三菱一号館美術館ニュース「【テレビ放映のお知らせ】12月4日(日)NHK・Eテレ「日曜美術館・アートシーン」」

2016年12月2日

【テレビ放映のお知らせ】12月4日(日)NHK・Eテレ「日曜美術館・アートシーン」

開催中の「拝啓 ルノワール先生」展が紹介されます。

番組名:「日曜美術館・アートシーン」(NHK・Eテレ)

日 時:12月4日(日)朝9時45分~10時00分放送/同日夜8時45分~9時00分再放送(予定)

※番組HP:詳細はこちら

2016年11月25日

2016年12月4日~10日 「思いやりウィーク」を開催します!

160905_思いやりウィークロゴ_fix_color三菱一号館美術館は、障がいの有無に関わらず、お互いに譲り合い、思いやりの心を持って、美術作品が与える感動を共有できる環境づくりを目指しており、2016年12月4日(日)~10日(土)に「思いやりウィーク」を開催します。
今回の思いやりウィークが、ご来館の皆様にとって、観覧マナーについて考えるきっかけとなれば幸いです。

■「思いやりウィーク」」開催期間
2016年12月4日(日)〜12月9日(金) ※12月5日(月)は休館
■開館時間
10:00 – 18:00(金曜のみ20:00まで開館)
■期間中は、障がい者手帳をお持ちの方と同伴者の方1名様まで、「拝啓 ルノワール先生―梅原龍三郎に息づく師の教え」展を無料でご鑑賞いただけます。

詳細はこちらのリーフレットをご参照ください。
思いやりウィーク リーフレット

 

 

 

 

 

 

2016年11月22日

MSSサポーター限定 貸切鑑賞会について

10月24日(月)に開催した
「拝啓ルノワール先生 -梅原龍三郎に息づく師の教え」展の
MSS貸切鑑賞会は、多くのサポーターの方にご参加いただきましたこと、
深く感謝申し上げます。

MSS貸切鑑賞会の予定は下記の通りです。
詳細については、追ってサポーター専用ページにてご案内いたします。
皆さまぜひご参加ください。

<これからの展覧会>
【オルセーのナビ派展:美の預言者たち-ささやきとざわめき】
会期       2017年2月4日(土)~5月21日(日)
MSS貸切鑑賞会 2017年2月6日(月)15時00分~20時00分(入場は19時30分まで)
※サポーター及びご同伴者(1名様まで)

【レオナルド×ミケランジェロ展(仮称)】
会期       2017年6月17日(土)~9月24日(日)
MSS貸切鑑賞会 2017年6月19日(月)15時00分~20時00分(入場は19時30分まで)
※サポーター及びご同伴者(1名様まで)

2016年11月18日

「夜の建物ツアー」「夜のギャラリートーク」開催のお知らせ

平日の夜に、閉館後の美術館で、三菱一号館の建物の魅力を楽しむ「夜の建物ツアー」ならびに拝啓ルノワール先生展の鑑賞を楽しむ「夜のギャラリートーク」を開催します。「夜の建物ツアー」では、通常は一般公開していない館内のスポットへもご案内!いずれも、ご参加の皆さまだけの美術館を満喫いただける、プライベートツアーのプログラムです。お仕事やご予定などで、日中のプログラムには都合がつかなかったという方も、もう一度観たい!という方も、ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

「夜の建物ツアー」
日時: 2016年12月1日(木)19:00~20:00 (受付開始18:45)
定員: 各回15名(要事前申込・先着順)
参加費: 1,000円(税込)
※建物の見どころを紹介する内容のツアーです。拝啓ルノワール先生展はご覧いただけません。
詳細・申込方法はこちら

「夜のギャラリートーク」
日時: 2016年12月6日(火)、12月13日(火)いずれも19:00~20:00 (受付開始18:45)
定員: 各回15名(要事前申込・先着順)
参加費: 2,000円(貸切入場料込(税込))
詳細・申込方法はこちら

※上記いずれの日程も、開館時間後に特別に行うプログラムのため、Store1894については営業時間外となります。ご了承ください。

外観_夜

城戸真亜子さんが三菱一号館美術館サポーター(MSS)会員サイト「オルセーのナビ派展」館長対談に登場されます!

三菱一号館美術館サポーター(MSS)会員サイトの「オルセーのナビ派展」時に公開となる「館長対談」のページに、城戸真亜子さんにご登場いただくことになりました。

当館館長の高橋とは旧知の仲の城戸さん。対談に先立って、「拝啓 ルノワール先生―梅原龍三郎に息づく師の教え」展も高橋の案内でご覧いただきました。

ルノワールと梅原龍三郎の作品はもちろん、梅原が愛蔵したピカソやルオーらの作品を1点、1点、ゆっくりと鑑賞される城戸さん。最晩年に梅原が描いた《パリスの審判》の前では、「90歳の画家の手によるものとは思えない、なんて
エネルギッシュな作品なんでしょう」と思わず感嘆される様子も。同じアーティストとしての視点で語られる感想に、高橋も興味深く聞き入る場面が多くみられました。
ブログ用_ニュースレター対談(城戸様)城戸さん、楽しい時間をどうもありがとうございました。

◆城戸さんと館長の対談は来年2月頃公開予定「オルセーのナビ派展時館長対談(WEB版)」に掲載予定です。
◆三菱一号館美術館サポーター制度(MSS)について、詳しくはこちらをご覧ください。