美術館ニュース

2019年4月4日

【終了しました】MSSサポーターカード ご購入キャンペーン

MSS(三菱一号館美術館サポーター制度)では「展覧会に何度でも入館可能」、
「貸切鑑賞会へのご招待」 、「提携施設優待サービス」などのサービスが受けられます。
この度、MSSの提携施設をご紹介するため、キャンペーンを行います。
2019年4月9日(火)以降にサポーターカードをご購入いただいた方
先着30名様に
当館の提携施設である森美術館で2019年5月26日(日)まで開催中の
「六本木クロッシング2019展:つないでみる」のチケットを
当館チケット窓口にて、1枚プレゼント致します。
どうぞこの機会にご購入ください。

2019年3月29日

【アフター5女子割】実施のお知らせ!「ラファエル前派の軌跡展」

「ラファエル前派の軌跡展」にて実施するアフター5女子割のお知らせです。
アフター5女子割実施日は、以下の2回です。

・4月10日(水)
・5月 8日(水)

展覧会と併せて、丸の内にてお食事やお買い物もお楽しみください!

<アフター5女子割・特典チケット参加店舗>

◆アフター5女子割チラシはこちらからご覧ください。
◆ラファエル前派の軌跡展特設サイトはこちらかからご覧ください。

2019年3月20日

東洋文庫ミュージアム・静嘉堂文庫美術館・三菱一号館美術館 3館共通券、平成最後でついに登場!2019年4月1日から販売開始

この度、岩崎家・三菱ゆかりの東洋文庫ミュージアム、静嘉堂文庫美術館、三菱一号館美術館の3館で、2019年度中有効の3館共通券「HOP STEP JUMP パスポート」を販売することになりました。

有効期限は、2019年4月1日~2020年3月31日までの1年間。有効期限内に東洋文庫ミュージアム、静嘉堂文庫美術館、三菱一号館美術館が開催する企画展の中からお好きな展覧会を1つずつ選んでご入場いただけるパスポートチケットです。各美術館の入り口で、入場の証明にスタンプを押させていただきます。スタンプラリーの楽しさも持ち合わせた「HOP STEP JUMP パスポート」で美術館巡りをお楽しみください!

 

販売開始:2019年4月1日から(静嘉堂文庫美術館は4月13日開幕の「日本刀の華 備前刀」から)

有効期間:2019年4月1日~2020年3月31日までの展覧会

販売価格:2,000円(税込)★各館の当日一般料金(4月時点)の合計より1,600円もお得!

販売場所:東洋文庫ミュージアム、静嘉堂文庫美術館、三菱一号館美術館各チケット窓口

表紙 
横およそ15×縦およそ7cmで長財布に収まります。

ガイドマップや、各美術館のご案内、展覧会の会期なども盛り込んでいながら、ハンディな形状は使い勝手抜群です!

 

歴史資料室で個展を開催しています

三菱一号館 歴史資料室にて、「アートアワードトーキョー丸の内2018」
三菱地所賞受賞者、松元悠さんの個展「活蟹に蓋」を
2019年4月14日(日)まで開催しております。

開館時間 10:00~18:00 入館は閉館の30分前まで
休館日  月曜日
※歴史資料室の通常展示が一部ご覧いただけませんので、ご了承ください。

<松元悠さんのプロフィール>
1993年 京都府出身
2018年 京都市立芸術大学大学院 美術研究科絵画専攻版画修了
「アートアワードトーキョー丸の内2018」三菱地所賞受賞の他
「京都市立芸術大学制作展」奨励賞。
個展に、「カオラマ」京都芸術センター南・北(京都)、「血石と蜘蛛」YEBISU ART LABO(愛知)。「ブレイク前夜」(BSフジテレビ)など、精力的に活動している。

※2007年から始まった「アートアワードトーキョー丸の内」は、
若手アーティストの発掘・育成を目的に開催され、2018年で12回目を迎えました。
この機会にぜひご高覧ください。

 

 

 

 

2019年3月15日

開館9周年!4月6日(土)「街角に音楽を」 演奏時間と演者のお知らせ

2010年に開館した三菱一号館美術館は、来る4月6日(土)に開館9周年を迎えます。感謝の気持ちをこめてイベントを実施します。その中の一つである一号館広場での音楽生演奏、「街角に音楽を」の演奏時間と出演アーティストが決定しましたのでお知らせいたします。

■お昼の部
12:30-13:00
関島種彦(violin) / 笠原麻矢 (accordion)

13:10-13:40
YUAN (piano&cello)

■夕方の部
15:30-16:00
YUAN (piano&cello)

16:10-16:40
関島種彦(violin) / 笠原麻矢 (accordion)

※雨天の場合中止有。

<演者情報>

・関島 種彦 (ヴァイオリン & マンドリン)
幼少期にクラシック音楽を学び十代の後半に独学で再出発。以後、様々な音楽グループに参加。2007年から2012年までは東京都の大道芸人「ヘブンアーティスト」として活動し、2017年には渋谷文化村シアターコクーンの舞台「24番地の桜の園」(原作: アントン・チェーホフ、演出: 串田和美、音楽監督: 太田惠資)の劇伴を担当。東欧やその周辺のジプシー音楽、ジャズ等から大きく影響を受け、固定観念に捉われない幅広い視点で音楽の可能性や在り方を模索している。
オフィシャルサイト:http://sekitane.blogspot.com/

・笠原 麻矢 (アコーディオン)
シャンソンブルースデュオSOZORO(そぞろ)にてアコーディオン演奏を開始。現在は自身のインストユニットやシャンソン、ロマ(ジプシー)音楽、明治大正演歌等さまざまなジャンルにて活動中。
オフィシャルサイト http://nigayomogi.info/


・YUAN(YUN cello / AO   piano)
ポピュラー曲やクラシックのカヴァー曲を、アマチュアの方がチャレンジしたくなるようなアレンジで編曲し演奏する、チェロとピアノの2人組ユニット。メンバーはプロミュージシャンとしてレコーディング・ライブ等で幅広く活動している。

展覧会と併せて、優雅なひと時をお楽しみください。皆様のご来館をお待ちしております。