美術館ニュース

2015年12月4日

東北支援 女川スペインタイルをストア1894で販売開始します

三菱一号館美術館は、三菱地所株式会社が継続して実施している東日本大震災被災地支援の一環として、
宮城県女川町の「NPO法人みなとまちセラミカ工房」が制作する「女川スペインタイル」を、
当館内併設のミュージアムショップStore 1894で12月5日(土)より販売することとしましたのでお知らせします。

同工房は「色を失くした街をスペインタイルで明るく彩る」そして「つながる」というテーマで、2013年4月に誕生。
被災地の方々が未来への希望を込めて作り出すタイルとその活動を当館がご紹介し、
全国の皆さまと女川の皆さまの絆をつなぐ役目を微力ながらも果たして参ります。

無題
※ 画像下の番号は品名です。
※ 来店するタイミングで取扱い商品が異なる可能性がございます。

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