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【Espace 1894】「Weaving Prisms 01: Artists from Art Award Tokyo Marunouchi」 開催Espace 1894
三菱一号館美術館に併設する多目的室「Espace(エスパス) 1894」にて、2026年6月30日(火)から2026年7月11日(日)の期間、「Weaving Prisms 01: Artists from Art Award Tokyo Marunouchi」展を開催いたします。AATM開催第20回という節目を記念して、過去のファイナリストの活動を継続的に支援する新たな試みとして始動するシリーズ展。 タイトルの「Prisms」には、作家一人ひとりが自ら光を放つ存在であり、同時に周囲の光を受けて多様な色彩を生み出していくというイメージが込められています。さまざまな表現が「織り重なり(Weaving)」、新たな価値を生み出す場を都市の中に創出します。

| タイトル | 「Weaving Prisms 01: Artists from Art Award Tokyo Marunouchi」展 |
|---|---|
| 参加アーティスト | 高畠依子:AATM2013 後藤繁雄賞受賞 玉山拓郎:AATM2015 後藤繁雄賞受賞 タツルハタヤマ:AATM2026 グランプリ |
| 会期 | 2026年6月30日(火)~7月12日(日) |
| 会場 | 三菱一号館美術館1階、Espace(エスパス)1894 |
| 開館時間・休館日 | 10:00~18:00 |
| 観覧料 | 無料 |
| AATMについて | AATMは、若手アーティストの発掘・育成を目的として2007年に産声をあげました。全国の美術大学・大学院の卒業制作展を審査員が実際に訪れ、独自の視点でアーティストを推薦。指名性で応募を依頼し、ポートフォリオを審査するというユニークなスタイルでファイナリストを選抜しています。丸の内を舞台に、作品を展示する機会を提供し、これまで約570名もの才能あるアーティストが、ここからそれぞれのキャリアを歩んでいます。AATMは、作品を通じて鑑賞者に新しい視点や思考を届け、作品と観客との豊かな出会いを創出することを目指し、進化を続けています。 |
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