三菱一号館美術館ニュース | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

美術館ニュース

2012年8月3日

女優・黒柳徹子さんと建築家・内藤廣さんがご来館されました!

昨日夕方、高橋館長のお友達で、女優でタレントの黒柳徹子さんと、日本を代表する建築家のひとり内藤廣さんがバーン=ジョーンズ展を観にいらっしゃいましたので、展覧会の感想をいただきました!!(文責;三菱一号館美術館広報) 
 
黒柳徹子さん (女優、タレント、司会者、エッセイスト、ユニセフ親善大使)  
バーン=ジョーンズの作品は本当に綺麗。展覧会に満足しました。生涯の親友ウイリアム・モリスとの共同制作がとても印象的で、中でもタペストリーも織物とは思えないくらい美しいですね。それから、バーン=ジョーンズの描く男性はみんなイケメン。女性は今風のスレンダーな美女が多くて、この時代の作品としては珍しいなと思いました。
私はお花が好きなのですが、バーン=ジョーンズの作品でもお花が随所にきれいに描かれていました。皆さんにもバーン=ジョーンズ展をご覧になって、是非帰りに一輪のお花を買って、お家に飾って頂きたいです。きっと改めてお花の美しさがわかるでしょう。 
 
 
《闘い・龍を退治する聖ゲオルギウス》の前で。 左:黒柳さん 右:館長高橋 

 
《眠り姫》の前で。 左:黒柳さん、右:館長高橋 
  
内藤廣さん ((株)内藤廣建築設計事務所 代表取締役(元東京大学副学長))  
絵画には「時代の色」というものがありますが、バーン=ジョーンズの色遣いは落ち着いていて、ヴィクトリアン(ヴィクトリア女王の時代)のライフスタイルにはまる感じがしました。それがちょっと暗い感じだけれどスタイリッシュで、今の日本の気分にぴったりだと思います。
バーン=ジョーンズの作品は「劇画」であり、描かれているストーリーが大事だなとも感じました。そこに見られる”物語性”はモダニズムにおいては排除されてきたものですが、今は自分の中でとても気になっている部分でもあります。 
 

左:内藤さん、右:館長高橋

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女優・黒柳徹子さんと建築家・内藤廣さんがご来館されました!

昨日夕方、高橋館長のお友達で、女優でタレントの黒柳徹子さんと、日本を代表する建築家のひとり内藤廣さんがバーン=ジョーンズ展を観にいらっしゃいましたので、展覧会の感想をいただきました!!(文責;三菱一号館美術館広報) 
 
黒柳徹子さん (女優、タレント、司会者、エッセイスト、ユニセフ親善大使)  
バーン=ジョーンズの作品は本当に綺麗。展覧会に満足しました。生涯の親友ウイリアム・モリスとの共同制作がとても印象的で、中でもタペストリーも織物とは思えないくらい美しいですね。それから、バーン=ジョーンズの描く男性はみんなイケメン。女性は今風のスレンダーな美女が多くて、この時代の作品としては珍しいなと思いました。
私はお花が好きなのですが、バーン=ジョーンズの作品でもお花が随所にきれいに描かれていました。皆さんにもバーン=ジョーンズ展をご覧になって、是非帰りに一輪のお花を買って、お家に飾って頂きたいです。きっと改めてお花の美しさがわかるでしょう。 
 
 
《闘い・龍を退治する聖ゲオルギウス》の前で。 左:黒柳さん 右:館長高橋 

 
《眠り姫》の前で。 左:黒柳さん、右:館長高橋 
  
内藤廣さん ((株)内藤廣建築設計事務所 代表取締役(元東京大学副学長))  
絵画には「時代の色」というものがありますが、バーン=ジョーンズの色遣いは落ち着いていて、ヴィクトリアン(ヴィクトリア女王の時代)のライフスタイルにはまる感じがしました。それがちょっと暗い感じだけれどスタイリッシュで、今の日本の気分にぴったりだと思います。
バーン=ジョーンズの作品は「劇画」であり、描かれているストーリーが大事だなとも感じました。そこに見られる”物語性”はモダニズムにおいては排除されてきたものですが、今は自分の中でとても気になっている部分でもあります。 
 

左:内藤さん、右:館長高橋

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