美術館ニュース

2010年6月5日

生放送終了しました。

NHKBShi「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」生放送のご案内をしておりましたが、無事、三菱一号館美術館からの中継も終了いたしました。

三菱一号館美術館からは、松本幸四郎さん、cobaさん、黒崎アナウンサーと高橋館長でお届けしました。
19時20分すぎに中継がスタート。大きな展示室に松本幸四郎さんをお迎えし、本邦初公開の《ローラ・ド・ヴァランス》を中心に見ながら、館長からマネの革新性やスペイン趣味の話が展開されました。
その後は、松本幸四郎さんが「是非観てみたかった」と仰られた《死せる闘牛士(死せる男)》を観賞され、ご自身が主演したミュージカル『ラ・マンチャの男』もスペインの物語であることから、そのスペインの空気を懐かしむようにお話くださいました。
さらに、アコーディオン奏者のcobaさんをお招きして、マネの絵の前でインスピレーションを受けたまま即興演奏をされ、ドラマチックな音色が展示室内に響きわたり、10分ほどの中継でしたが、とても感動的で充実した内容でお届けできたのではないかと思います。
なお、一号館広場でも日中、数回にわたり中継が行われました。広場にご来訪されたお客様にはご迷惑をおかけ致しましたが、ご協力頂きありがとうございました。

*生放送ですので、再放送の予定は現在ございません。

【ご出演者情報】
松本幸四郎さんは松竹大歌舞伎(平成22年7月1日~8月1日)にご出演。全都道府県での『勧進帳』上演を発表されたばかりです。
cobaさんは、“cobaプロデュース 音波少年 ~音楽は肉体で魅せるモノ”(平成22年6月19日・20日)の公演を予定されています。
cobaさんの公式サイトはこちら→

まもなく生放送が始まります!

「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」の生放送が始まります。
丸ビル・マルキューブのメインステーションと一号館広場の様子を少しお届けします。


(写真をクリックすると大きく表示されます)
メインステーションの手前に見えるのは日比野克彦さんが挑戦する巨大壁画の為に皆さまが寄せられた絵が準備されています。

三菱一号館美術館は19時台の第二部で放送されます。
お楽しみに!

2010年6月4日

「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」連動企画カフェ

ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」の関連イベントとして丸ビル1階に印象派の世界をイメージしたカフェ“Café de la rose en juin(6月のバラ)”が出現。
三國清三シェフ(「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフ)プロデュースによるミクニのスイーツとフレンチビストロ(中西貞人シェフ「スクレ・サレ」オリジナルメニュー)が登場。細沼光則さん(Hanahiroフラワーアーティスト)によるバラのアレンジメントで彩られ、所々にフランス・パリの雰囲気が漂う店内でお食事をお楽しみください。
会場:カフェイーズ
(千代田区丸の内2-4-1 丸ビル1階/03-5218-5505)
営業時間:
[月〜水] AM7:30-PM11:00
[木〜金] AM7:30-AM0:00
[土日祝] AM10:00-PM11:00
*写真はモーニング(サラダセット)とお食事ご注文の方にサービスされるガレット(写真は5人分サービスされた状態)

2010年6月3日

6月5日(土)NHKBShi生放送番組とCS放送のお知らせ

■NHKBSハイビジョン(生放送番組)
「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」
6月5日(土)午後4:00~8:30

■CS放送 日テレG+
「読売スペシャル 「マネとモダン・パリ」展」
6月5日(土)午前11:00~12:00
「マネとモダン・パリ」展の監修者でもある高橋館長と読売新聞・市原記者の対談を軸に、本展を深く楽しく紹介します。
グッズショップやカフェなどもあわせてお伝えしますので、ぜひご覧ください!
日テレG+の番組表はこちらから→

2010年6月1日

主な掲載誌いろいろ

―発売中の雑誌―
■BRUTUS 687号
「印象派特集―印象派わかってる?」

★表紙には、マネ展出品作品の《ラテュイユ親父の店》が掲載されています。
★巻頭ページでは、本展に所蔵作品2点をお貸し下さった現代アーティストのジェフ・クーンズ氏と日本を代表する現代アーティストの村上隆氏がエドゥアール・マネやご自身のコレクションについて対談しています。
★その他、マネやベルト・モリゾなどその人物像も含めて、「マネとモダン・パリ」展に出品されている作品が多く紹介されています。

■NODE 春号(no.10)
特集「街とアートの素敵な関係」で丸の内の街と美術館、マネ展が巻頭で掲載されています。

■婦人公論 6/7号
マネ展について緒川たまきさんと高橋館長の対談が4ページに亘り紹介されています。

■SPUR 7月号
「BUZZ」のコーナーでジェフ・クーンズ氏のインタビューが掲載されています。
■美術手帖 6月号
EXHIBITIONのコーナーでジェフ・クーンズ氏のインタビューが掲載されています。
―バックナンバーに入った雑誌―
■ぴあ5月20日号
『マネとモダン・パリ ジェフ・クーンズが語る』コーナーでインタビューが掲載されています。
バックナンバーはこちらから→
■芸術新潮5月号「ふしぎなマネ」特集
シンポジウムにご登壇頂く三浦篤先生監修の1冊。
*三菱一号館美術館内にて発売中。
*バックナンバーはこちらから→
■Pen6月1日号「1冊まるごと印象派」特集
本特集に館長・高橋、主任学芸員・安井が協力させていただきました。
*バックナンバーはこちらから→