Store 1894

ストアニュース

2017年11月14日

ロートレック作品原寸グッズ

展覧会ショップの目玉のひとつ、“ポスター作品原寸グッズ”。
その名のとおり、ロートレックのポスターを直接切りとってきたかのように、
作品原寸サイズからトリミングしたデザインのグッズを展開しています。


展覧会に合わせて、Store1894定番グッズの大判トートにも新柄が登場しました!
《エルドラド、アリスティド・ブリュアン》と《悦楽の女王》の二作品が加わり、
三菱一号館美術館を代表するロートレックポスター、4作品が顔を揃えています。


2014年の発売当初から建築図面や譜面がすっぽり入るのが嬉しい、
と各所からご好評いただいている、マチのしっかりある大判サイズ。
(横:約425mm/縦:約325mm/ マチ100mm)。
プリントも縫製も国内の職人が手がけました。

原寸のデザインは、「画家の色鉛筆」のペンポーチにも。
ポーチの中にはもちろん、ロートレックの色鉛筆6色が入っています。
こちらは展覧会に合わせた期間限定商品ですのでお見逃しなく。

原寸 Tシャツ 6,500円(税込)
原寸 革ポーチ 5,400円(税込)
原寸 革取手トート 12,960円(税込)
【展覧会限定】原寸 画家の色鉛筆<ロートレック>ポーチ 2,400円(税込)

2017年10月31日

パリ♥グラフィック展 特設キオスク登場!

三菱一号館美術館が誇る、ロートレックのポスター作品を一挙に楽しめる展覧会が満を持して開幕しました!
Store1894ではそんな記念すべき展覧会にちなみ、いつもと違う趣向でみなさまをお出迎えしています。
ポスター芸術が花開いたパリの街並みに思いを馳せ、
ショップ内になんと“キオスク”をつくってしまいました。

日本の駅でもお馴染みのキオスク。パリでは19世紀から雑誌や新聞の専門店として存在しました。
現代でもほぼ当時の姿を残し、その特徴的なドームの造形は街の風物詩となっています。

Store1894のキオスクでは本展覧会限定販売のカレンダーやStore1894でしか
買えないオリジナル商品を多数ご紹介中。
展覧会をご覧になった気分そのままに、キオスクでお土産を探してみてください。

2018年 壁掛けカレンダー 1,600円(税込)
2018年 卓上カレンダー 1,000円(税込)

 

ポスター原寸トリミングのマグカップ

入荷待ちでご予約をいただいていたポスター原寸シリーズのマグカップが入荷しました!
型からオリジナル制作したStore1894特注品です。
一見、何が描いてあるかわからないくらいの“どアップ”なトリミングが迫力満点!

19世紀パリの伝説の歌手、アリスティド・ブリュアンの顔が大胆に!

《シンプソンのチェーン》からは足とチェーンのアップなど。

それぞれ裏印には贅沢にもしっかり、作品の全体図がプリントされています。

さて通常、磁器で細かな色を再現するのは大変困難なもの。
しかし本商品はなんと特色11版(!)を使用することで限界まで作品の色に近づけています。
さらに、持ち手の色はひとつひとつ職人が手作業により塗り分けました。

全ての作業を多治見の一流の職人たちが手がけていますが、
おひとつ1,800円(税込)という破格のお値段。ぜひとも間近でご覧ください。

原寸マグ(全5絵柄) 1,800円(税込)

2017年10月23日

「パリ♥グラフィック」展オリジナル・関連グッズ 販売中!

Store 1894では、「パリ♥グラフィック―ロートレックとアートになった版画・ポスター」展
(会期:2017年10月18日(水)~2018年1月8日(月・祝))の会期中、
展覧会にちなんだオリジナル・関連グッズを販売します。
ロートレックの世界観を存分に味わえるグッズを豊富に取り揃えました。

 

■“原寸大”トート&ポーチ

トート:全4柄(うち新柄2柄) 各12,960円(税込)/ポーチ:全4柄 各5,400円(税込)
今回の展覧会オリジナルグッズのテーマの一つが“原寸大”。
トートは、ロートレックの巨大なポスター作品を「ほぼ原寸」でトリミングして仕立てた、
Store 1894のオリジナル定番商品です。
その人気シリーズが本展からさらにパワーアップ!
《悦楽の女王》、《エルドラド、アリスティドブリュアン》の新しい2絵柄を加え、
代表的なポスター4作品が顔を揃えます。

お揃いのポーチは大きめサイズで、絵柄を引き締める革のパイピングと、ざっくりしたファスナーを採用しています。
ポーチ以外にも、iPadなどのタブレットのケースやクラッチバッグとして使うのもおすすめ!
こちらももちろん「ほぼ原寸」でロートレック作品をトリミングしています。

 

 

■“原寸大”複製画   496,800円(税込)

ロートレック作品の中でも一際巨大なポスター《ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ》。
全長約2m近くもあるこの作品を、“原寸大の”複製画として製作します。
その巨大さから19世紀の制作当時も版を3つに分けて刷られた本作品ですが、今回の複製画ではそれを踏襲し、
3枚の紙を継ぐことで再現しました。
歪みが最小限になる方法で繋ぎ合わせ、
紙の切り口を見せないためにマイナス45度に刃物を入れて極限まで薄く切り口を作ってつなぎ合わせた、
職人技の結晶です。

 

■ロートレックピンズ   全6種 各600円(税込)

ロートレックのいたずら書きにたびたび登場するワニ、ポートレイトのイラスト、象モチーフのイニシャルサイン。
ロートレックをイメージした配色で小さいピンズにしました。

 

 

 

2017年2月14日

ナビ派展:ポストカードは塗り絵付き

2月4日(土)から始まった「オルセーのナビ派」展。ポストカードが好評です。
通常のポストカードにもう一枚、
その作品の塗り絵カードのオマケ付き。
弊社スタッフが、一枚ずつ絵画から手描きで、
トレースした力作です。

ナビ派誕生のキッカケは、
1888年の夏、ポール・セリュジェがブルターニュ地方のポン=タヴェンに
ゴーガンを訪ねた際に描いた一枚の絵でした。
後にその時の事をドニが伝えています。

「これらの木々がどのように見えるかね?黄色だね?
 では、黄色で塗りたまえ。
 影は?むしろ青いね。
 では純粋にウルトラマリン(青色絵具)で塗りたまえ・・・」

ゴーガンに導かれた作品は、”タリスマン(護符)”と呼ばれ、
セリュジェの死後は、ドニが生涯手放さなかったそうです
(蛇足ですが、彼らが生きている間は、外部に展示される事も一度も無く、まさに”イコン”でした)。

タリスマン(ストアブログ)

形態と色彩の単純化、輪郭線の存在、
平面的な着色など、ナビ派の特徴は、
総合主義、クロワゾニスム的な影響を、
ベルナールや、ゴーガンから受けている事です。
言葉ではサッパリわかりにくいですよね。

だから、塗り絵にしてみたのです。
体験してみれば簡単にわかるはず。
だって、印象派では塗り絵はつくれませんから。

ナビ塗り絵PC(ストアブログ)