美術館ニュース

2012年12月17日

【参考】年間パスポートについて

大変好評いただいております年間パスポート。もうお求めいただきましたでしょうか?本パスポートは年内いっぱい販売予定です。但し、在庫が無くなり次第販売は終了いたします。現在はまだ販売しておりますが、残部が僅少となってきております。ぜひお早めにお求めください。なお、在庫が無くなり次第こちらの美術館ニュースにてお知らせいたします。販売終了となりました場合はハローダイヤル(03-5777-8600)でもご確認いただけます。
                                                                  

ところで、年間パスポート5,000円(税込)でいったいどれくらいお得なのでしょうか?

例えばご購入者と同伴者一名でシャルダン展、クラーク・コレクション展、浮世絵展(全3期)をご鑑賞いただいた場合、

シャルダン展1,500円+クラーク展1,500円+浮世絵展1期1,300円+浮世絵展2期1,100円※+浮世絵展3期1,100円※=6,500円×2名⇒13,000円
(※リピート割引適用後)もするところがたった5,000円でお求めいただけます。つまり、上記例ですと8,000円もお得です。
                  
        
この機会にぜひお求めください。年間パスポートお求めにあたっての注意事項等、詳しくはこちらをご覧ください。

2012年12月13日

皇后陛下が「シャルダン」展をご鑑賞されました

皇后陛下は12月13日(木)午前、三菱一号館美術館に行啓あそばされ、当館の高橋明也館長の説明を受けながら開催中の「シャルダン展―静寂の巨匠」をご鑑賞されました。
《食前の祈り》、《羽根をもつ少女》、《木いちごの籠》などを熱心にご覧になられ、シャルダンの絵の優しくひめやかな世界に魅せられたご様子でした。また当館所蔵のオディロン・ルドンの《グラン・ブーケ(大きな花束)》にも大きな関心をもたれていらっしゃいました。

2012年12月11日

丸の内アートサロン トークイベントのお知らせ

「丸の内アートサロン」とは、丸の内カフェSEEKにて随時開催されているイベントで、絵画をはじめ様々なジャンルのアート作品について、作者の思いやその技法等作品の魅力を美術関係者にじっくり語っていただくものです。
今回は当館主任学芸員の安井裕雄による「睡蓮の画家?モネ再考」を開催します。印象派の画家モネが晩年に描いた巨大な「睡蓮」を所蔵するオランジュリー美術館は、パリでも人気の観光スポットですが、開館当初の評価は低く、訪れる人も稀でした。モネ晩年の「睡蓮」が1950年代以降に再発見、再評価された過程に焦点を当てて、「睡蓮」の画家誕生の過程を探ります。

日時:12月19日(水) 19:00~20:30

場所:丸の内カフェSEEK(東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1階)

参加費:1,000円(当日払い)
定 員:50名

ぜひふるってご参加ください。詳しくはこちら

2012年12月10日

【シャルダン展関連イベント】ギャラリーツアー開催のお知らせ

シャルダン展で関連イベントを下記の日時で開催することになりました!
担当学芸員によるギャラリーツアー、レクチャー付ミニツアーを開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております!!
(※ 展示室内にて解説を行いますので、同時間帯に鑑賞中のお客様におかれましては、予めご了承下さい)

1.日時    
①12月13日(木)16:30~ ギャラリーツアー
②12月14日(金)11:00~ ギャラリーツアー
③12月21日(金)15:00~ レクチャー付ミニツアー

2.定員    
各回10名(当日受付・先着順。最少催行人数5名)

3.参加費   
無料(但しシャルダン展チケットが必要)

4.参加方法  
各回開始10分前より、3階エレベーターホールに集合ください。先着10名様に整理券を配布します。

①②のギャラリーツアーについて
・展示室にて、主な展示作品を解説します(混雑状況等により、解説作品・解説時間等が異なる場合があります)
・所要時間:約45分間

③のレクチャー付ミニギャラリーツアーについて
・約20分間着席で解説後、展示室にて作品1~2点を解説します(混雑状況等により、解説作品・解説時間等が異なる場合があります)
・所要時間:約45分間

2012年12月5日

【レポート】 阿佐美学芸員がトークイベントに出演しました

12月2日(日)、ブリヂストン美術館で開催された「ブリヂストン美術館ナイト」に、当館学芸員・阿佐美淑子が出演し、ブリヂストン美術館学芸員・賀川恭子氏と「学芸員対談 ブリヂストン美術館VS三菱一号館美術館」というテーマで対談を行いました。各館のコレクションやこれまでの展覧会、そして今後開催予定の展覧会についてなど、盛り沢山の内容となりました。
 
 

 
ブリヂストン美術館学芸員・賀川恭子氏との息の合った対談の様子。

 
 
トーク後半では、著名な美術ブロガーの「青い日記帳」Tak氏、はろるど氏、6次元・中村氏を交えての意見交換会も開催。 
  
お三方独自の視点で作品の魅力が語られ、会場のお客様も非常に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。 
 
ブリヂストン美術館では12月24日まで「気ままにアートめぐり」展を開催しています。
シャルダン展にお越し頂いたお客様に先着で差し上げている「東京駅周辺マップ」をご利用頂きますと、「気ままにアートめぐり」展を100円引きでご覧頂けます。どうぞご活用くださいませ。 

ブリヂストン美術館のレポートはこちらをご覧ください。