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タイアップTie-up

タイアップCD

世紀末の鼓動 ~1894 Visions1894年―フランスで生まれた新しい音楽の鼓動を聴く

音声ガイド使用楽曲を収録

ロートレックが描いた歌手、
アリスティド・ブリュアンによる
自作自演音源<白いバラ>を収録

2020年10月21日発売価格:2,750円(税込)印象主義音楽の最初の作品といわれる《牧神の午後への前奏曲》をドビュッシーが書き上げた年でもある1894年に注目。 伝統にとらわれない響きを有した“新しい音楽”が鼓動しはじめた時代の音楽をお楽しみください。

収録楽曲

1894Visions~世紀末の鼓動と印象派音楽~

  1. ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(1894)
  2. ドビュッシー:パンの笛~ビリティスの三つの歌(1898)
  3. マスネ:タイスの瞑想曲(1894)
  4. ラヴェル:水の戯れ(1901)
  5. ラヴェル:愛に死せる王女のためのバラード(1893)
  6. フォーレ:子守唄(1879)
  7. サティ:ジムノペディ 第1番<ドビュッシー編曲管弦楽版>(1888)
  8. サティ:ジュ・トゥ・ヴー(1900)
  9. シャミナード:星のセレナーデ(1911)
  10. ブーランジェ:ノクターン(1911)
  11. プーランク:愛の小径(1940)

パリの愛とシャンソン

  1. さくらんぼの実る頃 Le Temps des cerises(1866)
  2. ふたりの恋人 J’ai deux amours(1930)
  3. 聞かせてよ愛の言葉を Parlez-moi d'amour(1930)

アリスティド・ブリュアンの自作自演録音

  1. 白いバラ Rose blanche(1909)
  • M-15  Licensed by EPM Musique
  • ※(  )内は作曲年

飯森親範(指揮) 東京交響楽団[1] ゲスティ・シルヴィア(ソプラノ) ハンス・ドゥンケル(ピアノ)[2] 鈴木 舞(ヴァイオリン) 實川 風(ピアノ)[3, 6, 10] ジークフリート・シュテッキヒト(ピアノ)[4] ドミニク・ヴィス(カウンターテナー) 藤井一興(ピアノ)[5] 大井剛史(指揮) 東京交響楽団[7] 熊本マリ(ピアノ)[8] 小出信也(フルート) 青木紀子(ピアノ)[9] 中木健二(チェロ) 松本 望(ピアノ)[11] パトリック・ヌジェ[12] リザ・ミカエル[13] マガリ・ボンフィス[14] アリスティド・ブリュアン[15]

表1使用画像:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 《アリスティド・ブリュアン 彼のキャバレーにて》(部分) 1893年 リトグラフ/紙 138.2×98.5cm 三菱一号館美術館蔵
オディロン・ルドン 《グラン・ブーケ(大きな花束)》(部分) 1901年 パステル/画布 248.3×162.9cm 三菱一号館美術館蔵
協力:アコースティガイド・ジャパン

主な参加アーティスト

鈴木 舞(Mai Suzuki ,Violin)

2007年チャイコフスキー国際コンクール最年少セミファイナリスト。2013年ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)で第1位、オーケストラ賞。オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位。2016年スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール(ロシア)第2位。

東京藝術大学を経て、ローザンヌとザルツブルグ、ミュンヘンで研鑽を重ねる。フィンランド・クオピオ交響楽団と共演したショスタコーヴィチ第1番、チェコ・モラヴィアフィルとのモーツァルト第5番、クロアチア・ザグレブフィルとのメンデルスゾーン、スイス・ローザンヌ室内管とのプロコフィエフ第2番などが好評を得ている。
2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティスト、2012年-2013年度文化庁芸術家在外派遣研修員、2015年度、公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション奨学生。デビューCD『Mai favorite』が好評発売中。
使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。ミュンヘン在住。

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