三菱一号館美術館公式ブログ

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2020年4月28日

『#うちで飾ろう』画家が見たこども展の展示をお家で作ろう!

「画家が見たこども展」(臨時休館中)の展示室の一部をお家で再現してみませんか?

ご自宅の壁を展示壁に見立てて、フェリックス・ヴァロットンの絵を飾ってみましょう。

■4月28日3枚、4月30日3枚、5月1日2枚、各日と枚数の作品画像のPDFデータをこのページ上に公開します。(展覧会会期中限定公開)

【4月28日】

《1月1日》

《突風》

《事故(『息づく街パリ』より)》

【4月30日】

《『息づく街パリ』口絵》

《街頭デモ》

《女の子たち》

【5月1日】

《にわか雨》

《可愛い天使たち》

PDFを開き、ご自宅のプリンターで印刷し、工夫して展示をしてみてください。

プリントアウトの環境にない方は、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートコピー機のネットプリントをご利用ください。各種コードはページの下部をご覧ください。

《工夫の仕方いろいろ》

◆絵に色を塗ってみる。

◆壁でなくても、例えば新聞紙をつなげて壁面に見立てて作品を並べて写真に撮る。

◆一回り大きい白い紙を用意して作品を真ん中に置き、作品の周りを好きな額縁の絵

を描いてデコレーションする。

◆いっそ作品を並べ変えてみる?!

など、チャレンジの結果は、「#うちで飾ろう #画家が見たこども展」をつけてSNSに投稿して頂けたら嬉しいです!スタッフ一同楽しみにしております。

【フェリックス・ヴァロットン作品について】

スイス生まれで「外国人のナビ」と揶揄されたヴァロットンは、独特な視点でパリの街路の様子を描き、そこに子どもたちを登場させました。白と黒のみで構成されたシンプルで斬新な木版画は現代にも通じるデザイン性を有しています。

版画集『息づく街パリ』では、パリの路上で起こった事件や出来事、階級格差などの社会的な問題を、辛辣で風刺的な視点で描きました。

 

○●各種コード●○ 

※各システムに期限が設けられており、各種コードは随時更新していきます。

※外出の際は、くれぐれもお気をつけて行ってらしてください。余計な接触を避ける上で釣り銭が出ないようにお金をお持ちになることをお薦めします。(セブン、ローソン、ファミリーマートはカラー60円でした)

セブンイレブン]※本コードは5月15日までの分

1月1日[76474904]/突風[00812501]/事故[23687843]

息づく街パリ[93356270]/街頭デモ[30942818]/女の子たち[46926190]

にわか雨[18375600]/可愛い天使たち[14608433]

ローソン、ファミリーマート、セイコーマート]※本コードは5月30日17時までの分

※アップロードの容量制限により、《女の子たち》は解像度を低くしております。予めご了承のほどよろしくお願い致します。

全8枚[ユーザー番号:3NTT9B4CKH](画像は選べます)

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