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印象派からその先へー 世界に誇る 吉野石膏コレクション展

2019年10月30日水曜日〜2020年1月20日月曜日

三菱一号館美術館

主催:三菱一号館美術館、共同通信社 特別協力:吉野石膏株式会社、公益財団法人吉野石膏美術振興財団 協力:公益財団法人山形美術館 協賛 あいおいニッセイ同和損保、大日本印刷

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キャンペーン期間2019年12月25日(水)〜2020年1月5日(日)冬休み・びじゅつかんデビューキャンペーン 優しく親しみやすい教科書のような本展は、小学生・中学生の美術館デビューを応援します!

Overview 本展の概要

印象派からその先へー 世界に誇る 吉野石膏コレクション展

印象派などの名品で世界に誇る吉野石膏コレクションは、優しく、親しみやすい作品が多く、フランス近代絵画の流れを一望できるものです。
ルノワールの初期から晩年までの重要な作品、モネの《睡蓮》や、ピサロ、シスレー、セザンヌの詩情豊かな風景画、ルノワール、ドガ、カサットによるパステル画、ピカソの肖像画、国内有数の質と量を誇るシャガールの油彩画など、選りすぐりの72点が一堂に会します。
本展では、石膏ボードでおなじみの大手建材メーカー・吉野石膏株式会社による、珠玉のコレクションを紹介します。

吉野石膏コレクションとは?

吉野石膏コレクションは、石膏建材メーカーの吉野石膏株式会社と吉野石膏美術振興財団が有する美術コレクションです。同社は「安全で快適なくらし」という企業理念のもと、人々に精神的な豊かさをもたらす美術の分野でも貢献したいと考え、美術の蒐集と一般公開を行ってきました。とりわけ先代の社長、須藤永一郎(1934-2015)の代に集められた西洋絵画には、モネ、ピサロ、ルノワールら印象派から、ピカソ、シャガールなど20世紀の作家まで、世界に誇る優品があります。 これらの作品の多くは、創業の地、山形県にある山形美術館に寄託され、その一部が「吉野石膏コレクション室」として常設展示されています。

吉野石膏株式会社トレードマークの虎

近代美術史いいとこどり簡易年表 Modern Art history good and simple chronology

年表の画像
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コレクション展示

本展では、三菱一号館美術館の所蔵品から、
19世紀末の象徴派の画家オディロン・ルドン作
《グラン・ブーケ(大きな花束)》を展示します。

オディロン・ルドン《グラン・ブーケ(大きな花束)》1901年 パステル/カンヴァス 248.3×162.9cm 三菱一号館美術館蔵

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ピエール=オーギュスト・ルノワール《シュザンヌ・アダン嬢の肖像》
1887年 パステル / 紙 61.0 × 49.2 cm

クロード・モネ《サン=ジェルマンの森の中で》
1882年 油彩 / カンヴァス 81.0 × 65.0 cm

エドガー・ドガ《踊り子たち(ピンクと緑)》
1894年 パステル / 紙 70.9 × 49.0 cm

すべての作品は吉野石膏コレクション