イベント

展覧会の愉しみ方講座教育普及終了しました

ミレー展を愉しむポイントをご紹介するレクチャーを開催します。
本展の注目すべき作品、《刈入れ人たちの休息(ルツとボアズ)》の作品名に登場する「ルツとボアズ」とは?
作品名から知る、聖書に描かれた嫁と姑の麗しき物語についてお話しします。

日時

2014年11月11日(火) 11:00~11:30

講師

阿佐美淑子(当館学芸員)

会場

三菱一号館美術館内

定員

20名(当日先着順)

参加費

無料(但し当日有効の鑑賞券またはサポーターカードが必要)

参加方法

当日午前10時の開館時より、参加を希望する先着20名様に、チケット窓口にて参加証を配布します。
(参加者ご本人のみへの配布です。)

展覧会

ボストン美術館 ミレー展 傑作の数々と画家の真実

イベントレポート

ミレー展の「展覧会の愉しみ方講座」を館内にて開催しました。
当日は阿佐美学芸員が、展示作品《刈入れ人たちの休息(ルツとボアズ)》の登場人物ルツとボアズについて
旧約聖書にある『ルツ記』からのストーリーを交えながらお話しました。
アレクサンドル・カバネルやマルク・シャガールなどもこのテーマの作品を描いており、
講座終了後、ご参加の方々はミレーの作品がどのようなものか楽しみに展示室に戻られました。

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