美術館ニュース

2018年8月30日

美術館では初参加!「第56回 宣伝会議賞」に協賛します。

三菱一号館美術館(東京・丸の内)は、日本最大規模の公募広告賞(第55回実績:45万8955点の応募)である「第56回 宣伝会議賞」に協賛し、「三菱一号館美術館に行ってみたくなるアイデア」の募集を本日8月30 日(木)より開始したことをお知らせいたします。

<課題> 「三菱一号館美術館に行ってみたくなるアイデア」
普段、美術館に行く習慣がない方も「三菱一号館美術館」に 足を運んでみたくなるような、自由なアイデアを募集します。

日常を離れた空間で得られる体験を、これまでの美術館のイメージや先入観にとらわれずにご提案ください。新しい美術館の楽しみ方のヒントになるようなアイデアをお待ちしています。

■三菱一号館美術館の概要
2010年春、東京・丸の内に開館。19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催。赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したもの。

■三菱一号館美術館の特徴
①赤レンガの建物。
②東京駅から徒歩5分というアクセスの良さ。
③丸の内というビジネス街に立地する美術館。
※上記以外でも魅力と感じられる切り口があれば、自由に表現してください。

■応募期間:2018年8月30日(木)~ 2018年10月31日(水)13:00まで
■応募方法:第56回 宣伝会議賞特設サイトからご応募ください(https://senden.co/

<宣伝会議賞とは?>
宣伝会議賞は、今年で56回目を迎える日本最大規模の公募広告賞です。1962年の創設以来、糸井重里氏や林真理子氏といった著名な書き手に加え、広告界を牽引する一流クリエイターを多数輩出し、長年に渡り“コピーライターの登竜門”として知られています。

2018年8月20日

8/27(月)ご来館のお客様に「三浦大地さん×ショーメ」の塗り絵プレゼント!

8月27日(月)は、声の大きさを気にせず鑑賞頂ける「トークフリーデー」です。
「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」展にて、約240年に及ぶ革新性溢れる作品について、自由に感想をお話しながら鑑賞をお楽しみ頂けます。
そしてこの日は、ご来館のお客様先着500名に、アーティストとして活躍されている三浦大地さんとショーメがコラボレーションした塗り絵をプレゼントします!
夏休み最後のトークフリーデー、皆様のお越しをお待ちしています!
(*尚、トークフリーデーは、通常の開館日のお客様同士の会話を制限するものではありません。トークフリーデーについてはこちらをご覧ください。)

三浦大地さんのwebサイトはこちら


三浦大地さんによる塗り絵

2018年8月13日

浜美枝さんが『館長対談vol.15』に登場されます!
開催中の「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界―1780年パリに始まるエスプリ」もご覧いただきました。

『三菱一号館美術館 館長対談』に関するご紹介です。
「フィリップス・コレクション展」開催時に発行予定の「館長対談」に、女優の浜美枝さんにご登場いただきます。

浜さんは、かつてNHK『日曜美術館』の司会として活躍され、現在も美術館や展覧会に足しげく通われている熱心な美術ファンでいらっしゃいます。また、三菱一号館美術館で開催されるほとんどの展覧会にもお越しいただき、ご自身のブログ『あなたに逢いたくて』に詳細な感想を綴ってくださっています。
今回は、対談に先立ち、開催中の「ショーメ展」を高橋館長の案内のもと、ご覧いただきました。

ひとつひとつの作品に、まるで息を詰めたように、じっくりと見入る浜さん。ショーメの象徴ともいえるティアラがずらりと並んだ展示室では、光を放つティアラに負けず劣らず、その瞳を少女のように輝かせて、ひと言。
「ごめんなさい! 時間がないことはわかっているんです。でももう1巡だけ、拝見してもいいですか?」
そんなキラキラした瞳に見つめられそう問われたら、高橋も「もちろん。ごゆっくり」とお答えするしかありません。

展示室を出たのち、浜さんに感想をうかがいました。
「照明がうっとりするほど美しいですね。ショーメの作品が素晴らしいのはもちろんですが、光を見事に使った展示方法が斬新で感動しました。今日は、作品を鑑賞するだけで精一杯でしたが、またぜひうかがって、今度は全体の雰囲気を含めて、拝見したいと思います」
今回は、フランスからショーメのチームが来日し、照明や展示自体にかなりこだわり、苦労して作り上げた展覧会だったからこそ、その言葉には高橋もにっこり。
自然に対するショーメの感性や作品に込められたメッセージを見事に受け取り、また、南アフリカのダイヤモンド鉱山への取材経験もある浜さんが語る核心をついた感想には、高橋も唸るばかりでした。
美に対しての鋭い感性、そして長年、本物をご覧になってきたからこその審美眼をお持ちの浜さんと展覧会場で過ごすひとときは、極上の時間となりました。
浜さん、楽しい時間をどうもありがとうございました。

◆浜美枝さんのブログ:浜美枝ダイアリー『あなたに逢いたくて』

2018年8月1日

暑くても大丈夫◎ 8/1~8/10の平日は「MUSEUM FUN WEEK!」

三菱一号館美術館は、2018年8月1日(水)~10日(金)の平日限定で「MUSEUM FUN WEEK!」を開催します。期間中に「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」展へご来館のお客様1日につき先着500名様に、展覧会オリジナルポストカードをプレゼント!美術館中庭口のスタッフにお声掛けくださいませ。

展覧会オリジナルポストカード(イメージ)

<暑くても大丈夫ポイント ①>
三菱一号館美術館は、東京駅、有楽町駅、二重橋前<丸の内>駅、大手町駅から地下通路でお越しいただくことが可能です。また、三菱一号館美術館公式サイトから、便利なアクセスマップをダウンロード頂けます。
◆三菱一号館美術館アクセス https://mimt.jp/access/ ◆地下アクセスマップ http://bit.ly/2K7JVbt

<暑くても大丈夫ポイント②>
三菱一号館美術館は、作品展示に適した温湿度を、年間を通して一定となるように設定する必要があり、主な作品借用先のご指定を基に、温度は20℃前後、湿度は50%前後での設定を行っています。そのため、夏場の館内で涼しくご鑑賞頂けます。尚、寒くお感じのお客様には、ストールの貸し出しを行っておりますので是非ご利用ください。