ストアニュース「フランス食器でお部屋に春を!」

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2013年4月9日

フランス食器でお部屋に春を!

今年は桜が一足早く春の到来を盛り上げてくれましたね。
まさにクラーク展にぴったりの季節になってきました。
STORE1894ではそんな春の気分を更に盛り上げてくれるような
フランスの食器をご紹介しております。

[Gien]

フランスを代表する陶器メーカー「ジアン」。
1821年にフランスロワール川のほとりのジアン市に誕生した歴史あるメーカーです。

クラーク展ショップでは、フランスの春から初夏を感じさせる美しい色彩の陶器を
取り揃えております。

●De Paris a Giverny<パリからジヴェルニーへ>



モネの邸宅が今も残るジヴェルニーと、花で溢れるパリの街を描いた、
これからの季節にぴったりなシリーズ。

●Alice<アリス>



ロイヤルブルーをテーマカラーに、繊細で優美な花を描いたシリーズ。
世界中で人気があります。



●Millefleurs <ミルフルール>



千の花を意味する、色とりどりの花々が散りばめられたシリーズ。


●Provence <プロヴァンス>




南仏・プロヴァンスの陽光やマルシェの活気を描いており、
明るい気分になれるシリーズ。


*入荷状況により、品切れ中のものがございます。
あらかじめご了承ください。*

美しい陶器を通して、ぜひ印象派の画家達が過ごした
フランスの風景をご自宅でもお楽しみ下さい!

さて、陶器の中でも「お皿」というとやはり
「お料理を盛りつけるもの」という認識が強いかと思います。
しかし、フランスをはじめとしたヨーロッパでは
伝統的に「お皿=装飾品」という見方も強く、ごく当たり前に
お皿がお部屋を彩るインテリアとして存在するのです。





ヨーロッパでは17世紀頃、
王侯貴族たちが磁器を愛好するようになったことから、
「室内装飾品としてのお皿」の文化が根付いたと考えられています。
当時、宮殿には壁が磁器で覆い尽くされた
「磁器室(ポーセリン・キャビネット)」という部屋があったそうです。
美しいお皿は絵画作品と同等の存在なのですね。
アジアでももちろんお皿を鑑賞する文化はありますが、
一般家庭のベッドまわりやパウダールームなど、
あらゆる空間にお皿を飾るのは西洋独特の感覚かもしれません。
絵画ほど敷居が高くなく、簡単にお部屋の印象を
変えてくれるのが新鮮ですね。
うららかなこの季節、お皿で模様替えをしてみるのも一興です。

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