三菱一号館美術館ニュース | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

美術館ニュース

2022年11月7日

トートバッグに印刷する「絵」を募集します!/#三菱一号館美術館開館の思い出 をつけてTwitterに投稿ください!

2010年に開館した三菱一号館美術館(東京・丸の内)は、2023年4月6日(木)に開館13周年を迎えます。この度、13周年の感謝の気持ちとともに『三菱一号館美術館の思い出』をテーマに、2022年11月7日(月)より三菱一号館美術館のトートバッグ(ノベルティ)に表現するための「絵」を募集いたします。

これまでに当館で体験したことや感じたこと、皆さんの“思い出”を込めて作成した「絵」をお送りください。ご応募いただいた作品は、美術館スタッフによる審査を行い、採用された作品は、三菱一号館美術館のノベルティ(トートバッグ)のプリントデザインとして2023年の4月6日の開館記念日を含む周年イベント等に来場されたお客様等にお渡しいたします。

なお、ご応募いただいた作品をトートバッグに製品化するにあたり、トートバッグ専門ブランドのROOTOTE(ルートート)様にご協力いただいております。下記の概要をご確認のうえ、ご応募ください。
皆さまのご応募お待ちしております!

三菱一号館美術館のトートバッグに採用!
皆さんの思い出の「絵」を投稿してください!

【概要】
1.募集テーマ

『三菱一号館美術館の思い出』

【募集にあたって】※応募規約と一部重複

  • 絵のなかに三菱一号館の建物〔外観または内観〕を含めてください。
  • 建物と人物・動物or建物と広場or建物のみなど、どのパターンでも構いません。

※投稿(応募)される絵は、未発表のものに限ります。※採用となった絵は、トートバッグに合わせて絵の大きさを調整させていただくことがあります。また、美術館のロゴマークが一緒に掲載されることを予めご了承ください。応募に当たっては、注意事項をよくお読みください。個別の質問は受け付けません。

2.募集期間
2022年11月7日(月)~11月23日(木・祝)※23時59分の投稿まで

3.応募方法
(1)三菱一号館美術館公式Twitter( @ichigokan_PR )をフォロー
(2)指定ハッシュタグ「#三菱一号館美術館の思い出」をつけたうえで、

以下①~③をTwitterへ投稿ください。
①思い出を表現した「絵」(イラスト、グラフィックデザインのデータ等を含む)
②絵のテーマや制作にあたってのコメント(テキストで)
③ご自身のTwitterユーザー名(@xxxxxxxx)

4.採用者
1名
<副賞>
(1)三菱地所グループギフトカード5万円分
(2)採用作品を使用したトートバッグ完成品5枚

5.採用のご連絡・発表
採用者には、2022年11月26日(土)までに、三菱一号館美術館Twitter公式アカウントから、採用者のアカウントへダイレクトメッセージにてご連絡いたします。ダイレクトメールに記載のメールアドレスに、データを添付し、投稿作品のご提出をお願いいたします。(連絡は採用者のみです)

【データ提出形式】
(ai、psd、jpg、png、tiff。プリントに使用するためなるべく高解像度のデータでお願いします)※郵送での受付は行っておりません。なお、上記期日から3営業日以内にお返事がなかった場合は、採用は無効となり、次点の方にご連絡いたします。


6.応募規約

ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意されたものとみなします。

・応募者は、原則として成人の方のみといたします。ただし、未成年の方であっても、応募規約の内容に保護者の方など法定代理人が同意された場合には応募可能とします。
・ご応募いただく作品は、トートバッグとなることを前提にした絵画、イラスト、グラフィック等の平面作品に限ります。(※風景を撮影した写真そのものの応募は不可
・応募いただいた作品は、トートバッグの作成にあたりサイズ等の調整を行い、三菱一号館美術館のロゴを追加する等の改変を行う場合があります。ご応募いただく作品は、応募者ご本人の著作による未公表のオリジナル作品に限ります。
・作品制作に伴う一切の実費は、全て応募者ご本人のご負担とさせていただきます。
・応募作品は、応募者が一切の権利を保有している作品に限ります。権利者の承諾の有無にかかわらず、特定の人物、第三者が権利を有するキャラクター、ブランド、ロゴ、イメージ、イラスト、スタイル、構図、言語的表現等の知的財産を含む表現、これらを想起させる表現又はこれらを模倣した表現を使用することはできません。
・応募作品は、本企画のために新たに作成された、未公表のものに限ります。
・応募作品に係る著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含みます)その他一切の知的財産権は、本企画へ応募した時点で、応募者から三菱地所株式会社(以下「当社」といいます。)に移転します。
・当社は、応募者が応募方法、応募規約その他本企画に関連して当社が定める規約及びルールに反する行為やその他当社が不正または不適切と判断する行為を行った場合、又は行ったと合理的に疑われる場合、応募者の本企画への応募又は入選を取消し、入選作品に関して予定していた作品の利用についても中止することができます。
・応募者は、採用の過程や結果に関して、当社に一切異議等を申し立てないものとします。
・応募者は、本企画への応募後、当社が入賞作品を公表するまでの間は、応募作品を本企画以外のデザインコンテストに応募するなど、自らの目的で利用することができません。
・応募いただいた作品は、当館WEBサイト等でご紹介する場合がございます。
・当社は、本企画の運営及び副賞のご送付にあたり、下記「個人情報の取扱い」の規定に基づき応募者の個人情報を取得する場合があります。

(個人情報の取扱い)
1.取得する個人情報の項目
当社は,応募者に関する次に掲げる個人情報を取得します。

(1)本人確認に関する情報
SNSアカウント情報・氏名・住所・郵便番号・電話番号

2.利用目的
当社は,応募者の個人情報を,次に掲げる利用目的(以下「本利用目的」といいます。)の範囲内において,取得及び利用いたします。

(1)本企画実施のため
(2)副賞のお届けのため
(3)お問い合わせ対応及びご連絡のため

3.第三者提供
(1)当社は,次に掲げる場合を除き,当社が取り扱う個人情報を,あらかじめ応募者の同意を得ないで,第三者に提供いたしません。

①法令に基づく場合。
②人の生命,身体又は財産の保護のために必要がある場合であって,応募者の同意を得ることが困難であるとき。
③公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって,応募者の同意を得ることが困難であるとき。
④国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって,応募者の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
⑤その他法令で認められる場合。

4.安全管理措置
当社は,その取り扱う個人情報の漏えい,滅失又は毀損の防止その他個人情報の安全管理のために,必要かつ適切な措置を講じます。当社が講じる安全管理措置については,「5.個人情報に関するお問い合わせ窓口」までお問い合わせください。

5.個人情報に関するお問い合わせ窓口
個人情報の開示等のご請求手続や当社における個人情報の取扱いに関するお問い合わせ・ご意見等は、下記相談窓口までご連絡ください。尚、お問い合わせがご本人によるものであることを確認させていただいたうえで、お答えします。(但し、一定の場合にはご要望に添いかねることがあります)。
申請書 個人情報問合せ申請書(必要事項をご記載の上、下記あてご送付ください)

相談窓口 〒100-8133 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビル
三菱地所株式会社 美術館室 個人情報問合せ窓口

以 上

2022年11月6日

「ヴァロットン―黒と白」記念講演会開催のおしらせ 講師:平野啓一郎 氏(小説家)

三菱一号館美術館では、展覧会に合わせ、様々な催しを開催しております。

https://mimt.jp/event/

今回は、本展の図録に寄稿いただいている、小説家の平野啓一郎氏による記念講演会を開催いたします。

日時:2022年11月8日(火)14:00~15:30(90分)

オンラインと会場でのリアル参加のハイブリットで開催を予定しております。

  お申込み ⇒ リアル参加:https://peatix.com/event/3395468

       ⇒ オンライン参加:https://peatix.com/event/3399096

2022年11月3日

三菱一号館美術館も参加!「#tokyomuseums」開始のお知らせ

東京のミュージアムの魅力を伝えたい。
世界中の人に知っていただきたい。

そんな想いから、東京のミュージアム各館ではハッシュタグ「#tokyomuseums」をつけた情報発信を始めることといたしました。この取り組みに、三菱一号館美術館も参加いたします。

美術館の活動や展覧会情報が気になったら、「#tokyomuseums」で検索してみてください!
ぜひ皆さまも訪れた美術館や博物館の感想や、気になる展覧会について「#tokyomuseums」をつけて共有いただければ幸いです。

■三菱一号館美術館公式Twitter:@ichigokan_PR
■三菱一号館美術館公式Instagram:mitsubishi_ichigokan_museum

こちらのロゴも「#tokyomuseums」の目印です!

2022年10月20日

MSSサポーター限定 ヴァロットン-黒と白展 貸切鑑賞会開催(11月7日)

11月7日(月)にMSS(三菱一号館美術館サポーター制度)サポーター限定の
貸切鑑賞会(参加料無料)を行います。当日に実施するギャラリートークは事前の
申し込みが必要となります。

また、今後の感染拡大の状況、当館学芸員の体調などによっては貸切鑑賞会、
ギャラリートークを中止する場合やレクチャーへ変更する場合もありますので、
お出かけ前に三菱一号館美術館サイトのニュースをご確認ください。

ご来館の際は、新型コロナウイルス感染防止対策(マスク着用・検温消毒・
サイレント鑑賞等)への協力をお願いいたします。

<開催概要>
日時:2022年11月7日(月)15時00分~21時00分
(最終入場は20時30分まで)

参加資格:MSSの方はサポーターご本人及びご同伴者(1名様まで)
MSS-miniの方はサポーターご本人のみ

※当日はサポーターカードをご持参の上、美術館中庭口からご入場ください。
サポーターカードをお持ちでない場合は入場できませんので、ご注意ください。
尚、2022年1月16日を持って新規入会を休止しています。

※開館(15:00)直後は混雑が予想されます。

<特典に関する注意事項>
※音声ガイドの貸出は、本展では行われません。
※ミュージアムショップの割引はございません。

<当日のイベント>
・ギャラリートーク①:16時~/ギャラリートーク②:18時~
当館学芸員が本展の見どころを展示室内にて解説いたします。

[ギャラリートーク 各回共通]
※所要時間:所要時間20分

10月24日(月)10時より受付開始。

ギャラリートーク① 16時~ https://peatix.com/event/3395186/view
ギャラリートーク② 18時~ https://peatix.com/event/3395194/view

定員20名様まで(先着順)
申込可能人数は、MSSの⽅はサポーターご本⼈及びご同伴者(1名様まで)、
MSS-miniの⽅はサポーターご本人のみ。

登録された方は、当日開始時刻10分前に中庭口にて受付を開始します。
5分前までに受付をおすませください。

尚、次回展示「芳幾・芳年-国芳門下の2大ライバル」展については、
2022年1月16日を持ってMSS・MSS-miniの新規入会を
休止している為、有効期限内の会員様がいらっしゃらないことから、
貸切鑑賞会は実施いたしません。

 

2022年10月7日

【スペシャルコラボレーション!】「ヴァロットン展」×フランスからSAKE文化を発信する「WAKAZE」


フランスからSAKE文化を世界に発信する日本酒メーカーである株式会社WAKAZEと、「ヴァロットンー黒と白」のコラボレーションが決定しました!展覧会のメインビジュアルでもあるヴァロットンの作品《嘘(アンティミテⅠ)》をラベルにデザインした特別限定商品、フランスで醸造された純米吟醸酒「GINJO 2022 LIMITED EDITION」を発売、併せて展覧会チケット付きセットも販売します。

◆ヴァロットン展×WAKAZE特設ページ: https://www.wakaze-store.com/products/ginjo2022-vallotton


日本酒の輸出量は右肩上がりに増加しており、欧米を中心に「SAKE」として世界各地で飲まれています。「WAKAZE」は2019年にフランス・パリ近郊に醸造所を創立、日本酒の伝統的な製法を取り入れながら、フランスの風土や食文化に合わせた革新的な酒造りをしている酒蔵です。フランスでは主に日本食を楽しむ場面で飲まれていたSAKE(日本酒)が、今日ではミレニアル世代の支持を得て多様な食とのペアリングやフランス人の習慣であるアペロのシーンで楽しまれるようになり、彼らの日常に根ざした存在になりつつあります。「日本酒を世界酒に」を目指して、食の都・パリの文化を取り入れたSAKEを世界へと広めているWAKAZEは、かつて日本発祥の浮世絵に影響を受けて作品に取り入れたヴァロットンにも通じる部分があります。

かつてヴァロットンを初めとして多くのアーティスト達が熱狂、広まっていったジャポニスムの影響を受けた芸術家たちの作品は、今や世界に広まっています。パリを発信源にフランスの精神を取り入れて世界へ広がる日本の文化「SAKE」とフランス発祥ながら日本文化に影響を受けた「アート」の、時代を超えたペアリングをぜひお楽しみください。

【「ヴァロットンー黒と白」展 開催記念特別商品】

■「ヴァロットンー黒と白」展×GINJO 2022 LIMITED EDITION 展覧会チケット付きセット


商品名    :「ヴァロットンー黒と白」展×GINJO2022 展覧会チケット付きセット
販売期間   :2022年10月 7日(金)~ ※数量限定商品のためなくなり次第終了
販売方法   :WAKAZEオンラインストアにて販売
販売価格   :チケット1枚付き9,300円、同2枚付き10,900円(税込、チケット代込、送料無料)
セット内容  :「ヴァロットンー黒と白」展 鑑賞券 1〜2枚
「ヴァロットンー黒と白」展×WAKAZE GINJO 2022 LIMITED EDITION
容量/度数    :アルコール度数12%、内容量750ml ※内容はGINJO2022と同様です。

■「ヴァロットンー黒と白」展×WAKAZE GINJO 2022 LIMITED EDITION

商品名    :「ヴァロットンー黒と白」展×WAKAZE GINJO 2022 LIMITED EDITION
販売期間・方法:2022年10月  7日(金)~ |WAKAZEオンラインストアにて
2022年10月29日(土)~ |Store 1894(三菱一号館美術館内)にて
※数量限定商品のためなくなり次第終了
販売価格   :7,700円(税込)
容量/度数   :アルコール度数12%、内容量750ml ※内容はGINJO2022と同様です。

 

「ヴァロットンー黒と白」<期間限定>MR音声コンテンツよる新しい鑑賞体験のご提供

三菱一号館美術館は、2022年12月9日(金)~12月23日(金)の期間、新しい展覧会の楽しみ方が体験できる音声コンテンツ「参加型ボイスストーリー at 三菱一号館美術館<ヴァロットン展> “黒白の世界で謎の人物の素性を追え”powered by oto rea 」を提供します。

本コンテンツは、音の MR (Mixed Reality:複合現実)を活用した非接触型音響体験サービス「oto rea(オトリア)*」をもとに開発されました。「oto rea」はユーザーの動作に合わせて、ユーザーのみが特別な音響を体験できるのが特徴です。現実空間をスキャニングしてつくられたデジタル空間に音声データを配置し、それを現実空間で読み取ることで、現実空間とデジタル空間を融合した体験ができます。体験中は操作も不要で、ウェアラブルスピーカーによって、シームレスで没入感の高い体験をすることが可能となります。

これらの特徴を活かし、「参加型ボイスストーリー at 三菱一号館美術館<ヴァロットン展>」では、2022年10月29日(土)から開催する展覧会「ヴァロットンー黒と白」を鑑賞しながら、謎の人物の正体を追うミステリアスなストーリーが展開されます。謎に満ちた画家ヴァロットンの作品と呼応するかのような架空の物語とともに、美術館での新たな鑑賞体験をお楽しみいただけます。

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参加型ボイスストーリー at 三菱一号館美術館<ヴァロットン展>
“黒白の世界で謎の人物の素性を追え” powered by oto rea

[開催概要]
開催期間:2022年12月9日(金)~12月23日(金)開館時間中 *開館時間詳細は三菱一号館美術館サイトをご確認ください。
参 加 費 :無料  ※事前予約制(但し、当日有効の展覧会鑑賞券またはMSSサポーターカードが必要)  
申込方法:10月末より、Peatixにて募集開始 *詳細確定次第、https://mimt.jp/event/ でお知らせします。

 [ストーリー]
失われた記憶を取り戻すため、ヒントを元に絵画を見ながら美術館を進む、体験型ストーリー。 気がつくと美術館にいた青年。自分が誰なのか、なぜここにいるのか、記憶がない。すると遠くからコツ…コツ…と足音が聞こえ、謎の男が現れた。彼の手助けのもと、自分の記憶を取り戻そ うとする青年。最後のあなたの選択が、青年の運命を左右する。
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*oto rea(オトリア)」概要
「oto rea(オトリア)」とは、音のMR(Mixed Reality:複合現実)を活用した非接触型音響体験サービスです。 乃村工藝社のイノベーション・ラボラトリー「NOMLAB(ノムラボ)」がプロジェクトマネジメント・企画し、AR・MR スタートアップである株式会社GATARIが提供するMRプラットフォーム「Auris(オーリス)」を活用して2020年にサービスの提供が開始されました。複数の音を空間に配置し、顔の向きや動作に合わせて、ユーザーのみが得られる特別な音響体験を提供します。

<oto rea体験イメージ ©乃村工藝社>

2022年9月21日

【お知らせ】2022年9月23日(金・祝日)の開館時間について

三菱一号館美術館をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

2022年9月23日(金・祝日)の開館時間は10時から18時となります。

只今、開催中の「ガブリエル・シャネル展 MANIFESTE DE MODE」の会期最終週は、
平日は10時から21時までの開館ですが、
9月23日(金・祝日)は、秋分の日となり祝日の為、18時に閉館となります。

ご来館頂く際は、ご注意ください。

お客様の来館をお待ちしております。

2022年9月16日

「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル 」 と『警視庁草紙』(講談社・モーニング)の コラボレーションが決定!

当館で開催する「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」(会期:2023年2月25日~4月9日)において、講談社『モーニング』で連載中の「警視庁草紙 ―風太郎明治劇場―」山田風太郎 (原作)、東直輝 (漫画)とのコラボレーションが決定いたしましたのでお知らせいたします。
また、当館は本展覧会を最後に、2023年4月10日から2024年の秋頃まで、修繕工事のため長期休館いたします。
 
■芳幾・芳年が活躍する物語が、『警視庁草紙』の番外編として誌面に登場!


江戸と東京がまだ共存していた明治最初期を舞台に物語が展開していく、『警視庁草紙』は、本展覧会の主人公である落合芳幾と月岡芳年が活躍した時代と重なります。本コラボレーションを通して、2人が駆け抜けた時代背景を多面的に理解いただくと共に、それぞれの立場で直面した時代の空気感をお楽しみいただけます。
■『警視庁草紙』に掲載される作品が三菱一号館美術館の展示に登場!

『警視庁草紙』に登場する作品を、本展覧会にて展示いたします(作品未定)。漫画の世界とリアルの展示がシンクロする企画です。詳細は順次、展覧会WEBサイト等でお知らせいたします。
■2023年2月発売予定 『警視庁草紙』第7巻は芳年作・武者絵連動カバー!
『警視庁草紙』第7巻の表紙デザインが芳年の武者絵と連動することが決定!
その他、『警視庁草紙』と「芳幾・芳年」展のコラボレーション企画を準備中です。続報をお楽しみに!

■しばしのお別れ!三菱一号館美術館が長期休館!

         
2010年に三菱一号館美術館が開館し、開館記念展の「マネとモダン・パリ」から、数多くの企画展を開催してきた三菱一号館美術館。40展目となる「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」を最後に、施設・設備機器の機能更新のための大規模修繕工事を行うため休館し、2024年度中のリニューアルオープンを目指します。長期休館前最後の展覧会をお見逃しなく!


芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル


■会期:2023年2月25日(土)〜4月9日(日)
■概要:本展では、江戸から明治に至る激動の時代を生きた落合芳幾(1833-1904)と月岡芳年(1839-1892)の画業を紹介します。幕末を代表する浮世絵師、歌川国芳(1797-1861)の兄弟弟子として良きライバルだった二人。それぞれの活躍を紹介すると共に、最後の浮世絵師と呼ばれる世代である彼らが、いかに浮世絵の生き残りを図ったのかを探ります。


警視庁草紙―風太郎明治劇場―

山田風太郎代表作を漫画化!
江戸と東京がまだ共存していた明治最初期。西郷が西南戦争をおこさんとするその前夜の帝都を舞台に、産声をあげたばかりの「警視庁」ポリス達と、元同心の虚々実々の駆け引きを描く。

山田風太郎 (原作)やまだ・ふうたろう
1922年(大正11年)兵庫県生まれ。東京医科大学在学中の’47年、探偵小説誌「宝石」の第1回懸賞募集に「達磨峠の事件」が入選。’49年に「眼中の悪魔」「虚構淫楽」の2編で日本探偵作家クラブ賞短編賞を受賞。’58年から始めた「忍法帖」シリーズでは『甲賀忍法帖』『魔界転生』などの作品があり爆発的ブームに。2001年7月28日、79歳で逝去。

東直輝 (漫画)あずま・なおき
愛知県出身。1998年、第55回手塚賞佳作受賞作の『CHILDRAGON』でデビュー。代表作に『爆音伝説カブラギ』(全19巻)『[R-16]R』(全8巻/共に講談社)など

2022年8月5日

【お知らせ】シャネル N°5サンプルの配布について(8月)

8月のシャネル N°5サンプルプレゼントは、ガブリエル・シャネルの誕生日、8月19日(金)から開始いたします。

先着1万名様に展覧会を鑑賞いただきました後、お帰りの際のプレゼントという形でお配りいたします。

一緒にガブリエルの誕生日をお祝いしましょう。

(配布数がなくなり次第終了となりますのでご了承ください。中学生以下のお子様へはお渡しいたしません。)

2022年7月15日

【お知らせ】シャネル N°5サンプルの配布について

ガブリエル・シャネル展会場にてシークレット、サプライズのプレゼントとしてシャネル N°5サンプルをお渡ししておりましたが、数に限りがございましたため、お越しいただいた方全員へお渡しできませんでした。
入手できなかった一部のお客様には不快な思いをさせてしまいましたことをお詫び申し上げます。
なお、本運用につきましては7月10日にいったん終了いたしましたが
改めまして7月25日(月)より、先着1万名様に展覧会鑑賞後、
お帰りの際のプレゼントという形でお配りいたします。
(配布数に達し次第終了となります。土日までには払底している可能性もございますので
ご了承ください。
中学生以下のお子様へはお渡ししていません。)
また、今後同様の企画を予定しておりますが、配布時期、方法等に関しましては、
改めて8月上旬ごろを目処にお知らせ致します。

美術館ニュース

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2022年11月7日

トートバッグに印刷する「絵」を募集します!/#三菱一号館美術館開館の思い出 をつけてTwitterに投稿ください!

2010年に開館した三菱一号館美術館(東京・丸の内)は、2023年4月6日(木)に開館13周年を迎えます。この度、13周年の感謝の気持ちとともに『三菱一号館美術館の思い出』をテーマに、2022年11月7日(月)より三菱一号館美術館のトートバッグ(ノベルティ)に表現するための「絵」を募集いたします。

これまでに当館で体験したことや感じたこと、皆さんの“思い出”を込めて作成した「絵」をお送りください。ご応募いただいた作品は、美術館スタッフによる審査を行い、採用された作品は、三菱一号館美術館のノベルティ(トートバッグ)のプリントデザインとして2023年の4月6日の開館記念日を含む周年イベント等に来場されたお客様等にお渡しいたします。

なお、ご応募いただいた作品をトートバッグに製品化するにあたり、トートバッグ専門ブランドのROOTOTE(ルートート)様にご協力いただいております。下記の概要をご確認のうえ、ご応募ください。
皆さまのご応募お待ちしております!

三菱一号館美術館のトートバッグに採用!
皆さんの思い出の「絵」を投稿してください!

【概要】
1.募集テーマ

『三菱一号館美術館の思い出』

【募集にあたって】※応募規約と一部重複

  • 絵のなかに三菱一号館の建物〔外観または内観〕を含めてください。
  • 建物と人物・動物or建物と広場or建物のみなど、どのパターンでも構いません。

※投稿(応募)される絵は、未発表のものに限ります。※採用となった絵は、トートバッグに合わせて絵の大きさを調整させていただくことがあります。また、美術館のロゴマークが一緒に掲載されることを予めご了承ください。応募に当たっては、注意事項をよくお読みください。個別の質問は受け付けません。

2.募集期間
2022年11月7日(月)~11月23日(木・祝)※23時59分の投稿まで

3.応募方法
(1)三菱一号館美術館公式Twitter( @ichigokan_PR )をフォロー
(2)指定ハッシュタグ「#三菱一号館美術館の思い出」をつけたうえで、

以下①~③をTwitterへ投稿ください。
①思い出を表現した「絵」(イラスト、グラフィックデザインのデータ等を含む)
②絵のテーマや制作にあたってのコメント(テキストで)
③ご自身のTwitterユーザー名(@xxxxxxxx)

4.採用者
1名
<副賞>
(1)三菱地所グループギフトカード5万円分
(2)採用作品を使用したトートバッグ完成品5枚

5.採用のご連絡・発表
採用者には、2022年11月26日(土)までに、三菱一号館美術館Twitter公式アカウントから、採用者のアカウントへダイレクトメッセージにてご連絡いたします。ダイレクトメールに記載のメールアドレスに、データを添付し、投稿作品のご提出をお願いいたします。(連絡は採用者のみです)

【データ提出形式】
(ai、psd、jpg、png、tiff。プリントに使用するためなるべく高解像度のデータでお願いします)※郵送での受付は行っておりません。なお、上記期日から3営業日以内にお返事がなかった場合は、採用は無効となり、次点の方にご連絡いたします。


6.応募規約

ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意されたものとみなします。

・応募者は、原則として成人の方のみといたします。ただし、未成年の方であっても、応募規約の内容に保護者の方など法定代理人が同意された場合には応募可能とします。
・ご応募いただく作品は、トートバッグとなることを前提にした絵画、イラスト、グラフィック等の平面作品に限ります。(※風景を撮影した写真そのものの応募は不可
・応募いただいた作品は、トートバッグの作成にあたりサイズ等の調整を行い、三菱一号館美術館のロゴを追加する等の改変を行う場合があります。ご応募いただく作品は、応募者ご本人の著作による未公表のオリジナル作品に限ります。
・作品制作に伴う一切の実費は、全て応募者ご本人のご負担とさせていただきます。
・応募作品は、応募者が一切の権利を保有している作品に限ります。権利者の承諾の有無にかかわらず、特定の人物、第三者が権利を有するキャラクター、ブランド、ロゴ、イメージ、イラスト、スタイル、構図、言語的表現等の知的財産を含む表現、これらを想起させる表現又はこれらを模倣した表現を使用することはできません。
・応募作品は、本企画のために新たに作成された、未公表のものに限ります。
・応募作品に係る著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含みます)その他一切の知的財産権は、本企画へ応募した時点で、応募者から三菱地所株式会社(以下「当社」といいます。)に移転します。
・当社は、応募者が応募方法、応募規約その他本企画に関連して当社が定める規約及びルールに反する行為やその他当社が不正または不適切と判断する行為を行った場合、又は行ったと合理的に疑われる場合、応募者の本企画への応募又は入選を取消し、入選作品に関して予定していた作品の利用についても中止することができます。
・応募者は、採用の過程や結果に関して、当社に一切異議等を申し立てないものとします。
・応募者は、本企画への応募後、当社が入賞作品を公表するまでの間は、応募作品を本企画以外のデザインコンテストに応募するなど、自らの目的で利用することができません。
・応募いただいた作品は、当館WEBサイト等でご紹介する場合がございます。
・当社は、本企画の運営及び副賞のご送付にあたり、下記「個人情報の取扱い」の規定に基づき応募者の個人情報を取得する場合があります。

(個人情報の取扱い)
1.取得する個人情報の項目
当社は,応募者に関する次に掲げる個人情報を取得します。

(1)本人確認に関する情報
SNSアカウント情報・氏名・住所・郵便番号・電話番号

2.利用目的
当社は,応募者の個人情報を,次に掲げる利用目的(以下「本利用目的」といいます。)の範囲内において,取得及び利用いたします。

(1)本企画実施のため
(2)副賞のお届けのため
(3)お問い合わせ対応及びご連絡のため

3.第三者提供
(1)当社は,次に掲げる場合を除き,当社が取り扱う個人情報を,あらかじめ応募者の同意を得ないで,第三者に提供いたしません。

①法令に基づく場合。
②人の生命,身体又は財産の保護のために必要がある場合であって,応募者の同意を得ることが困難であるとき。
③公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって,応募者の同意を得ることが困難であるとき。
④国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって,応募者の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
⑤その他法令で認められる場合。

4.安全管理措置
当社は,その取り扱う個人情報の漏えい,滅失又は毀損の防止その他個人情報の安全管理のために,必要かつ適切な措置を講じます。当社が講じる安全管理措置については,「5.個人情報に関するお問い合わせ窓口」までお問い合わせください。

5.個人情報に関するお問い合わせ窓口
個人情報の開示等のご請求手続や当社における個人情報の取扱いに関するお問い合わせ・ご意見等は、下記相談窓口までご連絡ください。尚、お問い合わせがご本人によるものであることを確認させていただいたうえで、お答えします。(但し、一定の場合にはご要望に添いかねることがあります)。
申請書 個人情報問合せ申請書(必要事項をご記載の上、下記あてご送付ください)

相談窓口 〒100-8133 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビル
三菱地所株式会社 美術館室 個人情報問合せ窓口

以 上

2022年11月6日

「ヴァロットン―黒と白」記念講演会開催のおしらせ 講師:平野啓一郎 氏(小説家)

三菱一号館美術館では、展覧会に合わせ、様々な催しを開催しております。

https://mimt.jp/event/

今回は、本展の図録に寄稿いただいている、小説家の平野啓一郎氏による記念講演会を開催いたします。

日時:2022年11月8日(火)14:00~15:30(90分)

オンラインと会場でのリアル参加のハイブリットで開催を予定しております。

  お申込み ⇒ リアル参加:https://peatix.com/event/3395468

       ⇒ オンライン参加:https://peatix.com/event/3399096

2022年11月3日

三菱一号館美術館も参加!「#tokyomuseums」開始のお知らせ

東京のミュージアムの魅力を伝えたい。
世界中の人に知っていただきたい。

そんな想いから、東京のミュージアム各館ではハッシュタグ「#tokyomuseums」をつけた情報発信を始めることといたしました。この取り組みに、三菱一号館美術館も参加いたします。

美術館の活動や展覧会情報が気になったら、「#tokyomuseums」で検索してみてください!
ぜひ皆さまも訪れた美術館や博物館の感想や、気になる展覧会について「#tokyomuseums」をつけて共有いただければ幸いです。

■三菱一号館美術館公式Twitter:@ichigokan_PR
■三菱一号館美術館公式Instagram:mitsubishi_ichigokan_museum

こちらのロゴも「#tokyomuseums」の目印です!

2022年10月20日

MSSサポーター限定 ヴァロットン-黒と白展 貸切鑑賞会開催(11月7日)

11月7日(月)にMSS(三菱一号館美術館サポーター制度)サポーター限定の
貸切鑑賞会(参加料無料)を行います。当日に実施するギャラリートークは事前の
申し込みが必要となります。

また、今後の感染拡大の状況、当館学芸員の体調などによっては貸切鑑賞会、
ギャラリートークを中止する場合やレクチャーへ変更する場合もありますので、
お出かけ前に三菱一号館美術館サイトのニュースをご確認ください。

ご来館の際は、新型コロナウイルス感染防止対策(マスク着用・検温消毒・
サイレント鑑賞等)への協力をお願いいたします。

<開催概要>
日時:2022年11月7日(月)15時00分~21時00分
(最終入場は20時30分まで)

参加資格:MSSの方はサポーターご本人及びご同伴者(1名様まで)
MSS-miniの方はサポーターご本人のみ

※当日はサポーターカードをご持参の上、美術館中庭口からご入場ください。
サポーターカードをお持ちでない場合は入場できませんので、ご注意ください。
尚、2022年1月16日を持って新規入会を休止しています。

※開館(15:00)直後は混雑が予想されます。

<特典に関する注意事項>
※音声ガイドの貸出は、本展では行われません。
※ミュージアムショップの割引はございません。

<当日のイベント>
・ギャラリートーク①:16時~/ギャラリートーク②:18時~
当館学芸員が本展の見どころを展示室内にて解説いたします。

[ギャラリートーク 各回共通]
※所要時間:所要時間20分

10月24日(月)10時より受付開始。

ギャラリートーク① 16時~ https://peatix.com/event/3395186/view
ギャラリートーク② 18時~ https://peatix.com/event/3395194/view

定員20名様まで(先着順)
申込可能人数は、MSSの⽅はサポーターご本⼈及びご同伴者(1名様まで)、
MSS-miniの⽅はサポーターご本人のみ。

登録された方は、当日開始時刻10分前に中庭口にて受付を開始します。
5分前までに受付をおすませください。

尚、次回展示「芳幾・芳年-国芳門下の2大ライバル」展については、
2022年1月16日を持ってMSS・MSS-miniの新規入会を
休止している為、有効期限内の会員様がいらっしゃらないことから、
貸切鑑賞会は実施いたしません。

 

2022年10月7日

【スペシャルコラボレーション!】「ヴァロットン展」×フランスからSAKE文化を発信する「WAKAZE」


フランスからSAKE文化を世界に発信する日本酒メーカーである株式会社WAKAZEと、「ヴァロットンー黒と白」のコラボレーションが決定しました!展覧会のメインビジュアルでもあるヴァロットンの作品《嘘(アンティミテⅠ)》をラベルにデザインした特別限定商品、フランスで醸造された純米吟醸酒「GINJO 2022 LIMITED EDITION」を発売、併せて展覧会チケット付きセットも販売します。

◆ヴァロットン展×WAKAZE特設ページ: https://www.wakaze-store.com/products/ginjo2022-vallotton


日本酒の輸出量は右肩上がりに増加しており、欧米を中心に「SAKE」として世界各地で飲まれています。「WAKAZE」は2019年にフランス・パリ近郊に醸造所を創立、日本酒の伝統的な製法を取り入れながら、フランスの風土や食文化に合わせた革新的な酒造りをしている酒蔵です。フランスでは主に日本食を楽しむ場面で飲まれていたSAKE(日本酒)が、今日ではミレニアル世代の支持を得て多様な食とのペアリングやフランス人の習慣であるアペロのシーンで楽しまれるようになり、彼らの日常に根ざした存在になりつつあります。「日本酒を世界酒に」を目指して、食の都・パリの文化を取り入れたSAKEを世界へと広めているWAKAZEは、かつて日本発祥の浮世絵に影響を受けて作品に取り入れたヴァロットンにも通じる部分があります。

かつてヴァロットンを初めとして多くのアーティスト達が熱狂、広まっていったジャポニスムの影響を受けた芸術家たちの作品は、今や世界に広まっています。パリを発信源にフランスの精神を取り入れて世界へ広がる日本の文化「SAKE」とフランス発祥ながら日本文化に影響を受けた「アート」の、時代を超えたペアリングをぜひお楽しみください。

【「ヴァロットンー黒と白」展 開催記念特別商品】

■「ヴァロットンー黒と白」展×GINJO 2022 LIMITED EDITION 展覧会チケット付きセット


商品名    :「ヴァロットンー黒と白」展×GINJO2022 展覧会チケット付きセット
販売期間   :2022年10月 7日(金)~ ※数量限定商品のためなくなり次第終了
販売方法   :WAKAZEオンラインストアにて販売
販売価格   :チケット1枚付き9,300円、同2枚付き10,900円(税込、チケット代込、送料無料)
セット内容  :「ヴァロットンー黒と白」展 鑑賞券 1〜2枚
「ヴァロットンー黒と白」展×WAKAZE GINJO 2022 LIMITED EDITION
容量/度数    :アルコール度数12%、内容量750ml ※内容はGINJO2022と同様です。

■「ヴァロットンー黒と白」展×WAKAZE GINJO 2022 LIMITED EDITION

商品名    :「ヴァロットンー黒と白」展×WAKAZE GINJO 2022 LIMITED EDITION
販売期間・方法:2022年10月  7日(金)~ |WAKAZEオンラインストアにて
2022年10月29日(土)~ |Store 1894(三菱一号館美術館内)にて
※数量限定商品のためなくなり次第終了
販売価格   :7,700円(税込)
容量/度数   :アルコール度数12%、内容量750ml ※内容はGINJO2022と同様です。

 

「ヴァロットンー黒と白」<期間限定>MR音声コンテンツよる新しい鑑賞体験のご提供

三菱一号館美術館は、2022年12月9日(金)~12月23日(金)の期間、新しい展覧会の楽しみ方が体験できる音声コンテンツ「参加型ボイスストーリー at 三菱一号館美術館<ヴァロットン展> “黒白の世界で謎の人物の素性を追え”powered by oto rea 」を提供します。

本コンテンツは、音の MR (Mixed Reality:複合現実)を活用した非接触型音響体験サービス「oto rea(オトリア)*」をもとに開発されました。「oto rea」はユーザーの動作に合わせて、ユーザーのみが特別な音響を体験できるのが特徴です。現実空間をスキャニングしてつくられたデジタル空間に音声データを配置し、それを現実空間で読み取ることで、現実空間とデジタル空間を融合した体験ができます。体験中は操作も不要で、ウェアラブルスピーカーによって、シームレスで没入感の高い体験をすることが可能となります。

これらの特徴を活かし、「参加型ボイスストーリー at 三菱一号館美術館<ヴァロットン展>」では、2022年10月29日(土)から開催する展覧会「ヴァロットンー黒と白」を鑑賞しながら、謎の人物の正体を追うミステリアスなストーリーが展開されます。謎に満ちた画家ヴァロットンの作品と呼応するかのような架空の物語とともに、美術館での新たな鑑賞体験をお楽しみいただけます。

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参加型ボイスストーリー at 三菱一号館美術館<ヴァロットン展>
“黒白の世界で謎の人物の素性を追え” powered by oto rea

[開催概要]
開催期間:2022年12月9日(金)~12月23日(金)開館時間中 *開館時間詳細は三菱一号館美術館サイトをご確認ください。
参 加 費 :無料  ※事前予約制(但し、当日有効の展覧会鑑賞券またはMSSサポーターカードが必要)  
申込方法:10月末より、Peatixにて募集開始 *詳細確定次第、https://mimt.jp/event/ でお知らせします。

 [ストーリー]
失われた記憶を取り戻すため、ヒントを元に絵画を見ながら美術館を進む、体験型ストーリー。 気がつくと美術館にいた青年。自分が誰なのか、なぜここにいるのか、記憶がない。すると遠くからコツ…コツ…と足音が聞こえ、謎の男が現れた。彼の手助けのもと、自分の記憶を取り戻そ うとする青年。最後のあなたの選択が、青年の運命を左右する。
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*oto rea(オトリア)」概要
「oto rea(オトリア)」とは、音のMR(Mixed Reality:複合現実)を活用した非接触型音響体験サービスです。 乃村工藝社のイノベーション・ラボラトリー「NOMLAB(ノムラボ)」がプロジェクトマネジメント・企画し、AR・MR スタートアップである株式会社GATARIが提供するMRプラットフォーム「Auris(オーリス)」を活用して2020年にサービスの提供が開始されました。複数の音を空間に配置し、顔の向きや動作に合わせて、ユーザーのみが得られる特別な音響体験を提供します。

<oto rea体験イメージ ©乃村工藝社>

2022年9月21日

【お知らせ】2022年9月23日(金・祝日)の開館時間について

三菱一号館美術館をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

2022年9月23日(金・祝日)の開館時間は10時から18時となります。

只今、開催中の「ガブリエル・シャネル展 MANIFESTE DE MODE」の会期最終週は、
平日は10時から21時までの開館ですが、
9月23日(金・祝日)は、秋分の日となり祝日の為、18時に閉館となります。

ご来館頂く際は、ご注意ください。

お客様の来館をお待ちしております。

2022年9月16日

「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル 」 と『警視庁草紙』(講談社・モーニング)の コラボレーションが決定!

当館で開催する「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」(会期:2023年2月25日~4月9日)において、講談社『モーニング』で連載中の「警視庁草紙 ―風太郎明治劇場―」山田風太郎 (原作)、東直輝 (漫画)とのコラボレーションが決定いたしましたのでお知らせいたします。
また、当館は本展覧会を最後に、2023年4月10日から2024年の秋頃まで、修繕工事のため長期休館いたします。
 
■芳幾・芳年が活躍する物語が、『警視庁草紙』の番外編として誌面に登場!


江戸と東京がまだ共存していた明治最初期を舞台に物語が展開していく、『警視庁草紙』は、本展覧会の主人公である落合芳幾と月岡芳年が活躍した時代と重なります。本コラボレーションを通して、2人が駆け抜けた時代背景を多面的に理解いただくと共に、それぞれの立場で直面した時代の空気感をお楽しみいただけます。
■『警視庁草紙』に掲載される作品が三菱一号館美術館の展示に登場!

『警視庁草紙』に登場する作品を、本展覧会にて展示いたします(作品未定)。漫画の世界とリアルの展示がシンクロする企画です。詳細は順次、展覧会WEBサイト等でお知らせいたします。
■2023年2月発売予定 『警視庁草紙』第7巻は芳年作・武者絵連動カバー!
『警視庁草紙』第7巻の表紙デザインが芳年の武者絵と連動することが決定!
その他、『警視庁草紙』と「芳幾・芳年」展のコラボレーション企画を準備中です。続報をお楽しみに!

■しばしのお別れ!三菱一号館美術館が長期休館!

         
2010年に三菱一号館美術館が開館し、開館記念展の「マネとモダン・パリ」から、数多くの企画展を開催してきた三菱一号館美術館。40展目となる「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」を最後に、施設・設備機器の機能更新のための大規模修繕工事を行うため休館し、2024年度中のリニューアルオープンを目指します。長期休館前最後の展覧会をお見逃しなく!


芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル


■会期:2023年2月25日(土)〜4月9日(日)
■概要:本展では、江戸から明治に至る激動の時代を生きた落合芳幾(1833-1904)と月岡芳年(1839-1892)の画業を紹介します。幕末を代表する浮世絵師、歌川国芳(1797-1861)の兄弟弟子として良きライバルだった二人。それぞれの活躍を紹介すると共に、最後の浮世絵師と呼ばれる世代である彼らが、いかに浮世絵の生き残りを図ったのかを探ります。


警視庁草紙―風太郎明治劇場―

山田風太郎代表作を漫画化!
江戸と東京がまだ共存していた明治最初期。西郷が西南戦争をおこさんとするその前夜の帝都を舞台に、産声をあげたばかりの「警視庁」ポリス達と、元同心の虚々実々の駆け引きを描く。

山田風太郎 (原作)やまだ・ふうたろう
1922年(大正11年)兵庫県生まれ。東京医科大学在学中の’47年、探偵小説誌「宝石」の第1回懸賞募集に「達磨峠の事件」が入選。’49年に「眼中の悪魔」「虚構淫楽」の2編で日本探偵作家クラブ賞短編賞を受賞。’58年から始めた「忍法帖」シリーズでは『甲賀忍法帖』『魔界転生』などの作品があり爆発的ブームに。2001年7月28日、79歳で逝去。

東直輝 (漫画)あずま・なおき
愛知県出身。1998年、第55回手塚賞佳作受賞作の『CHILDRAGON』でデビュー。代表作に『爆音伝説カブラギ』(全19巻)『[R-16]R』(全8巻/共に講談社)など

2022年8月5日

【お知らせ】シャネル N°5サンプルの配布について(8月)

8月のシャネル N°5サンプルプレゼントは、ガブリエル・シャネルの誕生日、8月19日(金)から開始いたします。

先着1万名様に展覧会を鑑賞いただきました後、お帰りの際のプレゼントという形でお配りいたします。

一緒にガブリエルの誕生日をお祝いしましょう。

(配布数がなくなり次第終了となりますのでご了承ください。中学生以下のお子様へはお渡しいたしません。)

2022年7月15日

【お知らせ】シャネル N°5サンプルの配布について

ガブリエル・シャネル展会場にてシークレット、サプライズのプレゼントとしてシャネル N°5サンプルをお渡ししておりましたが、数に限りがございましたため、お越しいただいた方全員へお渡しできませんでした。
入手できなかった一部のお客様には不快な思いをさせてしまいましたことをお詫び申し上げます。
なお、本運用につきましては7月10日にいったん終了いたしましたが
改めまして7月25日(月)より、先着1万名様に展覧会鑑賞後、
お帰りの際のプレゼントという形でお配りいたします。
(配布数に達し次第終了となります。土日までには払底している可能性もございますので
ご了承ください。
中学生以下のお子様へはお渡ししていません。)
また、今後同様の企画を予定しておりますが、配布時期、方法等に関しましては、
改めて8月上旬ごろを目処にお知らせ致します。
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