三菱一号館美術館ニュース | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

美術館ニュース

2013年1月7日

シャルダン展ご来場ありがとうございました。

1月6日(日)をもってシャルダン展が閉幕いたしました。

次回展覧会は2月9日(土)~5月26日(日)まで「奇跡のクラーク・コレクション―ルノワールとフランス絵画の傑作」を開催いたします。
次回のご来館を心よりお待ちしております。
なお、1月7日(月)より2月8日(金)まで展示替えのため美術館は休館しております。カフェ1894歴史資料室三菱センターデジタルギャラリーは通常通り営業しております。

2012年12月28日

【年末年始 営業時間のご案内】(再掲)

三菱一号館美術館全館の年末年始営業時間をご案内致します。
各施設により営業時間・休業日が異なりますので、ご注意ください。

【三菱一号館美術館】  
12月27日(木)・28日(金) 10:00~20:00
12月29日(土)~2013年1月1日(祝・火) 休館
2013年1月2日(水) 10:00~18:00
2013年1月3日(木)~5日(金)10:00~20:00
2013年1月6日(日)10:00~18:00

※いずれも入場は閉館の30分前まで
※1月7日(月)~2月8日(金)は展示替えのため休館


【Café 1894】
12月31日(月) 11:00~18:00(L.O.17:00)
2013年1月1日(日) 休業
2013年1月2日(水) 10:00~18:00(L.O.17:00)
2013年1月3日(木)以降通常営業
【Store 1894】
美術館の営業時間に準ずる。


【歴史資料室】
12月29日(土)~2013年1月1日(祝・火) 休館
2013年1月2日(水) 10:00~18:00
2013年1月3日(木)以降通常営業


【三菱センターデジタルギャラリー】
12月29日(土)~2013年1月3日(木) 休館
2013年1月4日(金)以降通常営業

2012年12月21日

女優の黒柳徹子さん、建築家の内藤廣さん、シャルダン展御来訪

女優の黒柳徹子さんと建築家の内藤廣さんがシャルダン展にお越しになりました。
黒柳さんは「今回は初期の静物画、風俗画、後期の静物画という流れの中でシャルダンの作品をいっぱい見て驚き感動しました。初期の兎の絵は耳までよく描けているのが解ります。後期の兎はぬいぐるみみたいに可愛い。風俗画でモデルになっている若い女の子は神々しいまでに清純でイノセンス(無垢)を感じます。行儀正しく教育を受けている佇まいは柔順で美しいですね。それでも兎や女の子も、シャルダンが好んで描いた金属の鍋や陶器と同じように描いたのかな?って思います。この画家の物の見方が解る気がする。それに“バサバサ”“トゲトゲ”した所が全然ないじゃん?!ブレてなくていいじゃん!それに、背景の色の良さといったら!とても綺麗で『品格』とはどういうものであるかが解る絵です。あと《木いちごの籠》の木いちごは「いったいどうやって積んだのかしら??」って物凄い気になるわ!」と語ってくださいました。
内藤さんからは「シャルダンのことは高橋さんから「神無きスルバラン* 」だという話を聞いていましたが、こうして実際に作品を見てみると神はそこに居るように思います。些細で何物でもない中に美しさが宿っていて感動しています。」という素敵なコメントを頂きました。
*フランシスコ・デ・スルバラン(1598-1664)
スペイン絵画の黄金時代と言われる17世紀前半に活躍した画家。厳格なレアリスムを基調とした神秘主義的な宗教画・静物画を描いたことで名高い。
写真右:内藤廣さん/中:黒柳徹子さん/左:高橋明也(当館館長)

2012年12月19日

版画家・山本容子さん、シャルダン展御来訪

銅版画家の山本容子さんがシャルダン展にお越しくださいました。
「一見静かに見えますが、しっかり絵を見れば、シャルダンの絵は細部に至るまで静かなドラマが感じられます。空気感がすばらしいです!とても好きな画家です。」と語ってくださいました。
写真右:山本容子さん/左:高橋明也(当館館長)

【年末年始 営業時間のご案内】

三菱一号館美術館全館の年末年始営業時間をご案内致します。
各施設により営業時間・休業日が異なりますので、ご注意ください。


【三菱一号館美術館】  
12月23日(日・祝)~26日(水) 10:00~18:00
(※12月25日(火)は開館)
12月27日(木)・28日(金) 10:00~20:00
12月29日(土)~2013年1月1日(祝・火) 休館
2013年1月2日(水) 10:oo~18:00
2013年1月3日(木)~5日(金)10:00~20:00
2013年1月6日(日)10:00~18:00

※いずれも入場は閉館の30分前まで
※1月7日(月)~2月8日(金)は展示替えのため休館

【Café 1894】
12月31日(月) 11:00~18:00(L.O.17:00)
2013年1月1日(日) 休業
2013年1月2日(水) 10:00~18:00(L.O.17:00)
2013年1月3日(木)以降通常営業


【Store 1894】
美術館の営業時間に準ずる。


【歴史資料室】
12月29日(土)~2013年1月1日(祝・火) 休館
2013年1月2日(水) 10:00~18:00
2013年1月3日(木)以降通常営業


【三菱センターデジタルギャラリー】
12月29日(土)~2013年1月3日(木) 休館
2013年1月4日(金)以降通常営業

2012年12月13日

皇后陛下が「シャルダン」展をご鑑賞されました

皇后陛下は12月13日(木)午前、三菱一号館美術館に行啓あそばされ、当館の高橋明也館長の説明を受けながら開催中の「シャルダン展―静寂の巨匠」をご鑑賞されました。
《食前の祈り》、《羽根をもつ少女》、《木いちごの籠》などを熱心にご覧になられ、シャルダンの絵の優しくひめやかな世界に魅せられたご様子でした。また当館所蔵のオディロン・ルドンの《グラン・ブーケ(大きな花束)》にも大きな関心をもたれていらっしゃいました。

2012年12月10日

【シャルダン展関連イベント】ギャラリーツアー開催のお知らせ

シャルダン展で関連イベントを下記の日時で開催することになりました!
担当学芸員によるギャラリーツアー、レクチャー付ミニツアーを開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております!!
(※ 展示室内にて解説を行いますので、同時間帯に鑑賞中のお客様におかれましては、予めご了承下さい)

1.日時    
①12月13日(木)16:30~ ギャラリーツアー
②12月14日(金)11:00~ ギャラリーツアー
③12月21日(金)15:00~ レクチャー付ミニツアー

2.定員    
各回10名(当日受付・先着順。最少催行人数5名)

3.参加費   
無料(但しシャルダン展チケットが必要)

4.参加方法  
各回開始10分前より、3階エレベーターホールに集合ください。先着10名様に整理券を配布します。

①②のギャラリーツアーについて
・展示室にて、主な展示作品を解説します(混雑状況等により、解説作品・解説時間等が異なる場合があります)
・所要時間:約45分間

③のレクチャー付ミニギャラリーツアーについて
・約20分間着席で解説後、展示室にて作品1~2点を解説します(混雑状況等により、解説作品・解説時間等が異なる場合があります)
・所要時間:約45分間

2012年11月28日

毎日新聞(夕刊)高階秀爾さんのコラムでシャルダン展が紹介されました。

11月28日付の毎日新聞(夕刊)で高階秀爾氏の「目は語る・アート逍遥」でシャルダン展が紹介されました。
毎日jpに掲載されていますので是非ご覧ください。
こちらから→

市川團十郎さん、シャルダン展御来訪

歌舞伎俳優の市川團十郎さんがシャルダン展にお越しくださいました。
日頃から美術展に足を運ばれ、美術に造詣の深い市川團十郎さんもシャルダンの絵に魅了され、熱心に見入っていらっしゃいました。

2012年11月22日

三連休の開館時間について

明日から三連休ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。当美術館の開館時間のお知らせを申し上げます。

11月23日(祝・金)10:00~18:00
11月24日(土)  10:00~20:00
11月25日(日)  10:00~18:00
※入館は30分前まで

23日は金曜日ですが祝日のため開館時間は祝日扱いとなります。(夜間開館及びアフター6割引もございません。)
24日(土)、25日(日)は通常の土、日曜日の開館時間となります。
なお、カフェストア歴史資料室、三菱センターデジタルギャラリーも同様に23日は祝日扱いです。お間違えのないようお出かけください。

2012年11月21日

シャルダン展関連俳句イベントレポート

11月20日(火)に開催されたシャルダン展関連企画「美術館ハイク」は、シャルダン展の絵を見て、感じたことを俳句にしようという新しい試みのイベント。

俳句は初心者という方から経験者まで12名が参加し、美術館のカフェ『カフェ1894』の一角で行われました。

はじめに講師の大高翔先生がシャルダン展をご覧になって作られた俳句と解説をお聞きしました。

【大高翔先生の俳句(秋の季語)と3つのポイント】
1)作品の前に立つ→構図、タッチ、色彩など、「目に見えるもの」を単純化し、描かれているものを言葉に置き換えてみよう。
俳句:「銀杯にあかあかと歪む林檎かな」/作品:銀のゴブレットとりんご
2)作品の中に立つ→絵の中の時間、空間に、自分を置き、匂いや感触など、五感ゆたかな表現で、「見えないもの」を言葉にして、リアリティをだしてみよう!
俳句:「見つめゐる小鳥が歌を真似るまで」/作品:セリネット(鳥風琴)
3)作品の奥に立つ→アーティストの作風や生涯などをふまえて詠む。アーティストの思いを言葉にしてみよう。
俳句:「パン屑も秋光放つ彼のひと刷毛」/作品:昼食のしたく、(別名)銀のゴブレット

この3つのポイントと冬の季語を組み合わせていく難しい作業。
先生のレクチャーを受けながら約1時間、皆さん俳句作りに没頭されていました。時にはシャルダンの絵について話しをしたり、「どの絵にしようかな?」「何の季語を使おうかな?」と頭を悩ませつつ和気藹々とした雰囲気で会は進みます。

参加者全員の俳句が出来たら、句を書いた短冊を一覧にします。お茶を飲みながら全員の俳句に目を通し、他の人の俳句について感想を述べたり、先生の講評をお聞きしました。本来は、好きな句を選ぶ「選句」、選んだ句を読みあげて得点を入れていく「披講」というプロセスがありますが、残念ながら終了時間が迫り講評のみとなってしまいました。得点は競えませんでしたが、甲乙付け難い力作、秀作が揃いました。参加者直筆の俳句をここに掲載させて頂きます。
【俳句作品はこちら】
これからシャルダン展をご覧になる方は「この俳句はこの絵のことを詠んだのかも?」と想像しながら鑑賞すると、また違った見え方があるかもしれません。

シャルダン展にあわせた東京都立中央図書館の蔵書ミニ展示

東京都立中央図書館3階の人文科学閲覧室の美術情報コーナーでは、毎月都内で開催される展覧会にあわせて所蔵資料を展示しています。12月5日までシャルダンの画集、研究資料のほか、静物画に関する資料が展示されているそうです。ご興味のある方は立ち寄られてはいかがでしょうか?
→東京都立中央図書館からのお知らせ(facebook
アクセス

2012年10月26日

10/25発売の「芸術新潮」でシャルダン展が紹介されました。

10月25日発売の「芸術新潮」にシャルダンの風俗画について本展でも学術協力をして頂いた大野芳材先生の記事が掲載されています。

芸術新潮の目次はこちら→

10/22発売の「週刊ポスト」でシャルダン展が紹介されました。

10月22日発売の「週刊ポスト」で評論家・坪内祐三さんがグラビア連載ページでシャルダン展をご紹介くださいました。是非ご覧ください!

2012年10月23日

【重要】11月3日(土・祝)の開館時間について

11月3日は文化の日で祝日となっております。三菱一号館美術館は、通常土曜日の開館時間は20時(入館は19時半)までですが、祝日と重なる場合は祝日扱いとなり、開館時間は18時(入館は17時半)までとなります。ご来館の際はご注意ください。

 

11月3日(土・祝) の開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)

                                                                                        

2012年10月16日

年間パスポートご購入を希望される皆様へのお知らせ(2012.10.16 18時15分更新)

本日10月16日(火)より、年間パスポートが販売開始となりました。本パスポートの発行にあたっては、皆様のお写真を一人一人撮影するため、一枚の発行に少々お時間をいただきます。ご購入にあたってはお待たせすることも多々あるかと存じますがご了承くださいますようお願い申し上げます。

継続購入をご希望の方は、ご購入時に前回のパスポートをお持ちください。新しいパスポートは前回のパスポートの有効期限が切れる翌日から一年間の有効期間を設定させていただきます。なお年間パスポートは数量限定の販売のため、継続ご希望の方はお早めのご購入手続きをお勧めします。

なお、販売時間は、美術館窓口の開いている入館時間内となります。
火・水・祝・日     10時~17時半
木・金・土(祝日を除く)10時~19時半

※休館日となる月曜日(祝日の場合は翌日)は販売しておりません。

2012年10月10日

「シャルダン展開催記念~木いちごのある風景 in Marunouchi」スタート!

「シャルダン展 ―静寂の巨匠」の開催を記念し、美術館近隣のレストラン・ショップでコラボレーションしたメニューやアイテムを展開しています。

晩年の最高傑作として名高い「木いちごの籠」は、本展の大きな見どころのひとつ。

そんな、「木いちごの籠」の主要なモチーフである“ベリー”にちなんだメニューやアイテムを14店舗でご提供する企画です。シャルダンの作品世界に触れた後は、丸の内でゆっくりお食事&ショッピングはいかがしょうか?

詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

美術館チケットサービスも実施中!!詳しくはこちらから→

2012年10月5日

10/5付読売新聞・朝刊「顔」欄でローザンベール氏を紹介

本日の読売新聞(朝刊)社会面の「顔」欄でシャルダン展監修者のピエール・ローザンベールルーヴル美術館名誉総裁・館長のインタビューが掲載されました。
1994~2001年にルーヴル美術館・館長を務められ、大規模改修や若者の美術離れ対策に取り組まれたとのこと。

2012年10月1日

「婦人画報」にシャルダン展記事が掲載されました。

本日発売の「婦人画報」11月号にシャルダン展監修者でルーヴル美術館名誉総裁・館長のピエール・ローザンベール氏のインタビューが掲載されています。

2012年9月27日

9月27日NHKBS1「地球テレビ エルムンド」でシャルダン展が紹介されます!

本日よる23:00~23:50 NHKBS1「地球テレビ エルムンド」でシャルダン展が紹介されます!
木曜ナビゲーター山田五郎さんが解りやすくシャルダンを解説してくださいます。お見逃しなく!

2012年9月26日

9月30日 NHK Eテレ日曜美術館「アートシーン」で紹介

9月30日(日) NHK Eテレ あさ9:45~10:00(再放送:同日よる20:45~21:00)の間に放送される、日曜美術館「アートシーン」『シャルダン展―静寂の巨匠』が紹介されます。

本展監修者、ルーヴル美術館名誉総裁・館長のピエール・ローザンベール氏も登場します。

お見逃しなく!!

2012年9月21日

「丸の内アートサロン 展覧会を語る」のお知らせ

「シャルダン展―静寂の巨匠」では、様々なイベントを予定しております。開催中の展覧会について語る恒例のトークセミナー「丸の内アートサロン 展覧会を語る」は、シャルダン展に関しては2回開催いたします。                                          

10月3日(水)には、本展の企画を担当した安井裕雄主任学芸員による講演会、10月17日(水)には、本展の学術協力をいただいた、青山学院女子短期大学の大野芳材先生をお招きした講演会を開催いたします。まだ少しお席に余裕がございますので、皆様是非ふるってご応募ください。詳しくはこちらへ。   

2012年9月19日

9/19付 日本経済新聞・朝刊にシャルダン展記事掲載

本日の日本経済新聞(朝刊)文化面でシャルダン展が紹介されました。
《木いちごの籠》と《食前の祈り》の図版が掲載されています。

2012年9月12日

【お詫び】「シャルダン展」講演会応募フォームの不具合について

下記の対象期間内において、「応募受付が完了されない」という不具合が発生いたしました。

期間内に応募したという、心当たりのある方は、講演会事務局までご連絡ください。
改めて、応募受付の確認をさせていただきます。
※尚、正しく応募が完了している場合にはすでに「受付完了メール」を送信させていただいております。今一度ご確認くださいませ。

お手数をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解とご協力のほどお願いいたします。

対象期間:9月3日(月)12時頃~9月12日(水)11時半頃
■「シャルダン展」講演会事務局
メールアドレス:info@chardin-art.jp
電話番号:03-3499-8077
対応時間:10時~17時(土・日・祝除く)

2012年9月11日

シャルダン展関連イベント申し込み受付中!

現在開催中の「シャルダン展―静寂の巨匠」では、様々なイベントを予定しております。今週土曜日(9月15日)には、本展に貴重な作品をお貸出しいただいたフリックコレクションから館長代理であるコリン・ベイリー氏をお招きして講演会を開催いたします。今回は「まるで魔法のようだ」とも称されるシャルダン絵画の魅力について語っていただきます。まだ少しお席に余裕がございますので、皆様是非ふるってご応募ください。詳しくはこちらへ。                                                          

                                                                     ※コリン・ベイリー氏の講演会に関しましては定員に達したので受付を終了いたしました。なお、トップページにも掲載しておりますが、9月3日12時~9月12日11時半頃まで、本講演会の応募フォームに、一時システムの不具合が発生したことがわかりました。この期間にご応募をされた心当たりのある方は下記事務局あてにご一報いただければ幸いです。今回ご迷惑をおかけしましたこと重ねてお詫び申し上げます。

■「シャルダン展」講演会事務局
 メールアドレス:info@chardin-art.jp
 電話番号:03-3499-8077
 対応時間:10時~17時(土・日・祝除く)

2012年9月7日

いよいよ明日からシャルダン展開幕

いよいよ明日から「シャルダン展―静寂の巨匠」が開幕となります。
世界各地の美術館から、そして普段ですと決して見ることのできない個人蔵のものも含めて、珠玉の作品が揃います。またシャルダン展会期中に、当館所蔵のオディロン・ルドン《グラン・ブーケ(大きな花束)》も期間限定で公開しております。
会期後半は大変混雑が予想されますので、早目のお越しを心よりお待ちしております。

2012年7月26日

シャルダン展:芸術新潮で第二回目の連載が掲載されました!

9月8日からはじまる「シャルダン展―静寂の巨匠」に合わせて、雑誌『芸術新潮』で短期連載記事が掲載されています。

現在発売中の8月号(7月25日発売)の107頁目に第二回目の記事があります。

今月のテーマはシャルダンが描いた台所のナチュール・モルト。

是非ご覧ください!

2012年6月26日

シャルダン展の記事が掲載されました。

9月8日からはじまる「シャルダン展―静寂の巨匠」の短期連載が雑誌『芸術新潮』ではじまりました。130頁目に掲載。画家シャルダンを掘り下げてご紹介します。
是非ご覧ください!

美術館ニュース

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2013年1月7日

シャルダン展ご来場ありがとうございました。

1月6日(日)をもってシャルダン展が閉幕いたしました。

次回展覧会は2月9日(土)~5月26日(日)まで「奇跡のクラーク・コレクション―ルノワールとフランス絵画の傑作」を開催いたします。
次回のご来館を心よりお待ちしております。
なお、1月7日(月)より2月8日(金)まで展示替えのため美術館は休館しております。カフェ1894歴史資料室三菱センターデジタルギャラリーは通常通り営業しております。

2012年12月28日

【年末年始 営業時間のご案内】(再掲)

三菱一号館美術館全館の年末年始営業時間をご案内致します。
各施設により営業時間・休業日が異なりますので、ご注意ください。

【三菱一号館美術館】  
12月27日(木)・28日(金) 10:00~20:00
12月29日(土)~2013年1月1日(祝・火) 休館
2013年1月2日(水) 10:00~18:00
2013年1月3日(木)~5日(金)10:00~20:00
2013年1月6日(日)10:00~18:00

※いずれも入場は閉館の30分前まで
※1月7日(月)~2月8日(金)は展示替えのため休館


【Café 1894】
12月31日(月) 11:00~18:00(L.O.17:00)
2013年1月1日(日) 休業
2013年1月2日(水) 10:00~18:00(L.O.17:00)
2013年1月3日(木)以降通常営業
【Store 1894】
美術館の営業時間に準ずる。


【歴史資料室】
12月29日(土)~2013年1月1日(祝・火) 休館
2013年1月2日(水) 10:00~18:00
2013年1月3日(木)以降通常営業


【三菱センターデジタルギャラリー】
12月29日(土)~2013年1月3日(木) 休館
2013年1月4日(金)以降通常営業

2012年12月21日

女優の黒柳徹子さん、建築家の内藤廣さん、シャルダン展御来訪

女優の黒柳徹子さんと建築家の内藤廣さんがシャルダン展にお越しになりました。
黒柳さんは「今回は初期の静物画、風俗画、後期の静物画という流れの中でシャルダンの作品をいっぱい見て驚き感動しました。初期の兎の絵は耳までよく描けているのが解ります。後期の兎はぬいぐるみみたいに可愛い。風俗画でモデルになっている若い女の子は神々しいまでに清純でイノセンス(無垢)を感じます。行儀正しく教育を受けている佇まいは柔順で美しいですね。それでも兎や女の子も、シャルダンが好んで描いた金属の鍋や陶器と同じように描いたのかな?って思います。この画家の物の見方が解る気がする。それに“バサバサ”“トゲトゲ”した所が全然ないじゃん?!ブレてなくていいじゃん!それに、背景の色の良さといったら!とても綺麗で『品格』とはどういうものであるかが解る絵です。あと《木いちごの籠》の木いちごは「いったいどうやって積んだのかしら??」って物凄い気になるわ!」と語ってくださいました。
内藤さんからは「シャルダンのことは高橋さんから「神無きスルバラン* 」だという話を聞いていましたが、こうして実際に作品を見てみると神はそこに居るように思います。些細で何物でもない中に美しさが宿っていて感動しています。」という素敵なコメントを頂きました。
*フランシスコ・デ・スルバラン(1598-1664)
スペイン絵画の黄金時代と言われる17世紀前半に活躍した画家。厳格なレアリスムを基調とした神秘主義的な宗教画・静物画を描いたことで名高い。
写真右:内藤廣さん/中:黒柳徹子さん/左:高橋明也(当館館長)

2012年12月19日

版画家・山本容子さん、シャルダン展御来訪

銅版画家の山本容子さんがシャルダン展にお越しくださいました。
「一見静かに見えますが、しっかり絵を見れば、シャルダンの絵は細部に至るまで静かなドラマが感じられます。空気感がすばらしいです!とても好きな画家です。」と語ってくださいました。
写真右:山本容子さん/左:高橋明也(当館館長)

【年末年始 営業時間のご案内】

三菱一号館美術館全館の年末年始営業時間をご案内致します。
各施設により営業時間・休業日が異なりますので、ご注意ください。


【三菱一号館美術館】  
12月23日(日・祝)~26日(水) 10:00~18:00
(※12月25日(火)は開館)
12月27日(木)・28日(金) 10:00~20:00
12月29日(土)~2013年1月1日(祝・火) 休館
2013年1月2日(水) 10:oo~18:00
2013年1月3日(木)~5日(金)10:00~20:00
2013年1月6日(日)10:00~18:00

※いずれも入場は閉館の30分前まで
※1月7日(月)~2月8日(金)は展示替えのため休館

【Café 1894】
12月31日(月) 11:00~18:00(L.O.17:00)
2013年1月1日(日) 休業
2013年1月2日(水) 10:00~18:00(L.O.17:00)
2013年1月3日(木)以降通常営業


【Store 1894】
美術館の営業時間に準ずる。


【歴史資料室】
12月29日(土)~2013年1月1日(祝・火) 休館
2013年1月2日(水) 10:00~18:00
2013年1月3日(木)以降通常営業


【三菱センターデジタルギャラリー】
12月29日(土)~2013年1月3日(木) 休館
2013年1月4日(金)以降通常営業

2012年12月13日

皇后陛下が「シャルダン」展をご鑑賞されました

皇后陛下は12月13日(木)午前、三菱一号館美術館に行啓あそばされ、当館の高橋明也館長の説明を受けながら開催中の「シャルダン展―静寂の巨匠」をご鑑賞されました。
《食前の祈り》、《羽根をもつ少女》、《木いちごの籠》などを熱心にご覧になられ、シャルダンの絵の優しくひめやかな世界に魅せられたご様子でした。また当館所蔵のオディロン・ルドンの《グラン・ブーケ(大きな花束)》にも大きな関心をもたれていらっしゃいました。

2012年12月10日

【シャルダン展関連イベント】ギャラリーツアー開催のお知らせ

シャルダン展で関連イベントを下記の日時で開催することになりました!
担当学芸員によるギャラリーツアー、レクチャー付ミニツアーを開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております!!
(※ 展示室内にて解説を行いますので、同時間帯に鑑賞中のお客様におかれましては、予めご了承下さい)

1.日時    
①12月13日(木)16:30~ ギャラリーツアー
②12月14日(金)11:00~ ギャラリーツアー
③12月21日(金)15:00~ レクチャー付ミニツアー

2.定員    
各回10名(当日受付・先着順。最少催行人数5名)

3.参加費   
無料(但しシャルダン展チケットが必要)

4.参加方法  
各回開始10分前より、3階エレベーターホールに集合ください。先着10名様に整理券を配布します。

①②のギャラリーツアーについて
・展示室にて、主な展示作品を解説します(混雑状況等により、解説作品・解説時間等が異なる場合があります)
・所要時間:約45分間

③のレクチャー付ミニギャラリーツアーについて
・約20分間着席で解説後、展示室にて作品1~2点を解説します(混雑状況等により、解説作品・解説時間等が異なる場合があります)
・所要時間:約45分間

市川團十郎さん、シャルダン展御来訪

歌舞伎俳優の市川團十郎さんがシャルダン展にお越しくださいました。
日頃から美術展に足を運ばれ、美術に造詣の深い市川團十郎さんもシャルダンの絵に魅了され、熱心に見入っていらっしゃいました。

2012年11月22日

三連休の開館時間について

明日から三連休ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。当美術館の開館時間のお知らせを申し上げます。

11月23日(祝・金)10:00~18:00
11月24日(土)  10:00~20:00
11月25日(日)  10:00~18:00
※入館は30分前まで

23日は金曜日ですが祝日のため開館時間は祝日扱いとなります。(夜間開館及びアフター6割引もございません。)
24日(土)、25日(日)は通常の土、日曜日の開館時間となります。
なお、カフェストア歴史資料室、三菱センターデジタルギャラリーも同様に23日は祝日扱いです。お間違えのないようお出かけください。

2012年11月21日

シャルダン展関連俳句イベントレポート

11月20日(火)に開催されたシャルダン展関連企画「美術館ハイク」は、シャルダン展の絵を見て、感じたことを俳句にしようという新しい試みのイベント。

俳句は初心者という方から経験者まで12名が参加し、美術館のカフェ『カフェ1894』の一角で行われました。

はじめに講師の大高翔先生がシャルダン展をご覧になって作られた俳句と解説をお聞きしました。

【大高翔先生の俳句(秋の季語)と3つのポイント】
1)作品の前に立つ→構図、タッチ、色彩など、「目に見えるもの」を単純化し、描かれているものを言葉に置き換えてみよう。
俳句:「銀杯にあかあかと歪む林檎かな」/作品:銀のゴブレットとりんご
2)作品の中に立つ→絵の中の時間、空間に、自分を置き、匂いや感触など、五感ゆたかな表現で、「見えないもの」を言葉にして、リアリティをだしてみよう!
俳句:「見つめゐる小鳥が歌を真似るまで」/作品:セリネット(鳥風琴)
3)作品の奥に立つ→アーティストの作風や生涯などをふまえて詠む。アーティストの思いを言葉にしてみよう。
俳句:「パン屑も秋光放つ彼のひと刷毛」/作品:昼食のしたく、(別名)銀のゴブレット

この3つのポイントと冬の季語を組み合わせていく難しい作業。
先生のレクチャーを受けながら約1時間、皆さん俳句作りに没頭されていました。時にはシャルダンの絵について話しをしたり、「どの絵にしようかな?」「何の季語を使おうかな?」と頭を悩ませつつ和気藹々とした雰囲気で会は進みます。

参加者全員の俳句が出来たら、句を書いた短冊を一覧にします。お茶を飲みながら全員の俳句に目を通し、他の人の俳句について感想を述べたり、先生の講評をお聞きしました。本来は、好きな句を選ぶ「選句」、選んだ句を読みあげて得点を入れていく「披講」というプロセスがありますが、残念ながら終了時間が迫り講評のみとなってしまいました。得点は競えませんでしたが、甲乙付け難い力作、秀作が揃いました。参加者直筆の俳句をここに掲載させて頂きます。
【俳句作品はこちら】
これからシャルダン展をご覧になる方は「この俳句はこの絵のことを詠んだのかも?」と想像しながら鑑賞すると、また違った見え方があるかもしれません。

シャルダン展にあわせた東京都立中央図書館の蔵書ミニ展示

東京都立中央図書館3階の人文科学閲覧室の美術情報コーナーでは、毎月都内で開催される展覧会にあわせて所蔵資料を展示しています。12月5日までシャルダンの画集、研究資料のほか、静物画に関する資料が展示されているそうです。ご興味のある方は立ち寄られてはいかがでしょうか?
→東京都立中央図書館からのお知らせ(facebook
アクセス

2012年10月23日

【重要】11月3日(土・祝)の開館時間について

11月3日は文化の日で祝日となっております。三菱一号館美術館は、通常土曜日の開館時間は20時(入館は19時半)までですが、祝日と重なる場合は祝日扱いとなり、開館時間は18時(入館は17時半)までとなります。ご来館の際はご注意ください。

 

11月3日(土・祝) の開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)

                                                                                        

2012年10月16日

年間パスポートご購入を希望される皆様へのお知らせ(2012.10.16 18時15分更新)

本日10月16日(火)より、年間パスポートが販売開始となりました。本パスポートの発行にあたっては、皆様のお写真を一人一人撮影するため、一枚の発行に少々お時間をいただきます。ご購入にあたってはお待たせすることも多々あるかと存じますがご了承くださいますようお願い申し上げます。

継続購入をご希望の方は、ご購入時に前回のパスポートをお持ちください。新しいパスポートは前回のパスポートの有効期限が切れる翌日から一年間の有効期間を設定させていただきます。なお年間パスポートは数量限定の販売のため、継続ご希望の方はお早めのご購入手続きをお勧めします。

なお、販売時間は、美術館窓口の開いている入館時間内となります。
火・水・祝・日     10時~17時半
木・金・土(祝日を除く)10時~19時半

※休館日となる月曜日(祝日の場合は翌日)は販売しておりません。

2012年10月10日

「シャルダン展開催記念~木いちごのある風景 in Marunouchi」スタート!

「シャルダン展 ―静寂の巨匠」の開催を記念し、美術館近隣のレストラン・ショップでコラボレーションしたメニューやアイテムを展開しています。

晩年の最高傑作として名高い「木いちごの籠」は、本展の大きな見どころのひとつ。

そんな、「木いちごの籠」の主要なモチーフである“ベリー”にちなんだメニューやアイテムを14店舗でご提供する企画です。シャルダンの作品世界に触れた後は、丸の内でゆっくりお食事&ショッピングはいかがしょうか?

詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

美術館チケットサービスも実施中!!詳しくはこちらから→

2012年10月5日

10/5付読売新聞・朝刊「顔」欄でローザンベール氏を紹介

本日の読売新聞(朝刊)社会面の「顔」欄でシャルダン展監修者のピエール・ローザンベールルーヴル美術館名誉総裁・館長のインタビューが掲載されました。
1994~2001年にルーヴル美術館・館長を務められ、大規模改修や若者の美術離れ対策に取り組まれたとのこと。

2012年9月21日

「丸の内アートサロン 展覧会を語る」のお知らせ

「シャルダン展―静寂の巨匠」では、様々なイベントを予定しております。開催中の展覧会について語る恒例のトークセミナー「丸の内アートサロン 展覧会を語る」は、シャルダン展に関しては2回開催いたします。                                          

10月3日(水)には、本展の企画を担当した安井裕雄主任学芸員による講演会、10月17日(水)には、本展の学術協力をいただいた、青山学院女子短期大学の大野芳材先生をお招きした講演会を開催いたします。まだ少しお席に余裕がございますので、皆様是非ふるってご応募ください。詳しくはこちらへ。   

2012年9月12日

【お詫び】「シャルダン展」講演会応募フォームの不具合について

下記の対象期間内において、「応募受付が完了されない」という不具合が発生いたしました。

期間内に応募したという、心当たりのある方は、講演会事務局までご連絡ください。
改めて、応募受付の確認をさせていただきます。
※尚、正しく応募が完了している場合にはすでに「受付完了メール」を送信させていただいております。今一度ご確認くださいませ。

お手数をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解とご協力のほどお願いいたします。

対象期間:9月3日(月)12時頃~9月12日(水)11時半頃
■「シャルダン展」講演会事務局
メールアドレス:info@chardin-art.jp
電話番号:03-3499-8077
対応時間:10時~17時(土・日・祝除く)

2012年9月11日

シャルダン展関連イベント申し込み受付中!

現在開催中の「シャルダン展―静寂の巨匠」では、様々なイベントを予定しております。今週土曜日(9月15日)には、本展に貴重な作品をお貸出しいただいたフリックコレクションから館長代理であるコリン・ベイリー氏をお招きして講演会を開催いたします。今回は「まるで魔法のようだ」とも称されるシャルダン絵画の魅力について語っていただきます。まだ少しお席に余裕がございますので、皆様是非ふるってご応募ください。詳しくはこちらへ。                                                          

                                                                     ※コリン・ベイリー氏の講演会に関しましては定員に達したので受付を終了いたしました。なお、トップページにも掲載しておりますが、9月3日12時~9月12日11時半頃まで、本講演会の応募フォームに、一時システムの不具合が発生したことがわかりました。この期間にご応募をされた心当たりのある方は下記事務局あてにご一報いただければ幸いです。今回ご迷惑をおかけしましたこと重ねてお詫び申し上げます。

■「シャルダン展」講演会事務局
 メールアドレス:info@chardin-art.jp
 電話番号:03-3499-8077
 対応時間:10時~17時(土・日・祝除く)

2012年9月7日

いよいよ明日からシャルダン展開幕

いよいよ明日から「シャルダン展―静寂の巨匠」が開幕となります。
世界各地の美術館から、そして普段ですと決して見ることのできない個人蔵のものも含めて、珠玉の作品が揃います。またシャルダン展会期中に、当館所蔵のオディロン・ルドン《グラン・ブーケ(大きな花束)》も期間限定で公開しております。
会期後半は大変混雑が予想されますので、早目のお越しを心よりお待ちしております。

2012年7月26日

シャルダン展:芸術新潮で第二回目の連載が掲載されました!

9月8日からはじまる「シャルダン展―静寂の巨匠」に合わせて、雑誌『芸術新潮』で短期連載記事が掲載されています。

現在発売中の8月号(7月25日発売)の107頁目に第二回目の記事があります。

今月のテーマはシャルダンが描いた台所のナチュール・モルト。

是非ご覧ください!

2012年6月26日

シャルダン展の記事が掲載されました。

9月8日からはじまる「シャルダン展―静寂の巨匠」の短期連載が雑誌『芸術新潮』ではじまりました。130頁目に掲載。画家シャルダンを掘り下げてご紹介します。
是非ご覧ください!

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