三菱一号館美術館ニュース | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

美術館ニュース

2014年9月22日

入館口の一時変更のお知らせ

明日9月23日(火・祝)「ヴァロットン」展最終日は、混雑緩和のため、三菱一号館美術館の地下入口を閉鎖いたします。また、美術館南口(国際フォーラム側)は出口専用となります。美術館にお越しの際には美術館中庭口(一号館広場に隣接したガラスの入口)をご利用ください。 お客様にはご迷惑おかけしますが、なにとぞご了承くださいますようお願い申し上げます。美術館の出入口の詳細についてはこちらをご覧ください。

2014年8月26日

Webket メンテナンスによる休止のお知らせ

平素より、Webketサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

2014年8月27日(水) の下記時間において、メンテナンスのため一時Webketサービスの利用を休止いたします。

■実施日時

8月27日(水)03:00~06:00

メンテナンス中はチケット販売サービスをご利用いただけません。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

2014年8月7日

【募集中】こんな画家がいたのか!ヴァロットンを巡るトークイベント最終回

全5回のヴァロットンを巡るトークイベント最終回をいよいよ開催します。 
 ラストを飾るのは、世界的に活躍する現代美術家・束芋さんです! 
 皆様是非ご参加くださいませ。 
 
日時:8月8日(金)20時~21時半 (開場 19時半)
会場:IMA CONCEPT STORE(六本木)
定員:80名
価格:1,500円(税別) 

お申込み・詳細はこちらをご覧ください☛

<束芋さんプロフィール>
1975年兵庫県生まれ。現代美術家。1999年、京都造形芸術大学卒業制作として発表したアニメーションを用いたインスタレーション作品「にっぽんの台所」がキリン・コンテンポラリー・アワード最優秀作品賞受賞。以後2001年第1回横浜トリエンナーレ、2002年サンパウロ・ビエンナーレ、2006年シドニー・ビエンナーレ等数々の国際展に出品。主な個展に「ヨロヨロン」(2006/原美術館)「断面の世代」(2009/横浜美術館、2010/国立国際美術館)。2011年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表。2014年7月よりMCAシドニーで個展開催予定。長野県在住。 
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ヴァロットン展をご覧になる束芋さん(右)

2014年8月1日

【ヴァロットン展】テレビ放送続々決定!

各テレビ番組にて、「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展が紹介される予定です。

①BS日テレ「ぶらぶら美術博物館」

放送内容:高橋館長、杉山学芸員も出演し、ヴァロットンの魅力をご紹介します。
放送日時:8月1日(金)よる8:00~8:54 ※本日です

 
②BS朝日「世界の名画~素晴らしき美術紀行」

放送内容:「世紀末パリに咲いた華 ロートレックとヴァロットン」
放送日時:8月1日(金)よる9:00~9:54 ※本日です

 
③テレビ東京「美の巨人たち」

放送内容:ヴァロットン作《ボール》に迫ります。
放送日時:9月6日(土)よる10:00~10:30
 
また、8月3日(日)よる8:00~9:00には、日曜美術館の再放送があります。
併せてお楽しみください。

2014年7月29日

【メディア掲載情報】ヴァロットン展

各メディアでヴァロットン展を続々とご紹介頂いています。

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO73239740U4A620C1BC8001/

産経新聞「美の扉」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140629/art14062913450003-n1.htm

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/43683

新美術新聞
http://www.art-annual.jp/news-exhibition/exhibition/37283/

Penオンライン
http://www.pen-online.jp/news/art/vallotton_exhibition/

2014年7月23日

【テレビ放送】8/1(金)放送予定 ぶらぶら美術・博物館

詳細は当館公式ブログをご覧ください。
こちら

BuraBi#146_227sCあり

 

2014年7月15日

家族プログラム 参加者追加募集のお知らせ

7月30日(水)と8月2日(土)に開催の家族プログラムにつきまして、まだ若干の空きがありますので参加者を追加募集します。開催中の「ヴァロットン」展の作品を鑑賞後、映画「赤い風船」を鑑賞し、感じたことを自由に話してみるプログラムです。夏休みに、ぜひお子さんと一緒にご家族で楽しんでみませんか?
追加募集の締め切りは7月21日(月)(必着)です。応募者多数の場合は抽選になります。
詳細・お申し込みはこちらから。

【お得情報】7/25(金)・26(土)は「東京丸の内盆踊り割引デー」

7/25(金)・26(土)に「東京丸の内盆踊り割引デー」を開催します!
ヴァロットン展の入館料が1600円→1000円に!
丸の内の盆踊りと一緒にお楽しみください。
盆踊りの詳しい情報はこちらでご確認頂けます。

2014年7月14日

【テレビ放送】7/27(日)放送予定 日曜美術館

NHK・Eテレ「日曜美術館」本編にて、三菱一号館美術館「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展(http://mimt.jp/vallotton/)が紹介されます。先日、日曜美術館のMCの井浦新さん(俳優)、伊東敏江さん(NHKアナウンサー)、そして角田光代さん(作家)が当館に来館され、ヴァロットン作品の不思議さやおもしろさについて番組内で語ってくださいました。当館館長・高橋も出演しますので、是非ご覧ください。

<O.A.予定>
本放送:7月27日(日)あさ9:00~10:00 

左から:伊藤敏江さん、井浦新さん、角田光代さん、三菱一号館美術館館長 高橋明也。
20140702 日曜美術館

2014年7月4日

ヴァロットン展「展覧会を語る」が開催されました

6月24日((火)14:00よりエムプラスにて、「ヴァロットン-冷たい炎の画家」展担当学芸員・杉山菜穂子によるレクチャー「展覧会を語る」が開催され、多くの方にご参加いただきました。
ポスト印象派や象徴主義、「ナビ派」など、19世紀末の前衛芸術家たちとヴァロットンとの関係に焦点を当てつつ、どの流派にも属さない異端の画家ヴァロットンの、不思議な魅力に迫りました。

これまでは夜の時間帯に開催しておりましたが、今回は昼の時間帯の開催となり、レクチャーご参加後の展覧会鑑賞が可能となりました。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

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2014年6月27日

【参加者募集中】家族プログラム「絵と映画を観て、話してみよう!」

夏休み期間中の7月30日(水)と8月2日(土)に、ご家族向けのプログラムを開催します(同じ内容で2回開催)。展示室でヴァロットン展作品を鑑賞後、映画「赤い風船」の鑑賞を行います。夏休みのひととき、ご家族で美術館での体験を楽しんでみませんか?詳細・申込方法はこちらから。皆さまのご参加をお待ちしています!

2014年6月26日

【レポート】ヴァロットン展ブロガー内覧会を開催しました。

昨日、美術ブログ「青い日記帳」主宰のTak氏をモデレーターに迎え、ヴァロットン展ブロガー内覧会を開催しました。 
 
ギャラリーツアーは、本展のメインビジュアルになっている《ボール》の前でスタート。
まずは館長の高橋がご挨拶。 本展について熱い想いを語ります。
1 
 
続いて、本展担当学芸員の杉山菜穂子が作品の見どころをご紹介。
皆さん、とても熱心に耳を傾けて下さいました。
4

ヴァロットンの家族にまつわる作品《夕食、ランプの光》の前で。
5

《オウムと女性》という作品の秘密も少しご紹介しました。
7杉山とTakさん

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

ヴァロットン展セルフガイドをお配りしています。

ヴァロットン展では、中学生以下の来館者の皆さまに、当館コレクションのヴァロットンの油彩作品と版画作品を一点ずつ紹介する、「セルフガイド」をお配りしています。この「セルフガイド」では、見どころを知ると同時に、ご自宅で自由に額をデザインすることができます。鑑賞した作品についてご家族で話をしたり、飾って楽しんでいただき、ヴァロットン展鑑賞の体験を深めるためにぜひご活用ください。

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2014年6月25日

マリナ・デュクレ氏講演会を開催しました。

現在開催中のヴァロットン展監修者のお一人、マリナ・デュクレさんの講演会を、6月15日(日)午後、日仏会館ホールにて開催しました(当館・日仏会館フランス事務所・日仏美術学会共催)。マリナさんは、スイスのフェリックス・ヴァロットン財団名誉学芸員で、長年ヴァロットンをご研究されています。ヴァロットンの生涯と作品の数々について、スライドを用いてお話しされ、100名を越える参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

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2014年6月23日

『フェリックス・ヴァロットン版画集』絶賛発売中!

ヴァロットン展開催を記念して、三菱一号館美術館監修による日本初のヴァロットン版画集を発売しました。
当館所蔵の版画作品187点の中から、《楽器》《アンティミテ》《これが戦争だ!》などの代表的な連作を含む107点を厳選して掲載しています。
モノトーン木版画の魅力が伝わるよう、紙質や印刷にこだわり抜いて制作されたこの一冊。
全国書店のほか、当館のミュージアムショップStore1894でもお買い求め頂けます。
ヴァロットン展にお越しの際、是非お手に取ってご覧ください。 
 
ヴァロットン版画集_H1_web 『フェリックス・ヴァロットン版画集』 2,000円(税別)

2014年6月6日

【ヴァロットン展】角田光代さんの書き下ろし小説公開!

ヴァロットン展スペシャル企画として、作家・角田光代さんがヴァロットンの作品からインスパイヤされた小説を書き下ろしてくださいました! 
展覧会サイト内、スペシャルコンテンツページにて、期間限定で公開中です。  
物語は全部で3話。次回作も是非お楽しみに!!!!!  
こちらをご覧ください☛ 

その他のスペシャルコンテンツ、お楽しみコンテンツも是非ご覧くださいませ。

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2014年5月27日

「こんな画家がいたのか!」トークイベント開催のお知らせ①

いよいよ来月開幕する「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展関連トークイベントの開催が決定しました。
 
美術ジャーナリスト鈴木芳雄氏をモデレータに迎え、日本美術応援団でお馴染み、美術史家・山下裕二氏と当館館長高橋明也が、不思議な画家・ヴァロットンについて語ります。 
 
「こんな画家がいたのか!」フェリックス・ヴァロットンを巡るトークイベント
 Ⅰ「妄想」―大人のたしなみとしての”変態”。 
 
日時:6月28日(土)18~20時(開場17時半)
会場:青山ブックセンター(本店)
定員:100名
参加費:1,800円(税別)
 
お申込みはこちらをご覧ください☛ 
 
>>>「こんな画家がいたのか!」フェリックス・ヴァロットンを巡るトークイベントは、
    シリーズにて計5回の開催を予定しています。
    「美術館ニュース」もしくは「イベントページ」をにて随時情報公開しますので、どうぞお楽しみに!
 
*その他のイベント情報はこちらをご覧ください☛ 
 
【芸術新潮4月号・ヴァロットン展特集】
 芸術新潮4月号では、当館館長・高橋明也が謎めいた画家に迫る寄稿が掲載されいました。
 全9ページに渡る特集です。是非バックナンバーにてご覧ください。

2014年5月26日

Webket メンテナンスによる休止のお知らせ

平素より、Webketサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

 2014年5月29日(木) の下記時間において、メンテナンスのため一時Webketサービスの利用を休止いたします。

■実施日時

5月29日(木)09:00~12:00

メンテナンス中はチケット販売サービスをご利用いただけません。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

【重要6月1日】全館休館のお知らせ

丸の内パークビル(ブリックスクエア)及び三菱一号館美術館は、

下記の日時に法定点検のため全館休業いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、予めご了承ください。

■日時 2014年6月1日(日) 終日

■休業施設 ・カフェ1894・歴史資料室・三菱センターデジタルギャラリー

2014年5月15日

「ヴァロットン-冷たい炎の画家」展 講演会開催決定!

6月14日(土)より開催します「ヴァロットン-冷たい炎の画家」展の、講演会開催が決定いたしました。6月15日(日)に日仏会館で開催の講演会では、ヴァロットン展監修者の1人で、フェリックス・ヴァロットン財団名誉学芸員のマリナ・デュクレイ氏が長年ヴァロットンを研究されてきた視点から、この度の展覧会を中心に、ヴァロットンの多彩な活動を紹介します。(日仏同時通訳付)また、6月24日(火)の同展担当学芸員によるレクチャーでは、スイスに生まれ、19世紀末のパリで活躍した知られざる画家フェリックス・ヴァロットンについてお話しします。また、どちらも事前申込制となっておりますので皆様のお申込みをお待ちしております。

 いずれも、詳細・申込方法はこちらから。

2014年3月20日

今夏緊急開催決定!「バルテュス最後の写真」展

三菱一号館美術館は、2014年6月7日(土)~9月7日(日)まで、写真展「バルテュス最後の写真 ―密室の対話」を開催します。 ピカソをして「20世紀最後の巨匠」と言わしめた画家バルテュス。彼は、最晩年に手の自由がきかなくなると、鉛筆をポラロイドに持ち替え、デッサンに代えてモデルを撮影するようになりました。本展では、バルテュスが撮影したポラロイド写真を日本で初めて公開し、遺作を描く為に撮影した写真を含む約150点により、バルテュスの静謐で謎めいた創造の秘密に迫ります。  
 
「バルテュス最後の写真 ―密室の対話」展開催概要 
 
 会場   :三菱一号館美術館 歴史資料室 (東京都千代田区丸の内2-6-2)
 会期   :2014年6月7日(土)~9月7日(日) 休 館 日:6月13日(金)のみ
 営業時間:10:00~18:00(金曜は20:00まで)
 主催   :三菱一号館美術館(東京・丸の内)
 入館料  :500円(税込)   
 
<ご参考>
本展では、昨年9月から今年1月にかけて、ガゴーシアン・ギャラリー(ニューヨーク)において開催された展覧会「Baltus The Last Studies」の出品作品の一部を組み替えてご紹介します。 
ガゴーシアンギャラリー「Baltus The Last Studies」詳細はこちらをご覧ください☛
 

>>>お得な「バルテュスW相互割引」実施!<<<

下記の入館券半券をお持ち頂くとそれぞれの入館料が100円引きとなるお得なW相互割引を実施します。
同時期に開催される3つの展覧会を併せてお楽しみください。

1.「バルテュス」展 ⇔「バルテュス最後の写真」展 100円引き
【バルテュス展会期】  ○東京都美術館:2014年4月19日(土)~6月22日(日)
            ○京都市美術館:2014年7月 5日(土)~9月 7日(日) 
 
バルテュス展サイトはこちら☛
 
2.「ヴァロットン」展 ⇔「バルテュス最後の写真」展 100円引き
【ヴァロットン ー冷たい炎の画家展会期】 ○三菱一号館美術館:2014年6月14日(土)~9月23日(火・祝) 
 
ヴァロットン展サイトはこちら☛
 
※持参されたご本人のみ、他の展覧会それぞれ1回限り割引の対象となります。 ※他の割引との併用不可

2014年2月14日

お得な3館相互割引サービス開始!

三菱一号館美術館と、岩崎家ゆかりの東洋文庫ミュージアム・静嘉堂文庫美術館の2館は、2月14日(金)より、各館の当日入館券が一律200円引となる3館相互割引サービスを開始しました。個性豊かな3館周遊をお楽しみ頂けるお得なサービスを是非ご利用ください。

3館 
 
【3館相互割引サービス概要】

①3館の入館券半券、領収書による当日入館料の相互割引(一律200円引)   

三菱一号館美術館、静嘉堂文庫美術館の入館券の半券、東洋文庫ミュージアムの入館料の領収書を、有効期間内に他の2館の窓口に提示すると、当日入館料が一律200円引となります。

  ○三菱一号館美術館の入館券半券は、当該展覧会の終了日より1年間有効。ご招待券の半券はご利用頂けません。
  ○静嘉堂文庫美術館の入館券半券(裏面に入館日の押印があるものに限る)は、入館日より1年間有効。ご招待券の
   半券はご利用頂けません。
  ○東洋文庫ミュージアムの入館料領収書は、入館日より1年間有効。
   ※持参されたご本人のみ、他の2館それぞれ1回限り割引の対象となります。
    割引時に半券または領収書の裏面に各館にて押印します。
   ※他の割引との併用不可。
   ※静嘉堂文庫美術館は改修工事のため2014年3月17日~約1年半休館。
   ※2月14日より割引サービスを開始しますが、過去の半券、領収書についても、上記有効期間内であれば
    ご利用頂けます。

②東洋文庫と三菱一号館美術館の会員証による当日入館料の相互割引(200円引) 
 
三菱一号館美術館の「サポーターカード」、東洋文庫の「友の会会員証」「名誉文庫員証」を、もう一方の館の窓口に提示すると、当日入館料が200円引となります。

   ※「サポーターカード」「友の会会員証」は有効期間内に限り割引の対象となります。
   ※持参されたご本人のみ、何度でも割引の対象となります。
   ※他の割引との併用不可。 
 
 
<各館にて現在開催中の展覧会>
 
東洋文庫ミュージアム:「仏教 ―アジアをつなぐダイナミズム」展(2014年4月13日まで開催)
 
静嘉堂文庫美術館:「描かれた風景 ~絵の中を旅する~」展(2014年3月16日まで開催)

三菱一号館美術館:「ザ・ビューティフル ―英国の唯美主義1860-1900」展(2014年5月6日まで開催)

2014年2月13日

ヴァロットン展パリ会場総来館者数31万人!明日アムステルダム会場開幕!

三菱一号館美術館で2014年6月14日より開催する国際巡回展「ヴァロットン ―冷たい炎の画家」は、2014年1月20日までパリ会場であるグラン・パレで開催され、総来館者数31万人に達し大好評の内に閉幕しました。 フランス主要紙誌をはじめ数多くのメディアが特集を組み、イギリス、スペイン、イタリア、ベルギーなどでも多数紹介される等、同展は世界中で高い注目を集めました。
 
そして、会場はオランダ・アムステルダムへ移り、ゴッホ美術館での開幕を明日に控えます。 
 世界規模で盛り上がりを見せるヴァロットン展。今年の6月、是非お見逃しなく! 
 
ゴッホ美術館サイトはこちら☛

【メディア露出情報】 
本日の日経新聞朝刊文化面「まなざしのポエジー十選③」にて、詩人の杉本真唯子さんがフェリックス・ヴァロットンの《ボール》について寄稿されました。 
 
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2014年1月30日

2014年2月6日~9日、「スイス・デイズ」が開催されます

2014年は、日本スイス国交樹立150周年のアニバーサルイヤーです。2014年2月6日(木)~9日(日)まで、六本木ヒルズアリーナでは、両国の友好を祝うフェスティバル「スイス・デイズ」が開催されます。
音楽やワイン、ライトショーなど、スイス色に染まる4日間を是非お楽しみください!
詳しくはこちらをご覧ください☛ 
 
スイス・デイズ 

また、2014年6月には、スイス生まれの画家フェリックス・ヴァロットンの日本初の回顧展「ヴァロットン ―冷たい炎の画家」が当館にて開催されます。詳しくは、 ヴァロットン展特設サイトをご覧ください。  スイスが熱い2014年、どうぞお楽しみに!
 
ヴァロットン展チラシ

2013年11月26日

「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展トークセミナーを開催いたします。

来年6月に開幕する「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展に先立ち、現在開催中の名品選でもその作品を展示中の画家、フェリックス・ヴァロットンの魅力を紹介するセミナーを開催いたします。詳細は下記のイベントページをご覧ください。
イベントページ
http://mimt.jp/event/
「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展
http://mimt.jp/vallotton/

美術館ニュース

美術館ニュース

2014年9月22日

入館口の一時変更のお知らせ

明日9月23日(火・祝)「ヴァロットン」展最終日は、混雑緩和のため、三菱一号館美術館の地下入口を閉鎖いたします。また、美術館南口(国際フォーラム側)は出口専用となります。美術館にお越しの際には美術館中庭口(一号館広場に隣接したガラスの入口)をご利用ください。 お客様にはご迷惑おかけしますが、なにとぞご了承くださいますようお願い申し上げます。美術館の出入口の詳細についてはこちらをご覧ください。

2014年8月26日

Webket メンテナンスによる休止のお知らせ

平素より、Webketサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

2014年8月27日(水) の下記時間において、メンテナンスのため一時Webketサービスの利用を休止いたします。

■実施日時

8月27日(水)03:00~06:00

メンテナンス中はチケット販売サービスをご利用いただけません。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

2014年8月7日

【募集中】こんな画家がいたのか!ヴァロットンを巡るトークイベント最終回

全5回のヴァロットンを巡るトークイベント最終回をいよいよ開催します。 
 ラストを飾るのは、世界的に活躍する現代美術家・束芋さんです! 
 皆様是非ご参加くださいませ。 
 
日時:8月8日(金)20時~21時半 (開場 19時半)
会場:IMA CONCEPT STORE(六本木)
定員:80名
価格:1,500円(税別) 

お申込み・詳細はこちらをご覧ください☛

<束芋さんプロフィール>
1975年兵庫県生まれ。現代美術家。1999年、京都造形芸術大学卒業制作として発表したアニメーションを用いたインスタレーション作品「にっぽんの台所」がキリン・コンテンポラリー・アワード最優秀作品賞受賞。以後2001年第1回横浜トリエンナーレ、2002年サンパウロ・ビエンナーレ、2006年シドニー・ビエンナーレ等数々の国際展に出品。主な個展に「ヨロヨロン」(2006/原美術館)「断面の世代」(2009/横浜美術館、2010/国立国際美術館)。2011年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表。2014年7月よりMCAシドニーで個展開催予定。長野県在住。 
 BuLtvX4CcAADDzL
ヴァロットン展をご覧になる束芋さん(右)

2014年8月1日

【ヴァロットン展】テレビ放送続々決定!

各テレビ番組にて、「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展が紹介される予定です。

①BS日テレ「ぶらぶら美術博物館」

放送内容:高橋館長、杉山学芸員も出演し、ヴァロットンの魅力をご紹介します。
放送日時:8月1日(金)よる8:00~8:54 ※本日です

 
②BS朝日「世界の名画~素晴らしき美術紀行」

放送内容:「世紀末パリに咲いた華 ロートレックとヴァロットン」
放送日時:8月1日(金)よる9:00~9:54 ※本日です

 
③テレビ東京「美の巨人たち」

放送内容:ヴァロットン作《ボール》に迫ります。
放送日時:9月6日(土)よる10:00~10:30
 
また、8月3日(日)よる8:00~9:00には、日曜美術館の再放送があります。
併せてお楽しみください。

2014年7月29日

【メディア掲載情報】ヴァロットン展

各メディアでヴァロットン展を続々とご紹介頂いています。

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO73239740U4A620C1BC8001/

産経新聞「美の扉」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140629/art14062913450003-n1.htm

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/43683

新美術新聞
http://www.art-annual.jp/news-exhibition/exhibition/37283/

Penオンライン
http://www.pen-online.jp/news/art/vallotton_exhibition/

2014年7月15日

家族プログラム 参加者追加募集のお知らせ

7月30日(水)と8月2日(土)に開催の家族プログラムにつきまして、まだ若干の空きがありますので参加者を追加募集します。開催中の「ヴァロットン」展の作品を鑑賞後、映画「赤い風船」を鑑賞し、感じたことを自由に話してみるプログラムです。夏休みに、ぜひお子さんと一緒にご家族で楽しんでみませんか?
追加募集の締め切りは7月21日(月)(必着)です。応募者多数の場合は抽選になります。
詳細・お申し込みはこちらから。

2014年7月14日

【テレビ放送】7/27(日)放送予定 日曜美術館

NHK・Eテレ「日曜美術館」本編にて、三菱一号館美術館「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展(http://mimt.jp/vallotton/)が紹介されます。先日、日曜美術館のMCの井浦新さん(俳優)、伊東敏江さん(NHKアナウンサー)、そして角田光代さん(作家)が当館に来館され、ヴァロットン作品の不思議さやおもしろさについて番組内で語ってくださいました。当館館長・高橋も出演しますので、是非ご覧ください。

<O.A.予定>
本放送:7月27日(日)あさ9:00~10:00 

左から:伊藤敏江さん、井浦新さん、角田光代さん、三菱一号館美術館館長 高橋明也。
20140702 日曜美術館

2014年7月4日

ヴァロットン展「展覧会を語る」が開催されました

6月24日((火)14:00よりエムプラスにて、「ヴァロットン-冷たい炎の画家」展担当学芸員・杉山菜穂子によるレクチャー「展覧会を語る」が開催され、多くの方にご参加いただきました。
ポスト印象派や象徴主義、「ナビ派」など、19世紀末の前衛芸術家たちとヴァロットンとの関係に焦点を当てつつ、どの流派にも属さない異端の画家ヴァロットンの、不思議な魅力に迫りました。

これまでは夜の時間帯に開催しておりましたが、今回は昼の時間帯の開催となり、レクチャーご参加後の展覧会鑑賞が可能となりました。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

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2014年6月27日

【参加者募集中】家族プログラム「絵と映画を観て、話してみよう!」

夏休み期間中の7月30日(水)と8月2日(土)に、ご家族向けのプログラムを開催します(同じ内容で2回開催)。展示室でヴァロットン展作品を鑑賞後、映画「赤い風船」の鑑賞を行います。夏休みのひととき、ご家族で美術館での体験を楽しんでみませんか?詳細・申込方法はこちらから。皆さまのご参加をお待ちしています!

2014年6月26日

【レポート】ヴァロットン展ブロガー内覧会を開催しました。

昨日、美術ブログ「青い日記帳」主宰のTak氏をモデレーターに迎え、ヴァロットン展ブロガー内覧会を開催しました。 
 
ギャラリーツアーは、本展のメインビジュアルになっている《ボール》の前でスタート。
まずは館長の高橋がご挨拶。 本展について熱い想いを語ります。
1 
 
続いて、本展担当学芸員の杉山菜穂子が作品の見どころをご紹介。
皆さん、とても熱心に耳を傾けて下さいました。
4

ヴァロットンの家族にまつわる作品《夕食、ランプの光》の前で。
5

《オウムと女性》という作品の秘密も少しご紹介しました。
7杉山とTakさん

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

ヴァロットン展セルフガイドをお配りしています。

ヴァロットン展では、中学生以下の来館者の皆さまに、当館コレクションのヴァロットンの油彩作品と版画作品を一点ずつ紹介する、「セルフガイド」をお配りしています。この「セルフガイド」では、見どころを知ると同時に、ご自宅で自由に額をデザインすることができます。鑑賞した作品についてご家族で話をしたり、飾って楽しんでいただき、ヴァロットン展鑑賞の体験を深めるためにぜひご活用ください。

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2014年6月25日

マリナ・デュクレ氏講演会を開催しました。

現在開催中のヴァロットン展監修者のお一人、マリナ・デュクレさんの講演会を、6月15日(日)午後、日仏会館ホールにて開催しました(当館・日仏会館フランス事務所・日仏美術学会共催)。マリナさんは、スイスのフェリックス・ヴァロットン財団名誉学芸員で、長年ヴァロットンをご研究されています。ヴァロットンの生涯と作品の数々について、スライドを用いてお話しされ、100名を越える参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

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2014年6月23日

『フェリックス・ヴァロットン版画集』絶賛発売中!

ヴァロットン展開催を記念して、三菱一号館美術館監修による日本初のヴァロットン版画集を発売しました。
当館所蔵の版画作品187点の中から、《楽器》《アンティミテ》《これが戦争だ!》などの代表的な連作を含む107点を厳選して掲載しています。
モノトーン木版画の魅力が伝わるよう、紙質や印刷にこだわり抜いて制作されたこの一冊。
全国書店のほか、当館のミュージアムショップStore1894でもお買い求め頂けます。
ヴァロットン展にお越しの際、是非お手に取ってご覧ください。 
 
ヴァロットン版画集_H1_web 『フェリックス・ヴァロットン版画集』 2,000円(税別)

2014年6月6日

【ヴァロットン展】角田光代さんの書き下ろし小説公開!

ヴァロットン展スペシャル企画として、作家・角田光代さんがヴァロットンの作品からインスパイヤされた小説を書き下ろしてくださいました! 
展覧会サイト内、スペシャルコンテンツページにて、期間限定で公開中です。  
物語は全部で3話。次回作も是非お楽しみに!!!!!  
こちらをご覧ください☛ 

その他のスペシャルコンテンツ、お楽しみコンテンツも是非ご覧くださいませ。

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2014年5月27日

「こんな画家がいたのか!」トークイベント開催のお知らせ①

いよいよ来月開幕する「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展関連トークイベントの開催が決定しました。
 
美術ジャーナリスト鈴木芳雄氏をモデレータに迎え、日本美術応援団でお馴染み、美術史家・山下裕二氏と当館館長高橋明也が、不思議な画家・ヴァロットンについて語ります。 
 
「こんな画家がいたのか!」フェリックス・ヴァロットンを巡るトークイベント
 Ⅰ「妄想」―大人のたしなみとしての”変態”。 
 
日時:6月28日(土)18~20時(開場17時半)
会場:青山ブックセンター(本店)
定員:100名
参加費:1,800円(税別)
 
お申込みはこちらをご覧ください☛ 
 
>>>「こんな画家がいたのか!」フェリックス・ヴァロットンを巡るトークイベントは、
    シリーズにて計5回の開催を予定しています。
    「美術館ニュース」もしくは「イベントページ」をにて随時情報公開しますので、どうぞお楽しみに!
 
*その他のイベント情報はこちらをご覧ください☛ 
 
【芸術新潮4月号・ヴァロットン展特集】
 芸術新潮4月号では、当館館長・高橋明也が謎めいた画家に迫る寄稿が掲載されいました。
 全9ページに渡る特集です。是非バックナンバーにてご覧ください。

2014年5月26日

Webket メンテナンスによる休止のお知らせ

平素より、Webketサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

 2014年5月29日(木) の下記時間において、メンテナンスのため一時Webketサービスの利用を休止いたします。

■実施日時

5月29日(木)09:00~12:00

メンテナンス中はチケット販売サービスをご利用いただけません。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

【重要6月1日】全館休館のお知らせ

丸の内パークビル(ブリックスクエア)及び三菱一号館美術館は、

下記の日時に法定点検のため全館休業いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、予めご了承ください。

■日時 2014年6月1日(日) 終日

■休業施設 ・カフェ1894・歴史資料室・三菱センターデジタルギャラリー

2014年5月15日

「ヴァロットン-冷たい炎の画家」展 講演会開催決定!

6月14日(土)より開催します「ヴァロットン-冷たい炎の画家」展の、講演会開催が決定いたしました。6月15日(日)に日仏会館で開催の講演会では、ヴァロットン展監修者の1人で、フェリックス・ヴァロットン財団名誉学芸員のマリナ・デュクレイ氏が長年ヴァロットンを研究されてきた視点から、この度の展覧会を中心に、ヴァロットンの多彩な活動を紹介します。(日仏同時通訳付)また、6月24日(火)の同展担当学芸員によるレクチャーでは、スイスに生まれ、19世紀末のパリで活躍した知られざる画家フェリックス・ヴァロットンについてお話しします。また、どちらも事前申込制となっておりますので皆様のお申込みをお待ちしております。

 いずれも、詳細・申込方法はこちらから。

2014年3月20日

今夏緊急開催決定!「バルテュス最後の写真」展

三菱一号館美術館は、2014年6月7日(土)~9月7日(日)まで、写真展「バルテュス最後の写真 ―密室の対話」を開催します。 ピカソをして「20世紀最後の巨匠」と言わしめた画家バルテュス。彼は、最晩年に手の自由がきかなくなると、鉛筆をポラロイドに持ち替え、デッサンに代えてモデルを撮影するようになりました。本展では、バルテュスが撮影したポラロイド写真を日本で初めて公開し、遺作を描く為に撮影した写真を含む約150点により、バルテュスの静謐で謎めいた創造の秘密に迫ります。  
 
「バルテュス最後の写真 ―密室の対話」展開催概要 
 
 会場   :三菱一号館美術館 歴史資料室 (東京都千代田区丸の内2-6-2)
 会期   :2014年6月7日(土)~9月7日(日) 休 館 日:6月13日(金)のみ
 営業時間:10:00~18:00(金曜は20:00まで)
 主催   :三菱一号館美術館(東京・丸の内)
 入館料  :500円(税込)   
 
<ご参考>
本展では、昨年9月から今年1月にかけて、ガゴーシアン・ギャラリー(ニューヨーク)において開催された展覧会「Baltus The Last Studies」の出品作品の一部を組み替えてご紹介します。 
ガゴーシアンギャラリー「Baltus The Last Studies」詳細はこちらをご覧ください☛
 

>>>お得な「バルテュスW相互割引」実施!<<<

下記の入館券半券をお持ち頂くとそれぞれの入館料が100円引きとなるお得なW相互割引を実施します。
同時期に開催される3つの展覧会を併せてお楽しみください。

1.「バルテュス」展 ⇔「バルテュス最後の写真」展 100円引き
【バルテュス展会期】  ○東京都美術館:2014年4月19日(土)~6月22日(日)
            ○京都市美術館:2014年7月 5日(土)~9月 7日(日) 
 
バルテュス展サイトはこちら☛
 
2.「ヴァロットン」展 ⇔「バルテュス最後の写真」展 100円引き
【ヴァロットン ー冷たい炎の画家展会期】 ○三菱一号館美術館:2014年6月14日(土)~9月23日(火・祝) 
 
ヴァロットン展サイトはこちら☛
 
※持参されたご本人のみ、他の展覧会それぞれ1回限り割引の対象となります。 ※他の割引との併用不可

2014年2月14日

お得な3館相互割引サービス開始!

三菱一号館美術館と、岩崎家ゆかりの東洋文庫ミュージアム・静嘉堂文庫美術館の2館は、2月14日(金)より、各館の当日入館券が一律200円引となる3館相互割引サービスを開始しました。個性豊かな3館周遊をお楽しみ頂けるお得なサービスを是非ご利用ください。

3館 
 
【3館相互割引サービス概要】

①3館の入館券半券、領収書による当日入館料の相互割引(一律200円引)   

三菱一号館美術館、静嘉堂文庫美術館の入館券の半券、東洋文庫ミュージアムの入館料の領収書を、有効期間内に他の2館の窓口に提示すると、当日入館料が一律200円引となります。

  ○三菱一号館美術館の入館券半券は、当該展覧会の終了日より1年間有効。ご招待券の半券はご利用頂けません。
  ○静嘉堂文庫美術館の入館券半券(裏面に入館日の押印があるものに限る)は、入館日より1年間有効。ご招待券の
   半券はご利用頂けません。
  ○東洋文庫ミュージアムの入館料領収書は、入館日より1年間有効。
   ※持参されたご本人のみ、他の2館それぞれ1回限り割引の対象となります。
    割引時に半券または領収書の裏面に各館にて押印します。
   ※他の割引との併用不可。
   ※静嘉堂文庫美術館は改修工事のため2014年3月17日~約1年半休館。
   ※2月14日より割引サービスを開始しますが、過去の半券、領収書についても、上記有効期間内であれば
    ご利用頂けます。

②東洋文庫と三菱一号館美術館の会員証による当日入館料の相互割引(200円引) 
 
三菱一号館美術館の「サポーターカード」、東洋文庫の「友の会会員証」「名誉文庫員証」を、もう一方の館の窓口に提示すると、当日入館料が200円引となります。

   ※「サポーターカード」「友の会会員証」は有効期間内に限り割引の対象となります。
   ※持参されたご本人のみ、何度でも割引の対象となります。
   ※他の割引との併用不可。 
 
 
<各館にて現在開催中の展覧会>
 
東洋文庫ミュージアム:「仏教 ―アジアをつなぐダイナミズム」展(2014年4月13日まで開催)
 
静嘉堂文庫美術館:「描かれた風景 ~絵の中を旅する~」展(2014年3月16日まで開催)

三菱一号館美術館:「ザ・ビューティフル ―英国の唯美主義1860-1900」展(2014年5月6日まで開催)

2014年2月13日

ヴァロットン展パリ会場総来館者数31万人!明日アムステルダム会場開幕!

三菱一号館美術館で2014年6月14日より開催する国際巡回展「ヴァロットン ―冷たい炎の画家」は、2014年1月20日までパリ会場であるグラン・パレで開催され、総来館者数31万人に達し大好評の内に閉幕しました。 フランス主要紙誌をはじめ数多くのメディアが特集を組み、イギリス、スペイン、イタリア、ベルギーなどでも多数紹介される等、同展は世界中で高い注目を集めました。
 
そして、会場はオランダ・アムステルダムへ移り、ゴッホ美術館での開幕を明日に控えます。 
 世界規模で盛り上がりを見せるヴァロットン展。今年の6月、是非お見逃しなく! 
 
ゴッホ美術館サイトはこちら☛

【メディア露出情報】 
本日の日経新聞朝刊文化面「まなざしのポエジー十選③」にて、詩人の杉本真唯子さんがフェリックス・ヴァロットンの《ボール》について寄稿されました。 
 
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2014年1月30日

2014年2月6日~9日、「スイス・デイズ」が開催されます

2014年は、日本スイス国交樹立150周年のアニバーサルイヤーです。2014年2月6日(木)~9日(日)まで、六本木ヒルズアリーナでは、両国の友好を祝うフェスティバル「スイス・デイズ」が開催されます。
音楽やワイン、ライトショーなど、スイス色に染まる4日間を是非お楽しみください!
詳しくはこちらをご覧ください☛ 
 
スイス・デイズ 

また、2014年6月には、スイス生まれの画家フェリックス・ヴァロットンの日本初の回顧展「ヴァロットン ―冷たい炎の画家」が当館にて開催されます。詳しくは、 ヴァロットン展特設サイトをご覧ください。  スイスが熱い2014年、どうぞお楽しみに!
 
ヴァロットン展チラシ

2013年11月26日

「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展トークセミナーを開催いたします。

来年6月に開幕する「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展に先立ち、現在開催中の名品選でもその作品を展示中の画家、フェリックス・ヴァロットンの魅力を紹介するセミナーを開催いたします。詳細は下記のイベントページをご覧ください。
イベントページ
http://mimt.jp/event/
「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展
http://mimt.jp/vallotton/

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