三菱一号館美術館ニュース | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

美術館ニュース

2012年10月30日

【歴史資料室】次回展示関連イベントのお知らせ

三菱一号館美術館内の歴史資料室では11月6日(火)より次回展示「丸の内・近代ビジネスマンのくらし」展が始まります。

本展開催を記念し、本展監修の天野隆子先生、岡本哲志先生をお迎えして特別トークイベント「ビジネス文化とライフスタイル―丸の内の近代ビジネスマン、その誕生とそのくらしについて語る」を開催いたします。

日時:11月7日(水) 19:00~20:30

場所:丸の内カフェSEEK(東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1階)

参加費:1,000円(当日払い)
定 員:50名

ぜひふるってご参加ください。詳しくはこちら

                                          

2012年10月26日

10/25発売の「芸術新潮」でシャルダン展が紹介されました。

10月25日発売の「芸術新潮」にシャルダンの風俗画について本展でも学術協力をして頂いた大野芳材先生の記事が掲載されています。

芸術新潮の目次はこちら→

10/22発売の「週刊ポスト」でシャルダン展が紹介されました。

10月22日発売の「週刊ポスト」で評論家・坪内祐三さんがグラビア連載ページでシャルダン展をご紹介くださいました。是非ご覧ください!

2012年10月23日

【重要】11月3日(土・祝)の開館時間について

11月3日は文化の日で祝日となっております。三菱一号館美術館は、通常土曜日の開館時間は20時(入館は19時半)までですが、祝日と重なる場合は祝日扱いとなり、開館時間は18時(入館は17時半)までとなります。ご来館の際はご注意ください。

 

11月3日(土・祝) の開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)

                                                                                        

2012年10月16日

年間パスポートご購入を希望される皆様へのお知らせ(2012.10.16 18時15分更新)

本日10月16日(火)より、年間パスポートが販売開始となりました。本パスポートの発行にあたっては、皆様のお写真を一人一人撮影するため、一枚の発行に少々お時間をいただきます。ご購入にあたってはお待たせすることも多々あるかと存じますがご了承くださいますようお願い申し上げます。

継続購入をご希望の方は、ご購入時に前回のパスポートをお持ちください。新しいパスポートは前回のパスポートの有効期限が切れる翌日から一年間の有効期間を設定させていただきます。なお年間パスポートは数量限定の販売のため、継続ご希望の方はお早めのご購入手続きをお勧めします。

なお、販売時間は、美術館窓口の開いている入館時間内となります。
火・水・祝・日     10時~17時半
木・金・土(祝日を除く)10時~19時半

※休館日となる月曜日(祝日の場合は翌日)は販売しておりません。

2012年10月12日

10/10付朝日新聞(夕刊)でシャルダン展が紹介されました。

10月10日付の朝日新聞(夕刊)で「日常の実質、純粋に 仏の巨匠・シャルダン展」という見出しでシャルダン展が紹介されました。
本展監修者でルーヴル美術館名誉総裁・館長のピエール・ローザンベールさんのコメントも掲載されています。

朝日新聞デジタルにも掲載されています。(全文を読むためには登録が必要です。)
こちらをご覧ください→

2012年10月10日

「シャルダン展開催記念~木いちごのある風景 in Marunouchi」スタート!

「シャルダン展 ―静寂の巨匠」の開催を記念し、美術館近隣のレストラン・ショップでコラボレーションしたメニューやアイテムを展開しています。

晩年の最高傑作として名高い「木いちごの籠」は、本展の大きな見どころのひとつ。

そんな、「木いちごの籠」の主要なモチーフである“ベリー”にちなんだメニューやアイテムを14店舗でご提供する企画です。シャルダンの作品世界に触れた後は、丸の内でゆっくりお食事&ショッピングはいかがしょうか?

詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

美術館チケットサービスも実施中!!詳しくはこちらから→

2012年10月5日

10/5付読売新聞・朝刊「顔」欄でローザンベール氏を紹介

本日の読売新聞(朝刊)社会面の「顔」欄でシャルダン展監修者のピエール・ローザンベールルーヴル美術館名誉総裁・館長のインタビューが掲載されました。
1994~2001年にルーヴル美術館・館長を務められ、大規模改修や若者の美術離れ対策に取り組まれたとのこと。

2012年10月1日

「奇跡のクラーク・コレクション」展/建築家・安藤忠雄氏のコメント掲載

9月27日(木)、日本外国特派員協会「メディアルーム」にて「奇跡のクラーク・コレクション ―ルノワールとフランス絵画の傑作」展の報道発表会が行われました。

 
記者発表の様子
  
クラーク美術館副館長補佐:トーマス・ローマン氏、兵庫県県立美術館館長:蓑豊氏、当館館長:高橋明也が主催挨拶を行い、スペシャルゲストとして、約10年前よりクラーク美術館の建築設計をされている建築家・安藤忠雄氏より、ゲストスピーチが行われました。

 
建築家・安藤忠雄氏 
 
【安藤忠雄氏のコメント】
次の世代の人たちにルノワールやモネなどの作品の美しさと、彼らの心の世界をわかってもらえるといいなと思います。
これまで10数年、20回ほどクラーク美術館に行きましたが、美しい自然と共にいつもルノワールやモネが迎えてくれます。これが日本で見られるのは大変素晴らしいことと思います。

 
 
左から、建築家 安藤忠雄氏、兵庫県立美術館館長 蓑豊氏、クラーク美術館副館長補佐 トーマス・ローマン氏、三菱一号館美術館館長 高橋明也、読売新聞東京本社 事業局総務 土生修一氏、株式会社毎日放送 事業局エグゼクティブ 大橋篤則氏

「婦人画報」にシャルダン展記事が掲載されました。

本日発売の「婦人画報」11月号にシャルダン展監修者でルーヴル美術館名誉総裁・館長のピエール・ローザンベール氏のインタビューが掲載されています。

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2012年10月30日

【歴史資料室】次回展示関連イベントのお知らせ

三菱一号館美術館内の歴史資料室では11月6日(火)より次回展示「丸の内・近代ビジネスマンのくらし」展が始まります。

本展開催を記念し、本展監修の天野隆子先生、岡本哲志先生をお迎えして特別トークイベント「ビジネス文化とライフスタイル―丸の内の近代ビジネスマン、その誕生とそのくらしについて語る」を開催いたします。

日時:11月7日(水) 19:00~20:30

場所:丸の内カフェSEEK(東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1階)

参加費:1,000円(当日払い)
定 員:50名

ぜひふるってご参加ください。詳しくはこちら

                                          

2012年10月23日

【重要】11月3日(土・祝)の開館時間について

11月3日は文化の日で祝日となっております。三菱一号館美術館は、通常土曜日の開館時間は20時(入館は19時半)までですが、祝日と重なる場合は祝日扱いとなり、開館時間は18時(入館は17時半)までとなります。ご来館の際はご注意ください。

 

11月3日(土・祝) の開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)

                                                                                        

2012年10月16日

年間パスポートご購入を希望される皆様へのお知らせ(2012.10.16 18時15分更新)

本日10月16日(火)より、年間パスポートが販売開始となりました。本パスポートの発行にあたっては、皆様のお写真を一人一人撮影するため、一枚の発行に少々お時間をいただきます。ご購入にあたってはお待たせすることも多々あるかと存じますがご了承くださいますようお願い申し上げます。

継続購入をご希望の方は、ご購入時に前回のパスポートをお持ちください。新しいパスポートは前回のパスポートの有効期限が切れる翌日から一年間の有効期間を設定させていただきます。なお年間パスポートは数量限定の販売のため、継続ご希望の方はお早めのご購入手続きをお勧めします。

なお、販売時間は、美術館窓口の開いている入館時間内となります。
火・水・祝・日     10時~17時半
木・金・土(祝日を除く)10時~19時半

※休館日となる月曜日(祝日の場合は翌日)は販売しておりません。

2012年10月12日

10/10付朝日新聞(夕刊)でシャルダン展が紹介されました。

10月10日付の朝日新聞(夕刊)で「日常の実質、純粋に 仏の巨匠・シャルダン展」という見出しでシャルダン展が紹介されました。
本展監修者でルーヴル美術館名誉総裁・館長のピエール・ローザンベールさんのコメントも掲載されています。

朝日新聞デジタルにも掲載されています。(全文を読むためには登録が必要です。)
こちらをご覧ください→

2012年10月10日

「シャルダン展開催記念~木いちごのある風景 in Marunouchi」スタート!

「シャルダン展 ―静寂の巨匠」の開催を記念し、美術館近隣のレストラン・ショップでコラボレーションしたメニューやアイテムを展開しています。

晩年の最高傑作として名高い「木いちごの籠」は、本展の大きな見どころのひとつ。

そんな、「木いちごの籠」の主要なモチーフである“ベリー”にちなんだメニューやアイテムを14店舗でご提供する企画です。シャルダンの作品世界に触れた後は、丸の内でゆっくりお食事&ショッピングはいかがしょうか?

詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

美術館チケットサービスも実施中!!詳しくはこちらから→

2012年10月5日

10/5付読売新聞・朝刊「顔」欄でローザンベール氏を紹介

本日の読売新聞(朝刊)社会面の「顔」欄でシャルダン展監修者のピエール・ローザンベールルーヴル美術館名誉総裁・館長のインタビューが掲載されました。
1994~2001年にルーヴル美術館・館長を務められ、大規模改修や若者の美術離れ対策に取り組まれたとのこと。

2012年10月1日

「奇跡のクラーク・コレクション」展/建築家・安藤忠雄氏のコメント掲載

9月27日(木)、日本外国特派員協会「メディアルーム」にて「奇跡のクラーク・コレクション ―ルノワールとフランス絵画の傑作」展の報道発表会が行われました。

 
記者発表の様子
  
クラーク美術館副館長補佐:トーマス・ローマン氏、兵庫県県立美術館館長:蓑豊氏、当館館長:高橋明也が主催挨拶を行い、スペシャルゲストとして、約10年前よりクラーク美術館の建築設計をされている建築家・安藤忠雄氏より、ゲストスピーチが行われました。

 
建築家・安藤忠雄氏 
 
【安藤忠雄氏のコメント】
次の世代の人たちにルノワールやモネなどの作品の美しさと、彼らの心の世界をわかってもらえるといいなと思います。
これまで10数年、20回ほどクラーク美術館に行きましたが、美しい自然と共にいつもルノワールやモネが迎えてくれます。これが日本で見られるのは大変素晴らしいことと思います。

 
 
左から、建築家 安藤忠雄氏、兵庫県立美術館館長 蓑豊氏、クラーク美術館副館長補佐 トーマス・ローマン氏、三菱一号館美術館館長 高橋明也、読売新聞東京本社 事業局総務 土生修一氏、株式会社毎日放送 事業局エグゼクティブ 大橋篤則氏

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