ストアニュース | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

Store 1894

ストアニュース

2020年8月20日

ミニチュアキャンバスを楽しむ

今回は、ミニチュアキャンバス番外編。
筆者が購入したキャンバスのその後をお話します。
2015年のミニチュアキャンバス販売以来、
マネ、ベルナール、ドニ、ゴーガンなどの気に入った絵が徐々に増え、今は10枚近く所有しています。
帰ってきて見るとほっとする絵、
一緒に食事をしたい絵、
夕暮れの陽が入る部屋で眺めたい絵、
飾りたい場所や選んだ理由も様々です。
壁にかけて使うのももちろん、
棚に食器と一緒に並べてみたり、
食事をとるカウンターに置いたりもします。
実際に棚に飾っていた時の様子 (中央やや左のキャンバスは2017年オルセーのナビ派展で購入、
見切れた左端のキャンバスは2015年ワシントンナショナルギャラリー展のもの)
さらに、軽くて丈夫な木枠のミニチュアだからこそできる使い方として、
旅先に持っていく、という楽しみ方もあります。
よく外国の映画で、旅行や仕事で家を離れた人物が、
滞在先の部屋で最初にトランクから写真立てや聖書を出して、
チェストやベッドサイドに並べるシーンが出てきます。
日本人には馴染みのない行為ですが、
似たような造りのホテルの部屋や、ベッドとチェストしかない殺風景な宿舎の一室を、
その人の空間だと印象づける行為のようで、ちょっとした憧れがありました。
あるときそれを試してみました。
ホテルの白い壁に掛けたい絵を
スーツケースにひとつ詰めて、
着いてまず、飾りました。
朝この絵を見ると、一日頑張ろうという気が湧いてきます。
ホテルの部屋での様子(2015年ワシントンナショナルギャラリー展にて購入したもの)
みなさまが
どのようにミニチュアキャンバスを飾られるのか
(すでに飾っていらっしゃるかもしれませんね)
楽しみ方の参考になればと、いつもと少し違う雰囲気の内容をお伝えしてみました。
「画家が見たこども展」のミニチュアキャンバスは9月22日までお求めいただけます。

2020年8月13日

書籍のご案内 モネ・ジヴェルニーでの暮らし

Store1894では、展覧会関連書、丸の内や東京の美術館に関わる書籍のほか、
当館上席学芸員の安井裕雄による著書も取り扱っております。
中でも『図説 モネ「睡蓮」の世界』は
2020年4月刊行の新刊です。
モネの全308作品の睡蓮を収録、
ジヴェルニーでの暮らし、画業を、
睡蓮を描いていた時期にフォーカスした一冊。
創元社『図説 モネ「睡蓮」の世界』
¥3,740(税込)
発売後すぐにもご紹介したかったのですが、
コロナによる緊急事態宣言下の休館と重なり、
再開後の6月より販売しております。
購入する前に実物を手に取ってみたいという方は
展覧会鑑賞とともに、Store1894の書籍コーナーに、ぜひお立ち寄りくださいませ。
モネについては他にも、
モネがジヴェルニーで実際に使っていたテーブルウェア(復刻版)、
料理好きだったモネのレシピを紹介した書籍などもご用意しています。
ROBERT HAVILAND & C.PARLON社
モネのテーブルウェア
こうしたアイテムを通じて、モネがどのようにジヴェルニーで過ごしていたか、
みなさまの想像が広がれば、
これほど嬉しいことはありません。
(記載されている価格は全てブログ更新時のものです)

2020年8月4日

ぬりえ付きポストカードとご一緒に

ナビ派にちなんで、
現在ぬりえ付ポストカードを販売中ですが、
合わせておすすめしたいのが、
オランダの画材メーカー、ロイヤルターレンスのヴァンゴッホ油性色鉛筆。
滑らかな描き心地と発色の良さから、
色鉛筆ならヴァンゴッホ、という愛好家もいるシリーズです。
ゴッホの描くことへの情熱や色彩をイメージし、彼の名があてられています。
24色セット ¥5,280(税込)
芯が柔らかいため、
長時間握っていても疲れにくく、
筆圧によって線の描き分けも可能、また、重ね塗りにも向いています。
色が混ざり合っても濁らず、鮮やかな色を描き出すことができます。
本格的な表現に挑戦するにも、
気軽にお子様と一緒に楽しむにも、
幅広く使っていただける色鉛筆です。
もちろん、Store1894には三菱一号館美術館オリジナルのペインター色鉛筆もございます。
一号館にまつわる画家それぞれをイメージしてセレクトした6色の日本製色鉛筆とペンケースのセットです。
(各種¥1,676(税込)詳細はこちらから
ぜひ、お好みの色鉛筆で、
ナビ派の画家体験をお楽しみください。
(記載されている価格は全てブログ更新時のものです)

Store 1894

ストアニュース

2020年8月20日

ミニチュアキャンバスを楽しむ

今回は、ミニチュアキャンバス番外編。
筆者が購入したキャンバスのその後をお話します。
2015年のミニチュアキャンバス販売以来、
マネ、ベルナール、ドニ、ゴーガンなどの気に入った絵が徐々に増え、今は10枚近く所有しています。
帰ってきて見るとほっとする絵、
一緒に食事をしたい絵、
夕暮れの陽が入る部屋で眺めたい絵、
飾りたい場所や選んだ理由も様々です。
壁にかけて使うのももちろん、
棚に食器と一緒に並べてみたり、
食事をとるカウンターに置いたりもします。
実際に棚に飾っていた時の様子 (中央やや左のキャンバスは2017年オルセーのナビ派展で購入、
見切れた左端のキャンバスは2015年ワシントンナショナルギャラリー展のもの)
さらに、軽くて丈夫な木枠のミニチュアだからこそできる使い方として、
旅先に持っていく、という楽しみ方もあります。
よく外国の映画で、旅行や仕事で家を離れた人物が、
滞在先の部屋で最初にトランクから写真立てや聖書を出して、
チェストやベッドサイドに並べるシーンが出てきます。
日本人には馴染みのない行為ですが、
似たような造りのホテルの部屋や、ベッドとチェストしかない殺風景な宿舎の一室を、
その人の空間だと印象づける行為のようで、ちょっとした憧れがありました。
あるときそれを試してみました。
ホテルの白い壁に掛けたい絵を
スーツケースにひとつ詰めて、
着いてまず、飾りました。
朝この絵を見ると、一日頑張ろうという気が湧いてきます。
ホテルの部屋での様子(2015年ワシントンナショナルギャラリー展にて購入したもの)
みなさまが
どのようにミニチュアキャンバスを飾られるのか
(すでに飾っていらっしゃるかもしれませんね)
楽しみ方の参考になればと、いつもと少し違う雰囲気の内容をお伝えしてみました。
「画家が見たこども展」のミニチュアキャンバスは9月22日までお求めいただけます。

2020年8月13日

書籍のご案内 モネ・ジヴェルニーでの暮らし

Store1894では、展覧会関連書、丸の内や東京の美術館に関わる書籍のほか、
当館上席学芸員の安井裕雄による著書も取り扱っております。
中でも『図説 モネ「睡蓮」の世界』は
2020年4月刊行の新刊です。
モネの全308作品の睡蓮を収録、
ジヴェルニーでの暮らし、画業を、
睡蓮を描いていた時期にフォーカスした一冊。
創元社『図説 モネ「睡蓮」の世界』
¥3,740(税込)
発売後すぐにもご紹介したかったのですが、
コロナによる緊急事態宣言下の休館と重なり、
再開後の6月より販売しております。
購入する前に実物を手に取ってみたいという方は
展覧会鑑賞とともに、Store1894の書籍コーナーに、ぜひお立ち寄りくださいませ。
モネについては他にも、
モネがジヴェルニーで実際に使っていたテーブルウェア(復刻版)、
料理好きだったモネのレシピを紹介した書籍などもご用意しています。
ROBERT HAVILAND & C.PARLON社
モネのテーブルウェア
こうしたアイテムを通じて、モネがどのようにジヴェルニーで過ごしていたか、
みなさまの想像が広がれば、
これほど嬉しいことはありません。
(記載されている価格は全てブログ更新時のものです)

2020年8月4日

ぬりえ付きポストカードとご一緒に

ナビ派にちなんで、
現在ぬりえ付ポストカードを販売中ですが、
合わせておすすめしたいのが、
オランダの画材メーカー、ロイヤルターレンスのヴァンゴッホ油性色鉛筆。
滑らかな描き心地と発色の良さから、
色鉛筆ならヴァンゴッホ、という愛好家もいるシリーズです。
ゴッホの描くことへの情熱や色彩をイメージし、彼の名があてられています。
24色セット ¥5,280(税込)
芯が柔らかいため、
長時間握っていても疲れにくく、
筆圧によって線の描き分けも可能、また、重ね塗りにも向いています。
色が混ざり合っても濁らず、鮮やかな色を描き出すことができます。
本格的な表現に挑戦するにも、
気軽にお子様と一緒に楽しむにも、
幅広く使っていただける色鉛筆です。
もちろん、Store1894には三菱一号館美術館オリジナルのペインター色鉛筆もございます。
一号館にまつわる画家それぞれをイメージしてセレクトした6色の日本製色鉛筆とペンケースのセットです。
(各種¥1,676(税込)詳細はこちらから
ぜひ、お好みの色鉛筆で、
ナビ派の画家体験をお楽しみください。
(記載されている価格は全てブログ更新時のものです)

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