ストアニュース「クラーク・コレクション展で美色・美食・美飾?を堪能」

ストアニュース

2013年2月14日

クラーク・コレクション展で美色・美食・美飾?を堪能

2013年もSTORE1894では、三菱一号館美術館と作品の
世界をより深く堪能していただけるような品々をご紹介してまいります。

ショップでは、開催中のルノワール22点を中心とする珠玉の印象派絵画の展覧会、
クラーク展に合わせて、様々な“美しいもの”を取り揃えました。
特に、印象派の画家達が生きていた時代から存在する
歴史あるメーカーのものに力を入れています。

印象派絵画のもつ暖かな光と豊かな色彩への感動…とともにご自宅にも
華やかな気分を持ち帰っていただければ嬉しいです。

今回ご紹介するのは、

フランスのチョコレートブランド「ショコラティエ・ボナ(BONNAT)」。



特定の産地でつくられる、“シングルカカオ”でつくられたものを中心に、
9種類のタブレット(板チョコ)と、「どうしても選べない!」という方のための
アソートセット1種類もご用意しております。
印象派に負けず劣らず、カラフルなパッケージが目を引きますね。
 


ボナチョコのショコラティエ、ステファン・ボナは本国パリの
サロン・デュ・ショコラ2012にも招待されました。
世界有数のカカオ産地から最高のカカオ豆を選別し、
126年前から変わらぬ製法を守り続けています。
そのため、つくられる数は非常に少なく、
パリ市内でもなかなか手に入りづらいので、
「幻のチョコレート」ともよばれているほどです。
工場はあの映画「チャーリーとチョコレート工場」のモデルとなりました。

ラインナップは以下の通り

●カカオ レアル・デル ソコヌスコ(緑のパッケージ)
古代アステカ文明時代、皇帝に献上され、はじめて海を越え
ヨーロッパに渡ったカカオの起源ともいわれる幻のカカオ豆を原料にしています。
ショコラ通の間では、ボナといえばまず「ソコヌスコ」というくらい
定評のあるタブレットです。ダークチョコレート。

●チュアオ(白のパッケージ)
ベネズエラのチュアオ村で採れたカカオ豆を使用。
カカオのロマネコンティ(最高級ワイン)とも称される程、
力強いアロマがその特徴です。
パリの有名百貨店ギャラリーラファイエットで
ナンバーワンセールスの実績があります。ダークチョコレート。
    
●100%カカオ(赤のパッケージ)
砂糖不使用の100%カカオのチョコレート。
カカオ本来の味を味わえる逸品です。ダークチョコレート。

●マラニョン(オレンジのパッケージ)
「世界最高のカカオ」と称された、ブラジル産カカオを使用。ダークチョコレート。

●ハイチ(濃いピンクのパッケージ)
ハイチ産のカカオを使用。フルーティーな酸味と芳醇で刺激的な香りが特徴。
ダークチョコレート。

●キューバ(紫のパッケージ)
キューバ産カカオを使用。
サトウキビのようなほんのり甘い香りがあり、
強い太陽の日差しを思わせるような味わい。ダークチョコレート。

●マダガスカル100%クリオロ(薄いピンクのパッケージ)
マダガスカル産のクリオロ種のカカオ豆を使用。
花のような香りとフルーティーさが特徴。ダークチョコレート。

●ジャヴァ(ベージュのパッケージ)
貴重なインドネシア・ジャワ島産のカカオ豆“キャッスクレール”を
使用したミルクチョコレート。

●レ プラリネ ノワゼット(ゴールドのパッケージ) 
ヘーゼルナッツのプラリネを練り込んだミルクチョコレート。
お子様から大人まで幅広い世代におすすめ。

●ドミノ16Pセット

*ただいま入荷状況により、品切れ中のものがございます。
あらかじめご了承ください。*

ちなみに、スタッフの試食会では「カカオ レアル・デル ソコヌスコ」が
一番人気でした。
シングルカカオにしかだせない鼻に抜ける深い味わいは、
まさに「美しい食、そして香り」です。
ぜひお試しください!

STORE1894