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三菱一号館美術館 無料デジタルガイド「Bloomberg Connects」でのコンテンツ提供を開始

三菱一号館美術館 無料デジタルガイド「Bloomberg Connects」でのコンテンツ提供を開始 ― 展覧会から歴史的建築まで、美術館の魅力を国内外へ発信 ―
三菱一号館美術館(東京・丸の内)は、ブルームバーグ・フィランソロピーズが提供する無料の文化施設デジタルガイド「Bloomberg Connects(ブルームバーグ・コネクツ)」に参加し、2026年8月よりコンテンツの提供を開始しました。    
「Bloomberg Connects」は、世界各地の美術館・博物館をはじめとする文化施設のコンテンツを、スマートフォンやタブレットから無料で楽しむことができるデジタルガイドです。ひとつのアプリを通して、参加施設の展覧会やコレクション、建築などに関する多彩な情報にアクセスすることができます。

三菱一号館美術館では、本サービスを通じて開催中の展覧会に関する情報をはじめ、1894(明治27)年に竣工した「三菱一号館」を復元した館の歴史や建築の見どころ、日本語・英語による音声コンテンツ、所蔵作品や美術館の活動など、国内外のより多くの方々にリアルとデジタルの双方から豊かな芸術体験を提供できるよう取り組んでまいります。

【三菱一号館美術館を「Bloomberg Connects」で楽しむ】
「Bloomberg Connects」では、三菱一号館美術館で開催する展覧会の概要や見どころ、関連情報など、それぞれの展覧会にあわせたコンテンツを掲載。来館前に展覧会について知るための情報収集から、館内での鑑賞、鑑賞後の振り返りまで、場所や時間を問わずアクセスすることができ、いつでも気軽にご覧いただけます。
※掲載するコンテンツは展覧会によって異なります。

【自分のペースで楽しむ、三菱一号館の建築ガイド】
展覧会とあわせて気軽にお楽しみいただけるコンテンツとして、三菱一号館の歴史と建築を紹介する建築ガイドもご用意しています。
三菱一号館美術館は、英国人建築家ジョサイア・コンドルの設計により1894(明治27)年に建てられた「三菱一号館」を可能な限り忠実に復元し、2010年に美術館として開館しました。
この建築ガイドでは、音声ガイドにも対応し、赤煉瓦の外観をはじめ、階段や廊下、床のタイル、照明、鉄骨階段など、館内外の見どころをピックアップしてご紹介。スマートフォンを片手に、自分のペースで建物を巡りながら三菱一号館の歴史や建築に気軽に触れていただけます。
また、建築ガイドとは別に、三菱地所株式会社 代表執行役 執行役社長 中島篤が、三菱一号館の復元と美術館誕生の背景を語る音声コンテンツ(日英対応)も公開しています。
さらに詳しく三菱一号館の建築について知りたい方には、美術館スタッフが共に館内を巡りながら、建物の歴史や特徴、復元にまつわるエピソードなどをより深くご紹介する建築ツアーも開催しています。デジタルガイドをきっかけに、三菱一号館という建築そのものにも関心を広げていただければ幸いです。

【多言語でより多くの方に楽しんでいただけるコンテンツを】
「Bloomberg Connects」では、多言語でコンテンツを閲覧することができ、国内外からの情報アクセスはもちろん、海外から来館されるお客様にも、館内で展覧会や建築、美術館の活動などに関する情報をご覧いただけます。また、日本語・英語による音声コンテンツもご用意しており、それぞれのスタイルにあわせて三菱一号館美術館の魅力に触れていただけます。

【スタッフの視点から、美術館のさまざまな表情をお届け】
さらに、美術館スタッフが月替わりで執筆するブログも展開します。
展覧会や作品にまつわる話題をはじめ、美術館の日々の活動やスタッフそれぞれの視点など、通常の展覧会情報とは少し異なる角度から三菱一号館美術館をご紹介します。 

【「Bloomberg Connects」三菱一号館美術館ガイド概要】
利用料金:無料
主なコンテンツ:
・展覧会に関するコンテンツ
・三菱一号館の歴史・建築ガイド
・日本語・英語による音声コンテンツ
・所蔵作品や美術館の活動に関するコンテンツ
・美術館スタッフによるブログ ほか
※コンテンツは順次追加・更新予定です。

利用方法:
「Bloomberg Connects」アプリをApp StoreまたはGoogle Playからダウンロードし、「三菱一号館美術館」を検索してご利用ください。

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