三菱一号館美術館ニュース | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

美術館ニュース

2010年6月30日

おかげさまでマネ展来場者数が20万人を突破致しました。

三菱一号館美術館開館以来、展覧会開催日数69日目にお陰様で20万人目のお客様をお迎えすることができました。沢山のご来場、誠に有難うございました。
20万人目の方は、大手町・丸の内エリアにお勤め梶由紀子さん。「水・木・金曜日が夜間開館をしていることを聞き、仕事帰りにマネ展を観に来ようと思って…」とコメントを頂きました。

梶さんがお話しくださった通り、平日水・木・金は夜8時まで(入館は夜7時半まで)マネ展は開館しております。
日中は多少混みあっておりますが、夜間は比較的ご覧頂きやすい状況ですので、是非ご利用ください!

2010年6月21日

6月21日付読売新聞に館長の記事掲載

本日付けの読売新聞・朝刊・第二社会面の「顔」欄に高橋館長の記事が掲載されました。
「マネ展が好調、三菱一号館美術館初代館長」という見出しがついています。

2010年6月11日

朝日新聞・夕刊 マリオン「彩・美・風」連載

朝日新聞・夕刊マリオン 6月の「彩・美・風」のコーナーにて高橋館長の連載が掲載されています。
毎週水曜日掲載
―今後のスケジュールー
6月16日/6月23日/6月30日
―バックナンバーはこちらから―
6月2日/6月9日分がご覧になれます。

「マネとモダン・パリ」スペシャル・カフェ・トーク(全2日間)開催のお知らせ

(申し込みは終了いたしました。)
美術館と連携したセミナー等の開催を行ってきた丸の内カフェのアートセミナー「丸の内アートサロン」。
今回はマネ展と連動した企画として、三菱一号館美術館 開館記念展「マネとモダン・パリ」スペシャル・カフェ・トーク(全2日間)と題し、
第一回:6/17 「19世紀パリ、芸術家たちの交流」~パリのカフェにて~ 

第ニ回:6/24 展覧会を語る「マネとモダン・パリ」
を開催いたします。
どうぞお気軽にご参加ください。
*お申込みは丸の内カフェのホームページを通じて行えます。上記の各タイトルをクリックして頂きますと、丸の内カフェのページにアクセスできます。
*また、“カフェ”という名はついておりますが、“丸の内カフェ”というフリースペースですので、施設での飲食物の提供はございません。予めご了承ください。(施設内に自動販売機はございます。)

2010年6月5日

【リマインド】丸の内ブリックスクエア6月6日(日)休業のお知らせ

三菱一号館美術館に隣接する商業ビル「丸の内ブリックスクエア」は、2010年6月6日(日)法定点検に伴い全館休業となります。
マネ展にお越しのお客様で、マネ得チケットサービスをご利用になる方はご注意ください。

生放送終了しました。

NHKBShi「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」生放送のご案内をしておりましたが、無事、三菱一号館美術館からの中継も終了いたしました。

三菱一号館美術館からは、松本幸四郎さん、cobaさん、黒崎アナウンサーと高橋館長でお届けしました。
19時20分すぎに中継がスタート。大きな展示室に松本幸四郎さんをお迎えし、本邦初公開の《ローラ・ド・ヴァランス》を中心に見ながら、館長からマネの革新性やスペイン趣味の話が展開されました。
その後は、松本幸四郎さんが「是非観てみたかった」と仰られた《死せる闘牛士(死せる男)》を観賞され、ご自身が主演したミュージカル『ラ・マンチャの男』もスペインの物語であることから、そのスペインの空気を懐かしむようにお話くださいました。
さらに、アコーディオン奏者のcobaさんをお招きして、マネの絵の前でインスピレーションを受けたまま即興演奏をされ、ドラマチックな音色が展示室内に響きわたり、10分ほどの中継でしたが、とても感動的で充実した内容でお届けできたのではないかと思います。
なお、一号館広場でも日中、数回にわたり中継が行われました。広場にご来訪されたお客様にはご迷惑をおかけ致しましたが、ご協力頂きありがとうございました。

*生放送ですので、再放送の予定は現在ございません。

【ご出演者情報】
松本幸四郎さんは松竹大歌舞伎(平成22年7月1日~8月1日)にご出演。全都道府県での『勧進帳』上演を発表されたばかりです。
cobaさんは、“cobaプロデュース 音波少年 ~音楽は肉体で魅せるモノ”(平成22年6月19日・20日)の公演を予定されています。
cobaさんの公式サイトはこちら→

まもなく生放送が始まります!

「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」の生放送が始まります。
丸ビル・マルキューブのメインステーションと一号館広場の様子を少しお届けします。

(写真をクリックすると大きく表示されます)
メインステーションの手前に見えるのは日比野克彦さんが挑戦する巨大壁画の為に皆さまが寄せられた絵が準備されています。

三菱一号館美術館は19時台の第二部で放送されます。
お楽しみに!

2010年6月4日

「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」連動企画カフェ

ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」の関連イベントとして丸ビル1階に印象派の世界をイメージしたカフェ“Café de la rose en juin(6月のバラ)”が出現。
三國清三シェフ(「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフ)プロデュースによるミクニのスイーツとフレンチビストロ(中西貞人シェフ「スクレ・サレ」オリジナルメニュー)が登場。細沼光則さん(Hanahiroフラワーアーティスト)によるバラのアレンジメントで彩られ、所々にフランス・パリの雰囲気が漂う店内でお食事をお楽しみください。
会場:カフェイーズ
(千代田区丸の内2-4-1 丸ビル1階/03-5218-5505)
営業時間:
[月〜水] AM7:30-PM11:00
[木〜金] AM7:30-AM0:00
[土日祝] AM10:00-PM11:00
*写真はモーニング(サラダセット)とお食事ご注文の方にサービスされるガレット(写真は5人分サービスされた状態)

2010年6月3日

6月5日(土)NHKBShi生放送番組とCS放送のお知らせ

■NHKBSハイビジョン(生放送番組)
「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」
6月5日(土)午後4:00~8:30

■CS放送 日テレG+
「読売スペシャル 「マネとモダン・パリ」展」
6月5日(土)午前11:00~12:00
「マネとモダン・パリ」展の監修者でもある高橋館長と読売新聞・市原記者の対談を軸に、本展を深く楽しく紹介します。
グッズショップやカフェなどもあわせてお伝えしますので、ぜひご覧ください!
日テレG+の番組表はこちらから→

2010年6月1日

主な掲載誌いろいろ

―発売中の雑誌―
■BRUTUS 687号
「印象派特集―印象派わかってる?」

★表紙には、マネ展出品作品の《ラテュイユ親父の店》が掲載されています。
★巻頭ページでは、本展に所蔵作品2点をお貸し下さった現代アーティストのジェフ・クーンズ氏と日本を代表する現代アーティストの村上隆氏がエドゥアール・マネやご自身のコレクションについて対談しています。
★その他、マネやベルト・モリゾなどその人物像も含めて、「マネとモダン・パリ」展に出品されている作品が多く紹介されています。

■NODE 春号(no.10)
特集「街とアートの素敵な関係」で丸の内の街と美術館、マネ展が巻頭で掲載されています。

■婦人公論 6/7号
マネ展について緒川たまきさんと高橋館長の対談が4ページに亘り紹介されています。

■SPUR 7月号
「BUZZ」のコーナーでジェフ・クーンズ氏のインタビューが掲載されています。
■美術手帖 6月号
EXHIBITIONのコーナーでジェフ・クーンズ氏のインタビューが掲載されています。
―バックナンバーに入った雑誌―
■ぴあ5月20日号
『マネとモダン・パリ ジェフ・クーンズが語る』コーナーでインタビューが掲載されています。
バックナンバーはこちらから→
■芸術新潮5月号「ふしぎなマネ」特集
シンポジウムにご登壇頂く三浦篤先生監修の1冊。
*三菱一号館美術館内にて発売中。
*バックナンバーはこちらから→
■Pen6月1日号「1冊まるごと印象派」特集
本特集に館長・高橋、主任学芸員・安井が協力させていただきました。
*バックナンバーはこちらから→

美術館ニュース

美術館ニュース

2010年6月30日

おかげさまでマネ展来場者数が20万人を突破致しました。

三菱一号館美術館開館以来、展覧会開催日数69日目にお陰様で20万人目のお客様をお迎えすることができました。沢山のご来場、誠に有難うございました。
20万人目の方は、大手町・丸の内エリアにお勤め梶由紀子さん。「水・木・金曜日が夜間開館をしていることを聞き、仕事帰りにマネ展を観に来ようと思って…」とコメントを頂きました。

梶さんがお話しくださった通り、平日水・木・金は夜8時まで(入館は夜7時半まで)マネ展は開館しております。
日中は多少混みあっておりますが、夜間は比較的ご覧頂きやすい状況ですので、是非ご利用ください!

2010年6月21日

6月21日付読売新聞に館長の記事掲載

本日付けの読売新聞・朝刊・第二社会面の「顔」欄に高橋館長の記事が掲載されました。
「マネ展が好調、三菱一号館美術館初代館長」という見出しがついています。

「マネとモダン・パリ」スペシャル・カフェ・トーク(全2日間)開催のお知らせ

(申し込みは終了いたしました。)
美術館と連携したセミナー等の開催を行ってきた丸の内カフェのアートセミナー「丸の内アートサロン」。
今回はマネ展と連動した企画として、三菱一号館美術館 開館記念展「マネとモダン・パリ」スペシャル・カフェ・トーク(全2日間)と題し、
第一回:6/17 「19世紀パリ、芸術家たちの交流」~パリのカフェにて~ 

第ニ回:6/24 展覧会を語る「マネとモダン・パリ」
を開催いたします。
どうぞお気軽にご参加ください。
*お申込みは丸の内カフェのホームページを通じて行えます。上記の各タイトルをクリックして頂きますと、丸の内カフェのページにアクセスできます。
*また、“カフェ”という名はついておりますが、“丸の内カフェ”というフリースペースですので、施設での飲食物の提供はございません。予めご了承ください。(施設内に自動販売機はございます。)

生放送終了しました。

NHKBShi「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」生放送のご案内をしておりましたが、無事、三菱一号館美術館からの中継も終了いたしました。

三菱一号館美術館からは、松本幸四郎さん、cobaさん、黒崎アナウンサーと高橋館長でお届けしました。
19時20分すぎに中継がスタート。大きな展示室に松本幸四郎さんをお迎えし、本邦初公開の《ローラ・ド・ヴァランス》を中心に見ながら、館長からマネの革新性やスペイン趣味の話が展開されました。
その後は、松本幸四郎さんが「是非観てみたかった」と仰られた《死せる闘牛士(死せる男)》を観賞され、ご自身が主演したミュージカル『ラ・マンチャの男』もスペインの物語であることから、そのスペインの空気を懐かしむようにお話くださいました。
さらに、アコーディオン奏者のcobaさんをお招きして、マネの絵の前でインスピレーションを受けたまま即興演奏をされ、ドラマチックな音色が展示室内に響きわたり、10分ほどの中継でしたが、とても感動的で充実した内容でお届けできたのではないかと思います。
なお、一号館広場でも日中、数回にわたり中継が行われました。広場にご来訪されたお客様にはご迷惑をおかけ致しましたが、ご協力頂きありがとうございました。

*生放送ですので、再放送の予定は現在ございません。

【ご出演者情報】
松本幸四郎さんは松竹大歌舞伎(平成22年7月1日~8月1日)にご出演。全都道府県での『勧進帳』上演を発表されたばかりです。
cobaさんは、“cobaプロデュース 音波少年 ~音楽は肉体で魅せるモノ”(平成22年6月19日・20日)の公演を予定されています。
cobaさんの公式サイトはこちら→

まもなく生放送が始まります!

「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」の生放送が始まります。
丸ビル・マルキューブのメインステーションと一号館広場の様子を少しお届けします。

(写真をクリックすると大きく表示されます)
メインステーションの手前に見えるのは日比野克彦さんが挑戦する巨大壁画の為に皆さまが寄せられた絵が準備されています。

三菱一号館美術館は19時台の第二部で放送されます。
お楽しみに!

2010年6月4日

「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」連動企画カフェ

ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」の関連イベントとして丸ビル1階に印象派の世界をイメージしたカフェ“Café de la rose en juin(6月のバラ)”が出現。
三國清三シェフ(「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフ)プロデュースによるミクニのスイーツとフレンチビストロ(中西貞人シェフ「スクレ・サレ」オリジナルメニュー)が登場。細沼光則さん(Hanahiroフラワーアーティスト)によるバラのアレンジメントで彩られ、所々にフランス・パリの雰囲気が漂う店内でお食事をお楽しみください。
会場:カフェイーズ
(千代田区丸の内2-4-1 丸ビル1階/03-5218-5505)
営業時間:
[月〜水] AM7:30-PM11:00
[木〜金] AM7:30-AM0:00
[土日祝] AM10:00-PM11:00
*写真はモーニング(サラダセット)とお食事ご注文の方にサービスされるガレット(写真は5人分サービスされた状態)

2010年6月3日

6月5日(土)NHKBShi生放送番組とCS放送のお知らせ

■NHKBSハイビジョン(生放送番組)
「ニッポンが19世紀パリになる!印象派名画大集合」
6月5日(土)午後4:00~8:30

■CS放送 日テレG+
「読売スペシャル 「マネとモダン・パリ」展」
6月5日(土)午前11:00~12:00
「マネとモダン・パリ」展の監修者でもある高橋館長と読売新聞・市原記者の対談を軸に、本展を深く楽しく紹介します。
グッズショップやカフェなどもあわせてお伝えしますので、ぜひご覧ください!
日テレG+の番組表はこちらから→

2010年6月1日

主な掲載誌いろいろ

―発売中の雑誌―
■BRUTUS 687号
「印象派特集―印象派わかってる?」

★表紙には、マネ展出品作品の《ラテュイユ親父の店》が掲載されています。
★巻頭ページでは、本展に所蔵作品2点をお貸し下さった現代アーティストのジェフ・クーンズ氏と日本を代表する現代アーティストの村上隆氏がエドゥアール・マネやご自身のコレクションについて対談しています。
★その他、マネやベルト・モリゾなどその人物像も含めて、「マネとモダン・パリ」展に出品されている作品が多く紹介されています。

■NODE 春号(no.10)
特集「街とアートの素敵な関係」で丸の内の街と美術館、マネ展が巻頭で掲載されています。

■婦人公論 6/7号
マネ展について緒川たまきさんと高橋館長の対談が4ページに亘り紹介されています。

■SPUR 7月号
「BUZZ」のコーナーでジェフ・クーンズ氏のインタビューが掲載されています。
■美術手帖 6月号
EXHIBITIONのコーナーでジェフ・クーンズ氏のインタビューが掲載されています。
―バックナンバーに入った雑誌―
■ぴあ5月20日号
『マネとモダン・パリ ジェフ・クーンズが語る』コーナーでインタビューが掲載されています。
バックナンバーはこちらから→
■芸術新潮5月号「ふしぎなマネ」特集
シンポジウムにご登壇頂く三浦篤先生監修の1冊。
*三菱一号館美術館内にて発売中。
*バックナンバーはこちらから→
■Pen6月1日号「1冊まるごと印象派」特集
本特集に館長・高橋、主任学芸員・安井が協力させていただきました。
*バックナンバーはこちらから→

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