「京都国立近代美術館所蔵作品にみる 京(みやこ)のくらし――二十四節気を愉しむ」2027年に開催
三菱一号館美術館にて2027年6月18日(金)から2027年9月12日(日)の期間に「京都国立近代美術館所蔵作品にみる 京(みやこ)のくらし――二十四節気を愉しむ」の開催が決定いたしましたのでお知らせいたします。
京都国立近代美術館所蔵作品にみる
京(みやこ)のくらし――二十四節気を愉しむ
会期 :2027年6月18日(金)~2027年9月12日(日)
※前期:8月1日(日)まで/後期:8月4日(水)から
主催 :三菱一号館美術館、毎日新聞社
特別協力:京都国立近代美術館
日本では、くらしに自然を巧みに採り入れ、くらしを彩る芸術の中で自然をさまざまに表現してきました。特に京都は、古くから山紫水明のみやこと讃えられ、くらしと自然と芸術が密接な関係を築いてきた街として今も多くの人を魅了しています。
本展では、季節の変化を表す二十四節気に注目し、京都国立近代美術館が所蔵する節気ごとの自然現象や草花に生き物、祭や行事などにちなむ作品によって、一年を通してのくらしと自然と芸術の豊かな関わりをご覧いただきます。京都国立近代美術館の多彩な所蔵作品を東京で初めて紹介する本展が、近年四季を感じづらくなってきている都会において、改めて季節を愛でる感性を取り戻すきっかけになれば幸いです。

左)北沢映月《祇園会》1936(昭和11)年 絹本着色/二曲一隻屏風 京都国立近代美術館 ※前期展示
右)五代 清水六兵衞《色絵秋草手焙》1940(昭和15)年 陶器、釉薬/色絵 京都国立近代美術館
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