美術館ニュース

2019年7月23日

交通広告グランプリ・駅デジタルメディア部門最優秀部門賞を受賞しました

三菱一号館美術館で昨年開催した「フィリップス・コレクション展」の交通広告が「交通広告グランプリ2019」の駅デジタルメディア部門の最優秀部門賞を受賞致しました。

「交通広告グランプリ」はジェイアール東日本企画が主催し、東日本旅客鉄道、JR東日本メディアが協賛、日本鉄道広告協会が後援するアワードで、2018年4月から2019年3月までに、JR東日本の駅および車両に掲出された全ての交通広告作品が応募対象となりなります。三菱一号館美術館「フィリップス・コレクション展」のポスターに動きをつけたデジタル画面用の駅広告が1730点の中から選ばれ、当該部門の最優秀賞を頂戴する運びとなりました。

昨日都内で贈賞式が執り行われ、三菱地所株式会社 美術館室 室長の河野安紀が代表して、株式会社ジェイアール東日本企画 代表取締役社長 原口宰様より賞状と東京駅舎をモティーフにしたトロフィを受け取りました。

なお、受賞作品展示会は2019年8月20日(火)から21日(水)、会場は東京駅・八重洲北口改札徒歩2分のサピアタワー「ステーションコンファレンス東京5F」にて開催されます。

授賞のページ→https://awards.jeki.co.jp/awards/#list/station_digital/001/

 

 

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