ストアニュース | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

Store 1894

ストアニュース

2020年9月3日

"さあ、こどもに戻ろう”

「画家が見たこども展」では、
19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追求した
親密なテーマの中から「こども」に焦点をあて、
パリの街中や画家の家族など日常的なこどもの姿を描いた作品を展示しています。
画家たちの愛情とも思える視線や筆使い、描かれているこどもの純粋無垢な目やおぼつかない動きには、つい微笑んでしまうところがあります。
Store1894では、“さあ、こどもに戻ろう”
をテーマにご用意したガチャガチャを、開幕以来多くのお客様に楽しんでいただいています。
コインを入れレバーを回すと
丸いカプセルが出てくるカラクリに
子どもの頃(いや、今も?)
心躍りませんでしたか。
ご用意したのはピンズ、ミニタオル、サコッシュ、缶バッジの4種類のガチャガチャです。
中でも人気はヴァロットンの作品をトリミングしてプリントしたサコッシュ。
黒・生成りのコットン生地にシルクスクリーンでハンドプリントした4種と、
フルカラープリントのサコッシュが1種。

シルクスクリーンは
通常よりもインクを厚くプリントすることで、
白と黒の色面を凹凸でも感じていただけます。
モノクロの版画が特徴的なヴァロットン作品を、グッズでもお楽しみください。

フルカラーは色の再現に優れた国内有数の機械を用いてプリントしました。
作品は《公園、夕暮れ》(1895年)。
パリのリュクサンブール公園で遊ぶこどもと、
母親もしくは乳母と思われる女性を描いたもの。
全体的に赤みがかった色合いに
ぼんやりとしたシルエットで夕暮れの情景を描いています。
セーラー服は当時の流行で、今回の展示作品にはセーラー服姿のこどもがよく登場します。

サコッシュのガチャガチャは1回500円。
さて、レバーを回して、
お好みの作品が出てくるでしょうか?
私たちStore1894のスタッフも、
どの絵柄が出てくるか、カプセルを開ける瞬間のどきどきをみなさまと一緒に楽しませていただいています。
「画家が見たこども展」は9月22日(火・祝)までの開催です。

Store 1894

ストアニュース

"さあ、こどもに戻ろう”

「画家が見たこども展」では、
19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追求した
親密なテーマの中から「こども」に焦点をあて、
パリの街中や画家の家族など日常的なこどもの姿を描いた作品を展示しています。
画家たちの愛情とも思える視線や筆使い、描かれているこどもの純粋無垢な目やおぼつかない動きには、つい微笑んでしまうところがあります。
Store1894では、“さあ、こどもに戻ろう”
をテーマにご用意したガチャガチャを、開幕以来多くのお客様に楽しんでいただいています。
コインを入れレバーを回すと
丸いカプセルが出てくるカラクリに
子どもの頃(いや、今も?)
心躍りませんでしたか。
ご用意したのはピンズ、ミニタオル、サコッシュ、缶バッジの4種類のガチャガチャです。
中でも人気はヴァロットンの作品をトリミングしてプリントしたサコッシュ。
黒・生成りのコットン生地にシルクスクリーンでハンドプリントした4種と、
フルカラープリントのサコッシュが1種。

シルクスクリーンは
通常よりもインクを厚くプリントすることで、
白と黒の色面を凹凸でも感じていただけます。
モノクロの版画が特徴的なヴァロットン作品を、グッズでもお楽しみください。

フルカラーは色の再現に優れた国内有数の機械を用いてプリントしました。
作品は《公園、夕暮れ》(1895年)。
パリのリュクサンブール公園で遊ぶこどもと、
母親もしくは乳母と思われる女性を描いたもの。
全体的に赤みがかった色合いに
ぼんやりとしたシルエットで夕暮れの情景を描いています。
セーラー服は当時の流行で、今回の展示作品にはセーラー服姿のこどもがよく登場します。

サコッシュのガチャガチャは1回500円。
さて、レバーを回して、
お好みの作品が出てくるでしょうか?
私たちStore1894のスタッフも、
どの絵柄が出てくるか、カプセルを開ける瞬間のどきどきをみなさまと一緒に楽しませていただいています。
「画家が見たこども展」は9月22日(火・祝)までの開催です。

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