美しい、美しい、

だけじゃない。だけじゃない。

ラファエル前派の軌跡展ラファエル前派の軌跡展

2019年3月14日(木)〜6月9日(日) 三菱一号館美術館 主催 : 三菱一号館美術館  共催 : 産経新聞社2019年3月14日(木)〜6月9日(日) 三菱一号館美術館 主催 : 三菱一号館美術館  共催 : 産経新聞社

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《カレの砂浜 ─ 引き潮時の餌採り》  1830年、 油彩/カンヴァス、 68.6 × 103.8cm、ベリ美術館©Bury Art Museum, Greater Manchester,UK
ジョン・ラスキン《渦巻レリーフ ─ ルーアン大聖堂、 北トランセプトの扉》 1882年、鉛筆・水彩・ボディカラー/紙、 21.3 × 17.2cm、 ラスキン財団(ランカスター大学ラスキン図書館)©Ruskin Foundation(Ruskin Library, Lancaster University)
フレデリック・レイトン《母と子(サクランボ)》 1864-65年頃、油彩/カンヴァス、 48.2 × 82cm、ブラック・バーン美術館©Blackburn Museum and Art Gallery

ラスキン生誕200年記念 ラファエル前派の軌跡展

1848年、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティらが結成したラファエル前派同盟は、英国美術の全面的な刷新をめざして、世の中に衝撃をもたらしました。 この前衛芸術家たちの作品は、観る者の心に訴えかけ、広く共感を呼びました。人々は、社会の基盤が揺れ動くなかで、かれらの芸術に大きな意義を見出したのです。 その精神的な指導者であるジョン・ラスキンは、あらゆる人にかかわる芸術の必要性を説く一方で、かれらとエドワード・バーン=ジョーンズやウィリアム・モリスら、そして偉大な風景画家 J.M.Wターナーとを関連づけて考察しました。 本展では、英米の美術館に所蔵される油彩画や水彩画、素描、ステンドグラス、タペストリ、家具など約150点を通じて、かれらの功績をたどり、この時代のゆたかな成果を展覧します。

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《ウェヌス・ウェルティコルディア(魔性のヴィーナス)》1863-68年頃、 油彩/カンヴァス、 83.8 × 71.2cm、ラッセル=コーツ美術館©Russell-Cotes Art Gallery & Museum, Bournemouth
ジョン・エヴァレット・ミレイ《結婚通知 ─ 破棄されて》 1854年、 油彩/板、 22.7 × 17.4cm、 個人蔵©Private Collection / Bridgeman Images
モリス商会《チェリー》 1919-23年頃、 刺繍/絹、185.5 × 94cm、ウィリアム・モリス・ギャラリー©William Morris Gallery, London
エドワード・バーン=ジョーンズ《赦しの樹》 1881-82年、 油彩/カンヴァス、186 × 111cm、リヴァプール国立美術館、 レディ・リーヴァー・アート・ギャラリー©National Museums Liverpool, Lady Lever Art Gallery
モリス商会《3人掛けソファ》 1880年頃、クルミ材・毛織生地、96.2 × 221 × 77.2cm、リヴァプール国立美術館、ウォーカー・アート・ギャラリー©National Museums Liverpool, Walker Art Gallery
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《カレの砂浜 ─ 引き潮時の餌採り》  1830年、 油彩/カンヴァス、 68.6 × 103.8cm、ベリ美術館©Bury Art Museum, Greater Manchester,UK

ラスキン生誕200年記念 ラファエル前派の軌跡展

1848年、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティらが結成したラファエル前派同盟は、英国美術の全面的な刷新をめざして、世の中に衝撃をもたらしました。 この前衛芸術家たちの作品は、観る者の心に訴えかけ、広く共感を呼びました。人々は、社会の基盤が揺れ動くなかで、かれらの芸術に大きな意義を見出したのです。 その精神的な指導者であるジョン・ラスキンは、あらゆる人にかかわる芸術の必要性を説く一方で、かれらとエドワード・バーン=ジョーンズやウィリアム・モリスら、そして偉大な風景画家 J.M.Wターナーとを関連づけて考察しました。 本展では、英米の美術館に所蔵される油彩画や水彩画、素描、ステンドグラス、タペストリ、家具など約150点を通じて、かれらの功績をたどり、この時代のゆたかな成果を展覧します。

エドワード・バーン=ジョーンズ《赦しの樹》 1881-82年、 油彩/カンヴァス、186 × 111cm、リヴァプール国立美術館、 レディ・リーヴァー・アート・ギャラリー©National Museums Liverpool, Lady Lever Art Gallery
モリス商会《チェリー》 1919-23年頃、 刺繍/絹、185.5 × 94cm、ウィリアム・モリス・ギャラリー©William Morris Gallery, London
ジョン・ラスキン《渦巻レリーフ ─ ルーアン大聖堂、 北トランセプトの扉》 1882年、鉛筆・水彩・ボディカラー/紙、 21.3 × 17.2cm、 ラスキン財団(ランカスター大学ラスキン図書館)©Ruskin Foundation(Ruskin Library, Lancaster University)
フレデリック・レイトン《母と子(サクランボ)》 1864-65年頃、油彩/カンヴァス、 48.2 × 82cm、ブラック・バーン美術館©Blackburn Museum and Art Gallery
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《ウェヌス・ウェルティコルディア(魔性のヴィーナス)》1863-68年頃、 油彩/カンヴァス、 83.8 × 71.2cm、ラッセル=コーツ美術館©Russell-Cotes Art Gallery & Museum, Bournemouth
ジョン・エヴァレット・ミレイ《結婚通知 ─ 破棄されて》 1854年、 油彩/板、 22.7 × 17.4cm、 個人蔵©Private Collection / Bridgeman Images
モリス商会《3人掛けソファ》 1880年頃、クルミ材・毛織生地、96.2 × 221 × 77.2cm、リヴァプール国立美術館、ウォーカー・アート・ギャラリー©National Museums Liverpool, Walker Art Gallery

開催概要開催概要

会期会期
2019年3月14日(木)~6月9日(日)
開館時間開館時間
10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで(祝日を除く金曜、第2水曜、6月3日~7日は21:00まで)
休館日休館日
月曜日(但し、6月3日とトークフリーデーの3月25日、5月27日は開館)
入館料・当日券入館料・当日券
一般 : 1,700円 高校・大学生 : 1,000円 小・中学生 : 500円
※障がい者手帳をお持ちの方は半額、付添の方1名まで無料
前売券前売券

一般のみ : 1,500円

※ペア券はチケットぴあでのみ販売します。 ※大学生以下、ペア(一般)は前売券の設定はありません。

主催主催
三菱一号館美術館
共催共催
産経新聞社
企画協力企画協力
インディペンデント、
アルティス
お問い合わせお問い合わせ
03-5777-8600(ハローダイヤル)

前売券販売情報前売券販売情報

2018年10月17日〜2019年3月13日まで:ローソン/ミニストップ、チケットぴあ、セブンチケット、三菱一号館美術館チケット購入サイトWEBKETにて販売します。

webket 手数料無料!オンラインチケットはこちらwebket 手数料無料!オンラインチケットはこちら

※三菱一号館美術館内Store1894では、絵柄入りの前売券を販売します。(2018年10月17日~2019年2月11日まで、休館日は美術館に準ずる・Store1894のみの利用可)

アフター5女子割アフター5女子割
第2水曜日17時以降/当日券一般(女性のみ)1,000円
※他の割引との併用不可 ※利用の際は「女子割」での当日券ご購入の旨お申し出ください。

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