公式オンラインチケット

⾳声ガイドのお貸出しは、新型コロナウイルス感染予防のため一時中止とさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願い致します。

音声ガイド
Audio Guide

画家の言葉やエピソードを織り交ぜながら、
楽しくご案内します。
高橋明也館長の特別解説や、
BGMに同時代の音楽もたっぷり収録!

プログラム
日本語
貸出料金
600円(税込) ※お一人様1台につき
制作
アコースティガイド・ジャパン

耳の不自由なお客様へ:1部600円(税込)で、文字原稿の貸出をしています。

音声ガイドのナレーションに初挑戦した
内田雄馬さん。
収録を終えて、インタビューをさせて頂きました。

まずは、聴いて頂いた方がイメージを膨らませやすくなるように、ということを大切にしました。音で入ってくることで理解しやすくなって、作品の魅力が伝わるといいな、と思って。
ふだんお芝居している時とは違った感覚になれて、楽しかったです!

絵を見ることによって、描かれた時代に入り込むことができる。
それって、すごいことですよね。
当時のこどもの在り方、時代の変化を知ることで、
僕たちが今いる場所の良さだったり、変わらないものの良さを知ることができます。

例えば、こどもたちは、いつの時代も純粋な気持ちで人と関わってきたんだなということ。
画家の描き方次第で、その純粋さも異なります。
色んな人の価値観や気持ちを知ることができるのも、絵画の魅力のひとつですよね。

描かれた時代がどんな世界なのかを想像しながら、楽しんで頂きたいです。
当時の良さが、今の時代の良さにつながっているはずなので、
音声ガイドが、その助けになればと思っています。

ヴュイヤールの《赤いスカーフの子ども》でしょうか。
今、ファッションに興味があって、色鮮やかな色彩感覚やファッションセンスが当時からあったんだなと思いました。
あと、フランスがとても気になっていて、パリに行ってみたいんです。

今回、かなり新鮮な体験というか、挑戦をさせて頂きました。
これまで絵画をあまり見たことないよ、という方も、これをきっかけに美術館に来て頂けたら嬉しいです。
絵画を通して、いろんな表現の魅力を感じて頂けたらと思います!

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