三菱一号館美術館ニュース「「こんな画家がいたのか!」トークイベント開催のお知らせ①」

2014年5月27日

「こんな画家がいたのか!」トークイベント開催のお知らせ①

いよいよ来月開幕する「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展関連トークイベントの開催が決定しました。
 
美術ジャーナリスト鈴木芳雄氏をモデレータに迎え、日本美術応援団でお馴染み、美術史家・山下裕二氏と当館館長高橋明也が、不思議な画家・ヴァロットンについて語ります。 
 
「こんな画家がいたのか!」フェリックス・ヴァロットンを巡るトークイベント
 Ⅰ「妄想」―大人のたしなみとしての”変態”。 
 
日時:6月28日(土)18~20時(開場17時半)
会場:青山ブックセンター(本店)
定員:100名
参加費:1,800円(税別)
 
お申込みはこちらをご覧ください☛ 
 
>>>「こんな画家がいたのか!」フェリックス・ヴァロットンを巡るトークイベントは、
    シリーズにて計5回の開催を予定しています。
    「美術館ニュース」もしくは「イベントページ」をにて随時情報公開しますので、どうぞお楽しみに!
 
*その他のイベント情報はこちらをご覧ください☛ 
 
【芸術新潮4月号・ヴァロットン展特集】
 芸術新潮4月号では、当館館長・高橋明也が謎めいた画家に迫る寄稿が掲載されいました。
 全9ページに渡る特集です。是非バックナンバーにてご覧ください。

2014年5月26日

Webket メンテナンスによる休止のお知らせ

平素より、Webketサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

 2014年5月29日(木) の下記時間において、メンテナンスのため一時Webketサービスの利用を休止いたします。

■実施日時

5月29日(木)09:00~12:00

メンテナンス中はチケット販売サービスをご利用いただけません。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

【重要6月1日】全館休館のお知らせ

丸の内パークビル(ブリックスクエア)及び三菱一号館美術館は、

下記の日時に法定点検のため全館休業いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、予めご了承ください。

■日時 2014年6月1日(日) 終日

■休業施設 ・カフェ1894・歴史資料室・三菱センターデジタルギャラリー

2014年5月20日

芸術新潮5月号にて、藤野可織さん(芥川賞作家)×高橋館長の対談記事が掲載されております

4月25日発売の『芸術新潮 5月号』・特集「ほんとうは教えたくないパリの小さな美術館」(新潮社)にて、

当館の高橋明也館長と藤野可織さんとの対談記事が掲載されております。

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何やら、館長が熱く語っておりますが、どのような内容なのでしょうか?

切り抜き高橋館長対談②IMGP7868[1]

 

なかなか興味深い題材で対談されているようです。興味をもった方はぜひ書店へどうぞ。

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2014年5月15日

「ヴァロットン-冷たい炎の画家」展 講演会開催決定!

6月14日(土)より開催します「ヴァロットン-冷たい炎の画家」展の、講演会開催が決定いたしました。6月15日(日)に日仏会館で開催の講演会では、ヴァロットン展監修者の1人で、フェリックス・ヴァロットン財団名誉学芸員のマリナ・デュクレイ氏が長年ヴァロットンを研究されてきた視点から、この度の展覧会を中心に、ヴァロットンの多彩な活動を紹介します。(日仏同時通訳付)また、6月24日(火)の同展担当学芸員によるレクチャーでは、スイスに生まれ、19世紀末のパリで活躍した知られざる画家フェリックス・ヴァロットンについてお話しします。また、どちらも事前申込制となっておりますので皆様のお申込みをお待ちしております。

 いずれも、詳細・申込方法はこちらから。