三菱一号館美術館ニュース「【参加者募集中】家族プログラム「絵と映画を観て、話してみよう!」」

2014年6月27日

【参加者募集中】家族プログラム「絵と映画を観て、話してみよう!」

夏休み期間中の7月30日(水)と8月2日(土)に、ご家族向けのプログラムを開催します(同じ内容で2回開催)。展示室でヴァロットン展作品を鑑賞後、映画「赤い風船」の鑑賞を行います。夏休みのひととき、ご家族で美術館での体験を楽しんでみませんか?詳細・申込方法はこちらから。皆さまのご参加をお待ちしています!

2014年6月26日

【レポート】ヴァロットン展ブロガー内覧会を開催しました。

昨日、美術ブログ「青い日記帳」主宰のTak氏をモデレーターに迎え、ヴァロットン展ブロガー内覧会を開催しました。 
 
ギャラリーツアーは、本展のメインビジュアルになっている《ボール》の前でスタート。
まずは館長の高橋がご挨拶。 本展について熱い想いを語ります。
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続いて、本展担当学芸員の杉山菜穂子が作品の見どころをご紹介。
皆さん、とても熱心に耳を傾けて下さいました。
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ヴァロットンの家族にまつわる作品《夕食、ランプの光》の前で。
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《オウムと女性》という作品の秘密も少しご紹介しました。
7杉山とTakさん

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

ヴァロットン展セルフガイドをお配りしています。

ヴァロットン展では、中学生以下の来館者の皆さまに、当館コレクションのヴァロットンの油彩作品と版画作品を一点ずつ紹介する、「セルフガイド」をお配りしています。この「セルフガイド」では、見どころを知ると同時に、ご自宅で自由に額をデザインすることができます。鑑賞した作品についてご家族で話をしたり、飾って楽しんでいただき、ヴァロットン展鑑賞の体験を深めるためにぜひご活用ください。

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2014年6月25日

マリナ・デュクレ氏講演会を開催しました。

現在開催中のヴァロットン展監修者のお一人、マリナ・デュクレさんの講演会を、6月15日(日)午後、日仏会館ホールにて開催しました(当館・日仏会館フランス事務所・日仏美術学会共催)。マリナさんは、スイスのフェリックス・ヴァロットン財団名誉学芸員で、長年ヴァロットンをご研究されています。ヴァロットンの生涯と作品の数々について、スライドを用いてお話しされ、100名を越える参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

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2014年6月24日

6/13(金)オープニングレセプション「ヴァロットン ―冷たい炎の画家」展

6/13(金)に「ヴァロットン ―冷たい炎の画家」展のオープニングレセプションを行いました。
当館館長である高橋明也のご挨拶の後、下記の方々からスピーチを頂戴しました。

オルセー美術館・オランジュリー美術館総裁のギ・コジュヴァル氏
駐日スイス大使のウルス・ブーヘル閣下
駐日フランス大使のクリスチャン・マセ閣下
スイス ヴォ―州参事会参事 教育・青少年育成文化局局長 アンヌ=カテリーヌ・リヨン氏

プレス内覧会の様子。
左から、オルセー美術館・オランジュリー美術館総裁のギ・コジュバル氏、三菱一号館美術館館長の高橋明也、三菱一号館美術館学芸員の杉山菜穂子。
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開会式の様子。20140613_三菱一号館美術館_Vallotton_N01837820140613_三菱一号館美術館_Vallotton_N018420