三菱一号館美術館館長 池田祐子 第21回西洋美術振興財団賞「学術賞」を受賞
このたび、三菱一号館美術館館長の池田祐子は、企画・監修を務めた「〈若きポーランド〉―色彩と魂の詩(うた)1890–1918」(2025年京都国立近代美術館にて開催)において、共同監修者であるクラクフ国立博物館(ポーランド)近代美術部門長・学芸員のウルシュラ・コザコフスカ=ザウハ氏とともに、第21回西洋美術振興財団賞「学術賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。
西洋美術振興財団賞は、過去2年間に国内で開催された西洋美術に関する学術的に優れた展覧会の関係者の中から、日本における西洋美術の理解・研究の発展、及び文化交流の促進等に顕著な業績が認められる個人(学術賞)、ならびに団体(文化振興賞)を顕彰するものです。

2026年10月26日に執り行われた本賞の顕彰式の様子。
左から、西洋美術振興財団 理事長 馬渕明子氏
三菱一号館美術館 館長 池田祐子
クラクフ国立博物館 近代美術部門長・学芸員のウルシュラ・コザコフスカ=ザウハ氏
クラクフ国立博物館 館長 アンジェイ・シュチェルスキ氏
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