ゴーガン大好き情熱派

ポール・セリュジエ

1864年、パリ―1927年、モルレー
1888年のポン=タヴェン滞在時にゴーガンから助言を受け制作した《護符(タリスマン)》がアカデミー・ジュリアンの友人たちに衝撃を与え、ナビ派結成の端緒となった。1900年以降、作品の中心的主題はブルターニュの情景から宗教的・神秘的主題へと変化した。

ポール・セリュジェ《タリスマン(護符)、愛の森を流れるアヴェン川》
1888年 油彩/板 27×21.5cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /Hervé Lewandowski / distributed by AMF

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