三菱一号館美術館公式ブログ

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2021年4月26日

#あつ森で飾ろう【特別編!「コンスタブル展」の作品を飾ろう】(※~5/30まで)

大人気Nintendo Switch「あつまれ どうぶつの森」の世界に、絵画作品を飾ってみませんか? 今回は特別編として、現在当館で開催中の「テート美術館所蔵 コンスタブル展」に出品されている作品をご用意しました!(※現在、緊急事態宣言の発令に伴い、美術館は休館中です)
コンスタブルとターナーの競演を、みなさまの島でもぜひお楽しみください。

また、こちらの作品は夢番地にて公開している「みつびしいちごうかん島」にて、コンスタブル展開催期間にあわせて展示しております!ぜひ当館の島にもお越しください!
夢番地ID:DA-7156-5456-1506

※展覧会開催中(~2021年5月30日(日))の期間限定でのQRコードの公開となっておりますので、お気をつけください。

■遊び方
①アプリ「Nintendo Switch ONLINE」をスマホ等にダウンロードし、ゲーム連携サービス「あつまれ どうぶつの森」の「タヌポータル」にアクセスしてください。
②「マイデザイン」より「QRコードを読み取る」をクリックし、お好きな作品画像をゲームにダウンロードしてください。

■コンスタブルの作品
コンスタブルは生涯一度もイギリスから出ることなく、自分にとって馴染み深い風景を描き続きました。何度も同じ場所を描くこともあり、この二つの作品も同じ「デダムの谷」の風景を描いた作品です。

ジョン・コンスタブル《デダムの谷の眺め》
1802年
油彩/紙・カンヴァス 51.5 x 61.0 cm
郡山市立美術館

ジョン・コンスタブル《デダムの谷》
1805 -17年
油彩/カンヴァス 52.8 x 44.8 cm
栃木県立美術館

■ターナーの作品
コンスタブルのライバル・ターナーは、早くから才能を認められ、イギリスの風景画の評価を高めました。
《ヘレヴーツリュイスから出航するユトレヒトシティ64号》は1832年のロイヤル・アカデミー展で、コンスタブル《ウォータールー橋の開通式(ホワイトホールの階段、1817年6月18日)》と並べて展示されました。「コンスタブル」展では、ロンドン以外では初めて、一騎討となったこの展示と同様に、二つの作品を並べて鑑賞することができます。

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
《ヘレヴーツリュイスから出航するユトレヒトシティ64号》
1832年
油彩/カンヴァス 91.4 x 122.0 cm
東京富士美術館

ぜひ「コンスタブル展」とあわせて、あつ森のなかでも作品をお楽しみください!

■これまでの「#あつ森で飾ろう」作品は下記よりご覧いただけます。
第一弾のヴァロットン作品はこちら
第二弾のトゥールーズ=ロートレック作品はこちら
第三弾のルドン《グラン・ブーケ》はこちら
第四弾 ジョン&ミヨコ・ウンノ・デイヴィー・コレクションはこちら
第5弾トゥルーズ=ロートレック『博物誌』挿絵と、ボナール『パリ生活の小景』はこちら
第6弾モーリス・ドニ『アムール』はこちら
第7弾ヴァロットン『アンティミテ』はこちら
第8弾「ロートレックが描いた冬」はこちら
第9弾「ヴァロットンが描いた冬」はこちら
第10弾「おめでたい柄のジャポニスムの陶磁器」はこちら
第11弾「モーリス・ドニの描いた愛の神秘と幸福」はこちら
第12弾「花盛りのジャポニスムの工芸品」はこちら

■「みつびしいちごうかん島」の復元のようすは下記でご覧いただけます。
#あつ森で三菱一号館復元への道①
#あつ森で三菱一号館復元への道②
#あつ森で三菱一号館復元への道③
#あつ森で三菱一号館復元への道④
#あつ森で三菱一号館復元への道⑤

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