2019年10月29日

レトロでかわいい「クリームソーダ」「純喫茶パフェ」を10月30日から販売!

Café 1894では、2019年10月30日(水)~11月30日(土)の間、「印象派からその先へ-世界に誇る吉野石膏コレクション展」開催を記念して、19世紀にルノワールやモネといった印象派に代表される画家たちが世に傑作を創作した時代に、時を同じくして日本に誕生した“喫茶文化”にちなんだスペシャルメニュー、「クリームソーダ」および「純喫茶パフェ」の2種類を、数量限定で販売いたします。

 

販売期間:2019年10月30日(水)~11月30日(土)

 

・クリームソーダ(税込650円) 数量限定

【平日のみ14~17時(L.O.16時)】15食/日

【土日含む20~23時(L.O.22時)】15食/日
*20~23時は別途コペルト料(税込 330円)を頂戴いたします

 

・純喫茶パフェ(税込980円)数量限定

【販売期間中の20~23時(L.O.22時)】12食/日
*20~23時は別途コペルト料(税込 330円)を頂戴いたします

 

※貸切利用等で夜の営業がない場合がございます。
営業時間につきましては、Café 1894公式サイトにてご確認ください。

 

コースター画像 表

コースター画像 裏(吉野石膏展)

また、今回特別にデザインした可愛らしい限定オリジナルコースターが、カフェメニューに華を添えます。
ノベルティとしてお持ち帰りいただくこともでき、本コースターを美術館のチケット窓口でご提示いただくと、「印象派からその先へ―世界に誇る吉野石膏コレクション展」を200円割引でご鑑賞できます。

 

 

喫茶の王道でもある「クリームソーダ」。
爽やかなテイストのメロンソーダに大ぶりのバニラアイスクリームがのり、飲みごたえ満点。サクランボのトッピングが彩りをそえ、見た目も可愛らしく、昔懐かしい仕上がりに。

 

 

こぼれ落ちそうなほど贅沢に盛られた「純喫茶パフェ」は、14種類もの層で彩られる、渾身の一品。
トップにはシガレットクッキー、バニラアイスをはじめ、メロン、りんご、キウイ、オレンジ、とフルーツを盛り合わせ、上段中央には自家製プリンの上に、チェリーとホイップクリームをのせました。中腹にはフルーツカクテル、スポンジケーキが混ざりあい、下段はチョコレートソース、コーンフレークとラズベリーソースを重ねています。最後まで飽きのこない美味しさの「純喫茶パフェ」で、大人の夜の時間にロマンある至福の味わいを。

 

クラシカルな店内で、頑張った一日のご褒美にぴったりなパフェで、“食欲の秋”を満喫してみてはいかがでしょうか。

2019年10月29日

印象派からその先へー世界に誇る 吉野石膏コレクション展タイアップメニュー 10月30日より発売

Café 1894では、「印象派からその先へ- 世界に誇る 吉野石膏コレクション」展【会期:2019年10月30日(水)~2020年1月20日(月)】の会期中限定で、展覧会にちなんだランチ、デザートをご用意いたします。

 

■タイアップランチ 「モネ、ゴッホ-impression-」(前菜+メイン+パン+コーヒーor紅茶)

販売価格:2,310円(税込)/販売時間:11:00~14:00

 

前菜:サラダ・サン=ジェルマン

クロード・モネ《サン=ジェルマンの森の中で》をイメージし、生ハム、数種のベリーやルッコラなどのお野菜にカラフルトマトを添えた彩り鮮やかな一皿です。

 

クロード・モネ 《サン=ジェルマンの森の中で》1882年 油彩/カンヴァス 81.0×65.9cm 吉野石膏コレクション

 

 

メイン:バルバリー鴨胸肉のロースト フランス産キノコとクリームリゾット バターナッツ南瓜のピューレ添え

フィン・セント・ファン・ゴッホ《雪原で薪を運ぶ人々》から、農民が薪を運ぶ様子を鴨胸肉とごぼうのフリットで、また、沈む夕日をバターナッツかぼちゃの ピューレで表現しました。
フランス産キノコ“トランペット”の風味とマデラソース※の甘味に、生コショウがアクセントとなった奥深い味わいです。
※フランス料理で一般的な、マデラ酒を煮詰めた甘味のあるソース

 

 

フィンセント・ファン・ゴッホ 《雪原で薪を運ぶ人々》1884年 油彩/ カンヴァス(板に貼付)67.0×126.0cm 吉野石膏コレクション

 

■タイアップデザート 「緑のコンポジション」

販売価格:990円(税込)/販売期間:14:00~17:00

ワシリー・カンディンスキー《結びつける緑》の幾何学的な図形を表したデザートの盛り合わせです。
ショコラタルト、イチゴとバニラのムース、ピスタチオアイスに、カシス のメレンゲやチュイル※など、味や食感の違いもお楽しみいただけるスイーツです。
※アーモンドとキャラメルの焼き菓子

 

 

ワシリー・カンディンスキー《結びつける緑》1926年 油彩/カンヴァス 84.0×57.5cm 吉野石膏コレクション

 

2019年07月03日

マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展タイアップメニュー 7月6日より発売

Café 1894では、「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン」展【会期:2019年7月6日(土)~2019年10月6日(日)】の会期中限定で、展覧会にちなんだランチ、デザートをご用意いたします。

 

■タイアップランチ 「ヴェネツィアの魔術師」(前菜+メイン+パン+コーヒーor紅茶)

販売価格:2,200円(税抜)/販売時間:11:00~14:00

 

本展の舞台となるイタリアを代表するメニューを当店らしくアレンジしたセットです。

まるでフォルチュニの魔術にかかったかのように、前菜もメインも様々な隠し味で仕上げられています。

 

前菜:4種の魚介のマリネ セロリラブのビューレとともに

海老や帆立などの4種の魚介のマリネを根セロリのピューレと合わせ、夏らしくさっぱりと仕上げました。赤い粉は中東のスパイス・スマック。そのオリエンタルな風味は、東洋の魔術的なイメージに彩られた水都ヴェネツィアを思わせます。

 

マリアノ・フォルチュニ《デルフォス》1920年代 絹サテン、トンボ玉 神戸ファッション美術館

 

メイン:牛サーロインのタリアータ ラディッキオとアンディーブのサラダ添え バルサミコソースとスパイスを効かせて

牛サーロインを使った豪華なイタリア風ステーキ「タリアータ」。チーズやバルサミコソース、エスニック風味の自家製スパイスなど、様々な味でお楽しみください。トウモロコシの粉を煮たポレンタとも相性抜群です。

 

マリアノ・フォルチュニ《バラ色の衣装のための習作(アンリエット・フォルチュニ)》1932年 テンペラ/厚紙 フォルチュニ美術館  ©Fondazione Musei Civici di Venezia – Museo Fortuny

 

■タイアップデザート 「マリアノ・フォルチュニ」

販売価格:900円(税抜)/販売時間:14:00~17:00

 

フォルチュニの生み出したドレス《デルフォス》は、それまで身体を極端に締め付けていたコルセットから女性を解放し、女性の肢体の自然な曲線を美しく飾りました。そんな彼の服飾作品の華やかさ、柔らかさを、ガーゼに包まれたクレームダンジュで表現。夏にぴったりのマンゴーやパッションフルーツ、白桃のシャーベットなど、織りなす味をご賞味ください。

 

マリアノ・フォルチュニ《室内着》1910年代 絹タフタにステンシル・プリント 公益財団法人 京都服飾文化研究財団 撮影:リチャード・ホートン

 

2019年03月11日

ラファエル前派展タイアップメニュー 3月14日より販売!

Café 1894では、「ラファエル前派の軌跡展」(会期:2019年3月14日(木)~2019年6月9日(日))の会期中限定で、展覧会にちなんだランチ、デザートをご用意いたします。

 

■タイアップランチ Art for All (前菜+メイン+パン+コーヒーor紅茶)

販売価格:税抜2,200円(税込2,376円)/販売時間:11:00~14:00

 

本展出品作品をイメージした前菜とメインから成る、“食べる芸術”のようなセットです。

“芸術とはあらゆる人のためにあるものである”(Art for All)というラスキンの考えをヒントに考案しました。

 

前菜:フルーツトマトと苺、グリオットチェリーのマリネ アールグレイの香り

モリス商会の《チェリー》からインスパイアされた一品。フルーツトマト、苺、グリオットチェリーを赤ワインビネガーとチェリーシロップに漬け込み、さっぱりと仕上げました。甘さが出すぎないよう、アールグレイの香りを添えて。鮮やかな赤が美しい前菜です。

 

モリス・マーシャル・フォークナー商会(1875年以降はモリス商会)《チェリー》1895年、ルーカス・トゥース婦人の令嬢デュランド婦人より寄贈(1952年)、ウィリアム・モリス・ギャラリー ©William Morris Gallery, London

 

メイン:国産豚肩肉のローストポーク 筍と牛蒡のフリットを添えて アーモンドバルサミコ

ギリシア神話の一場面を描いたバーン=ジョーンズの《赦し(ゆるし)の樹》をイメージしたメインは、まるで作品の人物がそのまま飛び出してきたかのよう。肉厚なローストポークは男性を、それに絡み合う筍と牛蒡のフリットは女性を表現し、ローストアーモンドで作品の背景にある樹を描いています。バルサミコソースの酸味がお肉の旨味を引き立てます。

 

エドワード・バーン=ジョーンズ《赦しの樹》1881-82年、リヴァプール国立美術館、レディ・リーヴァー・アート・ギャラリー ©National Museums Liverpool, Lady Lever Art Gallery

 

■タイアップデザート Femme Fatale Rouge(ファム・ファタル・ルージュ)

販売価格:税抜900円(税込972円)/販売時間:14:00~17:00

 

ロセッティが描いた魔性のヴィーナスをイメージした美しいデザートプレート。フランボワーズのムースに注ぎ込むのは、芳醇な香りが漂う媚薬のようなバラのシロップ。苺のアイス、数種のベリーとともに、甘美な時をお楽しみください。

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《ウェヌス・ウェルティコルディア(魔性のヴィーナス)》1863-68年頃、ラッセル=コーツ美術館 ©Russell-Cotes Art Gallery & Museum, Bournemouth

2018年10月10日

フィリップス展タイアップメニュー 10月17日より販売開始!

Café 1894では「フィリップス・コレクション展」(会期:2018年10月17日(水)~2019年2月11日(月・祝))の会期中限定で、展覧会にちなんだメニューを販売いたします。

 

■タイアップランチ 「The Modern」(前菜+メイン+パン+コーヒーor紅茶)
 販売価格:税抜2,000円(税込2,160円)  ※提供時間 11:00~14:00

 

 

<前 菜> 玉ねぎとカリフラワーのポタージュ   生ハムと白ワイン風味のフェッテ添え
ゴーガンの《ハム》から着想を得た一品。
バターでじっくり炒めた玉ねぎ、カリフラワーに、泡立てた生クリームの甘みが優しいポタージュは、寒い時期に心も身体も温めてくれそう。

ポール・ゴーガン《ハム》1889年 油彩/カンヴァス Acquired 1951フィリップス・コレクション蔵 The Phillips Collection, Washington, D.C.

 

<メイン> ノルウェーサーモンと5種きのこのパートフィロー包み ~サフラン風味のヴァンブランソース~
秋から冬にかけて脂が乗ったサーモンと香り豊かなきのこを、サクサクの薄いパイ生地で包みました。
サフラン風味のソースで、まるでフィリップス・コレクション展の抽象絵画のようにモダンな印象に仕上げています。

 

 

■タイアップデザート 「Duncan’s Favorite」スフレ・オ・ショコラとホワイトショコラムース ~ソースシトロンを添えて~ 
 販売価格:税抜900円(税込972円)  ※提供時間 14:00~17:00

 

 

フィリップス・コレクションの創始者であるダンカン・フィリップスの好物だったチョコレートスフレ。
パリのレストランでは必ずと言っていいほど注文していたそうです。

スフレの上はホワイトチョコのムース、さらに生クリームやクルミ、チョコレートで飾りつけました。
レモン風味のソースがアクセントになり、ショコラの味も引き立ち、さっぱりとお召し上がりいただけます。