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『しりあがり寿さんとナビ派作品に見る「くずしの美学」』終了しました

19世紀末パリ。若き芸術家グループ「ナビ派」は、現実世界にとらわれず自由な色や形で画面を構成するなど、革新的な表現を生み出しました。
彼らの作品に描かれる対象は、時に大胆にデフォルメされ、ヘタウマな可愛らしさが漂います。
そもそも絵画におけるウマイ/ヘタとは何なのでしょうか?絵画と漫画の世界に共通性はあるのでしょうか?
「弥次喜多 in DEEP」や朝日新聞に連載中の「地球防衛家のヒトビト」で知られる漫画家・しりあがり寿さんをお迎えし、
ナビ派作品の魅力、「くずしの美学」について多視点的に考察します。

日時

2017年3月18日(土)14:00~15:30 (受付開始13:30)

講師

しりあがり寿さま

しりあがり寿さん(漫画家)

 

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野口玲一(三菱一号館美術館 学芸グループ長)

 

 

会場

コンファレンススクエア エムプラス 「グランド」(※フリードリンクサービス有)
(千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10階)
(地図)http://www.marunouchi-hc.jp/emplus/access.html
※三菱一号館美術館より徒歩2分
※三菱一号館美術館内ではありませんのでご注意ください

定員

120名

参加費

無料(要事前予約)

申込み方法

http://navitalk.peatix.com/

 

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