三菱一号館美術館ニュース | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

美術館ニュース

2016年4月29日

【重要なお知らせ】本日開館時間は18:00までです。

システムトラブルにより、美術館ホームページ内、本日の開館時間に誤記がございます。
本日4月29日(金・祝)の開館時間は18:00まで(※入館は17:30まで)となります。

誤)10:00~20:00
正)10:00~18:00

訂正してお詫び申し上げます。

2016年4月27日

オーギュスト・ルノワール《ピクニック》を名古屋ボストン美術館に貸出中!

名古屋ボストン美術館で開催の「ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影」展へ、
ピエール=オーギュスト・ルノワール《ピクニック》(当館寄託作品)を出品しています。

【作品貸出】ルノワールピクニック 20160421原稿起案ピエール=オーギュスト・ルノワール
《ピクニック》制作年不詳
油彩・カンヴァス
51.2 × 55.8cm
三菱一号館美術館寄託

名古屋ボストン美術館は1999年の開館以来、
ボストン美術館の所蔵品によって構成される展覧会を数多く開催してきました。
3月19日に開会した「ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影」展は、
オーギュスト・ルノワールが活躍した時代とその前後の油彩画、版画、写真など、
ボストン美術館所蔵の87点と国内作品2点の全89点によって構成するものです。
この展覧会に、当館の寄託作品である、ルノワールの油彩画《ピクニック》を特別出品として貸し出しています。

よく知られているように、油彩絵具がチューブ入りになるまで、画家たちは室内のアトリエで制作していました。
印象主義の画家たちに大きな影響を与えた、田園や森を主題としたミレーらを中心としたバルビゾン派の画家
たちも、戸外でスケッチし、それをアトリエに持ち帰って描いていたのです。
ルノワールら、印象主義の画家たちは、その頃発明されたチューブに入った絵具とイーゼルを戸外に持ち出して、
風の吹きぬける草原や、太陽の光を受けて輝くセーヌの水面など、われわれになじみ深い作品を生み出しました。
戸外で直接自然を見て描くことが、彼らの作品の色彩や画題の選択に大きな影響を与えたのです。

当館から貸し出しているルノワールの《ピクニック》は、こうした開放的な印象主義の作風を余すところなく
伝えてくれる作品です。澄んだ青い空の下、緑の輝く大地に若い女性たちが集まって談笑しています。
彼女たちはふんわりと軽いドレスとエプロンをつけた気取らない服装をしており、彩度の高い青、赤、緑などの
色彩が輝く画面からは、ピクニックの明るさ、楽しさが湧き上がってくるようです。

当館でもなかなか公開されないこの貴重なルノワール作品を、
ボストン美術館の作品の中でもとりわけ人気の高い、ルノワールの《ブージヴァルのダンス》や、
コロー、ミレー、ドガらの名作と共にお楽しみください。

【展覧会情報】
展覧会名:「ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影」
会期:2016年3月19日〜8月21日
会場:名古屋ボストン美術館
詳しい展覧会情報はこちらからご覧頂けます。

2016年4月25日

美術館地下入口閉鎖のお知らせ

IMG_0249  
 5月3日(火・祝)より5月5日(木・祝)のGW期間中、
  混雑緩和のため、三菱一号館美術館の地下入口を閉鎖いたします。
  美術館にお越しの際には美術館中庭口(一号館広場に隣接したガラスの入口)を
  ご利用ください。

  当館HPの「アクセス」ページでご案内しております下記バリアフリールートも
  ご利用いただけませんので、ご注意ください。http://mimt.jp/access/

 ・D JR東京駅 地下鉄丸の内線東京駅からの
    雨に濡れない地下バリアフリールート
 ・E 地下鉄(三田線大手町駅、千代田線二重橋駅前)からの
    雨に濡れない地下バリアフリールート
 ・F 地下駐車場からの
    雨に濡れない地下ルート(車でお越しの方)
 お客様にはご迷惑おかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2016年4月20日

「夜のギャラリートーク」開催のお知らせ

定員に達したため、いずれの日程も申込受付を締め切りました。沢山のお申込みをありがとうございました。なお、キャンセル待ちは設けておりませんのでご了承願います。

平日の夜に、閉館後の美術館でPARIS―オートクチュール展を楽しむ「夜のギャラリートーク」を開催します。お仕事やご予定などで、日中のギャラリートークには都合がつかなかったという方も、ご参加いただくことができます。ご参加の皆さまだけの美術館を満喫いただける、プライベートツアーのプログラムです。ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

日時: 2016年4月27日(水)、5月10日(火)いずれも19:00~20:00 (受付開始18:45)
定員: 各回15名(要事前申込・先着順)
参加費: 2,000円(鑑賞券代込)

詳細・申込方法はこちら

2016年4月14日

黒田清輝《摘草》を東京国立博物館(上野)に貸出中!

東京国立博物館で開催の「生誕150年 黒田清輝 日本近代絵画の巨匠」展へ、
黒田清輝の油彩作品《摘草》を出品しています。

摘草;Gathering Herbs黒田清輝
《摘草》
油彩/カンヴァス
1891(明治24)年
三菱一号館美術館寄託

日本近代洋画の巨匠黒田清輝は幕末の1866年に生まれました。ちょうど今年が生誕150周年にあたります。
これを記念して、現在、東京国立博物館では大規模な黒田清輝の回顧展が開催されています。
当館からは、寄託作品である《摘草》を出品しています。
《摘草》は1891(明治24)年、若き画家のフランス留学時代に描かれました。
奥行きのある広々とした野で、若い女性が野草を摘んでいます。画面の奥には、
19世紀末のフランスでよく見られた巨大な摘みわらが描かれています。

留学中の黒田がしばしば訪れたフランス北部は、秋から春にかけての時期には曇り空のことが多く、
ぼんやりした光はそのことを裏付けています。
彼女の左後方には、少女が前傾姿勢をとって、野草を探しているのでしょうか、足元を見ながら歩いています。
不思議なのは、この少女が主人公の女性と比べて不自然なほど小さく描かれていること。
とはいえ、この少女がいないと作品全体のバランスが崩れてしまうのが興味深いところです。

右下に描き込まれたサインは「SEYKI KOVRODA」とあります。
フランス語では「Y」は「I」二つ分とされ、「イ」と発音されます。
またフランス語の祖先であるラテン語ではVはUと同じ文字でした。
フランス語では「OU」は「ウ」と発音されます。したがって、
サイン全体をフランス語式に読むと「セイキ クロダ」となります。

【展覧会情報】
展覧会名:「生誕150年 黒田清輝 日本近代絵画の巨匠」
会期:2016年3月23日~5月15日
会場:東京国立博物館(上野)
URL:http://www.seiki150.jp/

2016年4月12日

オーギュスト・ルノワール《パリスの審判》を愛知県美術館に貸出中!

愛知県美術館で開催の「黄金伝説」展へピエール=オーギュスト・ルノワール《パリスの審判》(当館寄託作品)
を出品しています。

パリスの審判 小

ピエール=オーギュスト・ルノワール
《パリスの審判》
油彩・カンヴァス
1908年
三菱一号館美術館寄託

昨年、上野の国立西洋美術館で始まり、仙台の宮城県美術館へ巡回していた「黄金伝説」展が、4月1日、
名古屋の愛知県美術館で始まりました。この展覧会では、古代地中海世界の黄金の装飾品などのほか、
黄金にまつわる古代神話が描かれた作品も展示されています。
当館寄託のピエール=オーギュスト・ルノワール《パリスの審判》はその一点。これまで展覧会を見逃した方、
もう一度《パリスの審判》に会いたい方、是非名古屋でご覧ください。展覧会は5月29日までの開催、
これが最後のチャンスです!

作品に描かれているのは、古代ギリシャ神話に登場する三柱の美しき女神と羊飼いの若き美青年です。
神々が招待された、海神の娘テティスと人間の男性ペレウスの結婚式結婚式に、闘争の女神エリスは
招かれませんでした。怒ったエリスは「最も美しい女神へ」と書かれた黄金の林檎を結婚式に投げ込みます。
結婚の守護神ヘラ、知恵の女神アテナ、愛と美の女神アプロディテは、我こそが最も美しいと譲らず、
これを見た大神ゼウスは、トロイア王の息子で、羊飼いとなっていた若者パリスに選ばせます。
女神たちはパリスにさまざまな賄賂を提示しますが、「最も美しい人間の女を与える」と言ったアプロディテを
パリスは選びました。「最も美しい人間の女」とはトロイアの敵国スパルタの王妃ヘレネのこと。パリスと恋に
落ちたヘレネは、パリスと共にスパルタから逃亡します。これが有名なトロイア戦争の原因となったのです。

ルノワールが南仏カーニュ・シュル・メールのアトリエで描いたこの《パリスの審判》には、
明るい光が満ち満ちており、女神たちの肌は輝き、背景の木々も燃え立つようです。
印象主義の巨匠の清々しい色彩を是非ご堪能ください。

【展覧会情報】
展覧会名:「黄金伝説展 燦然と輝く遺宝 最高峰の文明展」
会期:2016年4月1日〜5月29日
会場:愛知県美術館(名古屋)
詳しい展覧会情報は<こちらからご覧頂けます。

美術館ニュース

美術館ニュース

2016年4月29日

【重要なお知らせ】本日開館時間は18:00までです。

システムトラブルにより、美術館ホームページ内、本日の開館時間に誤記がございます。
本日4月29日(金・祝)の開館時間は18:00まで(※入館は17:30まで)となります。

誤)10:00~20:00
正)10:00~18:00

訂正してお詫び申し上げます。

2016年4月27日

オーギュスト・ルノワール《ピクニック》を名古屋ボストン美術館に貸出中!

名古屋ボストン美術館で開催の「ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影」展へ、
ピエール=オーギュスト・ルノワール《ピクニック》(当館寄託作品)を出品しています。

【作品貸出】ルノワールピクニック 20160421原稿起案ピエール=オーギュスト・ルノワール
《ピクニック》制作年不詳
油彩・カンヴァス
51.2 × 55.8cm
三菱一号館美術館寄託

名古屋ボストン美術館は1999年の開館以来、
ボストン美術館の所蔵品によって構成される展覧会を数多く開催してきました。
3月19日に開会した「ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影」展は、
オーギュスト・ルノワールが活躍した時代とその前後の油彩画、版画、写真など、
ボストン美術館所蔵の87点と国内作品2点の全89点によって構成するものです。
この展覧会に、当館の寄託作品である、ルノワールの油彩画《ピクニック》を特別出品として貸し出しています。

よく知られているように、油彩絵具がチューブ入りになるまで、画家たちは室内のアトリエで制作していました。
印象主義の画家たちに大きな影響を与えた、田園や森を主題としたミレーらを中心としたバルビゾン派の画家
たちも、戸外でスケッチし、それをアトリエに持ち帰って描いていたのです。
ルノワールら、印象主義の画家たちは、その頃発明されたチューブに入った絵具とイーゼルを戸外に持ち出して、
風の吹きぬける草原や、太陽の光を受けて輝くセーヌの水面など、われわれになじみ深い作品を生み出しました。
戸外で直接自然を見て描くことが、彼らの作品の色彩や画題の選択に大きな影響を与えたのです。

当館から貸し出しているルノワールの《ピクニック》は、こうした開放的な印象主義の作風を余すところなく
伝えてくれる作品です。澄んだ青い空の下、緑の輝く大地に若い女性たちが集まって談笑しています。
彼女たちはふんわりと軽いドレスとエプロンをつけた気取らない服装をしており、彩度の高い青、赤、緑などの
色彩が輝く画面からは、ピクニックの明るさ、楽しさが湧き上がってくるようです。

当館でもなかなか公開されないこの貴重なルノワール作品を、
ボストン美術館の作品の中でもとりわけ人気の高い、ルノワールの《ブージヴァルのダンス》や、
コロー、ミレー、ドガらの名作と共にお楽しみください。

【展覧会情報】
展覧会名:「ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影」
会期:2016年3月19日〜8月21日
会場:名古屋ボストン美術館
詳しい展覧会情報はこちらからご覧頂けます。

2016年4月25日

美術館地下入口閉鎖のお知らせ

IMG_0249  
 5月3日(火・祝)より5月5日(木・祝)のGW期間中、
  混雑緩和のため、三菱一号館美術館の地下入口を閉鎖いたします。
  美術館にお越しの際には美術館中庭口(一号館広場に隣接したガラスの入口)を
  ご利用ください。

  当館HPの「アクセス」ページでご案内しております下記バリアフリールートも
  ご利用いただけませんので、ご注意ください。http://mimt.jp/access/

 ・D JR東京駅 地下鉄丸の内線東京駅からの
    雨に濡れない地下バリアフリールート
 ・E 地下鉄(三田線大手町駅、千代田線二重橋駅前)からの
    雨に濡れない地下バリアフリールート
 ・F 地下駐車場からの
    雨に濡れない地下ルート(車でお越しの方)
 お客様にはご迷惑おかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2016年4月20日

「夜のギャラリートーク」開催のお知らせ

定員に達したため、いずれの日程も申込受付を締め切りました。沢山のお申込みをありがとうございました。なお、キャンセル待ちは設けておりませんのでご了承願います。

平日の夜に、閉館後の美術館でPARIS―オートクチュール展を楽しむ「夜のギャラリートーク」を開催します。お仕事やご予定などで、日中のギャラリートークには都合がつかなかったという方も、ご参加いただくことができます。ご参加の皆さまだけの美術館を満喫いただける、プライベートツアーのプログラムです。ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

日時: 2016年4月27日(水)、5月10日(火)いずれも19:00~20:00 (受付開始18:45)
定員: 各回15名(要事前申込・先着順)
参加費: 2,000円(鑑賞券代込)

詳細・申込方法はこちら

2016年4月14日

黒田清輝《摘草》を東京国立博物館(上野)に貸出中!

東京国立博物館で開催の「生誕150年 黒田清輝 日本近代絵画の巨匠」展へ、
黒田清輝の油彩作品《摘草》を出品しています。

摘草;Gathering Herbs黒田清輝
《摘草》
油彩/カンヴァス
1891(明治24)年
三菱一号館美術館寄託

日本近代洋画の巨匠黒田清輝は幕末の1866年に生まれました。ちょうど今年が生誕150周年にあたります。
これを記念して、現在、東京国立博物館では大規模な黒田清輝の回顧展が開催されています。
当館からは、寄託作品である《摘草》を出品しています。
《摘草》は1891(明治24)年、若き画家のフランス留学時代に描かれました。
奥行きのある広々とした野で、若い女性が野草を摘んでいます。画面の奥には、
19世紀末のフランスでよく見られた巨大な摘みわらが描かれています。

留学中の黒田がしばしば訪れたフランス北部は、秋から春にかけての時期には曇り空のことが多く、
ぼんやりした光はそのことを裏付けています。
彼女の左後方には、少女が前傾姿勢をとって、野草を探しているのでしょうか、足元を見ながら歩いています。
不思議なのは、この少女が主人公の女性と比べて不自然なほど小さく描かれていること。
とはいえ、この少女がいないと作品全体のバランスが崩れてしまうのが興味深いところです。

右下に描き込まれたサインは「SEYKI KOVRODA」とあります。
フランス語では「Y」は「I」二つ分とされ、「イ」と発音されます。
またフランス語の祖先であるラテン語ではVはUと同じ文字でした。
フランス語では「OU」は「ウ」と発音されます。したがって、
サイン全体をフランス語式に読むと「セイキ クロダ」となります。

【展覧会情報】
展覧会名:「生誕150年 黒田清輝 日本近代絵画の巨匠」
会期:2016年3月23日~5月15日
会場:東京国立博物館(上野)
URL:http://www.seiki150.jp/

2016年4月12日

オーギュスト・ルノワール《パリスの審判》を愛知県美術館に貸出中!

愛知県美術館で開催の「黄金伝説」展へピエール=オーギュスト・ルノワール《パリスの審判》(当館寄託作品)
を出品しています。

パリスの審判 小

ピエール=オーギュスト・ルノワール
《パリスの審判》
油彩・カンヴァス
1908年
三菱一号館美術館寄託

昨年、上野の国立西洋美術館で始まり、仙台の宮城県美術館へ巡回していた「黄金伝説」展が、4月1日、
名古屋の愛知県美術館で始まりました。この展覧会では、古代地中海世界の黄金の装飾品などのほか、
黄金にまつわる古代神話が描かれた作品も展示されています。
当館寄託のピエール=オーギュスト・ルノワール《パリスの審判》はその一点。これまで展覧会を見逃した方、
もう一度《パリスの審判》に会いたい方、是非名古屋でご覧ください。展覧会は5月29日までの開催、
これが最後のチャンスです!

作品に描かれているのは、古代ギリシャ神話に登場する三柱の美しき女神と羊飼いの若き美青年です。
神々が招待された、海神の娘テティスと人間の男性ペレウスの結婚式結婚式に、闘争の女神エリスは
招かれませんでした。怒ったエリスは「最も美しい女神へ」と書かれた黄金の林檎を結婚式に投げ込みます。
結婚の守護神ヘラ、知恵の女神アテナ、愛と美の女神アプロディテは、我こそが最も美しいと譲らず、
これを見た大神ゼウスは、トロイア王の息子で、羊飼いとなっていた若者パリスに選ばせます。
女神たちはパリスにさまざまな賄賂を提示しますが、「最も美しい人間の女を与える」と言ったアプロディテを
パリスは選びました。「最も美しい人間の女」とはトロイアの敵国スパルタの王妃ヘレネのこと。パリスと恋に
落ちたヘレネは、パリスと共にスパルタから逃亡します。これが有名なトロイア戦争の原因となったのです。

ルノワールが南仏カーニュ・シュル・メールのアトリエで描いたこの《パリスの審判》には、
明るい光が満ち満ちており、女神たちの肌は輝き、背景の木々も燃え立つようです。
印象主義の巨匠の清々しい色彩を是非ご堪能ください。

【展覧会情報】
展覧会名:「黄金伝説展 燦然と輝く遺宝 最高峰の文明展」
会期:2016年4月1日〜5月29日
会場:愛知県美術館(名古屋)
詳しい展覧会情報は<こちらからご覧頂けます。

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