいかがしょうか?

詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

美術館チケットサービスも実施中!!詳しくはこちらから→

2012年10月5日

10/5付読売新聞・朝刊「顔」欄でローザンベール氏を紹介

本日の読売新聞(朝刊)社会面の「顔」欄でシャルダン展監修者のピエール・ローザンベールルーヴル美術館名誉総裁・館長のインタビューが掲載されました。
1994~2001年にルーヴル美術館・館長を務められ、大規模改修や若者の美術離れ対策に取り組まれたとのこと。

2012年10月1日

「奇跡のクラーク・コレクション」展/建築家・安藤忠雄氏のコメント掲載

9月27日(木)、日本外国特派員協会「メディアルーム」にて「奇跡のクラーク・コレクション ―ルノワールとフランス絵画の傑作」展の報道発表会が行われました。

 
記者発表の様子
  
クラーク美術館副館長補佐:トーマス・ローマン氏、兵庫県県立美術館館長:蓑豊氏、当館館長:高橋明也が主催挨拶を行い、スペシャルゲストとして、約10年前よりクラーク美術館の建築設計をされている建築家・安藤忠雄氏より、ゲストスピーチが行われました。

 
建築家・安藤忠雄氏 
 
【安藤忠雄氏のコメント】
次の世代の人たちにルノワールやモネなどの作品の美しさと、彼らの心の世界をわかってもらえるといいなと思います。
これまで10数年、20回ほどクラーク美術館に行きましたが、美しい自然と共にいつもルノワールやモネが迎えてくれます。これが日本で見られるのは大変素晴らしいことと思います。

 
 
左から、建築家 安藤忠雄氏、兵庫県立美術館館長 蓑豊氏、クラーク美術館副館長補佐 トーマス・ローマン氏、三菱一号館美術館館長 高橋明也、読売新聞東京本社 事業局総務 土生修一氏、株式会社毎日放送 事業局エグゼクティブ 大橋篤則氏

「婦人画報」にシャルダン展記事が掲載されました。

本日発売の「婦人画報」11月号にシャルダン展監修者でルーヴル美術館名誉総裁・館長のピエール・ローザンベール氏のインタビューが掲載されています。