

イタリア花の都、フィレンツェから可愛らしいペンダントトップが入荷します。
ベニスのムラノガラスを細かく加工し、真鍮(金や銀メッキ)のフレームに配置する事で綺麗な絵が完成します。
この技術をビザンチンモザイクと言います。その起源は東ローマ帝国にまでさかのぼります。
今回は100年以上続く老舗のフィリッピーニ&パオレッティ社よりいくつかの商品を仕入れました。
フィレンツェの有名なヴェッキオ橋を渡って5分程歩いたサント・スピリト広場に面した建物の一室に工房があります。
フィリッピーニ&パオレッティ社は、金細工師フィリッピーニ・アルフォンゾとモザイク師パオレッティ・ヴィットリオがフィレンツェに住む貴族を対象に極小モザイクの制作を始めたことで誕生しました。緻密な技術を是非手に取ってご覧下さい。
スタッフ5号