三菱一号館美術館公式ブログ「Café1894×TBS日曜劇場「天皇の料理番」コラボメニュー販売!」

三菱一号館美術館 公式ブログ 当館のイベントの様子や出来事をお知らせしていきます。

2015年3月31日

Café1894×TBS日曜劇場「天皇の料理番」コラボメニュー販売!

明日4月1日より、カフェ1894にてTBS日曜劇場「天皇の料理番」とのコラボメニューを販売します!
1日限定各5食のメニューですのでお早めに!詳しくはこちら

logo集合_5948 - コピー2左上:チキンカツレツ、右上:ビーフカツレツ 
左下:ポークカツレツ、右下:ビスク・オマール

本日開館5周年記念ポスター展開幕しました!
丸ビルマルキューブ「Sakura Gardenにて開催中」

丸の内 sakura garden チラシ丸の内 sakura garden チラシ皆様、こんにちは。東京では桜も開花して春めいてまいりました。

3月30日(月)から丸ビル・マルキューブにて始まった、「丸の内Sakura Garden」のお知らせです。

IMG_7089 トリミング

マルキューブに、春の恵みに包まれる自然空間が出現しております。会場の中央には、桜を配し、
足元には桜狩(シャクナゲの一種)が春を彩ります。同会場にて三菱一号館美術館の開館5周年
を記念したポスター展も同時開催しております。開館記念の「マネとモダンパリ」展から現在の
「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」展まで、5周年の歩みをご覧いただけます。桜と共に、
当館の歴史もお楽しみいただければ幸いです。
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本イベントは「東京最後の満開の桜をお楽しみいただけます」というコンセプトのため、
満開にはもう少しお時間がかかりそうですが、ポスター展と同時開催されております、
「第3回NHK福島の桜フォトコンテスト」では見事な桜の写真がお楽しみ頂けます!

ポスター展と合わせてフォトコンテストもお楽しみ下さい。
こちらの「丸の内 Sakura garden」は3月30日(月)~4月12日(日)まで開催しております!
三菱一号館美術館では、「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」展を開催中です。
また三菱一号館美術館では、4月6日(月)に開館5周年イベントを実施致します。
詳細はこちらをご覧ください。

2015年3月27日

三菱一号館美術館のブランドスローガンを策定しました!

三菱一号館美術館は、来る4月6日に、お陰様で開館5周年を迎えることとなりました。これを契機に更なる発展をめざし、ブランドスローガンを策定しました。
私たち三菱一号館美術館は、このブランドスローガンを実行し、お客様に「感性を開いて、新しい世界に出会う」ことを期待して頂ける美術館、「新しい私に出会うことができた」と感じて頂ける美術館であり続けたいと考えております。今後とも引き続き愛顧賜りますようお願い申し上げます。
スローガン

2015年3月20日

◆三菱一号館美術館がお勧めするアートな一日の楽しみ方
「AMIT」編

こんにちは。
昨日から開催中の「AMIT」の楽しみ方についてご紹介いたします。
週末のお出かけの参考にお読み頂ければ幸いです。

1.みて、食べて、展覧会を丸ごと楽しむ。
まずは10時からオープンする三菱一号館美術館歴史資料室へ。そのままNGA展も併せて楽しんで。
同期間にはも「学生無料ウィーク」実施中のため、学生さんは無料でNGA展を鑑賞いただけます。
thumb_student 学生データ
ルノワール《猫を抱く女性》
ピエール=オーギュスト・ルノワール《猫を抱く女性》1875年頃 油彩、カンヴァス、56×46.4cm
ワシントン・ナショナル・ギャラリー蔵
National Gallery of Art, Washington, Gift of Mr. and Mrs. Benjamin E. Levy

展覧会鑑賞後のランチはCafé1894でAMIT作品も鑑賞しつつ、NGA展タイアップランチをお楽しみください。
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ランチThe Intimate ―印象派の風景 ¥2,200(税込)

2.歩いて、聴いて、触ってアートを感じる。
お腹が満たされたら中庭で作品を鑑賞して一休み。仲通りにでて丸ビル・マルキューブの展示に向かいましょう。
その後、行幸通り沿いに東京駅を眺めながら、oazoの作品を鑑賞。耳でもアートを堪能した後は、
赤レンガの東京駅舎を眺めながら、東京国際フォーラムへ。
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3.買って、参加して体感する。
東京国際フォーラムでは作品展示とともに、アートフェア東京2015も開催中です。
様々な作品を購入することも可能ですので、お気に入りの1点が見つかれば、所有する楽しみも。
また、たくさんの関連イベントも開催されます。気になるイベントがあったらぜひご参加ください。
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4.飲んで、語って、思い出の出来上がり。
日が暮れてきたら、最後はTOKIA(P.C.M)の展示に。
こちらの会場は夜遅くまで営業しておりますので、一日を振り返りながら、
飲んでアートについて語らいましょう。忘れられないひと時をお過ごしください。

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AMIT

2015年3月19日

「AMIT」作品登場しました!

皆様こんにちは。
本日から先に当館ブログでもご紹介しました「AMIT」が始まりました。
「AMIT(アミット)」2015年3月19日(木)~22日(日)まで、丸の内エリアで展開される
メディアアート・フェスティバル「AMIT(Art, Media and I, Tokyo)」というイベントで、
当館でも美術館併設の歴史資料室やCafé1894、一号館広場に、編み物をコミュニケーションメディアとして、
街や空間に編み物を仕掛けるインスタレーションやプロジェクトを展開する、ハイパーニットクリエイター、
力石咲さんの作品が出現します。

当館以外でもAMIT2015は東京国際フォーラム(アートフェア東京会場)、東京駅前丸ビルやOAZO、
これらをつなぐ丸の内エリアで注目のメディアアーティストの作品が出現する他、シンポジウムも
開催します。本日歴史資料室、Café1894、一号館広場に力石さんの作品が登場致しましたので、
お知らせいたします。

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美術館周りの外構部分は赤・白・ピンクのポップな色合いです。このほかにカフェ入口にある
「OPEN」の看板にも作品を展示しております。看板の裏まで毛糸で覆われていて、可愛い仕上がりです。

美術館周辺部分は、力石さんがコンセプトについてお話してくださったように、
「生命や自然」をイメージし、緑色の毛糸が使われております。そして作品に近寄ってみると、
「顔」が編みこまれていることがわかります。「顔」は全部で6個。一号館の作品に5個潜んでおります。
残りの1つは丸ビルにいるそうなので、6個すべて探してみてください。
一つひとつ表情が違っているので、その違いに注目です。

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お客様をお迎えする美術館スタッフも「作品」と一体になって「AMIT」に参加しております。
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左が美術館スタッフと、右が本作品を制作くださった力石咲さんです。
お二人ともいい笑顔を有難うございます。

スタッフへの作品は中庭口入口担当のスッタフの名札についておりますので、ご来館の際にはご注目下さい。
いつもと違った非日常な美術館の景色をお楽しみ下さいませ。

■三菱一号館美術館でAMIT作品をご覧頂ける時間帯
【会期】2015年3月19日(木)~3月22日(日)
・三菱一号館美術館 歴史資料室  :10時~18時
・三菱一号館美術館 Café1894  :11時~23時(L.O.22時)

本日、「建物のみどころ」ページが追加されました!

三菱一号館美術館の建物について、皆さまにもっと知って頂けたら…と思い、当館HPに「建物のみどころ」ページを追加いたしました。
デートやお友達とのご来館時にマメ知識として使えるかも!?
展覧会でお立寄り頂いた際には、じっくりと館内もご見学頂けますと幸いです。

ページ画面

ページ画面

2015年3月11日

三菱一号館美術館×AMIT 制作の裏側をご紹介。

皆様こんにちは。前回は、「AMIT」の参加についてお知らせいたしましたが、本日は当館の歴史資料室、
Café1894に作品を展示してくださる力石咲さんに、当館での展示のテーマについて教えて頂きました。
力石さん曰く、「美術館と中庭がよく調和しており、それが美術館の魅力の一つになっている。」とのことで、
そこから「生命」や「自然」といったことが連想され、美術館に関連する展示は「緑」の毛糸を使用することに
決定されたそうです。毛糸の編み方も直線ではなく曲線を用いることで、中庭で感じられるような安らぎを表現
されているとのことでした。

そして、現在開催中の「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展(NGA)展」からも
インスピレーションを得ていらっしゃったことが判明しました!
力石さんに感想を頂きましたのでご紹介いたします。

「今回の展覧会は「親密さ」をテーマに構成されているということで、小サイズの作品が充実していたり
モチーフも画家に極めて身近なものだったりと、印象派をまた違った趣で見ることができました。
印象派についてもっと知りたくなったので、ショップでは井出洋一郎著「印象派の名画はなぜこんなに面白いのか」
を購入しました。第一章の「戸外での制作」では、「街を編み包む」という自分の活動とシンクロする部分がある、
と感激してしまいました。
今回の歴史資料室や庭園での自分のプロジェクトについてのリサーチも兼ねて鑑賞していましたので
自分だったら目の前の風景からどういう印象を得るか、それを率直にニットとして表現すれば良いのだ、
ということを教えてもらったような気もします。
歴史資料室やカフェ、美術館周囲の柵などをニット・インベージョンします。
なによりも、訪れる方にいつもと違う景色を感じて楽しんでいただけるよう、
そんな街の様子を想像しながら鋭意制作中です。」

との感想を頂きました!有難うございます。感想を伺っていると、この想いがどのように表現されるのか、
とても楽しみになります。さて、力石さんのお気に入りの一枚についてはNGA展特設サイトにてご紹介を
予定しておりますので、こちらもお楽しみに!

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力石咲さんが参加するアートフェア東京2015特別企画「AMIT2015」は丸の内の街で
アートとメディアと「I(わたし)」をつなぐイベントです。
詳細はこちら をご覧ください。

■力石咲さん作品

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「COSMIC GIRLS」展 丸の内ハウス Photo:杉山豪州 / Gottingham

無題  222
“旅するニットマシン・プロジェクト“ (2014)
ロンドン、湖水地方、ヨーク地方(英国)

2015年3月10日

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展に遠山敦子さんがご来館されました。

左:遠山敦子さん 右:館長の高橋

左:遠山敦子さん 右:館長の高橋

3月3日(火)、元文部科学大臣の遠山敦子さんが三菱一号館美術館に来館され、「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展~アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから」をご覧頂きました。ルノワール、モネ、マネなど印象派から、ボナールの晩年作品に至るまで、どの作品も1点1点、丹念にご覧になっていたのが印象的でした。
遠山さんが国立西洋美術館館長であられた時代に、私は学芸員として同美術館に務めておりましたので、当時の思い出話にも花が咲きました。遠山さん、お忙しい中足を運んで頂き、有難うございました。
(三菱一号館美術館館長 高橋明也 談)

2015年3月6日

三菱一号館美術館・AMITに参加します! 

皆様こんにちは。本日は来る、3月19日から22日までの4日間、丸の内エリアで開催される、
「AMIT(アミット)」 に当館も参加が決定したのでお知らせいたします。
「AMITとは??」と思われる方もいらっしゃると思いますので、
まずは、AMITのご説明から。

■AMITとは
2014年に第1回が開催されたメディアアート・フェスティバルAMIT(Art, Media and I, Tokyo)
今年はアートフェア東京2015の特別企画として3月19日から22日までの4日間、丸の内エリアを舞台に開催します。
「AMI(仏語で「友だち」)」という言葉を含むささやかなこのメディアアート・フェスティバルは、
東京の都市空間でアートとメディアと「 I (私、各人)」が出会い、親しくつながっていく祝祭的な4日間です。
2回目を迎える今年のテーマは「メディア・ポイエーシス」、ギリシャ語で「生産」や「製作」を意味する
「ポイエーシス」と「メディア」をつなげた造語です。
AMIT2015は東京国際フォーラム(アートフェア東京会場)、東京駅前の丸ビルやOAZO、そしてこれらをつなぐ
丸の内エリアで展開いたします。アートフェア東京の会期中、新旧メディアの可能性をしなやかに探求する
注目のメディアアーティストの作品が、街なかに出現します。

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三菱一号館美術館では、館内に併設している歴史資料室、当館の周りにある案内看板や柵、
Café1894が会場となります。当館に作品を展示してくださるアーティストは、力石咲さんです。
力石さんは、「ニット・インベーダー in 丸の内 (2015)」と題された、
丸の内エリアをニットで編みこんでいく作品の一環で、当館も毛糸でニットインベージョンされます。
どのように街や美術館の景色が変化するのか、とても楽しみです。だんだん春めいてきておりますので、
春のお出かけは展覧会だけでなく、丸の内中をお散歩してみてはいかがでしょうか。
ビジネス街としてのイメージが強いと思って足を踏み入れたことのない方も、
この機会に丸の内デビューしてみませんか?

次回はアーティストの力石さんに、今回の制作についてお伺いした内容をご紹介致します。
お楽しみに!

【名称】 AMIT2015(アートフェア東京2015特別企画)
【会期】 2015年 3月19日(木)―3月22日(日) 11:00-21:00
    ※三菱一号館美術館・歴史資料室は10:00-18:00まで
【会場】 丸ビルマルキューブ/OAZO/三菱一号館美術館・歴史資料室、Café1894/TOKIA(P.C.M)
東京国際フォーラム/丸の内仲通り
【入場料】 無料
【出品作家】 力石咲 / Rhizomatiks / 和田永 / 福原志保×マーティンホルトカンプ ほか
詳しくはこちら をご覧ください。

2015年3月4日

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展に黒柳徹子さんがご来館されました。

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展に黒柳徹子さんがご来館されました。
1枚1枚じっくりとご覧頂き、本展出品作品を主にコレクションしていたエイルサの選んだ優しくかわいらしい作品を楽しんで頂けたようです。
お気に入りの1枚を伺うと、「どれも全部素敵だったけど、ルノワールの≪モネ夫人とその息子≫かな。あとマネの≪タマ、日本犬≫もとってもかわいらしかった!」とのことです。ルノワールについて頂いたコメントは後日NGA展特設サイトにてご紹介いたしますのでお楽しみに!

記念に≪タマ、日本犬≫の前で撮影を!

記念に≪タマ、日本犬≫の前で撮影を!

 他の作品についても感想を頂きましたが、どれも黒柳さんならではの視点で、私共も改めて絵の楽しみ方を教えて頂きました。

ウジェーヌ・ブーダン≪トゥルーヴィルの浜辺風景≫を見て…
「なんでみんな海の方の空を見てるの?不思議な光景~!」

エドガー・ドガ≪牧場の馬≫を見て…
「馬がとってもかわいい!この黒い馬がもう一頭の背中に頭を乗せているけど、馬でも疲れるのね!白い馬もおとなしくしているのね、犬みたいに。すごくかわいい。」

ポール・セザンヌ≪愛の争い≫を見て…
「セザンヌって、どの絵を見てもセザンヌ!!ってわかるところがすごいわよね。」

ジャン=ルイ・フォラン≪舞台の裏≫を見て…
「女の子の顔がなんか不満気で可笑しいわね!」

一体どんな絵なのでしょうか。
来館された際は、黒柳さんのコメントを思い出しながらお楽しみくださいませ!