美術館ニュース

2016年11月18日

城戸真亜子さんが三菱一号館美術館サポーター(MSS)会員サイト「オルセーのナビ派展」館長対談に登場されます!

三菱一号館美術館サポーター(MSS)会員サイトの「オルセーのナビ派展」時に公開となる「館長対談」のページに、城戸真亜子さんにご登場いただくことになりました。

当館館長の高橋とは旧知の仲の城戸さん。対談に先立って、「拝啓 ルノワール先生―梅原龍三郎に息づく師の教え」展も高橋の案内でご覧いただきました。

ルノワールと梅原龍三郎の作品はもちろん、梅原が愛蔵したピカソやルオーらの作品を1点、1点、ゆっくりと鑑賞される城戸さん。最晩年に梅原が描いた《パリスの審判》の前では、「90歳の画家の手によるものとは思えない、なんて
エネルギッシュな作品なんでしょう」と思わず感嘆される様子も。同じアーティストとしての視点で語られる感想に、高橋も興味深く聞き入る場面が多くみられました。
ブログ用_ニュースレター対談(城戸様)城戸さん、楽しい時間をどうもありがとうございました。

◆城戸さんと館長の対談は来年2月頃公開予定「オルセーのナビ派展時館長対談(WEB版)」に掲載予定です。
◆三菱一号館美術館サポーター制度(MSS)について、詳しくはこちらをご覧ください。

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