美術館ニュース

2020年2月27日

臨時休館ならびにCafé1894短縮営業のお知らせ【2020年2月28日~3月16日】

当館では、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、2月28日から3月16日の期間下記の通り休館とさせていただきます。
Café 1894は、3月1日から3月15日の間、短縮営業といたします。
その後の予定は、3月10日以降改めて当館WEBサイトにてお知らせいたします。

【休業する施設】2月28日~3月16日
・「画家が見たこども展」
・Store 1894
・歴史資料室
 ※「アートアワードトーキョー丸の内2019」三菱地所賞受賞者、芦川瑞季個展「括弧に入れるための全て」(歴史資料室内)
・三菱センターデジタルギャラリー

【短縮営業する施設】3月1日~3月15日
・Café 1894 :11:00~18:00(L.O.17:00)
※Café 1894の営業状況に関しては、カフェ営業時間ページをご覧いただくか、直接店舗にお問い合わせください。

3月16日以降の開館については状況を踏まえ判断し、3月10日を目途に情報をホームページまたはハローダイヤルにてお知らせさせていただきます。尚、3月1日から予定されておりました東京駅周辺美術館連携「学生無料ウィーク」に関しても中止とさせていただきます。
各種講演会、ギャラリートークなど個別のイベントは、当館のイベントページをご参照ください。

皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

2020年2月25日

新型コロナウイルス感染予防対策に係るお知らせとお願い

三菱一号館美術館では、新型コロナウイルス感染症につき、引き続き政府等関係機関から最新情報の収集に努めるとともに、感染予防、拡散防止に細心の注意を払い、下記のとおり対応いたします。

・発熱、咳等の風邪症状があるお客様は、ご来館前に医療機関にご相談くださいますようお願い申し上げます。
・ご来館中に体調をくずされた場合は、無理せずお近くのスタッフまでお声がけください。
・入口に手指消毒用アルコールをご用意しておりますのでご利用ください。
・「こまめな手洗い」のご協力をお願い申し上げます。各洗面所の液状せっけんをご利用ください。
・マスクの着用など、咳エチケットにご協力をお願いいたします。

尚、館内スタッフもマスクを着用している場合がございます。

あわせて、当館で開催が予定されておりました「各種イベント」につきましても、新型コロナウイルスの被害拡大を鑑み、当面(3月末まで)の期間、お客様の健康と安全を考慮し中止とさせていただきます。個別のイベント情報は、当館WEBサイト・イベントページをご覧いただければ幸いです。(https://mimt.jp/event/

皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

2020年2月21日

歴史資料室で個展を開催いたします

このたび三菱一号館歴史資料室にて、「アートアワードトーキョー丸の内2019」
三菱地所賞受賞者、芦川瑞季さんの個展「括弧に入れるための全て」を
2020年2月25日(火)~3月13日(金)まで開催いたします。

開館時間 10:00~18:00 入館は閉館の30分前まで
休館日  月曜日(但し、展覧会期中の祝日)
※個展開催に伴い、2月24日(祝)は歴史資料室を休館します。
三菱センターデジタルギャラリーにお越しの方は、大名小路側の玄関からお入りください。

<芦川瑞季さんのプロフィール>
1994年 静岡県生まれ。
2019年 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻版画コース修了。
現在、武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程造形芸術専攻作品制作領域在籍。
「アートアワードトーキョー丸の内2019」三菱地所賞受賞の他、
2018年「AOMORIトリエンナーレCrassical棟方志功版画大賞」準大賞受賞展
「シェル美術賞2018」入選、「第19回グラフィック1wallファイナリスト」など
受賞も多数あり今後の活躍も期待される。

※2007年から始まった「アートアワードトーキョー丸の内」(以下、a.a.t.m)は、
若手アーティストの発掘・育成を目的に開催され、2019年で13回目を迎えました。
この機会にぜひご高覧ください。

2020年2月14日

【10周年情報第三弾!】開館記念日トークイベント開催決定!

三菱一号館美術館は、開館10周年を迎える4月6日(月)にトークイベントを開催します。

開館記念日トークイベント「プレイバック三菱一号館美術館」

【プレイバック チャプター1】
日本美術史家の山下裕二さん、そして山下裕二さんと同い年で親交が深い、東京ステーションギャラリー館長・冨田章さんをお迎えし、当館で開催した展覧会に基づき、19世紀に東西の交流があった日本美術、西洋美術の潮流について、三菱一号館美術館館長の高橋がお話を伺います。そして、これからの美術館について楽しく考えます。

出演者 :山下裕二(日本美術史家)、冨田章(東京ステーションギャラリー館長)、高橋明也(三菱一号館美術館館長)
開催日時:4月6日(月)18:30~19:30 (開場18:00)※開場時はPeatix申込番号順に入場受付
会場     :丸ビル コンファレンススクエア Room4(東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル8階)
参加費 :1,000円(税込)
定員  :138名 ※全席自由席
申込方法:2月28日(金)よりPeatixにて販売開始

https://peatix.com/event/1438340

(左)山下裕二さん(右)冨田章さん(左)山下裕二さん(右)冨田章さん

 

【プレイバック チャプター2】
開館記念展「マネとモダン・パリ」(2010年開催)を見て美術に目覚めたというアイドルの和田彩花さんをお迎えし、三菱一号館美術館館長の高橋と10年分の展覧会を振り返ります。

出演者      :和田彩花(アイドル)、高橋明也(三菱一号館美術館 館長)
モデレーター:Tak(アートブログ「青い日記帳」主宰)
開催日時  :4月6日(月)20:30~21:30 (開場20:00)※開場時はPeatix申込番号順に入場受付
会場       :丸ビル コンファレンススクエア Room4(東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル8階)
参加費   :1,000円(税込)
定員    :138名 ※全席自由席
申込方法  :2月28日(金)よりPeatixにて販売開始

https://peatix.com/event/1439900

和田彩花さん和田彩花さん

 

2020年2月4日

【10周年情報第二弾!】抽選でオリジナル重箱プレゼント!

三菱一号館美術館(東京・丸の内)は、2020年4月6日(月)に開館10周年イベントを実施し、当日入館されたお客様の中から抽選で10名様に、10周年にちなんだオリジナル重箱(じゅうばこ)をプレゼントします。

※抽選はおひとり様1回まで。詳細は2月中旬頃に当館WEBサイト(https://mimt.jp/event)で発表します。

オリジナル重箱のおススメポイント

1. 三菱一号館美術館が所蔵するフェリックス・ヴァロットン《愉快なカルティエ・ラタン》を配したオリジナルデザイン!

19世紀末にパリで活躍した画家フェリックス・ヴァロットン。三菱一号館美術館が一括して収蔵したヴァロットンの版画作品187点の中から、10周年を祝うのに相応しい楽しげな作品を選びました。

オリジナル重箱外側オリジナル重箱外側

フェリックス・ヴァロットン 《愉快なカルティエ・ラタン》1895年 木版 17.9 x 22.4cm  三菱一号館美術館 ※「開館10周年記念 画家が見たこども展」には出品されません。フェリックス・ヴァロットン 《愉快なカルティエ・ラタン》1895年 木版 17.9 x 22.4cm  三菱一号館美術館  ※「開館10周年記念 画家が見たこども展」には出品されません。

2.  京都の老舗「井助」が手掛けた本格的な漆器!

文政年間創業以来190余年、京都の老舗「井助」の漆器です。『6寸 三段重 黒内朱』は、美しい胴張。上品な佇まいです。(公式サイト https://www.isuke.co.jp/

重箱内側重箱内側

3.今後販売予定のない、世界で10個の限定ノベルティ!

重箱の内側には、開館10周年ロゴも掲載します。

10周年ロゴ基本形(よこ)10周年ロゴ基本形(よこ)

 

4月6日(月)開館10周年イベント一覧

1.記念日は21時まで特別開館!
10周年記念日となる2020年4月6日(月)は、10~21時まで特別開館します。(※入場は閉館の30分前まで)お仕事帰りにも是非お立ち寄りください。

夜の一号館広場夜の一号館広場

2. 来館者全員に、当館所蔵作品オディロン・ルドン《グラン・ブーケ(大きな花束)》をあしらったオリジナル一筆箋をプレゼント!
10周年を記念して製作した特別なノベルティです。

3. 抽選で1等の方10名様にオリジナル重箱、2等の方100名様に10周年記念冊子(非売品)をプレゼント!

4.一号館広場にて音楽生演奏!
毎年恒例となりました一号館広場での音楽演奏。展覧会と併せて優雅なひと時をお楽しみください。
※雨天の場合中止有。当日スケジュールは詳細が確定次第、当館WEBサイトにてお知らせします。(https://mimt.jp/event

※画像はイメージです※画像はイメージです

5.【予告】スペシャルトークイベントを開催します!
開館記念日の4月6日(月)は、館長の高橋明也が素敵なゲストをお迎えし、三菱一号館美術館10年の歩みを振り返るスペシャルトークイベントを予定しています。詳細は随時、当館WEBサイトにてお知らせします。どうぞお楽しみに!

 

開館10周年記念展情報

「開館10周年記念 画家が見たこども展-ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン」

■会  期:2020年2月15日(土)~6月7日(日)
■開館時間:10:00~18:00(金曜、第二水曜、4月6日、会期最終週平日は21:00まで)
■休 館  日:月曜休館(但し、祝日・振替休日の場合、開館記念日4月6日、会期最終週6月1日と、トークフリーデーの3月30日、4月27日、5月25日は開館)
■入 館  料:一般1,700円 高校・大学生1,000円 小・中学生無料
■概  要:本展では、19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追及した親密なテーマの中から「子ども」に焦点をあて、都市生活や近代芸術と「子ども」との関係を検証します。フランス、ル・カネのボナール美術館の全面協力のもと、国内外の美術館および当館の所蔵品から、ボナール、ヴァロットン、ドニ、ヴュイヤールらナビ派を中心とした油彩・版画・素描・挿絵本・写真等約100点により展覧します。
■サ イ  ト: https://mimt.jp/kodomo/

②「三菱創業150周年記念 三菱の至宝展」

会期:2020年7月8日(水)~9月22日(火・祝)(前期:8月16日(日)まで 後期:8月18日(火)から)※展示替えあり)

国宝《曜変天目(稲葉天目)》建窯 南宋時代(12-13世紀) (公財)静嘉堂所蔵国宝《曜変天目(稲葉天目)》建窯 南宋時代(12-13世紀) (公財)静嘉堂所蔵

③「1894 Visions―ルドン、ロートレックとソフィ・カル(仮)」

会期:2020年10月24日(土)~2021年1月17日(日)

左:オディロン・ルドン 《グラン・ブーケ(大きな花束)》 1901年 パステル/カンヴァス 右:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《マルセル・ランデール嬢、胸像》 1895年 リトグラフ/洋紙 いずれも、三菱一号館美術館所蔵左:オディロン・ルドン 《グラン・ブーケ(大きな花束)》 1901年 パステル/カンヴァス 右:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《マルセル・ランデール嬢、胸像》 1895年 リトグラフ/洋紙 いずれも、三菱一号館美術館所蔵