Store 1894

ストアニュース

2021年3月29日

【重要】電話機復旧のお知らせ(Store 1894)

Store 1894では電話機に不具合が発生し、3月28日(日)終日電話が繋がらない状況となっておりました。
ご不便をおかけいたしまして大変申し訳ございません。
29日(月)より、通常通り通話可能となっております。

Store 1894 電話番号
03-3212-7155(10時〜18時)

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

2021年3月28日

【重要】電話機の不具合のお知らせ(Store 1894 )

三菱一号館美術館に併設するStore 1894は、現在、電話機の不具合のため、
当店へお電話が繋がらない状況となっております。

お問い合わせの際は、以下代理の番号へおかけくださいますようお願い申し上げます。

090-7715-2941(営業時間内:10時~18時)

ご不便をおかけいたしまして大変申し訳ございません。

復旧次第WEBサイトにてお知らせいたします。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

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Store 1894での電話機の不具合は復旧いたしました。(3月29日10時より、通常通りご利用可能です。)

Store 1894 電話番号:03-3212-7155(10時〜18時)

2021年3月19日

紅茶の国、イギリス

お茶がイギリスにやってきたのは17世紀(最初は中国茶でした)。
貴族や文化人の社交場であったコーヒーハウスで人気が高まりました。
18 世紀前半にかけて増えていくコーヒーハウス、ティーガーデンとともに、お茶も広まっていきます。
19 世紀にはアッサム茶が発見され、三段重ねのティースタンドを使うアフタヌーンティーも楽しまれるようになりました。
およそ200年かけて、貴族のものから、一般市民の飲み物として定着していきました。
18世紀、19世紀から続く銘柄の紅茶を私たちは世界中で見かけますよね。

そして300年後、イギリスの日常的な紅茶の事情を覗いてみましょう。
紅茶に関する数字がふたつ。96と98。
何の数字でしょう?
これはお茶を飲むときにティーバッグを使う人が96%、さらに、紅茶にミルクを入れて飲む人は98%なのだとか。
紅茶は紙箱・缶に入った茶葉が主流だったのが、 1950年代にティーバッグが登場、 1980年代には一人分の紐付きティーバッグが開発されました。
現在イギリスで売られている紅茶の85%はティーバッグという数字もあります。
大きめのマグカップにたっぷりのお湯を入れる、お好みで冷たいミルクを加えて飲むというのが普段の飲み方の主流のようです。

1日の中で何度も飲むものだからこそ「手軽で美味しい」ものだと嬉しいですよね。
今回Store 1894にご用意した紅茶も、すべてティーバッグです。
歴史を辿ってみると、イギリスの紅茶の広まりは人との交流の場からだったことがわかります。
お茶とともに一息ついたり、おしゃべりをしたりすることが、本当に大切なことなのかもしれません。

さて、お話はこのあたりにして、
お茶でもいかがですか?

ストアオリジナル紅茶 ¥648〜

英国紅茶各種 ¥1,130〜
ビスケット各種 ¥756〜
(価格は全てブログ更新時のものです)

2021年3月4日

空は、わたしたちを、つなげてくれる

三菱一号館美術館に、イギリスから無事に作品が届きました。
そこには、コンスタブルの描いた空がありました。
光、色、雲の流れといった一瞬の景色が、作品の中に丁寧に描かれています。

Constable, A windmill near Brighton, N02657

ジョン・コンスタブル《ブライトン近郊の風車》1824 年、油彩/カンヴァス、テート美術館蔵 ©Tate

それらの空を見て頭に浮かんだことがあります。
コンスタブルが描いた19世紀のイギリスの空は、今の空につながっているのでは?と。
その事をお伝えしたくて、イギリスの空の写真を共有しようと思いつきました。

インスタグラムを通じて、
イギリスのサフォークの空を撮っていた人たちに、呼びかけてみました。
すると会ったことがない人達も、この企画に賛同してくださり、
写真をシェアさせてもらえたり、新しく撮ったものを送ってくださったり。
これらの写真はStore 1894の店内、インスタグラム上でご紹介しています。

Instagram: @jconstable_sky


彼らの写真を見て思うのは、コンスタブルが今から100年以上前に見ていた空と、
今の 空は、繋がっているということ。
そして、その空は、
私たちと世界の人達とを、
きっと繋げてくれるはずだと思います。

2021年2月17日

「テート美術館所蔵 コンスタブル展」オリジナル・関連グッズ2月20日から販売!

三菱一号館美術館内にあるミュージアムショップ「Store 1894」(東京・丸の内)では、「テート美術館所蔵 コンスタブル展」(会期:2021年2月20日(土)~2021年5月30(日))の展覧会にちなんだオリジナル・関連グッズを販売します。

「Store 1894」のコンセプトは『十九世紀の英国の空と、今日の日本の空は、つながっている』。コンスタブルが描いた『空』にフォーカスしたアイテムから風景画の魅力を活かしたアイテムまで、持ち帰って身近に置きたくなる商品を取り揃えました。

■Tシャツ 販売価格:Tシャツ:5,280円(税込)
深いグリーンに後染め(製品染め)した、きめが細かくしなやかな生地のTシャツに、《雲の習作》、《画家のパレット》をフルカラーでプリントしました。濃い色の生地へのせるための専用インクと、職人の高い技術力によって、作品の発色を再現しています。ゆったりと大きめに着ていただけるよう、MサイズとXLサイズでご用意いたしました。

■B2ポスター 販売価格:B2サイズ 全4種 各1,800円(税込)
コンスタブルが描いたイギリスの風景を、B2サイズのポスターにしました。原寸大の作品から、一部を抜き出しています。作品の再現性に優れ、かつ、上質な風合いを併せ持つ高級印刷用紙『ヴァンヌーボ』にプリントしました。

■画家のパレット キーリング と ピンズ 販売価格:キーリング 880円(税込)/ピンズ 680円(税込)
テート美術館から貸し出されるコンスタブル愛用のパレットをミニチュアで再現しました。このパレットが日本にやってくるのは本展が初めて!キーリングのほかに、同様の形のピンズも。

■空と雲のマグカップ 販売価格:2,500円(税込)
コンスタブルが克明に描いた風景画のひとつから、空の部分をほぼ原寸大で3ヶ所抜き出し、フルカラーで転写したマグカップです。

■ダブルポケットクリアファイル 販売価格:A4サイズ 650円(税込)/A5サイズ 550円(税込)
作品を美しく再現するために、クリアファイルの内側から白いインクを厚盛りで2度、印刷しています。A4サイズは、《フラットフォードの製粉所(航行可能な川の情景)》が見開きになるものと、6作品を1枚に集めたものの2種類です。A5横サイズのクリアファイルでは、本展の見どころの1つ、ロイヤル・アカデミー展でのコンスタブルとターナーの対決を再現しました。

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一部商品はオンラインでもご購入いただけます。
2021年2月20日午前10時より販売
詳細はこちら https://themuseumsshop.com/pages/constable
「Fly Me to The MUSEUM」THE MUSEUMS SHOP by East ・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・