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オルセーのナビ派展 記念シンポジウム「ナビ派の再評価と新解釈」教育普及終了しました

「オルセーのナビ派展:美の預言者たち―ささやきとざわめき」を記念し、パリ・オルセー美術館より本展総監修者の
ギ・コジュヴァル氏および監修者のイザベル・カーン氏を迎え、ナビ派芸術の近代美術史における重要性の再考を試みる
シンポジウムを開催します。近年、両氏が手掛けた「ヴァロットン展」(2014年)、「ボナール展」(2015年)等をはじめ、
ナビ派の芸術家を見直す動きが国際的に活発になっている背景も踏まえ、この度のナビ派展企画や、今日のナビ派研究と
新たな解釈についてお話し頂きます。続いて国内の研究者の発表と、登壇者全員によるディスカッションも行います。
使用言語:日本語・フランス語(日仏同時通訳付)

日時

2017年2月4日(土)14:00~16:45終了予定(受付開始13:30)

会場

日仏会館ホール(恵比寿)

基調講演

ギ・コジュヴァル氏(本展総監修、オルセー美術館・オランジュリー美術館総裁)
イザベル・カーン氏(本展監修、オルセー美術館絵画部門主任学芸員)

発表

小泉順也氏(一橋大学大学院言語社会研究科准教授)
高橋明也(本展監修、三菱一号館美術館館長)

主催

三菱一号館美術館、日仏会館フランス事務所

後援

日仏美術学会

定員

120名(事前申込制・先着順)
※定員に達し次第受付締切

参加費

1,000円(税込)、日仏会館会員・後援団体会員・学生無料(要学生証提示)

詳細・申込方法

申込受付開始:2017年1月10日(火)
日仏会館フランス事務所サイトよりオンライン事前申込制

展覧会

オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき

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