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テート美術館所蔵 コンスタブル展

三菱一号館美術館 2021.2.20[土] → 5.30[日]三菱一号館美術館 2021.2.20[土] → 5.30[日]

光を描く、空気が動き出す。

三菱一号館美術館公式サイト

Constable A History of Affections in EnglandTATE

ジョン・コンスタブル 《フラットフォードの製粉所(航行可能な川の情景)》 1816-17年 油彩/カンヴァス、101.6×127.0cm、テート美術館蔵 ©Tate

  • 【重要なお知らせ】3月1日 MSS貸切鑑賞会 延期のお知らせ

    「テート美術館所蔵 コンスタブル展」開催と緊急事態宣言発令中の開館時間等変更について

風景画家
コンスタブルの大回顧展

ジョン•コンスタブル《自画像》1806年、グラファイト/紙、
19.0×14.5cm、
テート美術館蔵 ©Tate

19世紀イギリスの画家ジョン・コンスタブル(1776-1837年)は、一歳年長のJ. M. W. ターナーとともに自国の風景画を刷新し、その評価を引き上げたことで知られます。 ターナーが絶えず各地を旅して、国内外の景観を膨大な数の素描に収めたのとは対照的に、コンスタブルは、ひたすら自身の生活や家庭環境と密接に結びつく場所を描きました。 故郷サフォーク州の田園風景をはじめとして、家族や友人と過ごしたソールズベリー、ハムステッド、ブライトンなどの光景を写した生気あふれる作品の数々は、この画家が何を慈しみ、大切に育んだのかを雄弁に物語ってやみません。
日本では35年ぶりとなる本回顧展では、世界有数の良質なコンスタブルの作品群を収蔵するテート美術館から、ロイヤル・アカデミー展で発表された大型の風景画や再評価の進む肖像画などの油彩画、水彩画、素描およそ40点にくわえて、同時代の画家の作品約20点をご紹介します。 国内で所蔵される秀作を含む全85点を通じて、ひたむきな探求の末にコンスタブルが豊かに実らせた瑞々しい風景画の世界を展覧します。

本展のみどころ

コンスタブルが
⽣きた時代

  • コンスタブル(1776-1837)コンスタブル(1776-1837)
  • ターナー(1775-1851)ターナー(1775-1851)
  • ブレイク(1757-1827)ブレイク(1757-1827)
  • ラスキン(1819-1900)ラスキン(1819-1900)
  • ロセッティ(1828-1882)ロセッティ(1828-1882)
  • モリス(1834-1896)モリス(1834-1896)
  • モネ(1840-1926)モネ(1840-1926)
  • マネ(1832-1883)マネ(1832-1883)
  • ミレー(1814-1875)ミレー(1814-1875)
  • ドラクロワ(1798-1863)ドラクロワ(1798-1863)
  • ワーズワース(1770-1850)ワーズワース(1770-1850)
  • ゲーテ(1749-1832)ゲーテ(1749-1832)
  • 摂政時代、ジョージ4世ほか摂政時代、ジョージ4世ほかヴィクトリア期ヴィクトリア期

  • 産業革命(1740頃-)産業革命(1740頃-)
本展のみどころ

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